大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

失われゆく自然(児)(土井)

2007年07月31日 14時57分18秒 | Weblog
本格的な夏の太陽が照りつける日々となりました。
今日はグランドの都合がつかず、珍しくGゴルフの予定がなく、朝からゆっくりTVと新聞を見ていたら電話が入り午前中は喫茶店で過ごしました。
そこでも話題になり、朝のTVでもやっていましたが、最近の子供達の遊びについては本当に考えさせられてしまいます。
我々の子供時分には近所の子供達だけで、夏休みの午後は暗くなるまで川で泳いだり魚を取ったりして過ごすのが日課でした。
親も全く心配することなく、任せっきり、それが普通の毎日だったと今でも記憶に残っています。
しかし今や竹薮は切り払われ、土手はコンクリートでしっかりと護岸工事が施され、橋の上から覗いても昔のような濃い魚影を見ることは出来ません。
少子化が進み小学校も中学校も統廃合され、川で遊ぶ子供の姿など遠い昔の幻影でしかありません。
これが都市部となると尚更悲惨な状態です。
子供達は通学も遊びも全て大人の監視の下で限られた場所と時と方法でしか何も出来ず、創造力の発揮など望むべくもありません。
魚介類の養殖、野菜や果物の温室栽培が普及した今日、人間の子供までもが温室促成栽培に近い状況と言えなくもありません。
親はあまり世話を焼き過ぎず、子供も自分と仲間は自分達で守る位の知恵と行動力位はつけて欲しいと思うのですが・・・・・・
コメント   トラックバック (1)

変遷(土井)

2007年07月28日 14時57分39秒 | Weblog
8月1日(水)に阿武君が出て来ると連絡がありました。
また例のメンバーで、例の場所で、例の時刻に暑気払いとなりそうです。
田舎に住んでいてたまに名古屋の中心街などに出掛けてみると、建物や商店等が様々に変わっていて、その変化の急激なことに驚かされます。
しかしこれは久し振りに見るから驚くだけで、あまり気がつかずにいる身近な所でも変化は確実に進んでいます。
振り返ってみると、市役所の建物は8階建てになりましたが、市役所としては使われることなく、一宮市役所分庁舎兼生涯学習センターとしてホールや会議室と共に地域の役に立っています。
「桑田の変じて海となる」とまではいかなくても、田圃は次々と埋め立てられてミニ開発の住宅地となっています。
すぐ近くにあった5階建てのスーパーも経営譲渡され、1階だけの食品スーパーに生まれ変わりました。
その一環として駐車場の一部を分割して葬儀場にするという話が出た時は正直言ってあまりいい気はしませんでした。
しかし、慣れというか、現金なものでというか、字の会計に100万円(寄付込み)の入会金を払って完成、開業した今日では、何の違和感もなく、反対にかなり頻繁にある通夜や葬儀に態々車に乗り合わせて行かなくて済み、時間に合わせてツイと出席でき大いに助かっています。

   傘立に傘溢れをり梅雨の葬
コメント

詩吟の稽古(土井)

2007年07月26日 14時57分16秒 | Weblog
写真は詩吟の美人先生とのツーショットです。(写真をクリックすると大きくなります)
先に少し触れましたが、今年の3月から詩吟を習い始めました。
8月から城(じょう)さんが仲間に入るかもしれません。
彼はカラオケも得意らしく、もし入ればすぐに上達すると思われますが、私は自他共に認める音痴で音程が全然取れず、ものにはならないと思っています。
なら何ゆえ始めたかというと、誘われたからと、見学した稽古の雰囲気が良かったのと、何より場所が近くで、水曜日の午後という都合のいい設定、それと定期的に大きな声を出すことは心身の健康にも良いと、いいことずくめの条件が重なったからです。
これまで人前で大きな声を出すのは演説か、発表会か挨拶位でそれも限られた機会だけで勿論全て話し言葉だけでした。
だから全くの初体験です。それでも始めの頃より、少しは声が出るようになったかなと無理やり自分に言い聞かせて、水曜日毎に出掛けている訳です。
先生は普段の指導の時は洋装で来られますが、この写真の時は、さるパーティーで、浴衣姿も素敵でした。
コメント (2)

不思議なこと(土井)

2007年07月24日 13時25分49秒 | Weblog
ちゃんとした根拠があって、特段取り上げる程のことではないかも知れませんが、日常生活の中には不思議に思われることが幾つもあります。
「逃げ水」もそうだし、停車中に隣のバスや列車が動き出すと自分の方が動き出したように感じたりします。
家の中でも、蚊を打とうとするとすっと見えなくなることがよくあります。
これらのことは普通にあることで、それ程困ったことでもないのですが、どうにも厄介な現象もあります。
練習でかなりいい状態になり、この分ではそこそこのスコアが出せると勇んでコースに出ると、全く感覚が違って、さんざんな結果でガックリする。
こんな筈ではと練習に戻ると今度はまともな当たりがする。
プレー前後の練習の時とコースでの調子がまるで違う不思議に悩まされます。
ゴルフはメンタルなものの影響が大きく、調子がいいと感じた時は知らぬうちに意気込みが力みになっているのだろうとは思っています。
これを克服するには、強い精神力を養うことと、体に正しいスウィングを覚え込ませるような練習が必要なことは判ってはいるのですが・・・・・・・。
コメント

阪神タイガース(土井)

2007年07月21日 10時37分08秒 | Weblog
プロ野球は前半戦を終了、大相撲は琴光喜が大関昇進を確実にし、朝青龍と優勝を争う展開になってきました。
さて、我が阪神タイガースですが、予想以上の不本意な前半戦となりました。
井川、安藤、福原の穴を埋められず、試合の前半で大量失点されるケースが多く、そうなると打線にも力がなく、ずるずると負け試合を続けました。
勝試合の多くは少数得点を自慢のKJFリリーフ陣で守りきったものでした。
それでも投手では、上園、若竹、岩田等今年はじめて一軍に登場してきた新戦力がそこそこに働き、福原、安藤、杉山、能見、小島等が復活してくれば層の厚いものになってきます。
打つ方でも今岡、シーツ、浜中がさっぱりでしたが、林が目覚しい成長でレギュラーに定着し、桜井も一軍の実力をつけてきました。
庄田、坂の名前もかなり聞くようになりましたが、私自身そのプレーをあまり見ていないのでまだ評価のしようがありません。
以上を総合して後半戦の展望ですが、何とかプレーオフのクライマックスシリーズには残れそうだし、また是非残って、あわよくば勝ち残ってほしいものです。
コメント   トラックバック (1)

素麺南瓜(土井)

2007年07月19日 13時10分10秒 | Weblog
私もその存在を知ったのは比較的新しく、10何年か前柳井の実家に帰った時が初めてでした。
珍しくて、土産に1つか2つ持ち帰りました。
名古屋の近辺では売っていないので忘れたままになっていましたが、その後知多半島の何処かだったかと、岐阜県では伊吹山の山頂の売店、高山の手前、清見村の売店で見かけて買ったことがあります。
今回、小学館の「大日本百科事典」と三省堂の「大辞林」を引いてみましたが載っていません。
唯、「広辞苑」には次の記載がありました。「ペポカボチャの一種。中国の原産。果実を輪切りにし、ゆでると、果肉が素麺のように細くほぐれる。酢の物などにし食用。イトカボチャ。金糸瓜」
輪切りにするか、半分に切って中心の種とワタの部分を除いてゆでると、果肉は、表面の皮だけ1~2mm残して、薄い黄色で丁度ラーメンのような状態で取り出せます。
一度水に浸し、水切りした後、私は酢と醤油(「創味のつゆ」)をかけて食べますが、好みによって、ドレッシングやマヨネーズでも良く、夏はさっぱりした食感ががお奨めです。
コメント   トラックバック (1)

菜園の収穫(土井)

2007年07月17日 12時16分17秒 | Weblog
胡瓜や茄子は普通に出来、少しづつ近所に食べてもらっています。
雨で2~3日行けない時は、特に胡瓜が大きくなり40CM近くになったりして、こういうのは他人様には上げられず自家消費となりますが、それでも余るので促成の漬物になったりします。
今年はトマトが不作で、大きくていいのが今のところ採れていません。
じゃが芋も普通に出来て収穫を終え、日頃の食卓に上がっていますが、種芋を買い損ね、スーパーで買ってきてあった在庫品を適当に切って植付けたのですが、それでも芽を出し一人前に出来ました。
西瓜も先日最初の2個を採ってきて、今台所の隅で熟成中です。
西瓜は採り時が難しく、早過ぎると色も甘みも薄く食べられず、遅過ぎると「棚が落ちる」といって果肉が崩れたり腐りかかったりして、こちらも食用になりません。
今回はコーチの地主のおばあさんのアドバイスにより、実のなっている付近の小さな巻き蔓が枯れてきたものを採ってきた訳ですが、結果は包丁を入れるまで判りません。
この近辺では売っていない「そうめんかぼちゃ」の苗を「せせらぎ街道」終点近くの野菜市で見つけて、1本だけ畑の隅に植えてみたら、順調過ぎる程育ち、2KG位のものが4個生り、最初の1つの半分が昨夜のビールのつまみと家族のおかずの一品になり、後半分はお隣におすそ分けしました。
コメント   トラックバック (2)

梅雨(土井)

2007年07月14日 12時25分20秒 | Weblog
少し前に、日本には梅雨を含めて五季あるといってもいいと書きましたが、それを裏付けるようによく降り、家に閉じ込められることが多くなります。
しかしこの雨そのものは古来日本人にとって恵みでもあり、愛(め)でられる対象ともなっています。
新緑の頃の雨は「緑雨」と呼んでその清しさを喜ばれ、「五月雨」の別称でもある「卯の花腐(くた)し」は水稲の生育にも欠かせません。
北の寒冷高気圧と南の温暖高気圧との境にできる前線が停滞して生じる東南アジア独特の雨季が我国では「梅雨」となり、6月初旬頃から7月の後半にかけて、北海道を除いて、時には災害をもたらす程の雨を降らせます。
梅雨というのに雨が殆ど降らない年は「空梅雨」と呼ばれ、水不足となり、作物特に水稲の生育に大きな影響を及ぼします。
「梅雨闇」は夜の真っ暗闇と昼の暗さのどちらにも使われます。
「梅雨晴」は梅雨のうち、半日か一日、又は一、二時間晴れることをいいますが、梅雨が終わって晴天が続くようになることをいう場合もあります。
木曽川も濁流となって川幅を広げ、渡船の出番もしばらく無さそうです。

  繋(つな)がれたままの渡船や梅雨出水
コメント

日本の三大風物(土井)

2007年07月12日 12時58分00秒 | Weblog
夏祭りの季節になりました。
有名な京都の祇園祭も来週には一週間の幕を開けます。
そしてこれと並んで日本の三大祭りといわれるのが神田祭(東京)と天神祭(大阪)です。
ところが三大祭に限らず日本の三大○○というのには他にも候補があって、地元や地域や人によって必ずしも一致しているとは限りません。
ここでは一応人口に膾炙されているものを幾つか解説抜きで挙げてみます。
読者諸兄は幾つ位ご存知で幾つが自分の思いと同じだったでしょうか。

  日本三景 :  松島(宮城)、天橋立(京都)、宮島(広島)
  日本三名山 : 富士山(静岡・山梨)、立山(富山)、白山(石川・福井・          岐阜)
  日本三名園 : 偕楽園(茨城)、兼六園(石川)、後楽園(岡山)
  日本三大松原: 三保の松原(静岡)、気比の松原(福井)、虹ノ松原(佐           賀)
  日本三名泉 : 有馬温泉(兵庫)、下呂温泉(岐阜)、草津温泉(群馬)
  日本三大美人の湯:湯の川温泉(島根)、竜神温泉(和歌山)、川中温泉             (又は松の湯温泉)(群馬)
  日本三社 :  伊勢神宮(三重)、石清水八幡宮(京都)、春日大社(奈           良)
  日本三大門 : 東大寺南大門(奈良)、法隆寺南大門(奈良)、東照宮(陽          明門)
  日本三大三重塔 : 安楽痔寺八角三重塔(長野)、法起寺三重塔(奈良)、一            乗寺三重塔(兵庫)
  日本三大仏 : 鎌倉大仏(神奈川)、奈良大仏(奈良)、高岡大仏(富山)

まだ他にも桜、七夕、名月の里、紅葉の里、そばの里、珍味・・・等々色々取り上げられています。
尚余談ですが、これらの所や他へでも車で出掛ける機会が多いと思います。
偶々「ETC車載器本体無料キャンペーン」というDMが来ました、興味のある方は検索してみて下さい。  
コメント   トラックバック (1)

台所と浴室のリフォーム(土井)

2007年07月10日 16時31分48秒 | Weblog
パキスタンでは過激派の立てこもりに軍隊の強行突入をTVが伝えています。
平和な我国では、九州の一部は大雨で大変なようですが、四国では深刻な水不足解消で一息ついたといったところでしょうか。
我家では午前中に業者に来てもらいリフォームの最終打合わせを終わりました。
ユニットバスとシステムキッチンの両方で約250万とこちらの方はかなり大変です。
前にも少し書きましたように、この分野は言わば私の専門分野です。
先ず始めに地元の本命業者に話をし予算の概略を決めました。
次に各メーカーのショールームを廻って製品を比較検討して採用候補を決め、業者に仕様を伝えて、価格交渉をしないで済むような精一杯の見積もりを出すよう依頼しました。
最終仕様の決定までの打ち合わせでは、経験と知識に一日の長があり完全なこちらペースで推移しました。
出て来た見積もりが最初の業者の提案予算を大きくオーバーしていたので、再検討を依頼すると同時に、別の業者に同仕様で相見積を取りました。
結局、相見積に合わせる形で結着したのですが、結果的には30万程度の値引きが成立しました。
駆け引きをするのは好みではないからと、最初からざっくばらんに話を進めるやり方で通しましたので、業者もこういう客もいるかと見直したようで、全くの納得ずくで話に乗ってくれ、こころよく喜んで受注して貰えて良かったと思っています。
コメント