大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

秋の行楽と女性の元気・男性のしょぼくれ(土井卓美)

2012年10月31日 22時05分23秒 | Weblog

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10月29日はGゴルフの日帰りツアーがありました。
今回は新しく開通した第2東名高速を走ることと新しいサービスエリアに寄ることをポイントに「アクティ森」という所に行きました。
参加人員は44名でしたが人数でも元気度でも女性優位は何時もの通りです。
特に途中で立ち寄るお買物所では義務感でもあるかのように、全ての女性がなにがしかの又は実に多くの買物をされるのも何時もの通りです。
年配女性のたくましさが我国の経済と活力を支える一大要因であるといっても決して過言ではありません。

30日、31日は春と秋の恒例1泊2ラウンドの職場OB有志のGツアーでしたが、こちらは男性オンリーでもあり元気度に極端な差がありました。
最初フルメンバー12名の参加予定だったのが、エントリーから1ヶ月位の間に体調不良5名、その他の理由1名の6名のキャンセルが出て半分の6名だけの参加になりました。
岐阜県八百津町の「むらさき野C.C.」と「茜山荘」を利用しましたが2日間共好天、ゴルフ場も宿泊所もきれいで趣のある所でした。
標高600mの地は既に紅葉も十分に美しく色付き、参加出来た仲間は全員心から楽しむことが出来ました。
しかし残念というか情けないというか当然の成り行きというか次回は5月27、28日の日程で1泊1ラウンドと決めて散会しました。


元気な女性たち


むらさき野C.C.クラブハウス
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秋の行事(土井卓美)

2012年10月28日 11時29分58秒 | Weblog

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4日間秋晴れのいい天気が続きましたが今日の日曜日は朝から小雨が降ったり止んだりしています。

今朝天野君から同期会の礼状と会計報告、記念写真の名前入り説明版を送ったというメールが届きました。
幹事の皆さんご苦労様でした。有難うございました。
面白いのは全員の姿形が変わっているのも事実ですが、現役時代やその後の付き合いの程度にも依りますがなかなか名前と顔が一致しないことです。
城谷君は数名が判るだけだといっていますが、私は数名が判らないだけです。
そして幹事6人が判定しても2人だけは確たる自信がなかったそうです。

話は変わりますが昨日今日と当地の一大イベントの「びさいまつり」です。
一宮市と合併する前の旧尾西市の「濃尾大花火」と並ぶ地域振興の行事です。
最大の呼び物は「織姫行列」ですが、この天気で関係者は大変だろうと思います。
朝から花火が上がり、市の街宣車が「行列は実施します」と流しながら走っています。
今小康状態なので無事終わるまでもって欲しいところです。
昨日ちょっと様子を見に行き柿や珍しい特産の漬物などを少し買って来ました。

今週はGゴルフとゴルフのツアーがあります。


出し物の一つ郷土太鼓


特設舞台前の屋台


歩行者天国
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石原都知事の辞任とドラフト会議(土井卓美)

2012年10月25日 22時12分18秒 | Weblog

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今日10月25日はこれぞ秋晴という素晴らしい天気の一日でした。
暑くなく寒くなく吹く風は心地よく、隣家の金木犀は満開の香を放ち、木曽川河畔では一面の芒の穂が風に揺れていました。

夕方ドラフト会議の中継に合わせて帰って来てTVをつけてみたら石原東京都知事の辞任と新党結成についての特集をやっていました。
自民・民主の二大政党時代になったのも束の間で、また小党分立の時代に逆戻りです。
これで次回の衆議院選後の政局は全く予測のつかないものになってきました。
次期政権は当然連立政権になる訳ですが、実力NO.1の小沢さんももうこれまでのような影響力は発揮出来そうもない状況になっています。
石原前知事も実力はあっても数が揃わなければ思うようには行きません。
そうなると橋下さんの維新の会が中心となるか、少なくともキャスティングボートを握る可能性は十分に出てきます。
しかしよく言われるように政界の一寸先は闇で、どんな形になるのかはその時になってみなければ誰にも分かりません。

さて一方のドラフトですが先ずは大方の予想通り、といっても第1順目だけで、2順目以降は予想とはかなり違ったものになったような感じです。
そこには各球団のスカウトが一年間懸命に努力してきた結果が反映されていて興味深かったのですが、どの球団のスカウトの目が確かで、ドラフトに選ばれた球児の中で誰と誰が頭角を現してくるのでしょうか?
最多の4球団の競合となった藤浪投手を阪神が引き当てたのは岡田(前監督)(早稲田大学)以来の快挙で阪神ファンにとっては來シーズンからの大きな楽しみとなり、甲子園が沸くことも間違いなしです。
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不思議な果物無花果(土井卓美)

2012年10月23日 10時44分12秒 | Weblog

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今年よく採れた無花果も後数個で今シーズンを終わります。
無花果も柿と同じで新芽の伸びた枝に実をつけるので、残す幹と数本の枝を除いた多くの枝は切り落としました。
無花果はブドウ、ザクロと並んで世界中で最も古くからある果物の一つだそうですが、我国に入って来たのは葉の三裂状のものが江戸時代、五裂状のものが明治以降ということで、世界に比べるとその歴史は意外と新しいことが分かります。

普通の果物は花が咲いてその後に実が出来るのに無花果は花が咲かずに直接実がなるので、「種」の保存も含めて多くの人が不思議に思います。
実際には実に見える花軸の肥大した花嚢が段々大きくなりその中に雄花と雌花をつけ、生息している「イチジクコバチ」が受粉を媒介するのだそうです。

育ててみて不思議なのは一つの枝に沢山ついた実が根元に近い方から段々熟していくのではなく、その内の一つか二つが急に大きくなり色付いて食べ頃になるのです。

去年は頭の先が割れてそこに蟻が来て困ったので、今年は幹の周りに蟻退治の粉剤を撒いたら蟻も来ず、頭頂も割れずに熟しました。
よく採れたのであちこちに配りましたが「大好物」といって大喜びされるのは全て女性でした。
男性はそれ程でもないようで、私も一つか二つは食べますがそれも剥くのが面倒くさく積極的に食べたいとは思いません。
男女間でこれだけ好みに差のあるのも無花果の不思議の一つかも知れません。


葉が五裂で明治以降に入って来たものです。


新種蜜柑の「はるみ」も苗を植えて五年目にしてようやく一人前に実をつけました。
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米国と日本の政治・論戦とムード(土井卓美)

2012年10月20日 16時50分01秒 | Weblog

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アメリカでは大統領選直前となって、二人の候補者のTV論戦に国民の関心が集まっています。
テーマを絞って前後3回にわたって実施され、候補者も自分の言葉で堂々と主張を披瀝しているので選挙民も興味を持って注視し、投票の大きな判断材料としています。
さすがに民主主義先進国だと感心させられます。

振り返って我国の政界に目をやると比べようもない格差、幼さに愕然とさせられます。
内閣の機能強化というのは表面上だけのことで、実質は野党の追及をかわして国会を乗り切るための内閣改造、しかも「在庫一掃のガレージセール」「思い出作り」などと揶揄されるような改造を実施した途端にボロが出て早くも法相交代必至の状態に陥り、田中前防衛相の例もあり、これでは任命責任を問われても仕方がありません。
政党政治のトップ同士の党首会談にしても、言ったとか、言わないとか、「近いうち」という曖昧な表現を年内と明言せよとか、専権事項だから出来ないとか、言う方も応える方も政策は2の次、3の次で党利党略に走るだけで国民の失望を買うばかりです。
政界で玉虫色と表現されるどうとでも取れるような表現が横行しているのも我国特有のことだと思います。
このように日本の政治が未熟で国民の信頼を得られないのは予算の作成から全ゆる政策にについて官僚機構に実質支配されているからに他なりません。
国会答弁も官僚の作文を丸読みしておけば大きな間違いはなく、またそうするしかやりようがなくなっているのです。
国民一般もそれは承知の上で、我国の現状を見る時他国に比べて治安も経済も生活全般も「上」の部類にあると理解していて、一応文句は言ってみるが本音は、少しの部分は諦め、多くの部分は仕方がないというより是認しているといった状態になっているように思われます。
その証拠にというか、だからというか、誰がやってもそう変わるものではないという考え方が一般的になっているので大規模なデモや革命の起こる要素はなく、選挙もその時のムード(風の吹き具合)に支配(左右)されます。

自分達で決めることが当然という歴史を歩んできた米国と、何事も「お上」の仰せのままにという歴史の長い我国のどうにも埋まらない落差といっていえないこともない政治の有り様と国民意識でもあります。
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成人病検診(土井卓美)

2012年10月18日 11時50分33秒 | Weblog

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市の成人病検診の通知が来てその期限が10月末ということで、まだ先のことだとのんきに構えていたら何時の間にか10月も半ばを過ぎていました。
慌てて昨日詩吟の稽古の後で近くの内科医で診てもらうと、胃の精密検査は期限の月末まで予約で一杯とのことでした。
「じゃあいいです、止めます。」と言ったら看護師が先生に聞いて10月26日に無理に入れてくれました。
体重は数十年間殆ど変わらないのに、身長は最高時より1.6cmも縮んでいました。
そして今回はじめて血圧の上が140と高くなっていました。(下は74)
特に自覚症状はないのに数値が高かったので次回(10/26)再測定することにしました。
一部のオプション項目は有償になりますが、基本検診は市の費用で個人負担がないのは助かります。
しかも毎年実施されるので続けて受けていれば一応の安心は得られます、有り難いことです。

しばらく雨がなく畑の土も乾いていましたがようやく降りました。
個人菜園の僅かな土地でも作物が採れだすと家庭だけでは消化し切れなくなります。
それで土地を空けておいて時間差攻撃をかけます。
大根、蕪、ホウレンソウの第1期はもうすぐ採れだすので2~3日前第2段の種蒔きをしました。
この雨でそれらの芽が出揃っていることだろうと思います。
正月菜もかなり大きくなってきましたが、この第2段は正月の雑煮用にするために蒔時を計っています。


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小さな地方の俳句大会(土井卓美)

2012年10月15日 20時44分32秒 | Weblog

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「一宮市芸術文化協会」という大そうな名前の協会があり、多くの分野の多くの団体が加盟しています。
私も評議員ということになっていて名前が登録されてはいますが、俳句部門の一部の会員の年毎の更新手続きと年会費の納入、配布されて来る資料を会員に分配する他にはそれらしい仕事はしていません。

その第67回一宮市芸術祭参加事業として昨日「一宮市尾西俳句大会」が市役所尾西庁舎6階大ホールを会場に開催されました。
自由参加で参加者は38名、私は例年通りもう一人の女性と二人で披講(読み上げる役)を担当しました。
その他の会場設定、受付、会費¥800(弁当、お茶込み)徴収、進行等は我々の地元俳句会が担当しました。

私の他には一人か二人しか選に入れなかった「曼珠沙華葉が出て勅使門四脚」が選者の特選一席になり「一宮市長賞」を取りました。
また前日土曜日の教室で頼まれて私が添削した「梨も買ふ婦人公論発売日」が選者の特選三席になりました。
各自五句提出、私の句で点が入ったのは次の二句だけでした。

   柿をどり輝き流る選果場

   早稲の飯掬(すく)ふや鼻腔くすぐられ
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卒50周年同期会・写真(土井卓美)

2012年10月12日 07時21分03秒 | Weblog

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第8回大10同期会は10月8日湯田温泉でも歴史と格式を誇る「松田屋ホテル」で開催され、翌9日はゴルフ組と観光組に分かれました。
ここでは8日の様子とゴルフについて簡単に記しますので、観光の方は誰か投稿して頂けると有り難いです。
(ログインのIDは「hoyo10」、パスワードは簿記の先生と同じ公園の名前です)

「松田屋ホテル」は明治維新の偉業を成し遂げた志士達が集い語り合った場所として知られています。
従って館内邸内には往時を偲ばせるものが多く残っています。


玄関


庭園1


手縁2


庭園内


庭園内に保存されている1867年薩摩藩の西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀らが薩長同盟の確認と倒幕出陣の具体的協議のため山口を訪れた際、長州の木戸孝允、伊藤博文、広沢真臣らと会見したとされる場所


バーと展示品のある広間


伊藤博文直筆の額・「りしんきょじん」・信(まこと)を履(おこな)い仁に居す・旅館の心得として松田屋が博文より頂いた実物


展示物1


展示物2


展示物3


風呂の説明板


石の浴槽


風呂の天井


宴会風景


参加者全員、因みに私は最前列左端です。


二次会風景。20数名でタクシーに分譲して古賀君がオーナー兼マスターのカクテルバー「O Henry」に移動、懐かしの映画「山口は、いま」を見、カクテルと歓談に時を過した。


宇部72C.C.・万年池東コース、竹本幹事のスタート前のルール説明


参加者全員、次回幹事の両端の名古屋勢2人は赤と黒でウエアを揃えて臨んだが城谷14位、土井ラッキーセブン賞の7位、小副川君が断トツの成績で優勝しました。
















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卒業50周年記念同期会(土井卓美)

2012年10月10日 18時57分03秒 | Weblog

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今日はAMはGゴルフと5人の彼女達と喫茶店、PMは詩吟の稽古と今度は4人の彼女達とまたその同じ喫茶店に行く羽目になり報告が遅くなりましたが大会報告です。

10月8日と9日卒業50周年記念の第8回大10同期会が開催されました。
天気にも恵まれましたが、天野君他幹事諸兄の行き届いたご配慮により素晴らしい2日間でした。
第8回目にしてはじめて参加した人も何人か居ましたが、出席者50名全員が打ち解けて旧交をあたため、大袈裟にいえば生きていることの幸せと有り難さを実感しました。
既に36名が鬼籍に入り、その内の9名は先回の広島大会以降の2年間に亡くなっていることを思えば感慨も一入です。

この同期会も参加人員も段々減ってくるし、世話する方もこれまで通りのようには行かなくなってくるので、今回の50周年記念大会をもって一応最後の大会とするという暗黙の諒解の下に開催された筈でしたが、こんな楽しい会を止めにするのは何とも惜しいし勿体ないという声が沸きあがりました。
順番からいえば次は名古屋の番ですが、在名のメンバーは城谷、石井、土井の3名だけ、しかも全員PC使用能力は0に近い有様では到底無理、さてどうするかということになりました。
先回名幹事ぶりを発揮して参加者をうならせた広島の池本君から、基本資料も手許に残っているし、新資料の作成や案内状他の事務局は引き受けるから是非受けて欲しいという申し出があり、地理的にも参加しやすいし、この3人なら十分出来るなどと煽て上げられて遂に2年後は名古屋で開催することに決定しました。
皆さん健康に留意し次回の名古屋大会にも是非とも元気な顔を見せに来て下さい。
写真を少し撮りましたので次回の本ブログに掲載します。
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萩(土井卓美)

2012年10月06日 15時51分43秒 | Weblog

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特に厳しかった今年の残暑もやっとこさといった感じで秋の風情にその立場を譲りました。
秋になってくると「秋の七草」に代表されるように色んな花が咲いて暑さに疲れた心と体を和ませてくれます。
その中でも萩は種類も多く、身近にあって古来から親しまれ続けています。
その風趣が愛され「秋の花」として「萩」の字がつくられたといわれています。
またその語源は古株から新芽を出すので「生(は)え芽(き)」と呼ばれたことに基づくものだともいわれています。
先日木曽川の河畔にも萩の花がひっそりと咲いていました。

   誰を待つとてゆうべは萩のしきりにこぼれ  種田山頭火

   萩を見る俳句生活五十年           高浜虚子


木曽川中洲夕景


萩と槿

   乱れ咲く萩
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