大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

「黄葉まつり」(土井卓美)

2013年11月30日 19時48分45秒 | Weblog

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お隣の稲沢市祖父江町は「ぎんなん」の産地として有名です。
町内には一万本以上の銀杏の木があり、この時期町全体が黄金色に染まります。
地域おこしの「黄葉まつり」も明日まで行われているので、今日の午後娘の車で孫たちと出掛けてみました。
「祐専寺」という寺を中心に開催されていますが、4時前に行ったので車は近くまで行くことが出来ましたが屋台の店や催しものは終わっていて、人もまばらでした。
昼前に急に思いついて慌てて行ってみたのですが、暮れる前の銀杏は十分に美しく孫たちも喜んでいました。


典型的な畑の銀杏


落ち葉の絨毯


寺の黄葉と紅葉


本堂前の大木


ポーズ


落ち葉を撒いて遊ぶ孫
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枯れすすき(土井卓美)

2013年11月28日 16時56分23秒 | Weblog

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       おれは河原の枯れすすき
      
       おなじお前も枯れすすき

       どうせ二人はこの世では

       花の咲かない枯れすすき

1番から5番まであるこの歌は野口雨情が1921(大正10)年に民謡「枯れすすき」として作詞したものに中山晋平が曲をつけて翌1992(大正11)年に「枯れすすき」を改題し「船頭小唄」として発表されたものだといわれています。
森繁久彌の哀調を帯びた歌声であれ、その他の歌手の歌であれ我々の年代はこの曲を聞きながら育ったといっても過言ではない程懐かしい曲の一つだろうと思います。
しかし戦後の経済発展と共に世の中も厭世気分から抜け出し、明るさを増すと共にこの曲を聞くことも少なくなったので今の若い人たちには馴染みも薄くなっていることと思います。

そして今枯れすすきはこの時期の風物として人々の目を楽しませる存在になっています。
私の例では最も印象に残っているのは箱根仙石原のすすき原です。
木曽川の河原も枯れすすきの見事な候となってきました。


枯れすすき木曽川(きそ)の河原を埋め尽し




鈴鹿嶺を染むる落暉や枯れすすき
木曽川や夕日にほのと枯れすすき
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「もみじまつり」(土井卓美)

2013年11月26日 13時55分03秒 | Weblog

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今日は朝から風も強く寒い一日になっています。
Gゴルフも寒い々々と云いながら終わって、喫茶店の熱いコーヒーとゆで卵に一息つきました。
11月19日付け本欄で一寸触れたように(土)(日)には当地の「もみじまつり」がありました。
私が関わったのは町内に回覧板を回したことと、掲示板にポスターを張っただけです。
お茶券を貰っていたので昼前に出かけてみました。
今年は時期も合って色付きもよく、かなりの人出で知り合いにも数人に行き合わせました。

歴史民俗資料館の本館では本来の展示の他水彩画と陶芸の展示をしており、日本家屋の別館ではお茶席の他にミニ盆栽展や主に和楽器のお稽古グループの発表会をしていました。
日頃趣味の同好者が集まり、先生の指導の下に稽古を積んでこうした機会に発表出来るということは何でもないことのようですが、実は素晴らしいことです。
大前提は戦争のない平和が続いていることで、その上にいろんな環境や条件に恵まれている我々日本の中高年は本当にいい時代に遭遇していると思います。


ミニ盆栽1


ミニ盆栽2


ミニ盆栽3 枯葉が落ちないようにここまでもって来るのが凄い


お茶席から庭を見る


この時は十数名でオカリナの演奏中


庭1


庭2



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小春日・富有柿・野菜(土井卓美)

2013年11月23日 16時26分26秒 | Weblog

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今日は一日中晴れて風もなく典型的な小春日和となりました。
周辺の桜や南京櫨は色鮮やかに染まりましたが、楓はもう少し後になりそうです。
午前中のGゴルフは珍しくホールインワン2個を記録しました。
9月、10月は不調で2ヶ月で8個でしたが、今月は既に13個を数えています。
誰でも好不調の波はあるようですが、一寸極端な不振をようやく脱出した感じです。
帰りの喫茶店は何時もの店が休業で、茶碗蒸しが付く別の店にしたのですが(土)(日)は付かないことを忘れていてアテが外れました。

午後畑に虫を取りに行き、その保護色の面白いところを写真に撮りたかったのですが今日に限って一匹も見つかりませんでした。
畑のすぐ近くの八百屋で食べ頃の柿を売っていたので買いました。
取り寄せた岐阜の柿は値段は随分違いますが食べ頃になるにはまだしばらく待たねばなりません。





春菊


ホウレンソウ


キャベツ


ブロッコリー


ハクサイ


ジャガイモ


2次蒔きした大根、蕪、正月菜、菠薐草


はじめて一つ生ったデコポン


7個で200円


結構値段のする岐阜の富有柿


        行く秋の今日の一日(ひとひ)がいとほしく
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メール友だち(土井卓美)

2013年11月21日 18時46分17秒 | Weblog

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同期会山口大会の名幹事天野君の呼びかけで今年の8月高校の同期有志が集まって懇親会とゴルフをしたことについては既に本欄でも取り上げています。
少し付け加えるなら参加者の中には野球部、器械体操部、陸上競技部、文芸部、新聞部、生徒会で中心になって活躍した面々も居たので、私がその内の2、3の活躍ぶりについて披露すると多くはエーッそんなことがあったっけと驚いていました。
半世紀を経ると人の記憶は意外と薄くなるものだと今度は私が驚いてしまいました。
その時のいろんな情報交換の中で同期の女性の一人がブログを書いていることを知らされ爾後お互いに訪問するようになりました。
コメントを交わしても高校時代もその後も会話をしたり何かを一緒にしたりする機会は一切なかったので、ブログの内容は懐かしくても互の人物像の記憶は模糊としたままです。
その彼女から思いがけなくも昨夜メールが届きました。

日頃の付き合いで直接話したり、電話のやりとりをする女性は何人か居ますがメール相手は今のところ一人しかいません。
その一人も俳句の業務連絡的なものが殆どです。
そんな訳ではじめてのメール友だちが出来、嬉しくなってつい書いてしまいました。
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紅葉と句会(土井卓美)

2013年11月19日 18時57分42秒 | Weblog

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急に来た冷え込みと共に平地の紅葉も見頃となる所が多くなりました。
我が家の近くでは「歴史民俗資料館」の庭の紅葉がお馴染です。
そこでは毎年市の行事として「もみじまつり」のイベントが古い日本家屋を使って催されます。
今年は次の土曜日と日曜日で、Gゴルフ仲間のお茶席もあり、出掛けてみる積りにしています。
地元句会の会場はその資料館の本館の会議室で11月句会は先週の土曜日でした。
最近の参加人員は15名前後で10年前の半分位になりました。
以下は当日の拙作5句です。

     「贈呈」の俳誌届けり初時雨

     小波のきらきら釣瓶落しかな

     秋茄子の出来のいいのはお隣へ

     山襞の幾層霧の紅葉かな

     帰り道釣瓶落しの影を引き


資料館の庭、右の瓦屋根が別館の一部


左本館、右に見えてないが別館あり


近くの桜紅葉


同じく南京櫨紅葉

     
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エアコンの買い替え(土井卓美)

2013年11月16日 18時27分11秒 | Weblog

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夏の暑さが過ぎて涼しさが感じられるようになった頃、長年使っていたエアコンの調子が悪くなりました。
もう修理でもなく買い替える積りにしていました。
たまたま先日友人と合って名古屋で昼食をした後互いに時間に余裕があったので、一緒に近鉄百貨店に新規オープンした「ヤマダ電機」に寄って情報収集をしました。
こちらの要望を伝え、それに合った条件でお値打ちなものを探したら富士通ゼネラルの「ASRー40L」に行き着きほゞそれに決めました。

一宮に帰って近くの「エイデン」で聞くと数万円高く、その足で一宮の「ヤマダ」に行ったら土曜と日曜日は特別価格(名古屋店と同条件)だというので、次の土曜日に再度出掛けました。
その富士通ゼネラル製品を買う積りだったのですが販売員の説明を聞いて考えが変わりました。
電気代や性能例えば自動掃除機能では一般のメーカーは溜まったゴミを定期的に取り除く必要があるが、パナソニックのこの機種は通常的に外に排出するのでその必要が無いなどのことは説明されるまで知りませんでした。
更にこの機種には新モデルが発表されているので当機種は格安値段になっているが、性能的には新モデルより優れている等の説明を受け結局パナソニックの「CS-403CXR2」に決めました。

その工事が昨日の午後約4時間かかって終わりましたが、前もって工事見積もりに来た人が一人で旧製品の取り外しから当該品の取り付けをしました。
重い室外機の天吊り工事も一人でやったので凄いと感心しました。
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木曽川の夕景(土井卓美)

2013年11月14日 20時37分14秒 | Weblog

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今年は残暑が長く厳しかったのでこの所の急な冷え込みに少し戸惑っています。
先日木犀の遅咲きについて記しましたが実はこれも納得のいくことでした。
山の上のゴルフ場周辺は例年通りに温度が下がり、それを感じ取って木犀も花をつけたが、下界は何時までも暑く、木犀の咲く気温になったのは通常の年に大きく遅れていたということのようです。
台風の襲来も遅がけに多くなっている他いろんな所に異常気象の影響が出ていますが、それでもようやく秋らしくなってきました。
そんな今日の夕方木曽川河畔にアプローチの練習に行ってみました。


遠くに見えるのは濃尾大橋、堤防は今国交省の予算できれいに狩り清められています。



夕日が川面に映り新幹線の鉄橋と組み合わせて算数の割り算の記号のようです。


段々と夕色を濃くしてきました。


日はまさに養老山系に没せんとしています。
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木曽路の紅葉行(土井卓美)

2013年11月12日 07時16分37秒 | Weblog

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11月10日(日)地区の町会長の懇親旅行があり参加しました。
費用は町会長会で負担、ということは本を正せば税金から出ていて個人負担は無し。
松茸ご飯と栗ご飯の食べ放題の昼食と「天空の三段紅葉ロープウェイ」(片道15分)、リンゴ狩り食べ放題、栗きんとんと栗せんべい1個のプレゼントその他盛り沢山の内容でしたが参加者は意外と少なくバスの座席は2人席の1人掛けが殆どでした。
時期とコースは良かったのですが生憎の天気で一日中雨が降り続いていて「ヘブンス園原」のロープウェイからや山頂からの眺望もイマイチ、イマニで晴れていたならと残念な思いでした。
それでも恵那、中津川から飯田に向かう木曽の山路は雨ながら渓谷美に沿い、紅葉を縫い、両側の山は襞にかかる霧に見え隠れする紅葉が十分な興趣を与えてくれました。


恵那峡の黄葉


恵那峡の紅葉


昼食、土瓶蒸しと蕎麦は美味しかったがその他の焼き茸やご飯の風味は殆どなく、売店ではカナダ産とトルコ産の松茸を売っていました。


木曽路は雨の紅葉の中だった。


りんご狩りは雨の中、立ったままでは2個が精一杯、その後の自作のアップルパイはまずまずの味で別腹に入った。


伝統の水引工芸店店主の箸置きつくり指導、各自が1個つくり持ち帰った。


     山襞の幾層霧の紅葉かな
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島倉千代子の思い出(土井卓美)

2013年11月09日 18時35分57秒 | Weblog

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晩年の彼女は思うように声も出なくなって往年の輝きは失っていましたが、デビュー当時の島倉千代子は清新な魅力に満ち溢れていました。
高校生、大学生の時の私も同年代の彼女の歌にしびれていた一人でした。

流行歌の世界は何時の間にか詩は下手な散文のようになり、時には英語の1フレーズを混じえるのが流行ったり、曲も歌うというより語っているようになったりで多くの若い流行歌手の歌には全く関心がなくなりました。
挙げ句の果てはNHK紅白歌合戦の出場者も決まってはじめて名前を知る歌手やグループが大半になってきています。

話を戻すと未だテレビが普及していなかった頃だったので彼女の歌が流れてくるのを心待ちにラジオをつけっ放しにしていたりもしました。
一度だけ島倉千代子の生公演を見に行ったことがあります。
山口市の商店街の売り出しのための興行だったと思います。
学生の身で入場券を貰えるほどの買い物をしていないことは確かというより、何も買ってはいないのに、何処でどうしたのかは覚えていませんが兎に角入場券を手に入れて一人で会場に行き、堪能して帰ってきたことは覚えています。
昭和13年生まれの大歌手が波乱の生涯を閉じました。ご冥福を祈ります。
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