大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

花見(土井)

2007年03月31日 17時11分59秒 | Weblog
桜の花を賞する習慣は平安時代に起こったものですが、当時はもっぱら貴族の行楽とされていました。
秀吉の醍醐の花見は有名です。権勢の絶頂期にあった天下人の一世の大イベントとして世に伝えられています。
いつの世も変わりなく権力者はその力を誇示し、取り巻きの衆は関心を買う為の趣向に苦労したそうです。
花見が庶民の行楽となったのは江戸時代の元禄以降のことです。
新入社員の時、仕事終了後に職場の先輩達に、造幣局の通り抜けに連れて行ってもらったいい思い出があります。
名古屋城内でした花見では九州から赴任してきて間もない支店長が妙に興奮していました。
昔は運動会とか花見、旅行等は職場でいろんな準備をして楽しむ大行事でしたが、今ではこういう団体行事はあまり盛んではないというか敬遠されがちのようです。
しかしある程度の年配者には花見は生活の句読点となっているといってもよいでしょう。
今日の昼は地区の老人会の総会兼花見があり参加してきました。
曇天でやや寒でしたが5分咲き位でした。
市議会議員の立候補予定者と県議選の候補者が挨拶に来られました。
阪神と広島戦を見ながら書きました。
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自動車保険について(土井)

2007年03月29日 22時45分13秒 | Weblog
テレビのCMで一番うるさいのが保険のCMではないでしょうか?
これでもか、これでもかとの繰り返しにうんざりします。
その中でも生命保険が一番ですが、自動車保険も結構うるさい。
何の保険でも保険金を受け取る事態に会わずに済めばそれに越したことはありません。
しかし、いつ何時その事態が起こるかは誰にも分からず、誰もがその対応策として保険に加入します。
これ迄に1度、日産から全労災に切り替えて、その後自動継続していて何の問題も無く来ているのでテレビのCMにも無関心でいました。
ところが今度娘が私の保険に一緒に入りたいというので、改めて見直してみました。
因みに息子はウィンダムで、ディーラーの奨めるままの東京海上の保険で保険料は年12万位だそうです。
私の場合はシーマで、搭乗者傷害特約1,000万、自損事故傷害特約1,500万、無共済車傷害2億、対人賠償無制限、対物賠償1,000万(自己負担3万)という条件で年間掛け金が26,170円と格安です。
事故は起こさないように細心の注意をすることが最重要ですが、万一起こした時でもこれだけカバーできれば生活の破綻に至ることはないと思っています。
そうなると掛け金は安い方が良く、他と比べてみたことはありませんが、全労災は安さではどの保険会社にも負けないのではないでしょうか。
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スポーツの美学(土井)

2007年03月27日 19時33分47秒 | Weblog
フィギュアーの世界選手権で、安藤・浅田の両嬢が逆転で1位・2位となりよかった、良かった。苦しい練習の成果を、プレッシャーに勝って、たった4分間の演技に結実させるには精神的にも肉体的にも大変な努力だったろうと想像されます。
競技もエキジビションも見ましたが、最近の若い娘はスタイルも良く、振り付けも演技も実にスマートで華麗でした。これは美学というよりスポーツ芸術とでも呼べそうです。
ところが大相撲はというと、千秋楽結びの一番も、優勝決定戦も変化技で一瞬に決まってしまいました。
この是非がやかましく論争されていますが、問題はそれ以前にもあります。
相撲もそうですが、柔道、剣道、弓道等日本の古来のスポーツは礼に始まり、礼に終わることを旨としています。
勝者が称えられるのは当然ですが、堂々と戦った結果なら敗者もまた称賛されます。
テレビで見るだけでも問題の行為が目立ちます。
先ず土俵入りの際、審判の前を通って土俵に上がりますが、ちゃんと会釈をする者、手刀で挨拶する者はいいのですが、全然無視する力士も何人かいます。
立会いも相手に合わさず全く自分のペースだけでやり、挙句の果てには平気で待ったをする。
かって横綱、大関は下位の力士に対して待ったはしないというのが常識でしたが、この美学も今やカケラも見受けられません。
勝負だから勝つためにあらゆる技を使っていい訳ですが、はたき込みや突き落としがこう多くては興ざめです。
そして最悪なのが、負けた力士がちゃんとした礼をせずに土俵を降りることです。
相撲協会や親方衆は力士を再教育して相撲の美学を取り戻してほしいものです。
高校野球が始まりましたが、こちらは純心でひたむきなプレーそのものが美学であり、幅広い人気を維持しています。

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負けても楽し(土井)

2007年03月24日 18時06分13秒 | Weblog
今日の午後は雨も本格的になり、寒さも増してきました。
桜の開花もこれで少し遅れるかも知れません。
それに引きかえ昨日は素晴らしい天気でした。
雲も風も無く、これ以上ないゴルフ日和に恵まれ、一日を楽しみました。
鳳陽会名古屋支部の有志で、ほぼ固定メンバーで、ほぼ定期的に月1ゴルフをやろうということになり、その初回でした。
富士・可児C.C.で朝・昼食付きだったので、丁度時間的に揃った朝食時の話し合いで、オリンピックは何時も通り、ニアピンの銀メダル相当もそのまま、プラスでドラコンを提案したら受け入れられず、銅メダル相当でもと、条件を下げましたが、この歳でドラコンは無しと3人に拒否されました。
結局これが全く裏目に出て、一人負けを喫してしまいました。
前半は惜しいところで外れ0枚、後半は6枚と少し返すも焼け石に水、3人に大きく負けました。
しかしドライバーは好調で、何度もフェアウエーの一番遠い所を捉えました。
握りで負けても、ドライバーが気持ちよく飛べばゴルフは楽しい、それより何より、健康で、気兼ねのない仲間とプレー出来ることの幸せを感じた一日でした。
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桜(土井)

2007年03月22日 21時31分06秒 | Weblog
名古屋の桜は明日にも開花と予想されていますが、今日、木曽川の堤防を走っていたら、毎年この地域の魁となる一本の巨樹がほぼ満開で、薄いピンク色に膨れ上がっていました。
桜はバラ科サクラ属の落葉高木の総称で自生種・園芸種を含めて数百種類あります。
最もポピュラーで開花の基準となる染井吉野は明治初期に東京の染井村(豊島区)から急速に全国に広まりました。
平安時代以降は「花」といえば桜の花をさすのが一般的です。
そして花を冠して桜に通わせる言葉も多く、「花の雨」は桜の頃の雨、「花の雲」は桜が爛漫と咲いたさま、「花埃」は花時の埃、花冷え、花見、花篝、花守、・・・・・

  久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん(古今集)

  ねがはくは花のしたにて春死なむそのきさらぎの望月のころ(西行)

俳句でも、桜も花も春の季語ですが、桜と花は意味が違います。
どう違うかというと、桜という季語は植物としての桜の花を即物的に捉え、花という季語は桜の花の華やかな姿をほめたたえる言葉と解されています。

  ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな(村上鬼城)

  みよし野のこたびは花の宿りかな(稲畑汀子)

  
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中途半端(土井)

2007年03月20日 21時07分26秒 | Weblog
暖冬のまま春になりそうだったので、先日灯油をポリタンクに半分だけ買ったら、寒さがぶり返し、すぐに無くなってしまい、今日10L買い足してきました。
株価も1万8千円を回復して本格的上昇に転じるかと思われた瞬間反落し、昨日今日とかなり戻してはいるものの、未だ戻しきっていません。
大相撲の大関陣では、魁皇と千代大海は期待もされていないし、相撲内容も情けない状態で、1日も早く引退すべきでしょう。
白鳳は実力発揮で、今年中の横綱昇進が濃厚です。
しかし、ある程度期待された琴欧洲と栃東はどちらもイマイチかイマニの中途半端な状態です。
安倍内閣もパッとしませんが、追及する側の野党も相変わらずの体たらくで何時までもモヤモヤ感が漂っています。
とは言うものの、独り勝ちや極端な状態になるより、この中途半端なままの方が平和でいいのかも知れません。
古来「中庸」の称される所以でしょうか。
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続・お知らせとお願い(土井)

2007年03月17日 22時12分57秒 | Weblog
本日3・17「一宮市芸術文化協会」という大層な名前の団体の設立総会があり、一宮市長を初代会長に選出して発足しました。
文学、美術、音楽、芸能、社会文化の5部門、136団体、3,696人が発足メンバーとなりました。私も俳句の1団体の代表として参加しました。
それは兎も角として、2月9日の本欄「お知らせとお願い」で報告したまま失念していましたが、今日改めて確認してみましたので結果報告をします。
クリックの回数表示は月末ではなく、日毎、月毎に確認出来ます。
その結果は、2月が37回、3月が今日まで19回でした。
そして恩典はいろんな基準があるようですが、これまでの経過でみると1回のクリックで約4円相当で、未だ受領対象になっていませんでした。
本欄を開いて下さる方は1日平均で20数名です。
今後も月毎に報告しますが、本ページを開かれた場合はついでに、本文下の3本の広告をクリックー閉じるして頂きたく改めてお願いします。
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裏金を表金に(土井)

2007年03月15日 19時27分55秒 | Weblog
西武球団が大学と社会人の有力選手に不適正な金を渡していたことが発覚して問題になっています。
しかしこれも西武だけに限ったことだという保証はありません。氷山の一角とみる人も少なくありません。
この跡を絶たない不正を一掃する私案の試案があります。
隠れて渡すのが裏金ですが、これをオープンな表金にするのです。
具体的には、有力な選手が進学を希望する時、奨学金の借り入れをし、その保証人に、球団や、他のスポーツでも有力選手の獲得を目指す企業になって貰うのです。
この制度では選手は就職したら返還の義務はあるが、就職先は保証人に束縛されない条件にしておくのです。
そしてこの条件遵守と実施明細は、日本プロ野球組織(NPB)をはじめ、全日本大学野球連盟、日本高校野球連盟、日本相撲協会、日本サッカー協会等の全ての関連組織が手を組んで実施するのです。
これが実現すれば先ず貸し金は確実に返還されるので企業の実質負担は無くなり、スポーツ振興に貢献でき、知名度も上がる。
選手も経済的制約から解放されて進学希望が叶えられる。
各スポーツ界も透明度が増して信頼性の向上につながる。
実施面を工夫する必要はありますが、アイデアとしてはナカナカノものだと思うのですがどうでしょうか?
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天気予報(土井)

2007年03月13日 13時51分45秒 | Weblog
極端な暖冬で随分と早い桜の開花予想が出た途端に、寒波襲来で日本列島は真冬に逆戻りし、当地でも昨日は断続的に雪が舞いました。
開花予想も大幅に狂ってきたようで、今朝のテレビでは3・13開花と予想した静岡・駿府公園のまだ硬い蕾を映していました。
それにしても最近の天気予報は実に細かく報せたくれ、ラジオやテレビだけでなく、パソコンでも様々な予報を見ることが出来ます。
お蔭で今年になって2回も予約したゴルフの日程を変更することが出来ました。
それから、大勢に影響はないのですが「時々雨」と「一時雨」はどう違うのでしょうか?
ある現象が継続的に発生し、その発生した時間が予想期間の二分の一未満である時は「時々」、現象が切れ間なく発生し、その時間が予報時間の四分の一未満である時が「一時」となります。
晴れと曇りはどうかというと、全天を覆う雲の量が8割以下の場合が晴れ、9割以上の場合が曇りで、1割以下が快晴です。
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自動車購入(土井)

2007年03月10日 21時46分59秒 | Weblog
今日の午後、娘の車購入に付き合いました。
これ迄に、カタログや見積もり収集などあらかたの情報は集めて機種の決定はしていたようですが、試乗やカーナビの確認等の最終チェックをしたという訳です。
最初カタログからダイハツのミラが気に入り、何処に話をもって行こうかとした時、息子の知り合いがトヨタのデイーラーに勤めているので、ダイハツはトヨタの系列故こちらにも顔が効くか聞いて貰ったら、お世話できるとのことで、依頼しました。
息子と娘がデイーラーに出向くと、そこにダイハツの販売店の社長を呼んで呉れていて、見積書も出して貰いました。
しかし、そのまますっきりとは行きませんでした。
デイーラーの知り合いからトヨタのパッソを奨められたのです。
パッソは普通車でありながら、大きさやスタイルもミラとあまり変わらない上に価格もミラより安くすると提案、息子に菓子折を託す等の攻勢をかけてきました。
娘もかなり迷った様子でしたが結局、初志貫徹(?)でミラに決めました。
今日の話で、登録が3月中なら7千いくらか余分にかかるというので、4月1日登録、4月初め納車ということで最終決定しました。
結局、別に取ったダイハツのディーラーの見積もりより、紹介された販売店の方が約4万円安くして呉れたのですが、軽自動車でも150万円する時代になったことを知りました。
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