大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

「昭和の日」雑感

2014年04月29日 14時47分32秒 | Weblog

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飛び石連休の中日「昭和の日」の今日は朝から生憎の天気になっています。
明日も東海地方は雨が続き、春雷もありそうです。
行楽の予定のある人達も明後日からはいい天気になる予報で、大いに楽しんで鋭気を養ってもらえるのではないかと思います。
私はこの時期Gゴルフ以外の予定は入れないことにしていますが、今年は3日に準備、4日に月次祭、5日に詩吟の稽古と半日単位の予定が入りました。

「昭和」から「平成」になって早くも26年、今更ながら時の流れの早さに驚かされます。
そして国民の5人に1人は平成生れだと言われればそうなのかと頷くのみです。
テレビの歌謡番組でも昭和の特集ものにより親しみを憶えるように、社会全体特に我々の年代までの「昭和」への郷愁にはかなり強いものがあります。
その背景をみれば当然のことで、子供の頃までは戦争の影響で物不足の不自由な生活を強いられましたが、成長と共に経済も右肩上がりに復興し、あまり不平不満も感じることなく夢中で働いて定年を迎え、今は年金に守られて比較的自由な生活ができる有難い状況にあるという現実は否定できません。

それに比べれば今の若者の中には社会全体に閉塞感が漂い、年金への信頼性も薄れて、将来への確たる展望が持てないと考える者が増えているかも知れません。
しかしだからといって刹那的になったり、真面目な努力をしないで手軽にできる金儲けに走ったりすることは厳に慎むべきことで、そうする人の数もごく一部ですが、その比率が増えているのは心配なことです。
何時の時代でも、我々の時代はまともだったが今の若い連中は頼りないと感じるようで、それがそのままずーっと受け継がれて行くことが望まれる今日の雑感です。
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じゃが芋と無花果(土井卓美)

2014年04月26日 21時29分40秒 | Weblog

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3月16日に植付けをしたじゃが芋がようやく芽を出してきました。
今日の午後天気が良かったのでまわりの草取りと施肥をしました。
肥料は骨粉、魚粉、菜種粕の配合肥料です。

畑の隅の無花果がテッポウムシにやられたので先日駆除作業をしました。
テッポウムシはカミキリムシの幼虫で胴径が0.5cm、長さ2.5cm位です。
幹の中に入り込んで食い荒らし、放っておくと枯れてしまいます。
ホームセンターで駆除薬を買うと線香状の薬とゼリーのチューブがセットになっていました。
やられた木を切って虫の食った穴に線香状のものを折って差込み、入口をゼリーで塞ぎました。
中心の幹は完全にやられましたが、分枝の部分からは新芽が出てきているので今年も収穫は期待できそうです。


芽が伸びるにしたがって脇の土を被せていきます。白い粒は消石灰です。


幹の台だけ残り上部は枯れました。


分枝が生き残って芽を出してきました。枝もやられた部分は同じ処置をしました。
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同期会実施要領(土井卓美)

2014年04月24日 21時24分18秒 | Weblog

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夕方からは風も出て気温も下がってきましたが、今日の日中は雲もなく初夏を思わせるような良い天気でした。
Gゴルフと喫茶店の後11時半に家を出てバス停に行くとすぐバスが来て、尾張一宮駅でも待つ間もなく快速列車が来、家から名古屋駅まで30分足らずで着きました。
集合時刻に30分間があったのでJR名古屋高島屋に入ってみました。
エスカレーターで2階(3階?)のテラスに上がると駅前広場を見下ろす長い花壇に見事に春の花々が咲き揃い、ベンチの人々が寛いで見ていました。
10階まで上がると長い行列ができていて何だろうと近づいてみたら「Smile 浅田真央23年の軌跡展」をやっていました。

駅構内の「サッポロライオン」で石井、城谷、土井の在名3幹事が何回目かの打ち合わせをしました。
事前に幹事経験者数人から情報収集もしていました。
出欠確認の案内状は6月中には出す予定ですが、開催日は10月30、31日で31日をどうするかが焦点になりました。
全員伊勢・二見ヶ浦観光でいいのではないかという声が大きいのも事実ですが、ゴルフをやりたい人も何人かはあると思われるので、今日のところはゴルフ希望者が8名以上あれば懇親ゴルフ(参加賞あり、賞金賞品なし)をやろうということになりました。
九州の池田君、山口・天野君、中国・池本君、関西・阿武君、関東・阿部君には中心になって呼びかけてもらい、多くの諸兄の参加を得たいと思っています。

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「風光る」(土井卓美)

2014年04月22日 15時29分56秒 | Weblog

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急に寒波が戻ったりして本格的な春の訪れが遅れていましたが今日あたりの風からは冬の寒さは感じられません。
木も草も春の花に彩られ、人はウィンドブレーカーと手袋を脱ぎ捨て戸外に出掛ける春になりました。

歳時記を見ると春の季語は他の季節より断然多く、その中でも「春」のつく季語が圧倒的でおそらく季語中の最多だろうと思われます。
春の季語の代表的なものの一つに「風光る」があります。
春になると日の光がだんだんと強くなり、吹く風も輝いて見える感じになります。
おだやかに晴れた春の日にやわらかに風が吹きわたるさまをいう季語で広く知られ愛されています。
比較的使いやすい季語で、頭に持ってきて下に七、五と続けるか、適当に五、七と詠んで結びに持ってきても俳句になります。
素人でも初心者でも簡単に作れる反面、本物の俳人の句でもあまり知られたものが無いのも事実で、初心者には易しく、熟練者には難しい季語といえるかも知れません。

4月19日の地元の句会ではこの「風光る」が兼題で私は平凡な句しか出来ませんでしたが、いいなと思って選をした句はやはり実力者とリーダーの先生の作品でした。

     山里に残る水車や風光る     たくみ

     風光る杜国に出会ひそうな野辺  邦晴

     川面翔つ鳥のしぶきや風光る   波流夫


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稽古ごと(土井卓美)

2014年04月19日 21時48分05秒 | Weblog

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一昨年末に6年間続けた詩吟の稽古を止めました。
理由はいろいろありますが自分に音感がなく、教えられたように出来ないことが一番でした。
稽古から解放された昨年は随分楽になりました。
先ず毎週1回の稽古がないので時間的にも余裕ができ、昇段試験や年4回の発表会(錬成会)や忘年会その他の行事も何も関係なくなりました。
大先生のことも、気に入らなかった同僚弟子のことについても気を使わなくてよくなり、精神的にも穏やかになりました。

そんなことで詩吟とは縁の切れた昨年でしたが今年からまた縁が復活しました。
大先生の下で一緒に習っていた先輩弟子が先生の資格を得て独立した教室(吟詩会)を持つようになり、是非にと誘われたからです。
という訳で今年初めから新しい先生の自宅でのレッスンに行っています。
他の4人のお弟子さんは何れも女性で本部の行事にも参加していますが、私は会費¥4300/月は納めるがこの教室以外の行事や稽古には不参加の特例会員です。
気心の知れた先生と弟子仲間で気軽にお茶休憩をはさんでの稽古ですがレッスンそのものは先生も弟子も熱心で真面目そのものです。

そこで思い知らされたのが1年間のブランクで、多少はあった筈の過去の稽古の成果が雨散霧消してしまっていて、全くの初歩から始めなければならなかったことです。
そしてその時少し分かりかけてきたことも次の週にはまた忘れてしまっているという始末です。
俳句やゴルフにも一脈通じるものがあると思いますが、一般的に稽古ごとはいい先生の指導の下に真面目に学び、学んだことを繰り返し練習努力して自分のものにするしか上達の道は無いようです。
頭の中では分かっていても日常を省みる時忸怩たるものを禁じ得ません。

新しい先生と私です。






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懇親ゴルフと高速道路料金の高騰(土井卓美)

2014年04月17日 22時02分46秒 | Weblog

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いろんな行事や仕事が一段落して昨日今日と一泊ゴルフツアーに行って来ました。
12人の予定でしたが1人直前に体調を崩して不参加になり、11人中私が最年長になってしまいました。
職場OBの有志の会ですが、今回も急に欠席者が出るなど年齢的にも会を続けるのが困難なところもあるので存続について考えてみる時期ではないかという声も一部にありましたが、存続を望む声が強く取り敢えずは次回を11月12,13日に決め、その時に改めて検討しようということになりました。

天気もよく岐阜県山間部の中津川、恵那は桜が満開でした。
途中やゴルフ場内でも染井吉野、大島桜、山桜の他花桃、椿、辛夷、山躑躅など多くの花が目を楽しませてくれました。
スコア的には今回も後半が悪く、ほゞ半程の成績で満足に近いものではありませんでしたが、体に支障なく完走出来たことが一番でした。
これからも仲間と気楽に楽しめるゴルフを出来るだけ長く続けて行けたらと思っています。

今回仲間内で最も話題になったのが高速道路料金の値上がりでした。
これまでは行きも帰りも半額割引が適用されていましたが制度が廃止になり、一挙に倍額になったので私も含め皆一様にびっくりしていました。
帰りは一般道で帰るという者も何人か居ました。
これからのゴルフは安くて「近い所」という条件が益々重視されるようになります。


満開の桜(左奥)とユーグリーン中津川G.C.のクラブハウス


恵那峡国際ホテルからの景・恵那山


同・遊園地とクルーズ船
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多忙な一週間(土井卓美)

2014年04月14日 07時43分56秒 | Weblog

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陽気がよくなってきて急に忙しくなりました。
4月8、9日は東京一泊ツアー。
10日はAM町会長会、PMは詩吟の稽古。
美人の先生宅で美人の生徒さんと私の3人だけの特別レッスンでした。
夜は東京の写真を整理して本ブログに載せました。

11日は懇親ゴルフ、一般道で約1時間の山間部のコースは桜が満開でした。
スコアはアウトはまずまず、インは崩れました。
会員同行の会員料金でオプションの飲食を除けば昼食付き¥5750と格安でした


岐阜本巣C.C.の取り付け道路

12日のAMは祭礼の準備、PMは「土曜俳句教室」
準備は町内の多くの人に出てもらい、幟を7本立て、提灯3ヶ所、拝殿と本殿に膜を張りました。







13日は朝祭礼、昼町会長会総会、午後は祭りの片付けで終了後は喫茶店で一服してもらい労を労いました。

今日14日は一週間ぶりのGゴルフです。
Gゴルフの後は岐阜県坂祝町の句会に行きます。


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お上りさんの東京見物(土井卓美)

2014年04月10日 21時50分28秒 | Weblog

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集合時刻の5分前に到着した私が最終乗客だったようで、4月8日午前6時55分にバスが当地を出発しました。
まだ内装の匂いのする新型車両で座席と通路の段差もなく、テレビも3台設置されていて性能もよく、帰りにはプロ野球の中継も見ることが出来ました。
音も静かで揺れも少なく飛行機に近いような乗り心地でした。
沿線にはいろんな種類の桜がまだ目を楽しませてくれました。
第2東名はかなり高い所を走るので山桜の群生も多く見られました。


数年間静岡勤務がありましたが、これだけ見事な富士山をこの近さで見る機会はそう多くはありませんでした


先ず築地市場に着いて自由昼食と自由散策


うな重のトリプルは¥1850と家の近くの店の半分以下、その安さにしてはまぁまぁの味でした


市場を少しぶらぶらして卵焼きの串を1本試してから築地本願寺へ


改装なった歌舞伎座の正面入口


地下の土産物売り場でここ限定という饅頭を買う


国会議事堂に行く、庭の桜はまだ花をつけていた


衆議院中庭の噴水


中央広間


衆議院議席


何時もテレビに出て来るお馴染みの自民党総裁室の正面重要閣僚席に座る私



議員会館から見下ろす首相官邸と公邸


ホテル・ニューオータニの夜桜と私


桜とニューオータニガーデンタワー


庭園内の滝


池の鯉


なだ万の和朝食


朝食の席から見下ろす庭


スカイタワーからの展望


浅草寺


浅草寺本尊


アサヒビール本社ビルに写る黄金のスカイタワー
桜と高層ビル


岸の桜とスカイタワー


遠くに見える東京タワー


ベイブリッジと高層ビル群

私が居た頃の東京の高層ビル群は新宿だけですぐにそれと分かりましたが、今は多くの高いビルが建ち並び上海に近い景観を呈しています。
それにどこでも外国人の姿が多く目に付きます。
これも半世紀を越えて平和が維持されているからでこそのことで、これからも戦争の無い世が続いて欲しいものです。





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花冷え(土井卓美)

2014年04月07日 18時13分20秒 | Weblog
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先週の金曜日から急に冷え込み、土、日曜日と寒く、今日も日中は暖かさが戻るも午後はまた寒くなりました。
この時期は天候が定まらず一時的に急に寒さが戻ることがよくあり「花冷」「花の冷え」と呼ばれ全国的な現象のようですが、特に京都の花冷えはよく知られています。
山本健吉は「日本大歳時記」に「花冷えという言葉自身、京都で言い出したのではないかと思う」と記しています。

金曜日の午後あまりの寒さに部屋に籠り、久しぶりに相場の画面を見続けていました。
ずっと見ているとやはり決済したくなり、この辺が手の打ち所と判断した3銘柄を売りに出したら幸いその日の高値に近いところで売れ、少額ながら小遣いになりました。
今日の終値は3銘柄とも売値を大きく下回っているので、「花冷え」の幸いでした。

明後日は「東京スカイツリー展望台」と「隅田川遊覧船」の予定が入っていますが、東京の桜はもう散ってしまっているのではないでしょうか。


          花冷やホームトレード余念なく

          花枝を揺らし蜜吸ふ鳥の影
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桜(土井卓美)

2014年04月04日 17時14分56秒 | Weblog

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朝窓を開けたら散り初(そ)めた桜の枝を揺らして鵯が盛んに蜜を吸っていました。
蜜は吸いませんが雀たちも元気にまわりを飛び交っていました。

この時期日本国中どこに行っても、自生、植樹を問わず桜が咲き誇っています。
秋の紅葉と今時の桜は我国に生まれ育つものにとって大きな宝物です。

昨日木曽川堤を車で走っていたら水辺にも一本見事に花をつけた桜がありました。
これなどは誰かが植えたとは考えられない場所で、自生したものだろうと思いながら横目で見ながら通り過ぎました。

もう少し後になると山全体が山桜に染まる景を見ることも珍しくありませんが、何時も車での通りすがりでゆっくりと見ることは出来ません。

こうなるともう一度吉野の桜を泊まり掛けでゆっくり見に行きたい思いに駆られますが果たしてその機会があるかどうか分かりません。

昨今は近くの名所の桜も見に出掛けることが殆どなくなっています。
下の写真も家から100m以内の桜です。







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