大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

長野可也君ご逝去(土井)

2010年05月31日 06時38分28秒 | Weblog
昨夜遅く阿武君から届いたメールによると、長野可也君が3ヶ月の入院の後一昨日11時に逝去されました。
昨日豊中市加納会館での葬儀は家族葬だったようですが、小路、松岡、阿武の3君が出席してくれたそうです。

先月だったと思いますが石井君が見舞いに行ったと聞いていたので、早い回復を願っていましたが残念です。

常ににこやかで、温厚な性格の彼は誰からも慕われていました。
4年前の同期会大阪大会の幹事をやってくれた彼の思いもよらぬ早い訃報に衝撃を禁じ得ません。

     謹んでご冥福をお祈りいたします。
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Gゴルフ一泊ツアー(土井)

2010年05月28日 20時55分08秒 | Weblog
昨日今日と浜名湖・弁天島温泉「ホテル白砂亭」泊、恒例の2ラウンドツアーに行って来ました。
二日共好天に恵まれ、40名弱の参加でバスの座席もゆったりと余裕があり、特に宴会と二次回ではかなり盛り上がり懇親の目的は充分に果たされました。
これだけの行事でも実行委員は企画から参加人員の確保、実施の段取りと結構頑張ってくれたので参加者の満足度は高かったようです。

安く上げるためには色々あり、その一つとして必ず数ヶ所の買物処立寄りの行程が組み込まれますが、その都度皆さん特に女性軍は試食に買物に奮闘されていました。
また初日の昼食が余りにもシンプルだったので何人かがこれで全部ですかと聞いていました
大多数の人がまだ天婦羅か他にも何かが付くと思ったフシは十分にありました。
兎に角今後の語り草になり得る程つつましい昼食でした。

ハプニングはもう一つあり、初日のゲームで私がダントツのスコアで優勝しました。


ホテルの窓から見る浜名湖


ゲーム終了後訪ねた浜松ガーデンパーク



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青葉若葉の候(土井)

2010年05月26日 18時26分53秒 | Weblog
特に雨が上がった後など、緑が一段と輝いて目を楽しませてくれる候となりました。
この頃のことを一般的に、青葉若葉の候となり、などと表現します。
何故青葉若葉と併用するのか?青葉と若葉は同じなのか違うものなのか?について少し考察してみましょう。

手許の角川歳時記では若葉は「新緑・青葉・新樹などと同じだが、夏に入ってすべての樹木についたみずみずしい新葉」青葉は「若葉と同じだが、季節的にいくぶん夏も闌けた感じがする」と記しています。
これでは同じなのか違うのかよくわかりません。
これを私流に解説すれば、青葉も若葉も明確な区別はつけられないので、目の前のそれをどう表現しようと間違いではない、唯それを読む人が若葉だったらみずみずしさを、青葉だったらやや濃くなった緑を感じるということになるのだろうと思います。
ちなみに講談社の新大日本歳時記では青葉を「若葉の頃が過ぎ、葉の形が整い、緑も定着して深くなった頃の木々の葉をいう」とはっきり区別しています。

まぁどちらでも突っ込んで詮索するほどのこともないと思いますが、若葉は柿、朴、楠、蔦、椎・・・・・・若葉(楓だけは特例で若楓)と木を冠して使われることもあり、谷若葉、里若葉、山若葉、窓若葉のように場所や見える範囲の木々を一緒に表現することもあります。
そしてこの場合木々によって形や色の濃淡、明るさなどが違うので、この時季高速路や山間の車窓では十分にそれを実感し、その美しさを楽しむことができます。
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知多半田吟行(土井)

2010年05月24日 14時28分52秒 | Weblog
先週火曜日、知多半島のほぼ中央部東海岸の半田市に吟行しました。
丁度真西の西海岸が常滑市で中部国際空港に当たります。

半田市は古くから醸造業が盛んで酢と酒の製造元の博物館と郷土出身の童話作家新美南吉の記念館を訪ねました。
南吉記念館は昔は丘の上の小さな木造の家で、常駐の職員も居ず資料も少しだけでしたが、今は場所も平地に移り、設計コンペに全国から応募のあった百数十点の中の最優秀作品、半地下構造で屋根も庭も芝生で覆うユニークなもので、資料や映像の設備も随分充実していました。
その芝生の庭では見学の小学生達が楽しそうに弁当を開いていました。
近々天皇皇后の来館予定があり、非常にプレッシャーを感じていると館長が話していました。
「酒の文化館」では試飲コーナーがあり、好きな人は色々と飲み比べていました。

しかし他の人はどうか分かりませんが私は見学そのものはなかなか句に出来ませんでした。
今回も市のバスを利用したので時間に制限があり、句会は今週の土曜日迄持ち越しです。

   南吉館(なんきち)の庭で弁当初つばめ

   行幸を前に村人草むしり

   見学の酢蔵酒蔵街薄暑

   海風の光る黒壁醤(ひしほ)の香

   
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第111回鳳陽会懇親ゴルフ(土井)

2010年05月21日 06時50分24秒 | Weblog
一昨日の大雨は昨日の朝ようやく止み、塵を洗い流したような周囲の新緑が目を楽しませてくれました。
幹事の献身的な努力の賜として約半世紀に亘って継続している当会も先輩諸氏が次々に姿を消され、後輩の参加も限られ、また今回は週日でもあって2組だけでのラウンドとなりました。

幹事の川村恒治君(大22)のティーショットの距離に「若さだなぁ」と声が掛かると「私も60歳になりましたよ」と応えられ一同改めて年月の経過を思い知らされました。

今回は石井君が肩痛で欠場、名古屋支部もう一人の同期、北寮でテニス部だった花田治君とはプライベイトでは2~3回やりましたが、彼はこの会には一度も来たことがありません、運転が苦手で近くならいいが遠距離は駄目だと言っています。

同乗して行った城谷君は90で3位、私はパーが5つにOBが4発でかろうじて100を切りましたが最下位に甘んじました。
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続・隠岐の島紀行(土井)

2010年05月19日 20時57分28秒 | Weblog
備忘録の意味合いも兼ねて行程順に少し整理してみます。
初日最初に訪ねたのは宍道湖のすぐ東、中海に浮かぶ大根島でボタンと高麗人参の里として知られていますが、人参なのに何故大根島かについては、高価な高麗人参の盗難を避ける為に産地であることを隠す目的で大根島と称したという説明がありました。
観光施設「由志園」は一万坪の庭園の中に食事処やボタン、高麗人参製品などの販売所を備えていました。


庭園


ボタン

二日目、隠岐の総社・玉若酢命神社では県下一の大木「八百杉」が偉容を誇り、隠岐国一宮である水若酢神社も玉若酢同様「隠岐造り」という独特の神社建築様式で本殿は国の重文に指定されています。
同じく隠岐造りの後鳥羽院・隠岐神社の門前には「後鳥羽院資料館」があり、貴重な考古資料を見学しました。


玉若酢命神社


水若酢神社の拝殿と本殿


後鳥羽院・隠岐神社

三日目、知夫里島、赤ハゲ山放牧場には夜でも雨でも牛舎に帰らぬ牛達がのんびりと草を食んだり寝そべったりしていましたが、子牛は自然分娩で生まれ一年位で35万円程度で売られて行って高価な神戸牛や松阪牛になるということでした。
山頂の展望台付近では野生の大根の花が咲き乱れ、眺望も抜群でした。


放牧牛


大根の花と眺望

いまNHKで好評放映中のゲゲゲによる町おこしをやっている境港の街はTシャツからパン、ソフトクリームその他の妖怪グッズで溢れ、喫茶店から理髪店などまで殆どの店が名前や飾り、メニューなどで町おこしに参加し、客を呼び込もうと必死の様子でした。


水木しげるロード入り口の妖怪像


通りの妖怪像









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隠岐4島へ行ってきました(土井)

2010年05月17日 15時19分55秒 | Weblog
隠岐諸島のうち島後(どうご)と島前(どうぜん)の中ノ島、西ノ島、知夫里島をめぐる二泊三日の旅に行き昨夕遅く帰ってきました。
三日間共好天に恵まれ雄大な自然と貴重な史跡を満喫できました。

船には6回乗りましたが日程はゆったりと組まれていて澄んだ空気と新緑に新鮮な魚介類、特に一人に1杯付いたズワイガニは甘酢をつけなくても十分に甘く美味でした。
また初日の昼食場所となった松江市大根島・由志園の広大な庭園は足立美術館のそれを彷彿させる、勝るとも劣らぬ見事なもので牡丹も見事、食事も大変に結構でした。


   新緑の斑(ふ)を裂き北へバスの旅
   山藤の車窓に流る高速路
   新緑の彼方に威容伯耆(ほうき)富士

いろいろ見てきましたがその一部を掲載します。


由志園の庭園の一部


由志園の牡丹


昔の牛突き場


今の牛突き場


後醍醐天皇行在所(あんざいしょ)跡


全国に二個だけ残る駅鈴(えきれい)


国賀海岸の景観1


国賀海岸の景観2


知夫里の赤壁


境港市街「水木しげるロード」の妖怪









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阪神タイガース考(土井)

2010年05月13日 23時34分56秒 | Weblog
今日で交流戦の初対戦の二ゲームを終えましたが、これまでを振り返ってみると巨人は予想通り強く、中日も出足快調とは行きませんでしたが徐々にその実力を発揮してきています。
ヤクルト、広島、横浜は大方の予想通りBクラスほぼ確定の戦いぶりです。
我が阪神タイガースは能見、岩田、安藤のエース級が揃って二軍調整の大誤算に見舞われていますがその割には勝っています。
しかし日ハムに連敗した現状から見る限りいいとこ3位が精一杯だろうと思います。

勝ちに繋がる重量級打線は今のところ何とか機能していますが、打線はいい投手にかかると見違えるように沈黙しますので、つなぎと機動力に欠ける現陣容で勝ち続けることは出来ません。
それと特に桜井を筆頭に外野の守備がオソマツ過ぎます。
二塁は関本に守らせ平野をライトに、レフトは狩野、藤川その他足の速い選手にしなければ守備の水準は保てません。
センターのマートンは予想をはるかに超えてよく打つので、守備にはある程度眼をつぶらざるを得ません。

投手では去年は能見が、今年は西村がブレイクしています。
野手も誰かが出てきて、二軍調整中の主力投手が順調に戻ってくれば、あるいは優勝戦線にも加われるのですが・・・・・・・・・・・
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安土城址・近江八幡吟行(土井)

2010年05月11日 22時18分49秒 | Weblog
昨日我家隣の美術館の駐車場に名古屋から岐阜から句会のメンバーが集まり、吟行に出掛けました。
安土城址の駐車場でゲスト2名も加わり、近江八幡の水郷を手漕ぎ舟でめぐり、地元の食事処「つぼ清」で昼食と句会、その後琵琶湖東岸の休暇村でコーヒーを飲んで7時前帰着しました。
帰途は本降りになっていましたが、城址でも水郷めぐりでも少しぱらついた程度でかえって涼しくて助かりました。

私はどちらも2回目でしたが、今回は吟行ということで、食事の前までに5句提出しなければならない決まりだったのですがどうにもまとまらず、結局食事会場で悪あがきし、食事を数分遅らせてもらってやっと提出するというていたらくでした。
それでも美味しい食事とビールを頂き、2人のゲストも加わった和やかな句会となりメンバー一様に楽しい時を過ごすことができました。

推敲も何もあったものではなく何とか次の駄句を提出しました。

   春雨の波紋をすべる屋形船
   薫風や水郷めぐりゆらゆらと
   ゆりかごのリズムでめぐる真菰路
   水郷をめぐる葦切鳴きやまず
   若葉風安土城址の岩屏風









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蕨採りに行きました(土井)

2010年05月09日 15時18分06秒 | Weblog
昨日は年中行事の一つとなっている「せせらぎ街道」の蕨採りに行って来ました。
快晴の天気にも恵まれ道中の新緑と花々が目を楽しませてくれました。
桜は種類にもよるのでしょうが、見事な満開を迎えたものが沢山ありました。
芝桜の園ではかなり強い香りが一面に漂っていました。
今年は変わったことが二つあり、その一は有料区間だったトンネルが償却を終わったのでしょう無料化され、料金所が取り払われていました。
二つ目は途中で「かたくりの群生地」の看板が目に付き立ち寄りました。

飛騨の地も今年は寒かったらしく、例年より遅くに出掛けたのですが、蕨はまだ初期段階で、顔を出したばかりの5~10cm位のものが目立ちました。

プリウスで始めて遠出をしたのでメーターをセットして計ってみたら、走行255.5km、燃費26.4km/Lと出ました。
以前なら満杯のタンクから消費分を補充してその量と走行距離から自分で計算して割り出していましたが、新メーターでは累計とセットした走行毎の走行距離とその間の平均燃費が即座に表示されます。


道の駅裏の花桃と新緑とせせらぎ


何時も立ち寄る茶店


国田家の芝桜、入場無料


群生地のかたくり


生えている蕨


採ってきた蕨、1.6kg










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