大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

訃報(土井卓美)

2012年06月30日 15時44分21秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

今日阿武君が会社のOB会報を見て知ったといって花田治君が亡くなったことを報せてくれました。
花田君からは今年も年賀状をもらっていたので元気にしているのだろうと思い、秋の同期会へも一緒に行こうという電話を入れようとしていたところでしたが、今年の4月に肺癌で逝去されたそうです。
今改めて年賀状を取り出して見たら奥様の理恵子さんと連名で、今年もよろしくと記されていて、今更ながら命の儚さを実感させられます。

彼は退職後の第2の会社の依頼事で私の第2の会社に尋ねて来てくれたこともあり、また名門東名古屋C.C.のメンバーでもあったので、そのホームコースで一緒にやったこともあります。
また愛知万博の時は関西勢と名古屋勢で懇親ゴルフをしたのも思い出の一つとなっています。
その名古屋勢はたったの4名ですがこれで城谷、石井、土井の3名になってしまいました。
秋の同期会で黙祷を捧げる人がまた一人増えたことは残念ですが、謹んで哀悼の意を表したいと思います。
コメント

50年の歳月(土井卓美)

2012年06月28日 13時06分11秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

幹事代表の天野君から同期会開催の案内が届きました。
天野君とは高校の同期でもあり、柳井C.C.や周辺のコースで何度か一緒に回ったり、一杯やったりして同期のゴルフ愛好家との旧交を暖めていましたがここ2~3年参加の機会に恵まれていません。

改めて案内状に目を通すと同期会も今回が第8回目でしかも卒業50周年記念の大会になるということで感慨も一入です。
自ずと過去の大会参加時の色んな記憶も甦ってきます。
第何回目だったかの山口大会の時、岐阜羽島で井原君を拾い名神高速を走っていたら、京都府警の覆面パトに捕まり生涯で唯一度のスピード違反の罰金を喰らいました。
この時は懇親会終了後、経済学部教授になっていた古賀君に夜の湯田温泉と翌日の午前中は周囲が整備されて全く昔のイメージを一新した瑠璃光寺の国宝五重塔などを案内してもらいました。

私は山口大会、東京大会、大阪大会、九州大会、広島大会と過去全ての懇親会とゴルフ会に参加させてもらっていますが、どの大会も夫々に素晴らしく印象に残っています。
それは地区の幹事諸兄の周到な準備と心配りが参加者全員の心をたちどころに昔に帰し、寛がせてくれているからで感謝に耐えません。
諸事情から全員対象の資料を整えての大会は今回が最後になる可能性があります。
次回からは全員に呼びかけて有志だけが気軽に集まるという形式で継続するかも知れません。

今山口大会の10名の幹事諸兄有難うございます、よろしくお願いします。
全国各地の同期諸兄奮って参加しましょう。
コメント

三井寺に遊ぶ(土井卓美)

2012年06月26日 14時06分35秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

一昨日の日曜日琵琶湖畔の「大津市伝統芸能会館」という立派な能楽堂で100余名が参加して詩吟の錬成会という発表会がありました。
大津地区の会員の運営担当で名古屋地区と一宮地区から各1台バスを仕立てました。
私の順番は39番で52番が終わったところで昼食となりました。
昼食は¥700の仕出し弁当でしたが質も量も充実していて皆喜んでいました。

昼食後私は会場を抜け出して午後の部の半分以上をサボって、歩いて2~3分の重文「仁王門」をくぐって総本山園城寺・三井寺の見学に当てました。
私の他にも3人の会員がそうしていました。
曇り空でしたが結構気温は高くゆっくり歩いても汗ばんできました。
立派な社寺を見学する時何時も思うのですが、昔の人はクレーンも計算機も無いのによくこれだけのものを造ったものだということです。
それらの建物が長年の風雪に耐え周囲の森や木々に調和する様は正に日本文化の伝統美と呼ぶにふさわしいものだと思います。
カメラを持っていなかったのでデジカメの代わりにアナ言葉で写し撮ってみましたが伝統美にふさわしくないお粗末の限りとなってしまいました。

   万緑や弁慶の鐘鎮座して
   三井寺の杜の静寂(しじま)を黒揚羽
   三井寺の石垣登る濃紫陽花
   三井寺の大き走り根蟻地獄
   ヨット群る湖面見下ろす園城寺
   万緑に三井の梵鐘響きけり
   突然に三井の梵鐘半夏生
   三井寺の売店に買ふ諸子魚(もろこ)かな
コメント

犯罪と被害(土井卓美)

2012年06月23日 14時02分03秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

月曜日と木曜日のGゴルフの会場となる野球場のすぐ近くで市内に住む女性の遺棄死体が発見されました。
昨年はもっと近く、グランドから50m位しか離れていない通路脇の竹薮に遺棄されていた事件もあり、一部の人は何か変な臭いがしていたと言っていました。
そんなことも含めて最近比較的近い範囲で(勿論全国的にもですが)殺人事件が多発しています。

今回の件はまだ被害者が特定されただけで解決はしていませんが、これまでの事件の多くが何とも単純な動機と方法によるものであることには呆れるばかりです。
誰が考えてもすぐバレてしまうような関係者とか知り合いの者が金に困ったとか、腹が立ってとかで後先も考えずに犯行に及ぶのは普通の人からは、いい大人がどうしてと理解に苦しむところですが、当人にとっては止むに止まれぬ情況だったかも知れません。
しかし当人はそうだったとしても被害者や家族(勿論加害者の家族、親族も)にとってはたまったものではありません。
その悲惨さは言うに及びませんが、通り魔的な犯行の場合は予見も出来ず防ぎようも無く困ったものです。

あまり詳しいことは分かりませんが我国の現状から感覚的に感じていることは、外国と比べても日本では刑罰が軽すぎたり、死刑が確定しているのに何時までも生かし続けていたり犯罪者に寛容で、被害者には救済制度が不備で充分な補償が出来ないなど冷淡だということです。
増税は増税で必要性もあると思いますが、これらの検討も力を入れてやってもらいたいものです。
コメント

梅雨の恵みと農作物(土井卓美)

2012年06月21日 06時36分49秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

日本には四季ではなく五季があるという人も居ます。
強(あなが)ち間違いでもない訳で、季とするには少し短いながらも梅雨(rainy season)があります。
この時期の雨の恵みこそが我国の稲作をはじめとする農業を、ひいては国力を養ってきたといっても過言ではなく、その意味では鬱陶しいなどといっていては罰が当るくらいに有り難いものでもあります。

我が小園でも昨日だけでもキュウリが13本採れ、トマトやナスその他のものも順調に育っています。
さすがにこの時期、台風一過のすっきりした晴天とはいかず今朝も曇っていて、午後からは雨の予報ですが先日雨の合間に撮って来た写真です。


普通の大玉スイカ


楕円スイカ


トマト


じゃが芋


近くの地蔵堂に憩う白猫
コメント (2)

郵政民営化の後退を憂う(土井卓美)

2012年06月19日 22時02分35秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

台風が接近しているということで、今日は断続的ながらも強い風と雨の一日でした。
昨日の朝パソコンと電話が急に通じなくなりました。
プロバイダーの「コミュファ」に電話して(携帯)、その指示通りにいろいろやってみましたが結局解決せず、来てもらうことになりました。
今夕来てくれてモデムというのでしょうか黒い小さな弁当箱様の部品を取り替えることによって簡単に復旧しました。
作業も約30分程度で終り、出張料も部品代も請求されず無償でやってくれました。
NECなどの大手は電話での問い合わせも有償で全くサービスが悪いのに比べ無償での電話指導も懇切丁寧で、今回のような部品交換の出張サービスまで無償というのは申し訳ない程有り難いサービスです。
それに月々の使用料金も安いので、通信の自由化というか、独占排除は競争原理の導入により庶民の生活に大きなメリットを齎せてくれたことが実感されます。
それが狙いだった筈の郵政民営化が旧勢力の圧力によってまたぞろ振り出しにもどりつつあるのは一体どういうことなのでしょうか?
自民党、国民新党も含めて納得し難いことです。
コメント

梅雨を楽しむ(土井卓美)

2012年06月16日 18時11分07秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

今日は朝から雨が降り続いています。
向う一週間の東海地方の週間予報も雨マークが並びようやく梅雨も本格的になった感じです。
紫陽花も見頃となって、今日午後の地元句会の席でも、今近くの神社で開催中の「あぢさいまつり」の協賛行事の俳句募集の投句用紙が配布されました。
全くローカルな催しで一般の人の関心は高くありませんが、拙句が過去二回連続して特選の一席に選ばれたことがありました。

梅雨といえば誰でもあまり好きではないのが普通の感覚ですが、毎年定まってやって来るのだから毛嫌いするよりもその期間は上手に付き合っていった方が良いと思います。
雨に濡れる緑の美しさに心洗われ、外出出来ないのを逆手にとって、本を読んだり身辺の整理を進めたりするチャンスに変えるのです。
今日の句会で指導の先生も私も選んだ句に「いつからか雨の日も好き梅雨涼し」というのがありました。
また今日の兼題は葭切、行々子、葦雀(同じものでこれらの呼び名がある)でしたが、偶然というか必然的にというか先生の句と私の句がよく似ていました。

   よしきりの頻(しき)りなる日や笯(ど)を沈む   たくみ

   筌(うえ)沈めゆく川漁夫や行々子         波流夫

   (笯も筌も同じ魚を捕る具で呼び名が違うだけです)
コメント

不調時はしばらく休むか?否か?(土井卓美)

2012年06月14日 17時32分47秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

12日のコンペはある程度の雨は覚悟していましたが、アウトは降らずインも一時的に小雨に降られただけで済んだのは幸運でした。
3ヶ月に1度の職場OB有志によるもので参加者15名中私は2番目の年長者でした。
もう10年以上やっていると思いますがさすがに皆勤者はなく、私の1回だけの欠場というのが最多出場記録となっています。
過去には複数回の優勝もありハンディキャップは下がって、ネットのパープレイは望むべくもなく、今回も私より10以上もハンディの多い2人が2アンダーでした。

しかしそんなことはどうでもいいことで自分なりのプレイが出来れば何も言うことはありません。
今回も皆さん夫々に良い成果だったようです。
私はどうしてそうなるのか分からないっようなミスショットが多く全く不本意でしたが、それが実力だということならそれも仕方がないことで寂しい限りです。
それも6月1日より8打多かったのでガッカリです。そこそこだったら少し練習もして次回(9月14日)に備えようかという気にもなったのでしょうが戦意喪失気味になりました。
仲間の1人に「こんな調子だからしばらく休みだ」と言ったら「回数やらないと上手くならないよ」と言われれました。さてどちらにしたら良いのでしょうか?
今年はオリンピックの年ですが「参加すること」「完走すること」に意義のある状態から脱し切れていません。
足と腰の具合は少しづつ良くなってきていますがマッサージには毎日行っています。
コメント

若い脳と草臥れかけた脳(土井卓美)

2012年06月11日 15時00分49秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

預かっている孫が何につけかにつけ「何で?」「何で?」を連発します。
答えるのが難しいような質問もありますが出来るだけ誠実に答えるようにしています。
好奇心の旺盛なことは結構なことだし、また柔軟な幼い脳は所謂海綿が水を吸うように理解と記憶を積み重ねます。

それに引き替え年をとった脳の衰えは何ともなりません。
先日はうっかりミスについて少し書いてみましたが、それが常態になりつつあるのだから困ったものです。
身体的な衰えは年相応で、日々体を動かしてさえいれば同年代の平均運動能力以上は容易に確保出来る筈です。
問題は精神面の方です。
端的な例は物事への興味が薄れることです。
一例ではTVの定まって見る番組が「梅ちゃん先生」、「笑点」、「大相撲」の終り頃の数番だけになりました。
「平清盛」は主役の俳優が良くなく筋も分かり難く面白くなくなりました。
「阪神タイガース」の実況もあまりにも打てないで負けることが多くどうでもよくなりました。
その他の政治、経済、スポーツ、環境等に関しても積極的に関心を持ち続けるという姿勢がなくなっています。

明日のゴルフでそこそこのスコアが出たら少しはやる気になるかも知れません。
コメント

時の流れと時代の進展(土井卓美)

2012年06月09日 21時25分40秒 | Weblog

人気ブログランキングへ←クリック

よく見かけていた近所の幼い二姉妹を最近あまり見ないような気がしていて、偶々会った母親に聞いてみたら「お陰様で女子大生になりました。」と言われ正直ビックリしました。
マサカ?という感じでしたが嘘や冗談の筈もなく、これが現実なのかと改めて時世の流れの早さを認識しました。
刺激の少なくなった身の回りではあまり変化の無い日常の繰り返しで時が止まったような感じを受けることの方が多く、年賀状にも「当方相も変らぬ日常です。」という意味のことを何年も書き続けています。

しかし冷静にまわりを見ると十年一昔どころか年々の変化は大変なものです。
日本の総理大臣が年毎に変っているのは極端な例としても、年金母体の出身会社さえ名も顔も知らぬ社長の時代に入り、ゴルフや俳句等の遊び仲間にあっても亡くなる人、出て来れなくなる人が跡を絶ちません。
反面新しい世代も確実に育っていてスポーツ界や芸能界で人気スターとしてもて囃される人達も次々に誕生しているようですが、その名も顔も知らない人が殆どです。
ところが極く真近でアイドルが急成長しています。
三歳半の孫に血液型は?と問えば「AB形」と答え、牛乳は?と聞けば「35度」と断言します。
ちょっと熱くなったかなと言えば「冷たいのを少し入れたら」と助言します。
その他「取り敢えず」「何とかして」「体験した」「諦めた」などの言葉が会話の中にポンポンと出て来るのには何も知らずに育った我が幼少期との格差に驚かされます。
コメント