大10同好会

普通の高齢者の生活と情報

サントリービールのクレーム対応(土井)

2010年08月30日 13時29分11秒 | Weblog


 
当該品                                代替品

前にも書いたことがあるので記憶されている方もあると思いますが「第3のビール」について・・・・・・・・・。

各社の第3のビールが市場に出回った頃ですから数年前になりますが、市販の発泡酒と第3のビールの全銘柄を買い集めて飲み比べてみました。
結果は発泡酒は僅かにピリッと喉を刺す感じがあってオールアウト、第3の方が飲みやすく、中でもサントリーの「スーパーブルー」が一番口(喉)に合い、値段も安いので以後は500ml缶の24本入りを買って飲み続けており、すっかりこれがビールの味となり、外で飲む時と貰い物を除けばこればかりです。

ところが先日買ったものが明らかにおかしく、薬品が混入したような感じがしました。
実際は喉で感じたのであって、鼻で嗅いた訳ではないのですが「薬品臭」と感じて、その旨「お客様センター」に連絡しました。
その後のやりとりの詳細はここでは省略しますが、系列子会社を通して届けられた結果報告は香りの変化、味の変化は認められるが、「正常範囲」であり、他からも同様の指摘は受けていないというものでした。
そして異常は私の飲んだ時の周りの雰囲気、食べ物の食べ合わせ、または体調などが考えられると結論しています。
しかし代替品として持って来たものと、一部を持って帰ってもらった当該品の味はまるで違います。

でもそれは私だけの感覚らしく、企業理念の「人と自然と響きあう」やグループ企業理念の「お客様志向の精神」には全く響かず「正常範囲」で片付けられました。
環境問題や緑化事業に注力しているというグループの慇懃無礼ともいえる対応に私の人格・・・・・・ではなくて味覚は完全否定された訳ですからあまり面白くはありません。
手許の当該品と持参された代替品(もしくは他の市販品)の味の違いが正常範囲で問題視する方がおかしいかどうかは広く「第3」者にも確認してもらい、その反応を知りたいという気持はあります。

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阿波おどり(土井)

2010年08月27日 07時39分50秒 | Weblog
8月25日(水)夜8:00~9:30 NHKハイビジョンで「日本のまつり2010」阿波おどり というのをやっていて最初から最後まで見ました。

私が最初に阿波おどりを見たのはまだ独身だった営業マンの時、大勢のお客さん(業者・販売店)を招待して行った時でした。
その時は大きなホテルもなく、お客さんは何ヶ所にも分宿、従って宴会もなしという冒険的な企画だったのでその意味でも印象に残っています。
街のいたる所から突然に鉦と太鼓が響き、踊りそのものがそこここから湧き出る有様に驚かされました。
女おどりの衣装と手足の見事に揃った色気のある踊りに魅了されました。
土産物は「すだち」だけしかないのかと思う程「すだち」が目に付きました。
これは改めて見に来なければならないと心に決めました。

その思いがようやく叶ったのが退職して数年後でした。
今度はゆっくり街を歩いたり、通りや橋の上での踊りを見たり、演舞場での踊りも見ることが出来ました。
ある演舞場で「竹村健一」が名前も知らない新興宗教の広告塔として先頭で踊っていました。
マスコミの寵児だったのに、気の毒に気でも狂ったのかと思って見ていましたが、その後世間から姿を消し、今では名前も忘れられる存在になってしまいました。

   子のトイレ待ちゐろ編笠阿波踊(NHK俳句 矢島渚男選)

そして今回のNHK番組ですが、立体的に上手く構成されていて阿波おどりの魅力を良く伝えていました。
1時間半という長時間番組でしたが飽きずに見ることができました。
テレビを見る人にはそれで十分だと思いますが、昔と比べ、現地へ足を運んだ者には華やかに観光化されたものに対する現地の情緒の薄らぎはやはり感じられました。


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居酒屋交歓会(土井)

2010年08月25日 16時21分43秒 | Weblog
お盆を過ぎても続くこの猛暑はやはり異常気象の残暑現象でしょうか。
しかしとは言っても昼は法師蝉が鳴き、夜風には虫の音が混じるようになり、この暑さも後数日のことと思われます。

一昨夜はこの猛烈な残暑の暑気払いをしました。
阿武君の所用の来名に合せて在名の3人が集まる習慣ができて数年になります。
初めの頃は駅南のレジャービル「レジャック」の2階の店と3階の店を使い分けていましたがここ3回は河岸を駅西の地下街「エスカ」に移しています。
そして3回とも同じ店の同じ席(一番奥の6人掛)になりました。

当然のことですが10月の同期会・広島大会についても話ました。
3人はゴルフも含めて参加を確認しましたが、石井君が年初来の腕の痛みが一向に改善せず、このままでは参加出来そうもないとのことから、阿武君推奨の「針治療」と城谷君推奨の「痛散湯」を同時に試すことになりましたが、どちらも効果が出るまでには約1ヶ月を要するそうです。
どちらかでも効いて参加出来るようになればいいのですが・・・、諸兄にはこのことも興味の一つにして多数参加して下さい。
名古屋の2人(か3人)も参加を楽しみにしています。
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民主党代表選(土井)

2010年08月23日 14時08分14秒 | Weblog
事実上の首相を決める9月の民主党代表選を前にしてどういう道筋でどういう結末になるかが今や国民の最大の関心事となっています。
基本的には菅さんか小沢さんかという構成となっています。
小沢さんの場合本人が出るか影響力を行使できる誰かを立てるかも注目の一つです。

今民主党内では夫々の思惑に基づいて必死の駆け引きが行われています。
その全ての動きの根源になっているのが如何に自分にとっていい状態に持って行くかということです。
色んな理由はつけて誰かを押しますが、それはその人が代表になった方が自分にとって有利だからに他なりません。
勝ち組の優遇と負け組みの冷飯は次の機会まで続くから皆必死です。

代表は民主党内で決められますが代表即首相ですから一般国民にとっても事は重大です。
上記の状態で権力争いは避けられないところですが、国民の気持としてはこれまでの相継ぐ超短命政権には半ば呆れかえっているので、今またここで交替するのは好ましくないとする方が圧倒的に多いと思います。
それに小沢さんは鳩山さんと共に金銭疑惑の張本人であり、先日責任を取って辞めたばかりで、更に改めて起訴もあり得るという立場なのだから本人も周囲ももう少し謙虚に考え、行動すべきではないでしょうか。
一方の菅さんですがクリーンさと脱官僚、政治主導を掲げて元気が良かったのですが今や保身に汲々として全く覇気も迫力も感じられません。
野党時代のような元気と自信を取り戻してもっと長く頑張って国民の期待に応えて欲しいものです。
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運転免許証更新の為の所要時間がおそらく日本最短(土井)

2010年08月20日 13時41分34秒 | Weblog
この件については以前にも書いたことがありますが今回はその実態について・・・・・。

免許証の更新手続きの為には半日位は見込むのが普通だと思いますが私の場合はおそらく日本最短の時間で済んでしまいます。来週月曜日の誕生日を前に今日、Gゴルフから喫茶店経由で帰り、シャワーを浴びて11時20分だったので昼までに済ませることにしました。
マサカ?往復の時間は?と思われるかも知れませんが楽勝なのです。
家を出る時キッチリ11時半を確認しておきました。
免許証と案内葉書と高齢者講習終了証明書を素手で持ち、自宅向かいの警察に入ると、すぐ前のカウンターに二人の係員がいて、手数料2550円と持参書類を出し、渡された書類に名前と生年月日、免許証番号、電話番号を記入。「ハイ隣で目の検査をします」一歩横の検査器に。「右、下、ちょっと判りません・・・・・」「眼鏡は何時頃替えましたか?0.7す。気をつけて運転して下さい。次写真撮ります」三歩歩いて椅子に坐る。「少し下を向いて下さい。ハイ撮ります。ハイ終わりました。」「ハイこれで終りです。免許証はこの期間に取りに来て下さい」と一枚の紙を渡され、それを持って帰る。
帰り着いて時刻を確める。所要時間4分40秒でした。
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夏の風物詩・甲子園大会(土井)

2010年08月18日 11時24分27秒 | Weblog
花火と並ぶ日本の夏の風物詩といえば何といってもやはり甲子園の高校野球でしょう。
お盆休みは自宅や帰省先でゆっくりTVで観戦するという風習も定着しています。
全試合をNHKが全国放映し、マスコミも大きく取り上げるので、勝ち残った高校は全国的に名を知られ、活躍した選手は一躍国民的ヒーローになります。
だからということでもありませんが身近な所から代表校や選手が出ると寄付や応援で大変で嬉しい悲鳴となります。
Gゴルフに夫婦で来ている人の孫が土岐商の選手で出場し、勿論夫婦で貸し切りバスで応援に行かれました。

出場校は県の代表としてだけでなく地方の代表としても意識されます。
その点、かつては東・西日本に分けて抽選していましたが、今年はそれをせず同一地方同士の対戦が目立ち一寸可哀相でした。
因みに東海地方の代表は既に全校敗退してしまいました。

地元を応援する感情は一様ですがそれよりも出身地の高校の方がより気になります。
私の場合、今年は心情的に応援した山口代表南陽工は愛知代表中京大中京高に惜敗しました。
出身校についていえば元南海ホークスの投手・シニアプロゴルファーの戸川一郎は私の兄貴と同級、我が小学校のすぐ傍に居を構えていますが今はゴルフ事業でタイに長期滞在しています。
弟も野球部で私と同級、東京農大からノンプロの日本新薬に行き選手として活躍しました。
今月2日にゴルフをした仲間の一人ですが、さすがに上手く40前後で回ります。
元阪神のファーストでリーディングヒッターにもなったと思いますが遠井の吾郎ちゃんは一級下で、運動会では同じ青龍隊でポイトゲッターの一人でした。
母校は私の卒業翌年の第40回大会で全国制覇し、深紅の優勝旗と選手達は域内を隈なくパレードしました。
優勝戦の相手は今タレントとして活躍している板東英二の徳島商だったと思います。
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夏の風物詩・花火(土井)

2010年08月16日 14時36分08秒 | Weblog
相撲が瞬間の技と勝負を競うように花火も瞬間の美と儚さを競います。
尤も儚さを競うというのは少し変かも知れませんが見る人は一様にか夫々にかそれを感じます。
そしてこの瞬間に賭ける勝負は日本人の感性にマッチし、古くから愛され受け継がれて来ています。

日本の夏の風物詩として最も親しまれている花火は各家庭では勿論、各地でも大小様々な花火大会があります。
東海地方では愛知の岡崎や名古屋港、矢田川、岐阜の長良川、三重の鬼ヶ城等が特に名を知られています。
しかし有名な花火大会は交通規制と途中の渋滞で行くのが大変です。
その点規模は小さ目でも地元の花火は楽なものです。
一昨夜は娘一家が泊りで来て、私は娘の旦那と二人自転車で5分の現地に行き特等席でゆっくり見物しました。
2尺玉は1000m弱の川幅一杯に広がりその尾を巻き藁舟を包み川面にまで垂らしました。
下手な写真ですが雰囲気でも伝わればと思う次第です。































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お盆(土井)

2010年08月14日 12時11分58秒 | Weblog
今日はお盆の中日の土曜日ということで日本中の殆どといってもいい程の多くのサラリーマンもお休みで、夫々の休暇を多くは実家に帰って、ゆっくりと寛いで過ごしていることだろうと思います。
この慣習というか風習というかも元々は陰暦7月13日~15日を中心に行われた祖先の霊、新仏、無縁仏の冥福を祈った盂蘭盆の仏事に由来し、地方により新暦の7月、8月など日を異にしていますが全国的には今日8月14日の前後は夏のお盆休みとして定着しています。

当地でも毎年8月14日は「濃尾大花火」が一宮市・羽島市共催で行われます。
200mのナイアガラ、五艘の巻き藁舟、迫力の二尺玉(20号玉)等結構見応えがあります。
我家でもそうですが多くの家庭では子供達が孫達を連れて帰ってきます。
折角来るのだからと朝方畑に行って採り頃となった西瓜を3個採ってきました。
曇り空ですが湿気が高くそれだけで汗が吹き出ました。
切ってみると熟れ頃よく、甘さも十分だったので半分と1/4を近所3軒に差しあげました。
みみっちいようですがそうではなく、熟れ具合が確認できることと、核家族の家庭ではそれで十分の量で、皆さん大変喜んでくれます。
娘達には1個か半分を持って帰ってもらおうと思っています。
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台風と体調(土井)

2010年08月12日 13時40分54秒 | Weblog
今週に入って毎日朝方は雨でGゴルフもありません。
それが原因かどうか分かりませんが体調も少し変になってきました。
昨日のだるさ感は今日はほぼ解消するも、腰の方がイマイチです。
痛い訳ではないのに、何だかスッキリせず、長い時間腰掛けていて立つと、腰が素直に伸びずしばらくはチンパンジーのような歩き方になります。
椅子よりもソファーの方がひどく、立つときも一呼吸おいてからにになります。
歳のせいか気候のせいかそれとも他の原因か自分では分かりませんが体の自由度が年々減少してくるのはどうしようもありません。

台風は日本海を北上中ということで、午前中はかなり激しい雨も降っていましたが、1時半過ぎにはすっかり止んで薄日も差してきました。
よく台風について、上陸したり海上に抜けたりして弱い熱帯低気圧に変わるでしょうという予報を聞くので、ものの序でに調べてみたら台風は中心付近の最大風速が毎秒17.2m以上の熱帯低気圧をいい、17.2m未満のものを弱い熱帯低気圧と呼ぶようです。
台風とほぼ同じ意味に使われますが、秋の暴風を特に野分(のわき)と呼んで、秋に季語としては台風よりはるかに親しまれています。
台風一過は必ず秋晴れの好天気となるので明日は晴れの良い天気になるでしょう。
腰の方もそうなって欲しいと願っています。

    鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分かな    蕪村
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盆踊り(土井)

2010年08月10日 11時48分41秒 | Weblog
先週末の3日間町内の盆踊り大会がありました。
これ迄の例では、その内の一日位は雨に降られて、バザーの焼きそば、みたらし、フランクフルト、飲み物等の商品が予定以上に売れ残ったりしていましたが今年は3日間ともいい天気でした。

100歳以上のお年寄りの所在不明が全国的に顕在化し、人間関係の希薄化が話題となっていますが、この盆踊りも10年位前になると思いますが、私も含めた自発的なボランティアグループが発案、企画して、町内会費からの補助も得て発足運営してきました。
2~3年前からボランティアだけでは負担が大きくなり運営の主体を町内会に移してきました。
地域内のふれあい増進と活性化という目的はそれなりには果たしていますが、参加する顔ぶれもやや固定気味、参加人数も限定的とマンネリの感は拭いきれません。

小さな盆踊りですが地区選出の市議、県議、衆議員は顔を出します。
海部元首相に勝った衆院議員は私の名前までは知りませんが、隣の席に来たのでどうぞと言って私の缶ビールを差し出すと有難うございますと言ってすぐに開け、缶を合せて乾杯し、しばらく話して行きました。
彼の話では小沢一郎とは全く関係なく、挨拶もしたことがないとのことでした。











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