通でがんす

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(旧ブログタイトル:通じゃのう)

水分峡でキャンプじゃけ

2024年01月13日 | まんが・テレビ・映画
「昨日(2024年1月12日)の夜7時から、TSS(ティーエスエス。テレビ新広島)で放送されたのが、『西村キャンプ場 ザ・ゴールデン』」

「『ザ・ゴールデン』というだけあって、いつもは土曜夕方5時からの放送なのが、金曜ゴールデン枠での放送じゃったの」

「ほいで、ゲストが、あの吉川晃司(きっかわ こうじ)じゃったよ」

「吉川も、「モニカ」でデビューして、今年2月で40周年かぁ」



↓『西村キャンプ場』については、こちら↓

「西村キャンプ場」TSSテレビ新広島



↓吉川晃司については、こちら↓

K2 NET CAST [KIKKAWA KOJI OFFICIAL WEB SITE]



「『西村キャンプ場』は、バイきんぐの“じゃないほう”の西村瑞樹(にしむら みずき)が、趣味のキャンプをひたすら楽しむ広島のローカル番組」

「西村と吉川は、府中町の出身。そのふたりがキャンプしたのが、府中町にある水分峡(みくまりきょう)じゃったよ」

「水分峡は、府中町にある渓谷じゃの。わしも、府中町にできたばかりの新興団地で、小学3年のときから生活しとったんじゃ」



↓水分峡については、こちら↓

「水分峡森林公園(みくまりきょうしんりんこうえん)」府中町公式サイト





「今日は、水分峡でキャンプじゃけについての話でがんす」





「水分峡は、広島市に隣接する府中町にある、自然が豊かな、川遊びができるところじゃ」

「子どもが小(こ)まいころは、夏に何度か、川遊びに連れて行ったことがあるね」

「水分峡は、わしの実家から歩いて30分くらいのところにあって、学校の遠足や子ども会の行事なんかで、よう行きよった」

「子ども会の行事って、歩いていって、そこでお昼を食べるようなやつ?」

「水分峡に行くときは、親たちが大鍋一杯に作ったカレーを、飯盒(はんごう)で炊いたご飯にかけて食べよったの」

「あのころはボーイスカウトの活動が盛んで、飯盒でご飯を炊くのが上手な子どもがおったよ」

「飯盒で炊いたご飯は、うまかったのぉ」

「『西村キャンプ場』は、秋、落ち葉のじゅうたんの上での収録じゃったね」

「今、思い出してみると、わしが水分峡へ行ったのは春か夏が多かった」

「秋と冬は?」

「うーん、あんまり行った記憶がないの。ただ、学生時代は部活やりよったけぇ、朝練の代わりに走って行きよったことはあるよの」





「以下、余談じゃ」


「そういや、水分峡へ行く途中に、「雲助」いう焼き肉屋さんがあったよね」

「大きな構えの店があったよの」

「あそこに、プールもあったじゃろ?」

「焼肉を食べた客だけが泳げるプールがの」

「お父さんも泳いだことがあるん?」

「わしゃ、水分峡で遊んで帰りよったけぇ、泳いだことはない。いうか、雲助自体、連れて行ってもろうたことがないんじゃがの」





「以下、さらに余談じゃ」


「さっきも言うたけど、あの吉川もデビューして40年になるんじゃの」

「「モニカ」でデビューしたときは、かっちょえかったねぇ。バク転をしたり、足を垂直に蹴り上げたりといったパフォーマンスもすごかった」

「そういや、レコードデビューと同時に映画でもデビューしとってんじゃ」



「こ、これは、吉川の主演映画第1作『すかんぴんウォーク』(1984年2月公開)の前売り券じゃん」

「本当(ほんま)は、併映の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(監督:押井守)を観とうて行ったんじゃがの」

「ほぉかぁ。このころまだ、映画は2本立て上映じゃったね」

「『ビューティフル・ドリーマー』も傑作じゃったが、『すかんぴんウォーク』もなかなかにええ出来じゃった。ほいじゃけぇ、『すかんぴんウォーク』『ユー・ガッタ・チャンス』『テイク・イット・イージー』の三部作は、全部劇場で観たの」





「今日は、水分峡でキャンプじゃけについて話をさせてもろうたでがんす」

「ほいじゃあ、またの」


(文中、敬称略)

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