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2014 2/8の拝観報告3(宝蔵寺)

写真は、本堂
さて長仙院を出たのが11:00頃。
そのまま南へ。
到着したのはもちろん、宝蔵寺。
2/6~2/12の寺宝特別公開です。
さてここは2012年の11/1~11/4にも若冲の画などが公開されました。
今回は前回と比べてどうだったのか気になったので、例のファイルを紐解きました。
そうするとやっぱり目録がきれいに保管してありました。
以下が比較です。
2012/11/1~11/4ーーーーーーーーー2014/2/6~2/12
本堂
群鶏図屏風(伊藤若冲)ーーーーーーー仏涅槃図
釈迦三尊図(高橋静意)
釈迦十六善神図(高橋静意)
書院
像之図(伊藤若冲)ーーーーーーーーー出山釈迦図(旭応岳陽)
髑髏図木版画(伊藤若冲)ーーーーーー髑髏図木版画(伊藤若冲)
毘沙門天図(伊藤若冲)ーーーーーーー松双鶴図(松林桂月)
栗鼠図(伊藤若冲)ーーーーーーーーー当麻曼荼羅
鶏之図(伊藤若冲)ーーーーーーーーー蟹図(処沖)
海老図(伊藤若冲)ーーーーーーーーー竹に雄鶏図(伊藤若冲)
川蝉之図(伊藤若冲)ーーーーーーーー龍頭観音図(照山元瑤)
童子遊之図(伊藤若冲)ーーーーーーー山水図(谷文晁)
仁王尊 阿形像(伊藤若冲)ーーーーー仏来迎図(木村徳応)
仁王尊 吽形像(伊藤若冲)ーーーーー山水花鳥人物図巻(円山応震)
枇杷鷲猿(伝 呂紀) ーーーーーーーー枇杷鷲猿(伝 呂紀)
芭蕉鶴(伝 呂紀) ーーーーーーーーー芭蕉鶴(伝 呂紀)
虎図(伝 牧谿) ーーーーーーーーーー虎図(伝 牧谿)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー-楊谷観音図
ーーーーーーーーーーーーーーーーー-盤空厚岸上人有倫老和尚像
前回の方が若冲一色だったようですね。
一応、前回の本編はコチラです。
しかしなんでも資料として取って記録しておくと、なにかの役に立つものですね。
山科言継、太田牛一や上井覚兼も、僕のような体質の人だったのかなと勝手に親近感を持っています(笑)。
また今後も開催されるような感じでしたので、見つけ次第このブログでお知らせ致します。
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楽々荘2 庭園 洋館 主屋(丹波散策4)

写真は、庭園。
玄関を入ります。
入ってすぐが新しくきれいに改修された玄関棟。
左手に進むと洋館、さらに奥に主屋があります。
右手の廊下があるのでそれを進みます。
左クランクに進むとお手洗いがあります。
このお手洗いの先の左手から庭園に出ることが出来ます。
出てすぐ左手に離れの浮舟があります。
玄関入って正面奥が4畳半、右手が8畳の広間で縁があります。
8畳間には付書院、床の間と床脇があります。
床脇の違棚は3つあり中央が1番高いのですが、左右の高さも微妙に違います。
庭園に出た右手にお茶室の其中庵があり、苔のきれいな露地庭園のようになっています。
正面に洋館、右手奥に数寄屋造の書院になります。
砂利道を少し進んだ右手に大きな庭園が拡がります。
庭園は7代目小川治兵衛の作庭です。
手前は芝生になっており、松も生えています。
庭園はすり鉢状に中央が低くなり中池で、中央の島には土橋が架かります。
玄関の右手を進みます。
すると廊下の右手の洋館があります。
1階は2室あり、1室は折り上げ格天井で暖炉が右奥にあります。
階段で2階に上がります。
2階は五角形の格天井、暖炉にサンルームがあります。
1階の廊下に戻ります。
廊下突き当りの奥には主屋の大広間があります。
ここからお庭がよく見えます。
さらに廊下を奥に進むと、右手に6畳の次の間に10畳の本間に縁のある広間がります。
こちらの床脇の地袋は2段で、上は三角形で下はカーブを描いているのが珍しいです。
正面奥には広間の茶室のような8畳間があります。
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