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空をみながら

 地球規模、宇宙規模で考える。死角のない視野の獲得。憲法9条を守ろう。平和のための最高の武器だと思う。

京大の成果をどうみるか。

2007年11月21日 19時45分22秒 | 思考試行
 ニュースが、画期的な研究成果を報じている。小生も心筋梗塞を経験し、回復しないダメージを心臓に抱えている身なので、すごく身近に感じている。
 小生のような日常生活において、あまり、支障がなく心筋梗塞は過去の病気として感じているだけの者にとっては、事実はともかく、あまり影響を感じないが、徐々に症状が悪化する人々や、その他数えきれない人々に、大きな影響を与えることになる。
 放送大学で、分子生物学など単位を取得したことがあったので、割りに、理解できる話しである。
 これから、周辺の課題を克服して、実用段階にはいれば、人間の寿命は相当延びるに違いない。そのことの良し悪しは別にして、生きたいという気持ちが自然のことであるならば、それは、喜ばしいことだし、そのことが、今の、自分本位、自国本位、金本位というような狭い料簡を離れて、より、健康な方向へと進むことを期待したいものである。
 それにしても、国際的にモノを考えようようとしている小生にして、日本の、しかも京大の先生がこうした業績を挙げたということを、セクト的に喜んでいるところがあることを、限界としてみなければならないが、あまり影響があるとも思えないので、良いとしよう。

「ちりとてちん」もいいですが、500円DVDもいい。

2007年11月21日 09時06分17秒 | 思考試行
 最近というか、少し前からコーナンとか、百均などで、昔の映画をDVDにしたものを安く売っている。妻の母が、来るようになってから、このDVD「映画会」をやる。 昨日は「心の旅路」をみた。悪漢はでてこないし、アクションシーンもまったくない。その代わり「他人を見るように見た。」というだけで、相手の本当に思っていることを見抜く力がドラマに登場する。
 人間が上品で、よくは解らないけれども、英語の喋り方も解りやすいし、言葉がキレイな感じがする。
 なんせ、我々夫婦が生まれる2年前の作品なんだから、65年前の作品である。だけど、新しい。若い人たちにも是非見てもらいたいものだ。
 「ちりとてちん」も面白いし、これもいい作品だと思うが(よく泣かされる)昔の原点の作品もたまには、見て欲しいと思う。そのことで、現代の作品にも深みがでてくるのではないか。
 義母も、毎回良かったですね。を連発する。86歳になるが、若いときに映画が好きで、よくみたそうだが、その頃とかわらない感動があるらしい。簡単に、昔のいい作品にふれることができるようになった。いい時代になってきている面もあるのだ。