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生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

死んだらどうなる?

2008年09月04日 | 第5章:暗い感情の領域
この自分への問いかけが人生最大の鬱でしょう。人類発生以来、この自問自答はまさに最大の謎でした。人間は魂、心、身体の3つで構成されていますがこの魂を巡り色々の学説があります。その中から自分が納得する説を選択する際に、人間の本能(食欲、性欲)の他にもう一つに見神欲(desiderium)が存在していることを忘れてはなりません。この本能的な宗教心を無視すると人は本当に狂っていきます。祖先のお墓、菩提寺を大切にしながら自分の魂の行方を誠実に考えたいものです。正しい信仰心を獲得すると最大の鬱が最大の幸福感に変身します。:<鬱の存在理由:193-5>:
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人は何処から来たのか (游子)
2008-09-04 15:11:54
 人が死んだらという以前に、人はどこから来たのかという問題があります。
 人は、どこから来て、何処へ行くのでしょうか。
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