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中南米「ゲバラの夢」が稔るとき シネフロントの伊藤千尋・本

2014年02月22日 | 詠む

ゲバラの夢 熱き中南米 -君の星は輝いているか〈Part2〉」 伊藤 千尋 シネフロント

2009年の本書刊行当時は仕事が忙しくて、夢のある本を読めない情況だった。

本書は、映画雑誌『シネ・フロント』に掲載された記事をまとめたもの。

筆者は東大法学部卒の朝日新聞記者。当時は、ぴんとこなかったが60歳で退職してから出版した本書。

ゲバラの生き方を紹介した1章、キューバ革命50年&映画3本紹介の2章が、とても面白かった。

中南米を熱くみていたので、なるほどなるほどと。

------------ 目次 -----------------------
★第1章 ゲバラの夢
     理想を抱き、理想に生き、理想に死んだゲバラ
★第2章 キューバ革命から50年
     ☆キューバ革命の道のり
      カストロの実像
      革命はなぜ起きたか
      革命後とカストロ後
     ☆在キューバ米軍基地:『グアンタナモ、僕達が見た真実』より
     ☆キューバが目指すもの:『シッコ』より
     ☆革命:『ぜんぶ、フィデルのせい』より
★第3章 熱き中南米
     ☆エルサルバドル:『イノセント・ボイス 12歳の戦場』
     ☆コーヒーの産地・中南米:『コーヒーのおいしい真実』
     ☆ブラジル:『Oi(おい)ビシクレッタ』
     ☆ブラジル:『クアトロ・ディアス』
     ☆チリ、ボリビア:『敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』
     ☆<インタビュー>ニカラグア:『カルラの歌』
     ☆<インタビュー>アルゼンチン:『スール その先は…愛』
 
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