NPOワーカーズコープ 東村山「楠の樹」地域福祉事業所 ふたば 開所式

2015年08月29日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月29日(土)小雨の降る中、NPOワーカーズコープ 東村山「楠の樹」地域福祉事業所 ふたば 開所式に出席しました。

小さな新芽の「ふたば」が大きな「楠の樹」になりますように!
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一般質問一覧表

2015年08月29日 | 東村山市議会情報
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

<以下、東村山市HPより抜粋>

一般質問一覧表(27年9月定例会)
1日目 平成27年9月4日(金曜)
27年9月定例会一般質問                        


25 さとう 直子
 1.介護保険について
 2.クールシェアの観点からの公共施設再生計画について


24 渡辺 みのる
 1.東村山市地域防災計画(震災編)における都市計画道路と防災の関連について
 2.生活保護について


22 鈴木 よしひろ
 1.コミュニティバスについて
 2.市立小中学校の特別教室のエアコン設置について
 3.市内小学校の給食用食器にダニが入っていた事故について

21 駒崎 高行
 1.都市計画道路等開発の進捗状況と今後
 2.住宅修改築補助などの運用に関して


19 石橋 光明
 1.公共施設再生計画の基本計画について


17 石橋 博
 1.特別支援教育教室導入への対応について!
 2.前川の溢水被害防止対策を!


16 蜂屋 健次
 1.健康寿命を延ばす取り組みについて
 2.市内の道路管理について
 3.市内交通不便地域対応策(コミバスガイドラインに適応しない地域への対応について)



2日目 平成27年9月7日(月曜)
27年9月定例会一般質問                        

15 土方 桂
 1.市内商工の現状と課題、地方創生について
 2.自転車のまちづくり

14 白石 えつ子
 1.適切な就学をめざす就学相談について
 2.特別支援教育(インクルーシブ教育)の推進、特別支援学級新設置校について
 3.平成28年度から小学校「情緒障害等通級指導学級」廃止に伴い、全小学校に「特別支援教室」設置予定について
 4.特別支援学校や特別支援学級に通学している子どもが副籍を置く学級との「交流の構築」 について


13 大塚 恵美子
 1.教育分野における「合理的配慮」の実施に向けて
 2.児童虐待を防ぎ、全ての子どもたちの育つ権利の尊重を


11 横尾 孝雄
 1.安全な道の確保で、防災に備える街づくり


10 村山 淳子
 1.災害に強いまちづくりを推進するために
 2.だれでも知っている「地域包括支援センター」に!


9 渡辺 英子
 1.「子育てするなら東村山」市の魅力を高める産後ケアの充実
 2.あと5年!オリンピック・パラリンピックのインバウンド誘致施策


8 小町 明夫
 1.菖蒲まつりの集客策と市内観光振興策について
 2.自転車に関する諸課題について




3日目 平成27年9月8日(火曜)
27年9月定例会一般質問                        

7 小林 美緒
 1.八坂小学校の校庭の水はけ問題について
 2.東村山中央公園の有効活用について


6 矢野 ほづみ
 1.河川改修について
 2.副市長人事について
 3.市長の市議会に対する姿勢について


5 朝木 直子
 1.生活保護施策に関する諸問題
 2.プレミアム商品券に関する諸問題



4 おくたに 浩一
 1.認知症行方不明者の捜索について
 2.公共施設再生とコミバスの高齢者割引について
 3.盆踊りに議員が会費を持参することの是非について



3 かみまち 弓子
 1.児童の通学時間帯の見守り防犯パトロールの際に使う旗について
 2.児童クラブの保育及び保育環境について
 3.地元商工の振興策について
 4.虐待、DV被害支援について


2 島崎 よう子
 1.どの子どもも学習環境の保障を
 2.制度のはざまにいる方の緊急対応体制を
 3.精神障がいの理解啓発をすすめよ

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9月議会の日程

2015年08月29日 | 東村山市議会情報
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

<以下、東村山市HPより抜粋>


9月定例会

9月1日(火曜) 午前10時 本会議(9月定例会・初日)所信表明、議案審議等 議場

9月3日(木曜) 午前10時 本会議(代表質問)

熊木敏己(自由民主党市議団)、伊藤真一(公明党)、山口みよ(日本共産党)、佐藤まさたか(ともに生きよう!ネットワーク) 議場

9月4日(金曜) 午前10時  本会議(一般質問)
さとう直子、渡辺みのる、鈴木よしひろ、駒崎高行、石橋光明、石橋博、蜂屋健次 議場

9月7日(月曜) 午前10時 本会議(一般質問)
土方桂、白石えつ子、大塚恵美子、横尾孝雄、村山淳子、渡辺英子、小町明夫 議場

9月8日(火曜) 午前10時 本会議(一般質問)
小林美緒、矢野ほづみ、朝木直子、おくたに浩一、かみまち弓子、島崎よう子  議場

9月10日(木曜) 午前10時 政策総務委員会 第1委員会室

9月11日(金曜) 午前10時 都市整備委員会 第1委員会室

9月14日(月曜) 午前10時 生活文教委員会 第1委員会室

9月15日(火曜) 午前10時 厚生委員会 第1委員会室

9月18日(金曜) 午前10時 決算特別委員会 第1委員会室

9月24日(木曜) 午前10時 決算特別委員会 第1委員会室

9月25日(金曜) 午前10時 決算特別委員会 第1委員会室

午後5時 請願締切り(最終日付託分)

9月28日(月曜) 午前10時 決算特別委員会 第1委員会室

10月2日(金曜) 午前10時 本会議(9月定例会・最終日)議案審議等 議場

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平成27年9月定例会初日から、すべての本会議及び委員会のライブ中継・録画配信を行います。

2015年08月29日 | 東村山市議会情報
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

<以下、東村山市HPより抜粋>

市議会録画配信市議会では、平成27年9月定例会初日(9月1日)から、すべての本会議及び委員会のライブ中継・録画配信を行います。

なお、録画は会議終了後7日程度(土曜・日曜・祝日を除く)で配信します。

(注記)映像は市議会の正式な記録ではありません。

(注記)正式な記録は会議録をご覧ください。

(注記)動画の著作権は市に帰属します。許可なく使用することを禁じます。

(注記)回線の混雑により、つながりにくいことがありますので、ご了承ください。

議会中継(新システム)

現在準備中です。9月1日に公開します。

平成27年6月定例会までの動画(旧システム)

9月1日以降は、新システムからご覧ください。
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連合東京政策・制度学習会に参加しました

2015年08月29日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月28日(金)14:00~ 田町交通ビル会議室にて

連合東京政策・制度学習会に参加しました。

① 連合東京政策制度要求について

② 年金積立金の運用に関する意見書採択に向けた取り組み要請

③ 労働関係法制の課題

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NO!安保法制 東村山議員の会 新秋津駅 街宣活動

2015年08月27日 | 駅頭活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月27日(木)18時~19時 NO!安保法制 東村山議員の会 新秋津駅 街宣活動をしました。
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NO!安保法制 東村山議員の会 新秋津駅 街宣活動

2015年08月27日 | 駅頭活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月27日(木)18時~19時 NO!安保法制 東村山議員の会 新秋津駅 街宣活動をしました。
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2015 核兵器廃絶と平和展8月24日(月曜)から平成27年9月1日(火曜)まで

2015年08月26日 | お知らせ
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015 核兵器廃絶と平和展8月24日(月曜)から平成27年9月1日(火曜)まで

今まで「平和」は当たり前と思っていました。

戦争はテレビのニュースで観るだけのどこか他の国の出来事のように感じて生きてきました。

病気になって健康のありがたさに気付くように。



2015年8月24日(月)

<以下、東村山市HPより抜粋>

『2015核兵器廃絶と平和展』・『平和のつどい』を開催します

2015 核兵器廃絶と平和展

平和の尊さを祈念するとともに、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを知っていただき、核兵器の廃絶を訴えます。

【日程】平成27年8月24日(月曜)から平成27年9月1日(火曜)まで
【時間】午前8時30から午後5時  (注記) 土・日曜日を除く
【会場】東村山市役所いきいきプラザ1階ロビー

被爆70年特別企画       
豊田直巳写真展「ヒロシマ・ナガサキで終わらない」
(報道写真家・東村山市在住)



イラクで 2002年 撮影 豊田直巳

あれから、70年の歳月がたちました。
けれども、いまだに戦争の被害はなくなりません。平和とはなんでしょうか。                
.被爆原物資料パネル「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真」  
広島平和記念資料館の所蔵品を借用し展示します。

広島原爆・平和関係図書
市立図書館所蔵の原爆・平和関係の図書を展示します。
 

サロンコンサート
【日程】平成27年8月28日(金曜)
【時間】午後0時20分から午後0時55分
【会場】東村山市役所いきいきプラザ1階 
【演奏】国立音楽大学生によるフルート4重奏

平和のつどい
【日程】 平成27年8月30日(日曜)
【時間】 午後1時開場  午後1時30分開演
【会場】 富士見公民館 ホール
【入場料】 無料
                                                                                            



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『標的の村』を観ました

2015年08月23日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月23日(日)14:30~富士見公民館にて『標的の村』を観ました。

「あなた方は、沖縄市民を守る警察官でしょ!あなた方の辛さもよくわかる。だから、こんな仕事は嫌だと言って休みなさいよ!」

座り込みを強制排除する沖縄警察官に市民が投げかけた言葉が胸に刺さります。





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久米川阿波踊り大会2015にて警備のボランティアをしました

2015年08月23日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月22日(土)久米川阿波踊り大会2015にて警備のボランティアをしました。

 17:30の通行止めの前から、20:20ごろの最後の阿波踊りの乱舞が終わり観客の方々が居なくなるまでの間、本部テント向かえあたりで警備のボランティアをしました。

 本職の警備会社の皆さんや警察・消防署・消防団の方々も居られましたので、混乱はありませんでした。

 たまに、トイレの場所をお教えするくらいでした。
 
 でも、踊り子さんや観客の皆さんから「お疲れ様、ありがとう!」ってお声掛けいただき嬉しかったです。

 「久米川阿波踊り大会」が復活して3年目、益々パワフルになってきたように感じます。
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NO!安保法制 東村山議員の会 東村山駅東口街宣活動

2015年08月21日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

 2015年8月20日(木)小雨が降る前の18時から19時に「NO!安保法制 東村山議員の会」と「市民の会」が合同で東村山駅東口街宣活動をしました。
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平成27年第3回東京都十一市競艇事業組合 臨時議会

2015年08月21日 | 競輪・競艇事業組合議会
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月20日(木)16時から平成27年第3回東京都十一市競艇事業組合 臨時議会が開催されました。

 平成27年3月下旬の競輪開催のない期間に、業務課金庫に保管していた早朝払戻資金のうち、500万円を当時の職員が窃盗するという事件があった。
 
 これを受け、管理者の9月度の給与月額の10分の1にあたる5,800円を減額する条例改正と払戻金窃盗事件に関する検証及び再発防止策及び局長以下の処分の報告があった。

 再発防止策には、鍵の管理の徹底や監視カメラの設置が盛り込まれている。


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ボートレース多摩川視察研修

2015年08月20日 | 競輪・競艇事業組合議会
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月19日(水)13時から

四市競艇事業組合議会でボートレース多摩川視察研修を行いました。

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第4回 議員研修会

2015年08月20日 | 東村山市議会情報
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月18日(火)14時から第4回 議員研修が開催されました。

議事録の文言や作成期間の説明

議員提出議案、委員会提出議案の方法。

修整議案と採決の流れ。

模擬決算質疑&答弁等々、とっても盛りだくさんでした。

「今年当選した新人議員は、こんなしっかりした研修をしてもらってうらやましい!」と感じます。

議会事務局の機能が強化されていると思います。

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6月議会一般質問&答弁 1 映画「あん」でシティプロモーションを!

2015年08月18日 | 議会での質問・答弁
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

<以下、質問要旨>

1 映画「あん」でシティプロモーションを!

 ほぼ東村山市が舞台になっている映画「あん」が5月30日から一般公開された。東村山市を大きくアピールするのに絶好の機会と考え以下、伺う。

① 映画「あん」において東村山市が舞台となった経緯を伺う。

② 映画撮影に関して、東村山市としてどのような協力・援助を行ったのか伺う。

③ シティプロモーションにどのように役立てていくのか伺う。

④ 広く市民に観賞していただくためにどのような方策を取ったか伺う。

⑤ 東村山市内での上映の予定を伺う。 

⑥ 他の行事、例えば菖蒲まつり等と連携してのアピールはどのように考えているか伺う。

⑦ ロケ現場を回る「まち歩き」は、どのように考えているか伺う。

<以下、東村山市HPより抜粋>

○議長(肥沼茂男議員) 次に、4番、おくたに浩一議員。

○4番(おくたに浩一議員) 3期目最初の質問となります。大きく3点について質問してまいります。第1点目といたしましては、映画「あん」でシティプロモーションを、2点目といたしましては、20歳代、30歳代が住みたいまちに、3点目といたしましては、住み続けたいまちにするためにということで、通告書に従って質問させていただきます。

 第1点目の映画「あん」でシティプロモーションをというところでございますが、ほぼ全編、久米川駅南口、桜並木等、全生園が舞台になっております「あん」が、ことし5月30日から公開されています。電車図書館や中央図書館も舞台になっています。

 どら焼き屋「どら春」のお店のロケのあった場所で写真を撮っている方が先日おられました。お聞きしますと、映画「あん」を見たので、どら焼き「どら春」のお店のセットがあった場所を見に来られたということでございました。

 現在何もありませんが、映画を見て訪れる方もおられるのではないかと思います。どら焼き屋「どら春」のお店のロケセットがあった場所で、例えばどら焼きを売っていたら楽しいなという思いがあり、今回、東村山市を大きくアピールするのに絶好の機会と考え、以下お伺いしていきます。

 ①です。映画「あん」において東村山市が舞台となった経緯をお伺いいたします。

○経営政策部長(小林俊治君) 映画「あん」につきましては、昨年、平成26年1月下旬に映画「あん」のプロデューサーが当市の広報広聴課に来庁されまして、小説「あん」を原作とした映画を市内及び多磨全生園に関連した場所で撮影したいとの打診がございました。ドリアン助川氏の原作では「天生園」となっていますが、多磨全生園をモデルとしたハンセン病元患者とその周辺の人間ドラマであったことから、東村山市が舞台になったのではないかと推察しているところでございます。

○4番(おくたに浩一議員) ②です。その映画撮影に関して、東村山市としてはどのような協力・援助を行ってきたのかお伺いします。

○経営政策部長(小林俊治君) 映画の撮影に対して市といたしましては、この映画によって多くの方がハンセン病を正しく理解するとともに、人権の森構想に関心を持っていただく貴重な機会であると捉え、また地域の活性化の側面もあるところから、ロケ地としまして中央図書館、くめがわ電車図書館の紹介、また東村山市商工会等の関係する団体との仲介などを積極的に協力してきたところでございます。

○4番(おくたに浩一議員) エキストラ等でも協力されているように見受けられたんですけれども、③です。これをシティープロモーションとしてどのように役立てていくのかお伺いいたします。

○経営政策部長(小林俊治君) 議員御案内のとおり、映画の中では、ほぼ東村山市内、具体的には先ほど申し上げました中央図書館やくめがわ電車図書館を初めとして、多磨全生園、空堀川沿い、久米川駅周辺など、数々の風景が出てきております。

 この映画を見た多くの人々が東村山市を訪ねてくることが想定されます。先ほど議員も写真を撮っている方がおられたということで、ご当地映画といたしまして、ロケ地をつなぐマップのようなものの作成ですとか、
「「あん」のまち東村山」のようなキャッチフレーズを打ち出して宣伝していくことも想定されます。

 いずれにしましても、関係所管や市民、とりわけ市民の有志が集まり結成されましたご当地映画「あん」PR戦略会議という団体がありますが、そういった方たちの活動と連携するなど、映画を通じて盛り上げ、シティープロモーションに寄与するような方策を検討してまいるところでございます。


○4番(おくたに浩一議員) きのうの市長の施政方針説明の一番最初にこの「あん」の話が出ているんです。「あん」が5月30日から公開されています、市を挙げて周知活動に取り組んでいますということと、ご当地映画として、今、部長がおっしゃった幅広い分野に大きな効果が期待されると。

 周知活動を進めてまいりたいということと、世界30カ国以上の国で上映され、日本国内だけでなく世界中から、「あん」をきっかけとして当市を来訪する方がいらっしゃることも推測されます。海外から「あん」のまち東村山市に訪れる方に対しても十分な受け入れやおもてなしができるよう、対応を検討してまいりますというお話がありました。

 今、部長からも、PRの市民の有志の戦略会議等があって、そこと連携しながらやっていきたいというお話がありました。不思議なのは、「あん」はいつまで映画をやっているのかということなんです。5月30日にやるというのはわかっていたんでしょう。何で5月30日からそれをやっていないんですか、PR、おもてなしを。

 私もさっき言いましたけれども、実際に映画を見た方があの付近に行って、ここだなということで写真を撮っておられた。その方も、この辺かな、あの辺かなと言っているわけです。

 実際に平成26年1月に広報広聴課にお話が来て、そこから映画があるというのはわかっているわけです、市役所の人は。実際にロケ現場があって、市民の有志の方たちが炊き出しというかな、いろいろなお手伝いをしてやっているわけです。

 市長の活動日誌にも載っていますけれども、去年11月18日火曜日、映画「あん」撮影ということで、本日、東村山市立中央図書館にて、河直美さんの映画「あん」の撮影が行われました、完成が待ち遠しいですと書いてあるんです。

 少なくとも、私がきょう質問するまで、半年以上前にあるわけです。所信表明でこれから検討しますなんて書いていますけれども、今から検討してやり出して、映画が終わっちゃったらどうするのという話なんです。映画を見たからみんな来るんでしょう。実際もう来ている人もいますよね。議員の中にも何人も見に行った方がおられますし、職員も市民の方もたくさん見に行っていると思うんです。なのに今から検討しますというのが私はよくわからないんですけれども、その辺はどうなんですか。

○経営政策部長(小林俊治君) 確かに御指摘のとおりかと思います。よく大河ドラマなんかですと、2年ぐらい先ですかね、1年ぐらい先、今度はここをテーマにしますというような形で、かつて東村山市も北条の関係で、まちおこしということでやった経過がございますが、この映画に関しましてはなかなか難しいところがございまして、撮影をしている場面とか実際にやっているところも、監督あるいは製作会社のほうから余り大きくPRしないでくれと。

 それからテーマがテーマと、それからロケをする場所も、例えば全生園の中については、ごく限られたスタッフの中で、周りも気づかないような状況で撮っていたというところもあります。特に「あん」のまちで盛り上げようというものと相反しているということは十分承知しております。

 そういった中で、市長がロケをしたということを周知してから半年もあるのにとありましたけれども、まずは映画を盛り上げるほうにどうしても注力したというところがございまして、おくれてしまったというところがございます。ただ、そういったことはありますけれども、やはりまちのPRには絶好ですので、おくればせながら、そこは進めていきたいと考えているところでございます。


○4番(おくたに浩一議員) そうですよね、撮影している内容も、元ハンセン病の患者の方というお話もありますし、場所も余り知られたくないというか。ただ、今回これを見た方は、東村山市はすごくいい場所だな、桜がすごくきれいだなというイメージがすごくあると思うんです。その場所へ行って、例えば今からやるのであれば、桜の季節にあそこでどら焼きが食べられるとか、同じ季節に同じものがそこでやっていれば、見た方が、いろいろなプロジェクトがあるかもしれませんけれども、いろいろなことが考えられると思います。

 ただ、十分な受け入れやおもてなしができるよう対応を検討してまいりますというので、映画「あん」の上映が、1年も2年もやっていないはずですから、そのブームが終わってからやっていますよといっても遅いわけですから、その辺はしっかりと考えてシティープロモーションにつなげていく。

 ロケになっていますから、「だいじょぶだァー饅頭」とか「トトロの森」、それ以来でしょう、東村山としてこれだけ注目されるのは。あとあるかどうかわからないんですけれども、去年50周年じゃないですか、東村山の。この周年にちょうどこれが来たというのは、何か大きなスポットが東村山に今当たっていると私は思うんです。しっかりとチャンスをつかまえてPRしていくことが非常に大切だと思います。

 この後の質問にもつながるんですけれども、東村山市が埋没しない市になるためにも、ぜひそこはしっかりと検討していただきたいと思います。
  ④です。この映画を広く市民に鑑賞していただくためにいろいろな方策をとっておられると思いますけれども、どのような方策をとったかお伺いします。

○経営政策部長(小林俊治君) まず東村山限定のチラシを10万枚、それから既存のポスターを市民限定用にするためのシールを500枚作成いたしまして、チラシにつきましては市報5月15日号に折り込むことで市内の全世帯にこの映画を周知するとともに、6月1日号の市報にも人権の森構想への理解を促す記事として本映画の紹介をさせていただいたところでございます。

 また、市役所の庁舎、市内各公共施設を初め、市民有志の御尽力により市内各商店等、先ほど説明いたしましたシールを張った東村山市限定ポスターを掲示しているところでございます。

 また、チラシに書かれてありますが、製作会社及び上映館であります新所沢レッツシネパーク、イオンシネマむさし村山による格段のお取り計らいによりまして、東村山市民であれば市民限定チラシ持参により優待価格で鑑賞できることとなったのも方策の一つではないかと考えているところでございます。


○4番(おくたに浩一議員) 2つの近くの映画館で1,800円が1,100円というチラシがあって、700円も安くなって非常にいいなと思うんですが、⑤です。東村山市内での上映の予定をお伺いします。

○経営政策部長(小林俊治君) 東村山市内には残念ながら映画館がございませんので、現時点では上映の予定はございません。ただ、多磨全生園入所者自治会からの情報によりますと、一般公開に先立ちまして、全生園内にて入所されている方々向けに先行試写会が行われたということは伺っているところでございます。

○4番(おくたに浩一議員) チラシをもらった人が言ってきたんですけれども、東村山の映画なのに何で東村山でやってくれないのと。何で新所沢とか、よその市まで行って見なきゃいけないのと。当然映画館はそこにしかないんですが、例えば中央公民館ホールがあるじゃないですか。そこで、何で東村山市がせっかくかかわっているのにできないのという質問があったので、そのまま質問させていただいていいですか、何で東村山でできないのかと。

○経営政策部長(小林俊治君) これは多分営業サイドの話になろうかと思いますが、やはりイオン系列の映画館を中心に、まず映画館で上映するというところで、市民対象といいますか、別枠の上映というものは、ちょっと打診はしてみましたけれども、それは難しいという製作会社からの回答をいただいているところでございます。

○4番(おくたに浩一議員) もったいないですね。せっかく東村山市が舞台になっているのに、東村山の中央公民館等で市民の方が一番近いところで見られる、それができないというのがね。

 平成26年1月に打診があったときに、それを条件にやりますよとか、そういうことを最初に打ち合わせの段階でやれば、せっかく東村山が舞台になっているんだから、うちの中央公民館の大ホールでもできるように何とかできませんかという、先に受け入れの際にそういう条件闘争というか、条件をちゃんとまとめておけば、試写会とかそういうのもやりましょうかとか、全生園ではやっているわけですから、そういった打ち合わせがあればよかったかなと思います。

 全部公開が終わった後、またそういう権利があると思いますから、ちょっと打ち合わせをしていただいて、せっかく東村山が舞台になっていますから、その辺も検討していただければと思います。
 ⑥、他の行事、例えば菖蒲まつり等と連携してのアピールはどのように考えているのかお伺いします。

○経営政策部長(小林俊治君) 本映画の盛り上げにつきましては、商工会のほうにも御協力を依頼しております。菖蒲まつりの会場でも商工会のブースに映画のチラシを置くなど、映画に対する協力をしていく予定でございます。

 また、先ほど申し上げました近隣の映画館2館におきましても、格別の取り計らいによりまして、映画館内に菖蒲まつりのポスターを掲示していただいて、逆にこちらの菖蒲まつりについてもPRしていただいているところでございます。


○4番(おくたに浩一議員) 私が聞きたかったのは、先日、商工会の総会のときに、懇親会に試作品で出てきた塩どら焼きというのがあったと思うんですけれども、ああいうのを映画のPRとともに、菖蒲まつり等で商工会のブースで売るのかなと思ったんですが、その辺の情報は何か入っていますか。

○市民部長(原文雄君) 「ゆうYOU」という商工会が出している情報紙があるのですが、東村山塩どら焼きという形で菖蒲まつりで販売する予定でございます。ここに載っております。(「それは連携してやるの、ちゃんと、「あん」の紹介としてやるのか」と呼ぶ者あり)直接「あん」のというと、いろいろ著作権の問題等があるとお聞きしておりまして、「東村山塩どら焼き」というネーミングをしたと商工会からお聞きしております。

○4番(おくたに浩一議員) 先ほど、ご当地映画ということで経済の振興も考えられるということなので、いろいろなところで連携してもらえればいいと思います。
  ⑦です。ロケ地の現場を回るまち歩きはどのように考えているのかお伺いします。

○経営政策部長(小林俊治君) 本映画を多くの方がごらんになって、市内のロケ地を訪れる観光客もふえると考えております。まち歩きにつきましては、全生園内やロケ地周辺に住んでいる方々に対する配慮が必要なこともあります。受け入れ体制、盛り上げ方法などさまざまな課題がありますところから、関係所管ですとか、先ほど言いました団体、市民等の知恵をかりながらつくってまいりたいと考えております。
  
 ただ、先行して、ある書店では、ロケ地の簡単なマップみたいなものを個人的につくったという事例も聞いているところでございます。
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