ひがっしー名刺できました!

2013年12月27日 | news
東村山市市制施行50周年を記念し、ひがっしー名刺ができました!

単なる印刷ではなく、ちゃんと頭の部分が切り抜きになって名刺サイズです。

その分、住所やTELは小さい字になっていますが、つかみはOKです!

残念ながら裏面は、白紙です。

裏を向けたら、ひがっしーの後ろ姿が印刷されていたらすごいかも?
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東村山「いきいきシニアライフサポーターカレッジ」修了証をいただきました。

2013年12月25日 | いきいきライフサポーターカレッジ
東村山「いきいきシニアライフサポーターカレッジ」修了証をいただきました。

次回の予定としては、第2回いきいきライフサポーターカレッジにおいて、地域で介護予防のための体操を実践できるように知識と技術を習得することを目標としています。

来年の2月後半から3月にかけて、介護予防の運動学や高齢者の筋力向上トレーニングや転倒防止トレーニングを学ぶ予定です。

イメージとしては、介護予防のトレーナー養成講座のようなものになります。

介護予防のトレーナーを地域で実践していけるようにしっかりと学びたいと思います。

できるだけ健康寿命を延ばしピンピンとお元気で過ごしていただき、万一認知症等になった場合は、NPO法人 市民後見センターいちょうのメンバーとしてしっかりとサポートできるようにしてまいります。
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るるぶ特別編集 祝!2014年は東村山市政施行50周年!!

2013年12月25日 | news
るるぶ特別編集 祝!2014年は東村山市政施行50周年!!

もっと地元が好きになる!
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東村山子育て情報誌「なないろぽけっと2013」できました!

2013年12月25日 | news
東村山子育て情報誌「なないろぽけっと2013」できました!

2013年度版は、初めての試みで多くの団体、事業者の広告掲載の協力をいただいて当初の予定の約1,300部を大きく上回る4,000部を印刷することができたとのことです。

はじめよう ベビーとhappy life !
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通年議会担当チームの副座長になりました!

2013年12月25日 | 東村山市議会情報
2013年12月24日(火)10時~検討チーム合同会議がありました。

先日の12月議会最終日に議会運営委員会で決まった『1.議会基本条例施行に伴う関係法規改正について 2.通年議会について』の①各チームの座長・副座長の決定 ②今後の進め方、スケジュール ③次回までの課題抽出 などについて話し合いました。

①各チームの座長・副座長の決定(議会運営委員から選出することになりました。)

<敬称略>

〇例規改正チーム・・・座長 石橋光明、副座長 福田
(議会基本条例制定を進める特別委員会の元正副委員長が引き続き座長・副座長を務めることになりました。)

メンバー:熊木、土方、石橋博、蜂屋、島田、村山、山口、島崎、赤羽、三浦、大塚、佐藤


〇通年議会担当チーム・・・座長 伊藤、副座長 奥谷

メンバー:熊木、小町、小松、保延、山崎、赤羽、三浦、大塚、佐藤


②今後の進め方、スケジュール(チーム会議は公開ですので、傍聴自由にできます)

〇例規改正チーム・・・1月14日(火)10時~、1月16日(木)13時30分~、1月21日(火)9時~

3月議会に提出するため、2月中旬までに議会規則やマニュアル等の改正や4月以降に必要となる新しい書式を作成するため、3日置きぐらいにチーム会議を行うくらいの感じです。
 
〇通年議会担当チーム・・・1月9日(木)10時~


③次回までの課題抽出 

〇例規改正チーム・・・「冬休みの宿題」各自に条文が振り分けられ、それぞれの運用ルールや条例規則等への影響を調べて1月8日(水)までに提出することになりました。
 
〇通年議会担当チーム・・・議会基本条例制定を進める特別委員会のメンバーでなかった方もいますので、特別委員会の通年議会検討チームが作成した「通年議会比較一覧」(先進事例を項目別に一覧にしたもの)を読み込んでくることになりました。

大きな流れとしては、遅くとも平成26年の夏ごろまでに決定をして、改選後の平成27年5月から通年議会を施行するようなイメージです。

統一選挙後の新しい議会で通年制が導入されると、災害時などの緊急時にすぐに議会を再会でき迅速な対応が可能になります。

*****一期目の最後の平成23年3月議会で通年制議会の一般質問をいたしましたが、今期に入って議会基本条例制定を進める特別委員会での議論の深まりや通年制チームの調査結果を受けて、来期から実施できる可能性が出てきました*****

<ご参考までに2011年(平成23年)3月議会で通年制議会の一般質問と答弁です(3月1日付)。

この後の3月11日に東日本大震災が発生し大きく状況が変わりました。>(以下、東村山市HPより抜粋引用)

11番(奥谷浩一議員) 今回は、渡部市長の2期目の実質上マニフェストにつきまして、質問をさせていただきたいと思います。
  
<中略>
  
  大きな3点目といたしましては、情報発信の向上というものでございます。

<中略>

 議会というのは、通常、年4回開かれておりますけれども、通年議会にすれば、会期にとらわれることなく、今まで以上に十分かつ活発な議論が見込まれる点や、ニュージーランドでの痛ましい震災がございましたが、柏崎に我々が視察に行ったときも、柏崎の議員からお聞きしたんですけれども、ああいった大災害、大震災のときに、議会を招集している暇がないということで、なかなか議会が表に出てこない、機動性が発揮できないという点がございました。

そういった緊急時に即座に対応ができるなど、議会が機動的に活動ができ、市民への情報発信力も向上すると考えます。
  
3の1番目ですけれども、一般質問のやり方を1問1答式に変えることについての市長の見解をお伺いします。
  2つ目としましては、通年議会についての市長のお考えをお伺いします。

○市長(渡部尚君) 

<中略>

 続きまして、通年制の議会についての見解ということでありますが、現在、全国におきまして、住民生活、住民ニーズの多様化と地方行政事務の拡大などに伴いまして、政策立案機能や行政監視機能など、地方議会の果たす役割が非常に大きく期待される中で、議会運営を従来の年4回に固定化された会期や会議の開催数にとらわれるのではなくて、1年を通した通年化、いわゆる通年議会に変えて、実情に応じてより機動的、弾力的に運営することにより、議会の機能強化と活性化を図るという動きが出ていることについては、承知をいたしております。

 これまで、平成20年の北海道白老町の導入を皮切りに、宮城県蔵王町、北海道福島町、神奈川県開成町、千葉県長生村、長野県軽井沢町、熊本県御船町、福岡県川崎町、岩手県紫波町の8町1村、まだ市はないようでございますが、既に通年議会制を導入いたしていると伺っております。

 議会の通年化につきましては、議会側にとっても、また、我々行政側にとっても、メリット・デメリットが考えられるわけでございまして、しかもまた、それぞれのメリット・デメリット、議会のメリット・デメリット、行政側のメリット・デメリットが、必ずしも一致しない場合もあるのかなと考えているところで、幾つかまだ課題、疑問も残るところではないかと考えております。
  
 当市におきましても、先ほど申し上げた、さきに開かれた市議会主催の講演会をきっかけに、大きくかじを切られました議会改革の新たな試みにつきましては、我々市行政にとりましても、一方で大変期待もし、かつ、議会が変わることで我々がまたどう対応していくのか、一方では不安も持ちながら、注目をさせていただいているところでございますが、これが通年ということで議会が開催をされると、二元代表制の一翼が機能強化のために通年開かれてくるということになると、どういう事態が想定されるのか、我々もその辺をしっかりシミュレーションして、議会側といろいろとその辺については議論を深めていくことが重要ではないかと、現段階では考えているところでございます。
  
 当然、通年議会を含めた議会のあり方が議論されるということになりますと、そもそも議会の場で何をどのような形で議論するのかということについて、議論を深めていただく必要があるわけですし、それと、議員の皆さんは市民の代表者でございますから、議会の通年開催、そして、議会での議論が市民生活にどのようにかかわってくるのかということについて、一定の認識、意識の共有を図っていくということが重要ではないかなと考えているところでございます。
  
 いずれにいたしましても、この問題も、基本的には議会運営の問題でございますので、まずは議会側で議論を深めていただき、そして、1問1答方式もそうですけれども、我々にも非常に大きな変革をもたらすものでございますので、ぜひ行政側とも、通年でやるのかやらないのかということについては、よくよく御議論いただいて進めていただけるとありがたい。

 そのことを通じて、より市民の皆さんにとって、議会も行政も身近なもので必要なものだと認識をいただけるようにしていくことが、市政に対する信頼性、あるいは、民主主義に対する信頼度を高めていくことにつながるものと考えております。

○11番(奥谷浩一議員) 何点か再質問をさせていただきます。
  
<中略>

 先ほどの通年議会にしましても、防災の観点から、この20年間に多摩直下型地震が70%の確率で起こるとおっしゃっています。にもかかわらず、どっちというのが、議会のやつを待ってというお話なんですけれども、緊急事態に議会がすぐに機動力を持って動かせる、このことは、市民に非常に大きな影響力を持っていると思いますので、その点もかねて、もう一度御答弁をお願いします。

○市長(渡部尚君) 

<中略>

 通年のほうは、先ほど、これは事実というよりも、行っているところがまだ町村レベルですね。なかなか市のレベルで通年制にならないというのは、いろいろまだ課題が多いのではないかなと考えています。国会と違って、議会を一年じゅうやるということになりますと、毎日やるのか、あるいは、週に1回やるのか、頻度の問題もありますし、先ほど、本質的には何をどういう形で議論するのか、今までのように1問1答であろうが何であろうが、議員が我々に質問して答弁を求めるという形だけではなくて、議員同士でより議論を深めていただくという形態にならないと、通年制にする意義が失われるように、すみません、議員出身者としては思うところがありまして、そういう点もよく御議論いただいた中で判断をいただければと思っております。
  
 


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「東村山市みんなで進めるまちづくり基本条例」は修正可決されました!

2013年12月21日 | 東村山市議会情報
12月議会最終日に「東村山市みんなで進めるまちづくり基本条例」は修正可決されました!

「東村山市みんなで進めるまちづくり基本条例」の質疑の後、長い休憩をはさんで修正動議が出されました。

動議の内容は、(住民投票条例)第20条2項 「市長は市民意向を把握するため、住民投票を自ら発議できます。」の削除を求めるものでした。

詳細な理由は議事録等でご確認いただきたいですが、簡単に言うと「市長は、市民意向を把握したければ議会にかけ、定数の過半数の連署で賛成すれば住民投票を実施できる(第20条1項2号)ので、住民投票を市長が自ら発議することは、議会軽視にあたる。」とのことでした。

私は、市長が「ある重大な市民の意見が二分するような施策」を進めるどうかを判断するため(市民意向を把握するため)自ら住民投票を発議しても、議会軽視にあたらないと考えます。

なぜなら、住民投票の結果を参考に最終的には議会で判断することができるからです。

そのため、修正案に反対しました。

しかし、修正案は賛成多数で可決されたため、修正案を除く原案にも反対いたしました。

議会報の最終ページに市長提案の議案に対する各議員の賛否を掲載していますが、今の東村山市議会では、ほぼ市長提出議案は可決されている現状があります。
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12月議会最終日に「東村山市議会基本条例」が可決されました。

2013年12月21日 | 東村山市議会情報
12月議会最終日に「東村山市議会基本条例」が可決されました。

その後、開催された議会運営委員会にて『1.議会基本条例施行に伴う関係法規改正について 2.通年議会について』を所管事務調査事項とすることを決めました。

議長・副議長と二人の議員を除く20名の議員有志を2チームに分けて、3月議会までの間に自主的な作業を行います。

その議員有志による自主的な作業チームで決定されたことを議会運営委員会で報告し実施していく予定です。

年内の検討チーム合同会議は、12月24日(火)10時から第2委員会室にておこないます。

内容は、①各チームの座長・副座長の決定 ②今後の進め方、スケジュール ③次回までの課題抽出 などです。

一人会派は、両方のチームに所属可能としました。
また、熊木議員は議会運営委員会の委員長ですので、両方のチームに所属します。

以下、チーム編成です。(敬称略)

〇例規改正チーム・・・熊木、土方、石橋博、蜂屋、島田、石橋光明、村山、福田、山口、島崎、赤羽、三浦、大塚、佐藤


〇通年議会担当チーム・・・熊木、小町、伊藤、小松、保延、山崎、奥谷、赤羽、三浦、大塚、佐藤

***

以下、条文を掲載いたします。<東村山市HPより引用>

東村山市議会基本条例


目次
前文
第1章 総則(第1条)
第2章 議会及び議員の活動原則(第2条―第4条)
第3章 市民と議会の関係(第5条―第8条)
第4章 議会と市長等との関係(第9条―第12条)
第5章 議決機関としての責任(第13条―第17条)
第6章 補則(第18条・第19条)
附則

東村山市は、東京都の多摩北部に位置する、水と緑に恵まれた自然豊かな住
宅都市として発展してきました。

東村山市政は、選挙で選ばれた執行機関である市長と、同じく選挙で選ばれ
た議員で構成する議事機関である市議会との二元代表制で運営されています。

市議会は、言論の府として多様な市民の声を反映し、政策を提案するととも
に、市政運営の監視及び評価を行う役割を担っています。平成12年の地方分
権一括法の施行を契機に、地方自治体の果たすべき役割と責任はますます大き
くなり、同時に、議会の役割の重要性もさらに高まりました。

東村山市議会は、市民に開かれた議会を目指し、さまざまな改革に取り組ん
できました。この改革を止めることなくさらに推進するため、平成23年6月
に全会派で構成する「議会基本条例制定を進める特別委員会」を設置し、多く
の議論を重ねてきました。条例策定にあたり、意見交換会やパブリックコメン
ト等を通じていただいた市民の声も参考に、市議会としての集約に至りました。
この過程における議論や取り組みそのものが、市議会の改革を進めるものであ
ったと確信しています。

東村山市議会は、東村山市が市民にとって将来にわたり安心して暮らし続け
たいまちとなるよう、自らの責任と役割を果たします。これからも市民全体の
福祉向上を目指し、信頼される議会であり続けるため、ここに東村山市議会基
本条例を制定します。

第1章 総則

(目的)
第1条 この条例は、二元代表制の下、東村山市議会(以下「議会」という。)
が果たすべき責任と役割を明らかにし、そのための活動原則のほか、議会及
び議員に関する基本的事項を定めることにより、議会が市民の負託に応え、
もって市政の発展及び市民福祉の向上に寄与することを目的とする。

第2章 議会及び議員の活動原則

(議会の活動原則)
第2条 議会は、次の各号に掲げる原則に基づき活動する。
(1) 市民に開かれた議会運営を行うこと。
(2) 市民の代表として、市民の声を把握すること。
(3) 市政運営を監視及び評価すること。
(4) 活発な議論及び政策提案に努めること。
(5) 不断の改革を行うこと。

(議員の活動原則)
第3条 議員は、次の各号に掲げる原則に基づき活動する。
(1) 議会が言論の府であること及び合議制の機関であることを認識し、議
員間の自由な討議を重んじること。
(2) 市民の多様な意見を把握することに努め、市民全体の福祉向上を目指
すこと。
(3) 自己研鑽及び調査研究により、資質向上に努めること。

(会派)
第4条 議員は、個人又は複数の議員で会派を結成する。
2 会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する議員で構成し、活動する。

第3章 市民と議会の関係

(説明責任及び市民意見の把握)
第5条 議会は、自らの活動について次の各号に掲げる手法を用いて、議決機
関としての説明責任を果たすとともに、市民意見の把握に努める。
(1) 議会報告会
(2) 意見交換会
(3) パブリックコメント
(4) アンケート調査
(5) その他必要と認めるもの

(会議の公開及び傍聴の促進)
第6条 議会は、会議を公開し、その開催にあたっては、あらかじめ市民に周
知する。
2 議会は、傍聴者に対し資料を用意する等、わかりやすい会議運営に努める。

(請願等の取扱い)
第7条 議会は、請願及び陳情(以下「請願等」という。)を市民からの政策
提案として受け止め、適切かつ誠実にこれを審議又は審査する。
2 議長及び委員長は、請願等の審議又は審査にあたって、必要に応じて、請
願等の提出者又は請願の紹介議員から意見を聴く機会を設けることができる。

(広報活動の充実)
第8条 議会は、多くの市民が議会と市政に関心を持てるよう、ホームページ、
市議会だよりその他の多様な情報伝達手段を用いて、広報活動の充実に努め
る。

第4章 議会と市長等との関係

(市政運営の監視)
第9条 議会は、市民の負託に基づき市長等の市政運営が適切に行われるよう、
公正性及び透明性をもって監視及び評価する。

(政策等提案の説明要求)
第10条 議会は、政策、施策、計画及び事業(以下「政策等」という。)の
審議又は審査にあたり、市長に対して次の各号に掲げる事項を明らかにする
よう求める。
(1) 提案の理由及び経緯
(2) 周辺自治体の類似政策等との比較検討結果
(3) 市民参加の実施の有無及びその内容
(4) 関係法令及び東村山市総合計画との整合性
(5) 政策等の実施に要する経費(将来負担を含む。)及び財源
(6) その他審議又は審査に必要と認める事項

(質疑等の一問一答)
第11条 議員は、論点を明確にするため、質疑又は質問(以下「質疑等」と
いう。)を一問一答方式で行う。ただし、議会が適当でないと認めた質疑等
にあってはこの限りでない。
2 議員の質疑等に対し答弁する者は、その論点を整理する必要がある場合は、
議長又は委員長の許可を得て問い返すことができる。

(文書質問)
第12条 議員は、閉会中において、議長の許可を得て市長等に対し文書質問
をすることができる。
2 前項の規定による文書質問が提出された場合、議長はその必要性について、
議会運営委員会に意見を求めることができる。

第5章 議決機関としての責任

(政策提案等)
第13条 議会は、政策立案機能の向上に努め、条例の提案又は議案の修正を
必要に応じて行うなど、市長に対して積極的に政策提案を行うよう努める。
2 議会は、前項の目的を達するため政策研究会を行うことができる。

(議員間討議)
第14条 議会は、議員間の自由な討議を重んじた会議運営を行う。

(専門的知見、公聴会制度及び参考人制度の活用)
第15条 議会は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)
第100条の2に規定する学識経験者等による調査並びに法第115条の2
(法第109条第5項において準用する場合を含む。)に規定する公聴会制
度及び参考人制度を活用して、審議及び審査又は市の事務に関する調査を尽
くすよう努める。

(議会事務局機能の強化)
第16条 議会は、第2条に定める原則に基づき活動するため、議会事務局機
能の強化に努める。

(議会図書室)
第17条 議会は、議員の調査研究及び政策立案等に資するため議会図書室を
適正に管理し、その充実に努める。

第6章 補則

(見直し手続)
第18条 議会は、この条例の目的が達成されているかどうかを議会運営委員
会において検証しなければならない。
2 議会は、前項の規定による検証の結果、必要と認める場合は、この条例の
改正を含めて適切な措置を講じなければならない。

(委任)
第19条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則
この条例は、平成26年4月1日から施行する。
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2013年(平成25年)12月議会の一般質問インターネット配信

2013年12月21日 | 市議会インターネット録画配信
2013年(平成25年)12月議会の一般質問インターネット配信

1.市民が決める市民税1%の地域活動補助制度創設について

2.お楽しみわくわくスタンプで納税制度創設について

3.レジシート1%地域還元システム制度創設について

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_21_rokuga/25_rokuga/2512ippan_list/gikai251202_03.html

からご覧になれます。
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2013年12月18日(水)秋水園リサイクルセンターを環境建設委員会で視察に行きました。

2013年12月21日 | news
2013年12月18日(水)秋水園リサイクルセンターを環境建設委員会で視察に行きました。


2013年12月18日(水)秋水園リサイクルセンターを環境建設委員会で視察に行きました。

基礎工事が終わり、鉄骨が組み上げられていました。

全体の大きさがわかり、改めてその巨大さを実感しました。
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「特定秘密保護法案について慎重審議を求める意見書」動議インターネット録画配信

2013年12月21日 | 市議会インターネット録画配信
インターネット録画配信:「特定秘密保護法案について参議院本会議での強行採決に反対し、慎重審議を求める意見書」を日程に追加することを求める動議

東村山市HPにアップされました。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_21_rokuga/25_rokuga/2512ippan_list/gikai251204_09.html

からご覧になれます。

*****

12月4日(木)12月議会一般質問の終了時に「特定秘密保護法案について参議院本会議での強行採決に反対し、慎重審議を求める意見書」を日程に追加することを求める動議を提出しました。

賛成は、東村山を良くする会3名・日本共産党4名・草の根市民クラブ1名・ちゃんと変えよう!東村山1名・東村山・生活者ネットワーク1名の合計10名

しかし、自由民主党市議団5名・公明党6名・みんなの党1名・新生保守の会1名の合計13名の反対で日程に追加されませんでした。

東村山市議会では、意見書について代表者会議(3名以上の交渉会派の代表者)で全会派が一致したものを議員提出議案として本会議の初日か最終日に上程するルールになっています。

また、申し合わせ事項で6/10以上の賛成者がいないと出せないことになっています。

しかし、12月5日にも特定秘密保護法案について強行採決されるとのことでしたので、12月議会の最終日の19日では間に合わず緊急性があると判断し、12月4日の一般質問最終日の終了時に「動議」を提出することを決め、議長に申し入れをしました。

一般質問の15時からの休憩時間に議長が代表者会議を招集し、その場で私から「特定秘密保護法案について参議院本会議での強行採決に反対し、慎重審議を求める意見書」を日程に追加することを求める動議を提出することを報告しました。

自由民主党市議団・公明党の代表からは、東村山市議会のルールに反するとのご指摘をいただきましたが、日本共産党の代表の「動議は3名の賛成者がいれば出せる」との意見もあり、緊急性を鑑み例外的に動議を提出することを確認しました。

その結果、一般質問の終了時に東村山市議会議員 島崎 よう子・奥谷 浩一・朝木 直子・矢野 穂積・佐藤 真和・大塚 恵美子の合計6名が提案者となる「特定秘密保護法案について参議院本会議での強行採決に反対し、慎重審議を求める意見書」を日程に追加することを求める動議を提出することになりました。

日本共産党4名は、東村山市議会のルールに反するとの理由で意見書の提案者にはなりませんでしたが、動議には賛成していただけました。
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「花いっぱいプロジェクト」

2013年12月15日 | ボランティア・研修
2013年12月15日(日)

「花いっぱいプロジェクト」中央公園の花壇の雑草抜きと落ち葉拾いをしました。

日差しが暖かく感じられた穏やかなお天気の中、畝を壊さないようにまたいでしゃがみながらの作業でした。

落ち葉拾いは達成感がありますが、雑草抜きは菜の花を抜かないように慎重に本当に細い草を一本一本抜く作業です。

菜の花が結構大きくなってきました。

楽しみです・・・
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案第65号 東村山市有料自転車等駐輪場の指定管理者の指定のインターネット録画配信

2013年12月10日 | 市議会インターネット録画配信
12月議会初日にありました「案第65号 東村山市有料自転車等駐輪場の指定管理者の指定」のインターネット録画配信です。

<以下、東村山市HPより引用>


■動画の詳細
・提案説明 25秒から  ・質疑(奥谷浩一) 62分から 

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_21_rokuga/25_rokuga/2512shoniti_list/gikai251129_06_01.html

■動画の詳細
・討論(奥谷浩一) 19分30秒から  ・採決 22分40秒から

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_21_rokuga/25_rokuga/2512shoniti_list/gikai251129_06_02.html

<質疑通告>

1 過去5年間の検証

① 平成21年4月1日から26年3月31日までの5年間、指定管理者としてサイカパーキング(株)が指定された。平成21年3月議会にて多くの質疑がなされたが、指定管理が始まらないとわからないことも多くあった。そのことについて検証していく。雇用体制について地元雇用100%は達成できたのか伺う。

② 高齢者・身障者・女性の雇用の人数と全雇用者のそれぞれ何%にあたるか伺う。

③ 5年間に行った自主事業とその成果について伺う。

④ 5年間で各駐輪場の稼働率はどれくらい改善されたのか伺う。(平成21年度当初と平成24年度決算ベースの比較)

⑤ 指定管理者監査の指摘事項に対して、講じた措置(ポスター掲示やパンフレット配布、のぼり旗の設置)の効果はどうか伺う。

⑥ 指定管理者監査の指摘を受けて、平成24年度からは、月次業務報告書の中で予算管理状況の添付により、管理運営状況の把握を行っているとのことであるが、このことによってどのようなことが改善されたのか伺う。

2 今回の選定について

① 選定委員について、前回は税理士1名、中小企業診断士1名、公募市民3名、市職員5名の計10名だったが、今回は、中小企業診断士に替わって行政書士が入っている。また、公募市民と市職員が各1名づつ減り、合計8名である。メンバー変更の理由を伺う。

② 指定管理者が提案した財務計画では、5箇年度合計の指定管理料等が2億9千723万7千円である。過去5年間は、2億5千626万3千円との差異は何か伺う。

③ 過去5年間では、指定管理料及び使用料徴収委託料の合計であったが、今回モニターカメラ等管理業務委託料が加わっているが何故か伺う。

④ 公金の取り扱いについて、現金の保管から納付までの流れを伺う。

⑤ 現金を扱う可能性はないのか伺う。

<反対討論>

東村山を良くする会は、以下の理由で反対致します。

1.5年間の検証によって、

①やる気のある人という理由で、雇用者26人中17人のみが東村山市内在住者である。企画提案者の地元雇用100%が達成できていない。

②身障者の雇用実績なし。女性は、雇用実績あるも現在は雇用されていない。

③指定管理制度の大きな要素であった自主事業がなされなかった。

2.今回の指定管理は、指定管理制度の趣旨である自主事業の提案や民間事業者のノウハウを活かしてインセンティブを与えるといったことがなく、業務委託と何ら変わらないものである。

指定管理ではなく、業務委託に変更してやり直すべきである。





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歌劇「魔笛」~順平の夢物語~

2013年12月10日 | news
2013年12月8日(日)15:00~

小平・市民オペラ協会第27回定期公演(無料)

歌劇「魔笛」(小平版)~順平の夢物語~を鑑賞しました。

途中休憩をはさんで、約2時間40分の物語でした。

夜の女王様の人間の出せる最高の高い声にはびっくり!

軽快な場面切替で、あっという間の気がしました。

あの豪華な衣装も団員の方が作っておられると聞いて、さらにびっくり!

何と言っても指揮者の佐々木 弐奈先生がクールでした。

お姫様を救うために王子に課せられた試練は「沈黙」・・・

しゃべらない理由を語れない王子に嫌われたと勘違いして絶望するお姫様・・・

人生において試練はいつも過酷だと感じました。



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ヘルプカード啓発 支えあい、つながりあい、つくりだす ~誰もが安心して暮らせるまちを目指して

2013年12月10日 | news
ヘルプカード啓発 支えあい、つながりあい、つくりだす ~誰もが安心して暮らせるまちを目指して



2013年12月8日(日)10時~12時
第30回 福祉のつどい~笑顔でつなごうみんなのまち~

ヘルプカード啓発 支えあい、つながりあい、つくりだす ~誰もが安心して暮らせるまちを目指して

講師:堀江 まゆみ 白梅学園大学子ども学部発達臨床学科
NPO法人PandoA-J(ぱんだJ)

<以下、配布レジュメより抜粋>

1.だれもがいきいきとー発達障害のある人も生き生き!と生きてます

2.社会の制度に支えられて地域の中で楽しく暮らしてます!-たとえば、成年後見制度

3.地域の皆さんに支えられて地域の中で安全に安心して暮らしてますー警察官、駅員さん、かかりつけ医ほか

4.障害児の親だからこそできること 親としての経験が次の世代の子どもたちへのメッセージ
ーキャラバン隊、障害理解啓発絵本

■次の世代の子どもたちへのメッセージ

□障害のある家族としっかりと向き合うこと

〇地域に向けた障害理解 小学生がどう理解すればいいか「苦手が多い子どもたち」ワークショップ

〇障害理解絵本「本当にあった話だよ」
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議会基本条例案が完成しました!

2013年12月07日 | 東村山市議会情報
2013年12月6日(金)

議会基本条例の制定をすすめる特別委員会が開催されました。

パブリックコメントの最終チェックと共にパブコメで修正すると回答した条例案と解説の修正をしました。

そして、2年6か月の日々と140時間の議論を重ねてきた「議会基本条例案が完成しました!」

12月定例会の最終日に委員会提出議案として上程されます。

また、通年制議会調査チームから「年4回の本会議を基本とする通年制については、災害時等の緊急時に議会が再開できるといったメリットがある。東村山市議会では、閉会中も各常任委員会は請願審査や所管事務調査で毎月のように開催していることを考えると現状と大きく異なるものではなく、デメリットはないのではないかと考えられる。このような理由から、新たな特別委員会を設置するまでもなく、実施に向けて進めて行くべきである。」との報告があり、委員会として集約されました。

議会基本条例の制定をすすめる特別委員会は、12月議会最終日に「議会基本条例案が可決」されるとその役目を終え終了します。

2014年4月1日の施行にむけて、規則や諸々の書式やルールを決めていくのと通年制議会実施に向けた取り組みをどこでしていくのかが、これからの課題となります。

これに関しては通常は議会運営委員会が担当する事項にあたりますが、議会基本条例の制定をすすめる特別委員会において議会運営委員会のメンバー(現状は、自由民主党市議団3名・公明党3名・日本共産党2名・東村山を良くする会1名の合計9名)に一人会派5名も加えるべきだとの意見もあり、そのことの検討も必要になってきます。

12月19日の最終日には、結論を出さなければなりませんのでしっかりと議論をしていきます。
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