東村山市・4月1日計画停電中止

2011年03月31日 | news
<以下、東村山市HPより抜粋>

(平成23年3月31日午後1時00分更新)

【第1グループ】

≪計画停電実施地域≫

秋津町4丁目20番地の全て

【第3グループ】

≪計画停電実施地域≫

萩山町1・2・3丁目の一部、萩山町4・5丁目全域、

栄町1・2丁目の一部、富士見町2丁目の一部

3月17日(木)午後3時20分から午後7時00分・ 3月18日(金)午後0時20分から午後4時00分・ 3月22日(火)午後3時20分から午後7時00分の時間帯に停電となった地区が停電となります。

◎第3グループ

平成23年4月1日(金)

平成23年4月1日(金)の計画停電「午後3時20分から午後7時00分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

◎第1グループ

平成23年4月1日(金)

平成23年4月1日(金)の計画停電(1回目)「午前9時20分から午後1時00分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

平成23年4月1日(金)の計画停電(2回目)午後4時50分から午後8時30分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。



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東村山市・白州山の家を被災避難者受入れ施設に指定いたしました!

2011年03月30日 | news
<以下、東村山市HPより抜粋>

◎白州山の家 被災避難者受入れ施設の指定

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」にて被災された避難者の方の受け入れ施設として、山梨県北杜市の「東村山市・白州山の家」を指定いたしました。

そのため、一般の方のご利用は中止させていただきます。ご了承ください。

★期間

被災された避難者の方が使用を開始してから、平成23年4月末日まで


★一般利用の再開

平成23年5月1日より、一般利用を再開いたします。(平成23年9月30日まで)
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東村山市・計画停電3月31日は第3・第1グループとも中止

2011年03月30日 | news
<以下、東村山市HPより抜粋>

(平成23年3月30日午後1時00分更新)

◎第3グループ

平成23年3月31日(木)

平成23年3月31日(木)の計画停電「午後6時20分から午後10時00分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

◎第1グループ

平成23年3月31日(木)

平成23年3月31日(木)の計画停電「午後0時20分から午後4時00分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

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市内ミニバス・ネットワークを一日も早く実現することを求める請願が採択

2011年03月29日 | 請願
議会最終日

22請願第10号 「市内ミニバス・ネットワークを一日も早く実現することを求める請願」が全員一致で採択されました。

また、22請願第7号・第8号「久米川駅にエレベーター・エスカレーターの早期設置を求める請願」も全員一致で採択されました。
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東村山市役所コールセンター6:00~23:00:4班体制で対処してます!

2011年03月29日 | 東村山市議会情報
議会最終日、平成22年度東村山市一般会計補正予算の審議が行われました。

3月11日の震災以後、「計画停電のお知らせ」を防災行政無線で放送すると、市役所の電話が一斉に鳴り出し、問合せが殺到しているとのことでした。

デジタル化の計画が平成25年度に予定されていますが、計画の前倒しを検討するとのことです。

防災行政無線が聞き取りにくく、「こだまして、何を言っているのかわからない!」「明日の計画停電は?」との問合せが。

また、「東村山浄水場の水は安全か?」等の問合せも。

そこで、3月19日(土)~21日(月)の三連休も、市職員は市民の皆様からのお問合せに応えるため、6:00~23:00:4班体制で対処していたとのことでした。

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東村山市・計画停電3月30日は中止

2011年03月29日 | news
<以下、東村山市HPより抜粋>

◎第3グループB


≪計画停電実施地域≫

萩山町1・2・3丁目の一部、萩山町4・5丁目全域、

栄町1・2丁目の一部、富士見町2丁目の一部

★平成23年3月30日(水)

平成23年3月30日(水)の計画停電(1回目)「午前6時20分から午前10時00分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

平成23年3月30日(水)の計画停電(2回目)「午後1時50分から午後5時30分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

★平成23年3月31日(木)

午後6時20分から午後10時00分の時間帯のうち3時間程度

★平成23年4月1日(金)

午後3時20分から午後7時00分の時間帯のうち3時間程度


★平成23年4月2日(土)

午後12時20分から午後4時00分の時間帯のうち3時間程度




◎第1グループ

≪計画停電実施地域≫

秋津町4丁目20番地の全て

★平成23年3月30日(水)

平成23年3月30日(水)の計画停電「午後3時20分から午後7時00分の時間帯のうち3時間程度」は、中止となりました。

★平成23年3月31日(木)

午後12時20分から午後4時00分の時間帯のうち3時間程度

★平成23年4月1日(金)

(1回目)午前9時20分から午後1時00分の時間帯のうち3時間程度

(2回目)午後4時50分から午後8時30分の時間帯のうち3時間程度

★平成23年4月2日(土)

(1回目)午前6時20分から午前10時00分の時間帯のうち3時間程度

(2回目)午後1時50分から午後5時30分の時間帯のうち3時間程度

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東村山市議会民主党・議案第20号「東村山市立保育所条例第3条(定員)を削除」に反対

2011年03月29日 | 東村山市議会情報
2011年3月28日(月)

平成22年度3月定例議会最終日でした。

21時近くまでかかりました。

◎議案第20号「東村山市立保育所条例第3条(定員)を削除」に反対しました。

<提案理由>

待機児童の解消のため、弾力的な運用を迅速に行うため、現在「東村山市立保育所条例」で定めている「第3条(定員)別表第2」を削除するとのことでした。

<質疑>

質疑の中で、近隣市の中で、定員を条例で決めている市が10市。

その中で、定員の内訳まで条例で決めているのは東村山市のみ。

規則で、定数を決めている市が13市であることがわかりました。

東村山市では、規則で定員のみを決めたいとのことでした。

<民主党反対討論>

待機児童の解消のため、定員・定員の内訳の弾力的運用をすることは賛成。

そのために定員条例を削除するという方法論の点で反対する。

1.近隣市のうち10市が条例で定員を決めていること。

2.定員の内訳を条例で決めているのは、東村山市のみである。このことは、議会での議論が市民に見える点では大きい。市長の言う平成23年度は情報発信元年としたいということから反すること。

3.スピード、迅速な対応も臨時議会を開催すれば可能であること。

以上、3点の理由から反対いたします。

採決の結果、

賛成が自由民主党、公明党、変えよう議会東村山、自民・自治の会。

反対が日本共産党、草の根市民クラブ、民主党。

で、賛成多数で可決されました。
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東村山市・被災避難者の受け入れ相談窓口を開設しました

2011年03月29日 | news
<以下、東村山市HPより抜粋>

更新日:2011年3月28日

◎被災避難者の受け入れ相談窓口を開設しました

 東北関東大震災により、被災・避難された方の支援として相談窓口を開設し、市内に避難している方に対して受け入れを行うことといたしました。

★相談の窓口

「東北関東大震災避難者相談室」

東村山市役所 いきいきプラザ3F マルティメディアホール

電話042-393-5111(内線1346)

★相談の受付期間

平成23年3月28日(月)から当分の間

午前8時30分から午後5時00分(土曜・日曜・祝日除く)

★相談の対象者

被災し、本市在住の親戚や知人などを頼って避難されてきた方
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3月27日「水道水の放射能の測定結果」について

2011年03月27日 | news
<以下、東京都水道局HPより抜粋>

3月27日
(日曜日)13時41分 「水道水の放射能の測定結果」について

○ 本日、3月27日午前6時に採水した東京都水道局各浄水場の浄水(水道水)について、放射能測定を行った結果、各浄水場での測定値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値である100Bq/kgを下回っています。

○ 東京都水道局の水道水は、1歳未満の乳児を含めすべての方に飲んでいただいても問題はありません。

       放射性ヨウ素(ヨウ素131)

◎金町浄水場・不検出

◎朝霞浄水場・27

◎小作浄水場・不検出
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『東村山市内全公立小中学校普通教室にエアコン設置』予算可決

2011年03月27日 | 1期目4年間の実績
 去る2011年3月23日(水)予算特別委員会にて『東村山市内全公立小中学校普通教室にエアコン設置』を含む平成23年度一般会計予算が賛成多数で可決されました。

 これにより、平成23年4月から2年間の歳月と約9億円の予算をかけて『東村山市内全公立小中学校普通教室にエアコン設置』が実現しました!
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2010年(平成22年)12月議会一般質問&答弁

2011年03月27日 | 1期目4年間の実績
2010年(平成22年)12月議会一般質問&答弁が東村山市HPにアップされました。

一括質問一括答弁のため、わかりやすいように編集をさせていただいています。

また、一文が長いので少し読みやすく句読点を追加しております。

一般質問も一問一答式にしていかないと、わかりにくいですね。

<以下、東村山市HPより引用・編集>


<質問>

午後1時16分開議

○副議長(鈴木忠文議員) 再開します。

  一般質問を続けます。
  次に、11番、奥谷浩一議員

○11番(奥谷浩一議員)

 一般質問の通告に従いまして、大きく3点について、お伺いしてまいります。

  第1点目は、公立の全小・中学校にエアコンを整備する必要性について。

  第2点目といたしましては、産業経済の活性化と雇用創出について。

  第3点目といたしましては、東村山市の名所・旧跡を映画・ドラマのロケ地にということでございます。

  順次、お聞きしていきます。


第1点目の公立全小・中学校にエアコンを整備する必要性について、まずお聞きしていきます。

2010年11月4日、都議会の民主党は、都教育委員会教育長に、公立小・中学校空調機器整備に対する支援の要望を行いました。

若干その内容を紹介いたしますと、この間、地球温暖化の影響と言われる事象が顕著に見られる中、この夏の暑さはまさに酷暑と言わざるを得ず、とりわけ小・中学校の児童・生徒には極めて厳しいものとなっています。

このような教室内の室温上昇は、児童・生徒、及び教諭の集中力を明らかに低下させており、対応を求める声も多くなっています。

しかしながら、各自治体では、学校耐震化や大規模改修に追われている現状では、その対応には限界があり、東京都に対する支援を求めています。

都議会民主党は、こうした都民や自治体の要望を受けて、下記のとおり要望いたします。
  
ということで、第1点目といたしまして、小・中学校における冷房化を推進するため、整備が完了するまで継続的に必要な財源措置を講じること。

また、財政支援に対しては、各自治体の後年度負担に配慮するとともに、地域の実情に即した実勢単価を用いること。

2番目といたしまして、地方交付税交付団体と不交付団体で異なっている国庫補助率が是正されるまでの間、特段の配慮を講じること。
  
3点目といたしまして、各学校では、つる性植物によるグリーンカーテンの活用等、環境教育と関連させながら、教室内温度の上昇抑制に努めているが、空調機器整備に伴う環境負荷を軽減するため、太陽光発電設備整備にも特段の配慮を講じること、以上、というものを都の教育長のほうに要望を出しました。
  
教育長のほうは、設置者が負担するのが原則ということで言われましたけれども、民主党のほうでは、多摩の財政事情があるため、子供たちのためにと強く要望を伝えたということでございます。
  
また、報道によりますと、調布市は、来年度、猛暑対策の一環として、多摩で唯一、独自予算で市内の全市立の小・中学校の普通教室にエアコンをリース方式で整備されるとのことでございます。
  
我が東村山市では、教室の暑さ対策として、平成14年度から平成18年度末までかけて、市内小・中学校すべての普通教室に扇風機の設置をしておられます。

この太陽光発電パネルということで、環境教育、私ども民主党も以前に宮崎のほうの市役所に視察に行ってまいりました。

市の庁舎のほうに太陽光パネルが張ってありまして、ちょうど市民課というんですか、入ったところのところに、今、何ワットというものがついていまして、ああ、こんなに発電できるんだなというのがすぐ見てとれる、そういったものを庁舎のほうにつけておられました。

それと同じように、小学校のほうにその太陽光パネルを設置し、環境教育と環境負荷をするため、それをつけて集中して授業を受けられる、環境教育で教育環境の整備が必要ではないかと考えまして、以下、質問をさせていただきます。
  
①、現場の教師や生徒、保護者等からの要望等にかんがみて、夏休み前後の教室の環境、特に気温について、集中して授業を行える状況にあるのかどうか、その実態をお伺いいたします。
  
②、夏休みをはさむため、多額の費用がかかる。

今までの答弁では、非常にお金がかかるということと、いろいろな機材を変えなきゃいけないということで、費用の面で難しいという答弁がずっと続いておりました。

そういった内容で、実際にエアコンが必要な期間というのが、夏休みの前後の短い間だということで、短期間であれば我慢させればいいのではないかというような御意見もあるようにお見受けします。

教育委員会の見解をお伺いします。
  
③、市長のマニフェストの教育改革№ワン、東京で最も学力が向上したまちを目指すを達成するためには、勉強に集中できる教育環境を整えるために、クーラーの設置が必要があるんではないかということで、私が平成19年、東村山で議員になって初めての6月議会で一般質問させていただきました。

「実際に夏休み前、9月に入ってから教室を回って子供たちの意見を聞いていただきたい」と私が市長に再質問をしましたところ、

渡部市長は、「扇風機の対応でどれぐらい暑さ対策が進んでいるか、私自身もまだ十分に把握をしておりませんので、議員御指摘のように、直接夏場の暑い時期に学校に出向くなどをしながら、まさに体感をして、今後どういう暑さ対策が当市としてふさわしいのか、また、できるのかということを教育委員会等と十分協議をしてまいりたいと考えております」と御答弁いただいております。

実際に市長が体感されて、どのようにこの4年間検討をされてきたのかをお伺いいたします。
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教育部長答弁

2011年03月27日 | 1期目4年間の実績
<答弁>

○教育部長(曽我伸清君) 

小・中学校のエアコンの整備につきまして答弁申し上げます。

まず、集中して授業が行えるかについてでございますけれども、平成22年の9月決算特別委員会で答弁させていただきましたが、ことしの夏のこの猛暑におきましては、40度を超える教室も見受けられ、窓をあけるとか、また、換気をし、扇風機の利用だけでは対処し切れない現状もございました。

集中して授業ができる状況かにつきましては、個人差はあるかと存じますけれども、一定以上の暑さでは集中力が欠けるのは否めないと思われます。

今年の各学校での対応といたしましては、熱中症の発症を懸念しつつ、水筒の持参、エアコンのある教室の活用、着がえの持参、校庭や体育館での授業の工夫等を行い、児童・生徒の健康状態の把握に十分留意をしていただき、できるだけ児童・生徒が授業に集中して取り組むことができるように、各学校の先生には配慮していただいたところでございます。

次に、エアコンの必要期間が短いのではとの御意見があることについてでございますけれども、現在、小・中学校におきましては、夏季の休業期間に補強・補習の教室といったサマースクールを実施している学校が多くなってきております。

また、授業時数の確保から、夏季休業期間を短縮する学校もあり、夏季における授業日数がふえている現状がございます。
  
一方で、小・中学校のすべての普通教室には、扇風機を設置して対応をしているところでございますけれども、地球温暖化の影響とも言われている中で、ことしのようなこの猛暑の日が続き、教室内の温度が学校の環境衛生基準を超える40度になった教室も発生いたしました。

今後、この夏季における学習環境のあり方につきまして、その対応を含めて考えていく課題であるととらえております。
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市長答弁

2011年03月27日 | 1期目4年間の実績
<答弁>

○市長(渡部尚君) 奥谷議員から私に対しまして、エアコン整備の関係で市長の見解ということでございます。

御指摘のように、私は市長マニフェストにおいて、教育改革№ワン、東京で最も学力が向上したまちを目指すことを掲げました。

東村山市の市長就任以来、東村山市の教育ということにも強い関心を持って機会あるごとに学校を訪問させていただき、児童・生徒の授業の様子や学校施設の状態など実際に見ながら、学校教育にかかわる現状や課題についてとらえ、種々、施策を展開してまいったところでございます。

児童・生徒の学力向上ということでは、単に授業のあり方や進め方などを直接的な学習指導だけにとどまらず、学習環境のあり方によって間接的にも影響を及ぼすものであると思っております。

学校施設における教育環境の充実を図っていかなければならないと考えているところであります。

私の市長就任直後の学校施設における教育課題といたしまして、当時、学校耐震化が余り当市としては進んでおらず、また、学校老朽化に伴う大規模改修やトイレ改修といった施設改修をどのように進めていくのかということが求められておりました。

先日も、ある中学校に地区の青少対の子供大会で伺って、学校長に「市長、市長、ここはこうでこうだ、何とかしてもらわないと困る」と、そんなお話を学校に行くたびに実は学校責任者から陳情を受けているというのが実情でございます。

ただ、私としては、限られた財源の中ですべてを同時に実施することは困難でありますので、まずは児童・生徒の安全確保、安心のために学校耐震化を最優先に進めるべきとの判断をさせていただきまして、早期の完了に向けて現在集中的に取り組んでいることは御案内のとおりでございます。

おかげさまで、市長就任時には44.2%であった耐震化率につきまして、本年度は71.6%にまでなってきたところで、できるだけ早期に学校耐震化の100%を目指してまいりたいと考えております。

暑さ対策につきましては、先ほど所管部長のほうから申し上げましたように、当市はこれまで扇風機での対応をしてきたところですけれども、御指摘のように、ことしの夏の記録的な猛暑では、扇風機ではなかなか効果性が上がってこないということも事実であります。

先ほど所管部長のほうから申し上げたように、教室内の気温が40度を超えて、熱中症等が懸念をされるところでございます。

去る10月25日に行われました東京都市長会におきまして、ことしの夏の猛暑を受けて、23区に比べておくれております多摩地域の小・中学校におけるエアコン設置を促進するために、東京都に対して財政支援を求める要望書を提出していこうということで決定をいたしたところでございます。

これを受けて、11月4日に東京都市長会会長であります昭島の北川穣一市長が、石原慎太郎都知事に対して、要望書を提出させていただいたところでございます。

私といたしましても、子供たちの命や健康にかかわるほどの猛烈な暑さが今後も予想されることから、今回の市長会の要望を踏まえまして、学校冷房化についても今後検討しなければならない課題と受けとめております。

問題は、やはり財源でありまして、今のところの見積もりですと、これは多摩でも横田基地の周辺の学校は国から大幅な補助が出るということで設置を既にされているんですが、お聞きをいたしますと、大体1教室200万円から300万円程度と言われております。

当市の全公立小・中学校のすべての教室、普通教室と特別教室、その他の教室すべて設置をいたしてまいりますと、ざっと20億円を超えることが試算をされております。

今後、当市においてエアコンの設置を進めていくとすれば、なかなか調布市さんのようにはいかないのかなと。

国の補助金だけではなくて、東京都の補助金制度の創設が必須条件となるのではないかと考えているところでございます。
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再質問&再答弁

2011年03月27日 | 1期目4年間の実績
<再質問>

○11番(奥谷浩一議員) 何点か再質問させていただきます。

一番最初のクーラーの件なんですけれども、まず、教育委員会のほうとしましても、ことしは40度を超えるような教室の気温で、集中できない状況であったということは御認識があるということです。

また、サマースクール等、夏季の休業期間の短縮が最近されてきておられて、扇風機で回しても、熱風をかき回しているだけという状況であったということでございます。
  
市長の答弁でも、耐震化を最優先、これは命にかかわることですから、まずは命を守ろう、特に、いっとき避難所等になっていますんで、市民の方もそこに行きます、私もずっとそのことについて言ってきましたんで、まずそれやっていただくのと並行して、今回、市長が市長会のほうで知事に要望を出されているということで、この冷房化もこれから検討していこうということでございます。

所管のほうにお伺いしたいのは、実はクーラーに関しましては、暑いだけではなくて、学習指導要領が改訂されて授業実数がふえたということで、いろいろなところで土曜授業を実施したり、夏休みを1週間短縮したりということで、そのため猛暑対策で市立学校に空調設備、兵庫県小野市教育委員会なんかは、それで早急につけ出したということがあるんですね。

先ほど、40度を超えるので集中できないという漠然としたお話だったんですけれども、兵庫県小野市の教育委員会では、学習するのに最適な室温は25度から26度で、1度高くなると学習効率や集中力が約5%低下する、30度で約23%低下するということを言っているわけです。

30度を超えた日数の割合は何割だった、この6月から9月まで。この小野市というところです。

2011年度から12年度に小・中学校で新学習指導要領が全面実施されることによって、授業時間数と授業内容が増加するため、学習環境の改善が求められるということで、全市にクーラーをつけようということなんですね。

ということは、実際にこの夏休みが短縮されたり授業時間が、夏休み1週間短くなったり、集中できない状況が続くということは、市長がおっしゃっている、東京都№ワン、学習が上がったということですけれども、この教育環境の格差が学習環境の格差につながらないのかというところが心配されるところだと思うんです。

先ほど、試算で20億円というお話をされましたけれども、調布市の市立全小・中に冷房、11月20日の新聞の記事ですけれども、これはリース方式でやると書いてあるんです。

リース方式でやるとどうなるかというと、9億9,000万円、小学校18校と中学校8校の普通教室450なんですね。調布市によると、リース方式だと従来の直接工事方式よりも8億円前後コストが削減できるということなんです。

今の試算は一般的な試算だと思いますんで、その辺のところも加味していただいて、財源がないというのもありますんで、東京都のほうのいろいろな財源をいただきながら、ぜひこれはさっきも言いましたように、多摩格差、特に教育環境の差が子供たちの学習環境の差が学力の格差になってはいけないと思いますので、もう一度そこは市長に答弁をお願いします。



<再答弁>

○市長(渡部尚君) 

小・中学校へのエアコン設置について、再質問いただきました。

先ほど申し上げたように、大体1教室250万円ぐらいで計算すると、すべての教室をざっと普通教室、特別教室、それから管理系の部屋を全部合わせると850室ぐらいになりますので、20億円を超えるぐらいの金額になる。

一応、今の補助制度ですと、国から交付団体は3分の1出ます。

調布市さんの場合は、不交付団体ですから、3分の1ではなくて7分の多分2ではないか。

それで、補助金を多分あきらめられて、リース方式でやってトータルコストを抑えたほうが単費の支出は減らせるだろうという判断をされたんではないかと思います。

当市でも、補助金をあきらめて、リース方式を検討する必要はあるだろうと思いますし、もう一つ、全教室ではなくて、先ほどの調布市さんも基本的には普通教室のみと伺っていますので、どこの教室にどう入れていくのかということはもう少し、今後具体に進めるに当たっては検討・議論していく必要があるのではないかと思っております。

市としては、今後やるには、先ほど申し上げたように、これだけ都議会でも9月、それから12月でも恐らく議論になると思います。

来年の地方統一選挙に向けて、大分議論が積み重なってくるのではいか、そういう期待も込めて、もう少し東京都の動きを見守りながら、市としては、今の段階ではまずは命に直接かかわる耐震補強工事を最優先に行いつつ、だんだん健康にも危険な状況の暑さが来ていますので、全く検討しないということではありませんけれども、もう少し東京都の動きを見守りながら、どういう方式が当市としてやり得るのか、その教育的な効果も踏まえながら判断をしてまいりたいと考えております。
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再々質問

2011年03月27日 | 1期目4年間の実績
<再々質問>
○11番(奥谷浩一議員) 第4次総合計画の基本構想で、スマイルプロジェクトというのがあります。

今言いました、観光振興プラン策定というのがスマイルプロジェクトに入っています。

地域コミュニティーの活動の支援、また、太陽光発電等の取り組みの推進というのも入っています。

きょう質問させていただきいた内容は、すべてスマイルプロジェクトに関連すると思うんです。

一番大事なところ、一番下にありますけれども、笑顔で学べる教育環境の充実。

これは耐震化工事すれば、安心だと思います。

地震があっても。でも、その子たちが卒業するまで地震があるかどうかわからない。

ただ、その子たちが1年生から6年生の間に笑顔で学べる教育環境の充実。

これはクーラーだと思います。よろしくお願いします。
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