東村山市議会民主党会派は、平成26年度一般会計決算について不認定討論をしました。

2015年09月29日 | 東村山市議会情報
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

民主党会派は、議案第46号平成26年度一般会計決算について、不認定の立場から討論いたします。

第1点目として、売払いできる土地が廃道敷きと道路関連以外にないという。しかし、西武住宅との間の「緩衝帯」は、リサイクルセンターの完成と破砕機(はさいき)の撤去によって騒音の緩衝帯の役割が終わったと考えられる。想定で6400万円もの「緩衝帯」を売払うという意思が見られないこと。

第2点目として、生活保護者過誤払い返還金について、生活保護費が適正に計算し直され最低限生活できる金額しか支給されていないはずである。しかし、入所している方から50万円を超える返金がなされている。その方が50万円を超える返金によって適正なサービスを受けておられるかどうかが懸念されること。

第3点目として、東村山市市政施行50周年記念事業費において、業務委託の市内業者の割合が約1160万円中わずか約5%の約62万円にとどまった。このことは、市内商工の振興に寄与したものと言えないと考えること。

第4点目として、地域活性化基金1億円は、地域活性化基金条例第1条において、東村山市地域産業の活性化を図るため、農業に限らず、商工業及び観光まで含めた活性化策について、緊急的、臨時的に発生した事案に対し、迅速かつ柔軟に対応するための資金に充てるため、東村山市地域産業活性化基金を設置することを定めたものだが、ドリームスタンプ事業は、緊急的、臨時的に発生した事案と考えられないこと。

第5点目として、地域活性化基金を商工振興に使うのならば、48件で約7,900万円もの経済効果をもたらす住宅改修補助金を350万円から増額するのに使うべきと考えること。

以上
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美住リサイクルショップフリーマーケット

2015年09月27日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年9月27日(日)時折、霧雨が降りかける天候の中、美住リサイクルショップフリーマーケットが開催されました。

急に朝晩涼しくなってきましたので、秋冬物がとってもリーズナブルで皆さんいっぱい購入されていました。

また、入り口では「生ごみ集団回収」コーナーもありました。

ペットボトルを切ったものやCDを使っての「生ごみの水切り」の方法も展示されて、ごみ減量の啓発に努められていました。

人気の陶器市では、アッという間に食器が売り切れ状態でした。
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ひがしむらやま市議会 民主党レポート 第1号

2015年09月24日 | 議会民主
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

ひがしむらやま市議会 民主党レポート 第1号

2015年(平成27年)5月臨時議会・6月議会活動報告
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ひがしむらやま市議会 民主党レポート 第1号

2015年09月24日 | 議会民主
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

ひがしむらやま市議会 民主党レポート 第1号

2015年(平成27年)5月臨時議会・6月議会活動報告

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栄町地域運動会と映画『みんなの学校』

2015年09月20日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年9月20日(日)秋晴れの下、午前中は栄町地域運動会の大空に向かってと男女対抗玉入れ、大玉送り競争に出ました。

男女対抗玉入れでは2度目に30個を超す過去最高の数をたたき出しました。

この調子で本番の大運動会で優勝をグッとひきつけたいですね。

午後2時半からはサンパルネで映画『みんなの学校』を観ました。

不登校ゼロ すべての子が共に学び合う『奇跡の小学校』大阪市立 大空小学校のドキュメンタリーでした。

初代校長先生の「みんながつくる みんなの学校」の合言葉が、本当に実現していく軌跡が描かれています。

新しくできた学校でこの校長先生だからできたのか?

「その子は何にも変わってへん。まわりの子らのその子への見方が変わったんや!」

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9月19日(土)秋晴れの下、萩山町長寿を共に祝う会が催されました。

2015年09月19日 | 議会民主
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年9月19日(土)秋晴れの下、萩山町長寿を共に祝う会が催されました。

東村山市内の77歳以上の方は約1万5千800人です。

東村山市の10人に1人以上がご長寿ということになります。

萩山町は1,821人で100歳以上の方も5人居られます。

萩山町長寿を共に祝う会の最年少の今年77歳になられた方々は、70年前にはちょうど小学生でした。

戦後の復興を支えていただいた皆様にとっても、これからも安寧な生活がおくれる社会でありますことを願っております。
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9月議会一般質問がアップされました!

2015年09月18日 | 議会での質問・答弁
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

9月議会一般質問がアップされました!

東村山市HP⇒東村山市議会⇒議会中継⇒会議名から選ぶ⇒平成27年9月定例会+

⇒0908一般質問⇒おくたに 浩一 再生

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/higashimurayama/WebView/list.html

からご覧になれます。

9月議会から音響システムが新しくなりました。ひとり1本のマイクが付き、とても感度がいいです。

そのため小さな声も拾いますが、質問のように声を大きく出すと声が割れるような気がします。

常任委員会の生中継もされるようになり、インターネット配信のページもリニューアルされました。
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NO!安保法制 東村山議員の会 街宣活動「参議院特委での強行採決にNO!」

2015年09月18日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年9月17日(木)小雨の降る中、18時~19時まで東村山駅東口にて

「NO!安保法制 東村山市民の会」の方々と一緒に「NO!安保法制 東村山議員の会」の街宣活動を行いました。

 「参議院特委での強行採決にNO!」の声が東村山から国会に届けとの思いを込めて
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スケアードストレート(スタントマンよる自転車事故の再現)

2015年09月12日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年9月1日(土)夏に戻ったような炎天下の10時から第5中にて、スケアードストレート(スタントマンよる自転車事故の再現)を見ました。

その迫力に圧倒されました。

お昼前に八坂小学校で開催されたこども祭りに行って、焼きおにぎりやフランクフルト、焼きそばや味噌田楽をいただきました。

午後4時くらいから、栄町福祉協力委員会の長寿を祝う記念品を24名にお届けにいきました。

「なるべく早く食べてください!」の一言をそえて。
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おくたに 浩一の9月議会一般質問は、9月8日(火)14時ごろの予定です

2015年09月06日 | 東村山市議会情報
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

『おくたに 浩一の9月議会一般質問要旨』

1 認知症行方不明者の捜索について

 ボランティアセンターから8月7日に98歳女性「認知症行方不明者」の捜索依頼の一斉メールが来た。今回は事なきを得たが、これからもこのようなことはありうると考えるので、その対応について以下、伺う。

① 今回の「認知症行方不明者」捜索の経緯を伺う。

② 東村山市として今回どのような対応を取ったのか伺う。

③ 捜索にデジタル化された防災行政無線と一斉メールを利用したか伺う。

④ デジタル化された防災行政無線と一斉メールの機能及び設備設置にかかった年数と台数を伺う。

⑤ 「認知症行方不明者」捜索にデジタル化された防災行政無線と一斉メールを利用することについて見解と
課題を伺う。 

⑥ 一斉メールの登録方法、現在の登録者数及び4月以降に一斉メールした回数、その内容を伺う。

⑦ 日頃からの訓練が必要だと考えるが、総合震災訓練のように年1回「認知症行方不明者」捜索訓練を行う事についての見解を伺う。


2 公共施設再生とコミバスの高齢者割引について
 
 公共施設再生計画基本計画が平成27年6月に提示された。地域の公共施設が統廃合(再生)されるとそこまで行くのに公共交通が必要になる。民間バスはシルバーパスが使えるが、コミバスについては高齢者の割引制度がない。どのように高齢者の移動手段を確保するのか以下、伺う。

① 公共施設の大規模改修及び建替えにかかる費用が今後30年間累計で約905億円かかるという根拠。再生計画により、これをいくらまでに抑える計画か、延べ面積はどうなるのか伺う。

② 基本計画には、「市民や民間業者との連携」とあるが、具体的にどのような手法で公共施設を再生してい
くのか伺う。

③ 7月30日~31日の地方議会議員研修会で、長野県飯田市の手法について学んだ。公共施設を「全市的施設」
と「地域施設」に分ける。「地域施設」には「地域別検討会議」を設置して、市はデータを提供し、住民自身にどうしたいかを問いかける手法を取っておられるとのことである。本市で実施する場合の見解と課題を伺う。

④ 統廃合(再生)された地域公共施設の近くに高齢者の「空き家シェア」を活用することについて見解を伺う。

⑤ 地域の公共施設が統廃合(再生)されるとそこまで行くのに公共交通が必要になる。民間バスはシルバーパスが使えるが、コミバスについては高齢者の割引制度がない。どのように高齢者の移動手段を確保するのか伺う。

⑥ コミバスが100円から180円に値上げされて1年が経つ。1年間の3路線合計での乗車減少人数を伺う。

⑦ コミバスに乗らなく、乗れなくなった方の移動手段はどうしていると考えているか伺う。

⑧ 民間バスとの公平性の観点から、コミバスに高齢者割引を検討すべきと考える。まず、シルバーパスが使える高齢者の人数を把握しなければ議論ができない。どのように把握するか見解を伺う。


3 盆踊りに議員が会費を持参することの是非について
 6月議会の一般質問で「議員の寄付行為」についての答弁があった。その後の盆踊りに議員が会費を慣習で持参することについて、見解の相違があるように考え以下、伺う。

① 盆踊りに議員が会費を持参することについて見解を伺う。

② 盆踊りに議員が会費を持参することが慣習で認められるか伺う。

③ 都議、衆議院議員、市長も同じように適用されるのか伺う。

④ 法に違反した場合の処分を伺う。

⑤ 法の実効性を担保するための方策を伺う。

⑥ 盆踊りの案内に会費を記入してもらうことの見解を伺う。



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2015年8月度 四市競艇事業組合議会報酬¥22,296が供託されました。

2015年09月06日 | 競輪・競艇事業組合議会
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

3期目の改選後、5月臨時議会で四市競艇事業組合議会に選挙で選ばれました。

四市競艇事業組合議会報酬の受取り拒否をしています。

そのため、報酬が供託されました。

現在の供託合計額

平成27年5月・6月分 ¥31,852
平成27年7月分    ¥22,296
平成27年8月分    ¥22,296
合計        ¥76,444
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2015年8月度十一市競輪事業組合議会報酬¥44.592が供託されました。

2015年09月06日 | 競輪・競艇事業組合議会
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

3期目の改選後、5月臨時議会で十一市競輪事業組合議会に選挙で選ばれました。

十一市競輪事業組合議会報酬の受取り拒否をしています。

そのため、報酬が供託されました。

現在の供託合計額

平成27年5月・6月分 ¥63,703
平成27年7月分    ¥44,592
平成27年8月分    ¥44,592
合計        ¥152,887 
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平成27年度 東村山市 総合震災訓練

2015年09月05日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年9月5日(土)平成27年度 東村山市 総合震災訓練でした。

万一の備えと日ごろの訓練が大切だとあらためて感じました。

私は、災害スタッフボランティアの一員として『要援護者』を一時避難所である富士見小学校に誘導し、その後中央公園に誘導しました。

その方々とスタンプラリー形式で各ブースを回り、帰りも誘導しました。
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8月30日~31日 平成27年度 市町村議会議員研修 『自治体予算を考える』

2015年09月01日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月30日~31日 平成27年度 市町村議会議員研修 『自治体予算を考える』を受講しました。

京都駅からJR湖西線に乗って、滋賀県大津市の唐崎駅にある「全国市町村国際文化研修所」で開催されました。

ちょっと歩けば、すぐそこに琵琶湖があります。

8月30日(日)

講義1:自治体予算の原則

講義2:歳入予算の基礎とそのチェックポイント、歳出予算の基礎とそのチェックポイント

8月31日(月)

講義3:財政運営の監視と今後の財政運営方策

合計で124ページの分厚いテキストを資料を交えてわかり易く解説していただきました。


演習1:グループに分かれての意見交換会・質疑・まとめ

私は、第1グループの『予算審議のあり方』に参加しました。

本会議で予算の提案説明を受け5日後に再度、本会議で予算質疑をしているところ。

本会議で総括質疑をして、その後各常任委員会に付託して詳細な質疑をしているところ。

東村山市議会のように予算・決算特別委員会でやっているところ。

決算特別委員会は、交渉団体会派から2分の1の議員を選んでいて、ひとり会派からは参加できないところ。

全員協議会で予算の説明と質疑をして、その後本会議を開いているところ。

それぞれの市町村議会でやり方が違うことがわかりました。

時間制限もあるなしを含めてまちまちです。

皆さんのお話を聞いて、東村山市議会では予算・決算特別委員会は交渉団体会派のみにせず、全員が質疑に参加できることはいいことだと感じました。
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8月30日~31日 平成27年度 市町村議会議員研修 『自治体予算を考える』

2015年09月01日 | 活動
「ありがとう!」 笑顔あふれるはずむまち 地域活性化の政策提言を心掛けている東村山市議会議員“おくたに 浩一”です。

2015年8月30日~31日 平成27年度 市町村議会議員研修 『自治体予算を考える』の受講証明書



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