コロナで気に入らない事は色々あります。まず世界の情勢を無視して、なぜ日本だけがマスクを奨励するのか。今、世界は経済的な理由もあるでしょうが、動ける人は野放し状態。
コロナは変異の激しいウイルスで、ワクチンを打っても、次の変異株には効かない。追いかけっこをやって、もう5回目を接種した人もいる。誰の企みか知らないが、わざわざ変異の激しい「外殻タンパク質」を狙ってワクチンを作る。
コロナウイルスは変異を繰り返して大分弱毒化しているのに、政策は変わらない。しかもコロナは抗体を持っていても何度も罹る。普通の風邪もそうでしょう。
陽性者の数を毎日、カウントしている日本のマスコミは、もう思考停止を決めたようだ。検査をしても意味がない。マスクをやめた国は、もうほとんどの人が抗体を持っている。それでも、また感染する。それがコロナだ。無症状の人も多いし、気にしていても始まらない。
陽性者をカウントしているうちは、「ころな禍」が何年も続くだろう。
なぜ専門家の助言があるのに、前に進まないのか。今言う「専門家」とは「ウイルス」の専門家でお医者さん。実はコロナウイルスの病気は家畜を初めペット、コウモリ、動物に圧倒的に多い。
「獣医」こそが「専門家」と言えるのだ。獣医は最初から分っていたが、それを声を出して訴える獣医は少なかったし、力も無かった。
半年前の話で、日本はコロナのために77兆円使ったそうだ。1年の国家予算の税額収入を超えている。これをドブに捨てたも同然と、言ってしまえば、言い過ぎか。その分、笑いが止まらない人たちがいる。
今、コロナ死者が増えている気がする。なんでもコロナで死亡にするからだろう。ところで、それでも超過死亡数はコロナの3倍はいる。
1~3月の死者42万人のうち、3万8千人が「超過死亡」という統計が出た。今年のコロナ死者が3万6600人に達したと言っている。つまり四半期の数が大体同じ。残りの「いつもより多い死亡者」は、「長期の自粛で、持病を悪化させた」高齢者。だろうと言う。持病と一口に言ったが、「ストレス」はかなりの部分を占めている。
2021年の平均寿命が「前年割れ」したというニュースが昨日あった。これは2011年の震災以来のことだそうだ。
流行の初期に、冗談で言ってた事が、本当に起きた。年金で食っている老人の削減に成功したのだ。
さあ、笑いたい人は笑いなさい。団塊の世代のすぐ後ろを走っている自分は、こんな事ではめげませんよ。
怖くて外出を控えていたら、気力を無くして死んじまった~って。
まるで順番を待っているようなもんじゃ、ありませんか。
アホらし~い。あそぼ、あそぼ。高齢者諸君。