

鳥取砂丘で目にしてきた植物 すごく期待していたものの時期的に少ししか見られませんでした。
カヤツリグサ科のヒメクグでいいと思います。オアシスのあたりでたくさん生えているのを見ました。

ハマゴウ 花は終わり きれいな果実がついていました。臨海公園で見るハマゴウよりたくましい感じ

ハマニガナ 砂の中に茎をのばし増えていくそうです。

普通のニガナとはまるで違う葉をしていました。



コマツヨイグサ 砂丘を緑化させてしまうことで駆除の対象になっているそうです。

音のする方を見上げたらヘリコプターが!

砂丘にいる間中ずっと雲がきれいで見飽きなかった♪

ラクダ!!! 写真を撮るために乗るだけ! おとなしくて色々なポーズをとってくれます♪


砂の美術館前に造られていた砂の彫刻!

琵琶湖大津に向かう途中も青空と白い雲がまだまだきれいに続きました。


兵庫県加西のSAで休憩 夜中にこの近辺にやってきたときのことを思い出しています。

この日に泊まる宿は 琵琶湖雄琴温泉の花街道

とてもすてきなしつらえで迎えられました。



雄琴温泉のお湯はとろっとろ~ 三朝温泉は小とろでしたがここはもう少しとろみが濃くて中とろ!
※蛇足 大いなる偏見からこれまで体感してきた温泉のとろみ加減を仕分けしてみると
小とろ 鳥取の三朝温泉
中とろの中 大津の雄琴温泉
中とろの大 新潟の蓬平温泉
横綱級の大とろは 群馬県藤岡市の「絹の湯」
絹の湯は石鹸を使ってもいないのに石鹸を全身に塗ったような感触があり お湯に浸かっただけで
乳液の中に身を置いているような感じになるのです。
宿は古くからのたたずまいで飾り気のない素朴さをかもしだしている(はっきり言ってダサイ)
琵琶湖の夜は更けて・・・ご来光を拝めるかしら・・・