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黄昏どきを愉しむ

傘寿を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
まだまだ若くありたいと「老い」を楽しんでま~す

周りは「休耕田」ばかり

2010-10-25 | 日記・エッセイ・コラム

 今日も雨

じっくりと大地に染み渡っている。

樹々もたっぷりと味わっているのでしょう

元気が出ているようです。

日頃何気なく歩いていた畑や田んぼ

今、強烈に気がついたことが

私の目に入った風景が大きく変わった?

周囲が「黄色」で覆い尽くしている。

そうなんです。

休耕田に猛烈に伸びている外来種の花

「セイタカアワダチソウ」の姿です。

Dscn1003

Dscn1001_2 こんなにも?

稲刈りが済んだ後

まわりの景色突如

一面が「稲穂」が消え

この黄金色の花ばかり

の田んぼの姿になっている。

Dscn1002_2 かなりの広がりを・・・

もうすぐここは

土地区画整備事業が

始まるからか?

それにしても、この光景は不気味な感じがします。

何百年も続いた「農耕地」が消えていく・・・・

時代が変われば、生活も「変わる」ことは必定だが。

田舎の田園風景とは・・・春の青田から始まり、

秋の「稲穂」が風の中に揺れて、鳥や、花や、雲が

鳴き、咲き誇り、動いていく様・・・だった。

そんな原風景が無くなっていく。

黒船が来て、維新が始まった。

セイタカアワダチソウはここでは黒船なんだなぁ。

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