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黄昏どきを愉しむ

傘寿を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
まだまだ若くありたいと「老い」を楽しんでま~す

「いくり」って?

2015-03-11 | 日記・エッセイ・コラム

 去年の話ですが

友達のHさんが 「いくり」の実 あげようか・・・

「いくり」って、なに?  僕が言うと

「いくり」知らないの?  

何て言うのかな、「スモモ」「プラム」 より少し」小さめ。

 ・・・・後日、早速 話の「いくり」を持って来てくれました。

 凄い 量・・・こんなに。

これを焼酎に漬けて・・・「 割合は・・・・焼酎・・・」

 

 ということで、焼酎で作ってみました。

  そして 出来上がったのを盃で

何とも綺麗な色、ルビーの輝きです。 味よりも、鑑賞用? 

ソーダで割って 上品にカクテル風に出せば・・・女性受けするかも?

料理に使ってみようと、 半分をソースにしました。

この鮮やかなルビー色は、真っ白な皿に 絵を描くように・・・

こんな具合で如何?

 ちょっとお洒落でしょ。

 何を載せて ワインの友とするかは う~む、レシピ考えるのも楽しいね。

このソース トレイに入れ冷凍保存しています。

 

と、この「いくり」の話が去年のこと。

 昨日から図書館で 「等覚寺の四季写真展」 が

まちづくりカレッジの仲間や、観光協会、ガイドの友の皆さんからも是非にと。

早速、行って来ました。 

 今年で16回も続いているとのこと これも凄いですね。

団長の秋山さんにもご挨拶ができ、皆さんの作品を拝見させていただきました。

 等覚寺応援団のメンバーで、1年の活動の最中の折に、それぞれの想いを

シャッターに託し、「日本の原風景」を守り、後世にその自然を残すべく熱い思いが

作品に込められて・・・・・1枚、1枚 が「なつかしい故郷」と「伝統行事の瞬間」を。

 そんな中、 ありました・・・これが 「いくり」の花だ!

  「いくり」を調べて見たら バラ科 イクリ(郁李) 漢字名 庭梅 とある。  4月ごろ 梅より小さな花が咲く・・・。

 秋山さんから 説明して頂き、 もうすぐ(4月初め) 100本くらいあり 見事な花が咲きますよ、是非 お出で下さい と お誘いを・・・・

 それにしても、見事なものですね。

 さらに、仲間の巨匠 カーペンターのMr 堀さん 大奮闘( 毎度お話を聴かせてもらっていました、この作業の経過を)の作品 「天空の湯」の五右衛門風呂も。

 彼、苦心の作。 しかし、ほんと 彼は 器用な方です、もう感服ものですね。

 写真展表紙にもなっていました。

もうひとつ おまけに・・・彼の話を。

 器用さは・・・ここにも。   「大根の漬物」を頂きました。 

 いろいろなイベントの際にも、わざわざ持って来てくれて 皆さんに振舞ってくれる 「美味しい漬物」えす。

 その 美味さの秘訣が・・・この手間を掛けて のひとコマですね。 

 団員の皆さんが、種から育て、収穫し、乾燥させ、そして 漬け込む・・・・・これって、感謝しながら いただかないと・・ 御馳走様でした。

 

 そして、会場にも ポスターが

 私も まだ この「松会」を直に見たことがないので・・・今年は 必ず 現地に行って観たいと。

 

 等覚寺地区の皆さん、応援団や関係者が守る、「癒しの里」  は まさに 苅田町の宝ですね。

 「文明」という名のもとに、「自然」を我々は、破壊していく。行為を繰り返す。

 「伝統」を守ろう! と、いいつつ、言葉だけに終わってしまい、さらに 破壊が続く。今も。

 癒しの里に訪れる人も 増えて来たとのことだが・・・ここを守る人は 年々 減っていくという。

 この矛盾を どうやって 解決していくのかが 現実でもあるようです。

 自然と伝統 次代に残すべきもの  その価値を 広く 理解し 関心を寄せてもらうよう  小さな一歩が必要なのだと。

 受け止めました。 

 何ができるのだろか?

*おことわり ブログ中 写真展の作品を了解なしで掲載いたしましたこと お詫び申し上げます。

  私としては近隣の方で 今日のブログをご覧になった方 是非、苅田町立図書館へ足を運んでいただきたい気持ちで。

 

 

 

 


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