平成26年度1月1日
新しい年の始まりです。
歳が改まったと雖も、今朝もいつもと変わらず、庭の掃除から始まります。
特に、新しい年の最初です。 心を込め丁寧に箒を入れました。
熊手で庭全体に波の模様を演出してみました。
ことしもどんな波が押し寄せて来るのか・・・・静かな「さざなみ」か、大荒れの高波か。
恐らく、予想もしないような波がくるのかも?
でも、今朝は、静かな波の模様を眺め平穏無事の1年の始まりを祈ります。
折から、元旦の陽が昇り始めました。
庭の姿も時間と共に明るく、清々しい趣に。
郵便ポストにぎっしりと年賀状が。
北は北海道から南は沖縄まで、同僚、先輩、後輩、恩師、親戚・・・・数百通。
毎年続く1年1回の無事を確認する賀状、細かく1年の出来事報告の方、
表も裏も印刷ばかりでコメントもなし・・・・の方も。
それでも、いいんです、これも「便り」です。
顔を思い浮かべながら・・・・貴重なひとときを戴いています。
1通、55円 こんな安く簡単な 心のキャッチボールは他にはないもの。
財産って何? やはり「人」でしょうね。
大変さはあるけれど・・・やっぱり これは続けていこうと。
1枚1枚のはがきが語りかけてくれるので。
孫と一緒に元旦・・・お屠蘇の儀式、おせち料理を囲み
この1年、健康第一と、自分に責任を持ち、豊かな感性で意義ある時間を持とう。
と、元旦の言葉に。
都会(東京)の若夫婦は、この10年、毎年故郷九州の実家で正月を過ごしているのだが・・・
そろそろ、自分の家の「正月」を、子供に伝えていくことを・・・と。
お正月は「家庭の文化」です。
それぞれの文化をつくり、子供へ伝えていく。
これが親の務めであり、教育でもあると・・・ちょっと年寄りの説法を一言。
お屠蘇から、ワイン、ビールへと 賑やかに、笑い声と共に元旦を。
スタートの年の始まりは「晴れ」
どうぞ、このまま「ハレ」の日が 長く続くことを祈りながら
「田舎爺さんのつぶやき」の スタートでもあります。
今年も一層のご活躍お祈りしております。