今日は退院後2回目の診察へ。
どこの病院も同じでしょうが、
まったく「時間待ち」が病院へ行く大仕事なのだ。
そのため、少し早めに家を出た~
診察券を機械に入れて、出てきた今日のカルテ
の検査項目確認し
受付に提出~看護師のチェックを受けて
検査項目を順番に廻る。
「息を吸って、はい止めて、終わりました」 1分
シャツを着て 出てくる
検査 2項目終了 僅か5分足らず
この為の「待ち時間」 30分あまり。
次は、主治医の診察
ここからが 大変、患者さんの多さにびっくり。
待合室の椅子は満席? いやはや、この早朝の時間なのに
集会でもあるのかと疑う賑やかさ…
待つこと~2時間!
途中で、「順番、どうなっているの?」と
声を出したくなる気分ですが…
そこは、もうみんな同じ気持ちでしょうから
ぐっと我慢で、
「ようやく 〇番さん、2番診察室へ 」の声。
主治医に挨拶。
主治医のPCのデータと撮影されたレントゲン写真の解説がされ
「少しづつ良くなっているね~今日のレントゲンは、これ!
いいね・・・その後の経過を見ましょう~
酸素もこのままで… 生活は普通でいいよ
じゃあ、次回の 診察日は… お大事に」
要約すれば・・・こんな 会話かな。
「診察時間は、もうそれこそ5分もあれば? …」
ことが起こったのが、60日前のこと。
地域のお祭り(どんど焼き)
この町一番の冬の行事です。
6組ある隣組が順番でこの祭りの当番で「祭り」の
準備から、当日の祭事を担当する大仕事です。
近年は、この「どんど焼き」も「昼」に行う処もあり
また、時代と共に消えていくところもある。
まぁ、なんとか無事に終了しました。
お祭りは無事終わったのですが…
担当したそれぞれの皆さんが 「コロナの症状を…」
これは大変! …「診察の結果は」
皆さん 軽くて済みました・・・
が、私だけが? コロナの延長線上…肺病を。
レントゲン診察の結果
肺が真っ白に!
担当医も、これを見て、直ぐに一声、
「 即、入院!だ 」
行きつけの病院から、そのまま 救急車で総合病院へ直行!
救急治療室で、「点滴」を。
「CT」に 「レントゲン」 矢継ぎ早の検査が続き
夜半まで、
その後、病室へ運ばれ~入院
気がついた時には~ 鼻から管を…
酸素を吸いながら…のこんな姿に。
さぁ、これから長い 病院のベッド生活です。
入院といえば、私が50代の頃(現在83歳)
30年ぶりの入院。
(考えれば、健康な時間を頂いたことになりますね)
朝、起きて 診察の結果が…
「間質性肺炎」 でした。
初めて聞く病名。
先の レントゲン
どんな症状かと言うと。
そうなんです。
「肺」の機能が 正常な方より衰え、酸素を取り込む力が低下する。
肺の壁が固くなるために、元には戻らず…
「酸素吸入装置」を使わなければ・・・生活できない。
と、まぁ、次第となりました。
現在、83歳。 残された私の時間は、この病気に掛からなくても
それほど、先があるとは思いません。
素直に受け入れて、少しでも回復し、元とは違った「生き方」を
見つけていくしかありませんね。
明日は、日々の入院生活からの出来事を