
昨夜は藤川球児の引退試合で相手は宿敵巨人。
記念の試合なのに4対0で負け不細工な内容であった。
初回からダブルプレーでチェンジとなるところを小幡のエラーでやらなくても良い3点を献上。
7回は3連続四球で押し出し。
打線はノーヒットノーランをやられる寸前で、8回に放った中谷のヒット1本。
それでも9回表、「LINDBERG」のボーカル・渡瀬マキさんが唄う登場曲に乗って藤川が登場すると球場は一気に盛り上がった。
この場面を見るために球場に駆けつけ、テレビにかじりついていたようなものである。
藤川は全球ストレート勝負。
巨人も坂本、中島を代打に送り、さすがにベテランだけに見え見えの三振をしてくれた。
若い重信だけはバットに当ててしまったけど三者凡退で締めくくった。
セレモニーの引退挨拶は少し長めだったが、それだけ伝えたい思いがあったと言う事だろう。
松坂、上原、清原の名前を挙げた内容は正直な気持ちであったと思う。
カメラが家族の顔を映さなかったのは個人情報かな?
もう一度あの火の玉ストレートを見たかった。
オールスターでのカブレラ、小笠原との勝負は圧巻だった。
JFKは永遠だ。
いつかまた阪神に戻って来てくれ!!
お疲れ様、球児。
ありがとう、球児。