goo blog サービス終了のお知らせ 

Silver linings

カリフォルニアで子育てとか仕事とか。

ルームメイト 1/16 (日)

2005-01-17 12:25:58 | リュウガクジダイ
新しくルームメイトとなった中国人の彼女は車を持っていなく、誰も知り合いがいないということなので、生活用品の買出しに連れて行く。ベッド用品、キッチン用品、学校の勉強に必要なノートやファイルなど、1年前に自分がやったように、彼女も1つ1つ買い揃えていく。

それで懐かしいなと思ったことがあった。
それはベッド用品を購入する時のこと。1年半前、アメリカのショッピングモールでシーツやブランケットを買おうとしていた私。寝具売り場に行って頭を抱え込んでしまった。

自分のベッドのサイズに合った物を選びたいのに、サイズの表示が4通りぐらいあって、

Twin - Full - Queen - King

―シングルってサイズはないの?

どれが大きいのか小さいのかさえわからなかった(右に行くほど大きい)。シングルベッドと言っても通じないし。

シーツの種類にしても、
Flat Sheet - Fitted Sheet - Bedspread
 など。他にも○○カバーとか。もうワケわからん。

それぞれ商用パッケージに入っていて、一見しただけでは、布にしか見えない。中身を取り出して調べるわけにもいかず(パッケージは密封してある)、どれが何を指しているのか分からず困った。

っていうのが懐かしい私の体験談で、もうあれから1年以上もアメリカに暮らしているのだから、今回は彼女にアドバイス!



してあげるつもりが・・・、やっぱり私も忘れちゃって2人して
「う~ん????ドレがドレ???」
結局店員さんに聞いたのでした。成長しとらんなー。


シーツは綿100%じゃないとダメとか言いながら寝具を選ぶ彼女。他、マグカップやらスプーン・フォークなど、気に入ったものを1つ1つカートに入れてる姿を見て「いいねぇ、新しい生活を始めるための買い物って楽しいでしょ?」と言うと、

「私の"新しい生活"は5年間もあるのよ(泣)」

とちょっとうんざり気味。そうか、上海出身でシンガポールの都会から来た彼女にはこんな田舎に5年間いるのはきついらしい。

---

夜、コンピュータサイエンス専攻の彼女を私の友人数人(同じくコンピュータサイエンス)に紹介し、うちで映画鑑賞(トムハンクスの"The Ladykillers")。映画はいまいち盛り上がらなかったけれど、彼女自身は初対面の同プログラムの上級生達とうまく溶け込んでたので良かったです。