12月2日(月)
今年は南国の四国の、それも低山の部類に入る皿ヶ嶺でも11月20日過ぎに雪が降って積もったと地元の人々は驚いています。以降幾度か雪が降ったようで、広島を朝発って四国へ渡ったこの日もまだ皿ヶ嶺に雪が残っているようでした。午後に時間を空けて、雪の中の散策を楽しむべく風穴下の森林公園の駐車場まで車を走らせました。駐車場辺りの雪は随分と減っていましたが、山中に入ると雪の感覚を掴める程の雪がまだ残っており、3時間余雪の中での楽しい時間を過ごすことが出来ました。
【写真↓】直登ルートで稜線直下まで上がると、深い所でまだ20cm程の雪が残っていました。
【写真↓】雲間から漏れて来た陽光に包まれた皿ヶ嶺山頂広場。これだけの残雪ゆえに、降雪時にはかなりの量が積もったものと推察出来た。
昨日(7日)に弥山に登りました。
登りが博打尾コース、下りは多宝塔コースでした。
好天に恵まれ、頂上の展望台の完成祝いの餅まきなどて混雑が予測されましたが、尾根伝いのコースは殆ど我がパーテイだけでした。
温度が高かったせいか、石鎚までの眺望とまでは行きませんでした。
中四国のちょっと高い山々は冠雪していますね。
昨日、臥龍山を歩いてきましたが、山頂は30センチメートルほどの積雪でした。
その際に話したのですが、この数年山の雪は多い状態が続いていますね。
今年は、早くから降り始めていますが、この先どうなることやら?
宮島弥山の新しい展望台が供用開始となりましたね。
当初予定より大幅に遅れ、ニ階部分の公開が延期されているようですが、多くの観光客が訪れてくれる所、今後とも皆さんに愛される展望台になって欲しいものです。