北広島町溝口の集落を後にしてそこから北へ約4キロメートル離れた熊城山の麓の枕地区あるサクラソウの自生地を訪ねました。美和東文化センター近くのサクラソウ園が芸北町八幡産の種の増殖種であるにに対し枕地区のそれはここだけの独自種ということで町の天然記念物に指定されて保護育成されています。例年は5月の連休後に咲く花が今年もはもう見事に花開いていました。〔4月27日(火)
↓ 柵で囲まれた保護地に咲く独自種のサクラソウです。
↓ 今年は早々に4月に花開いた独自種のサクラソウです。花の時期もさることながら、今年は近年にない沢山の花が咲いていることにも驚きました。
↓ 外見だけではよく分かりませんが、他の種と交雑することなく貴重な種が存続していって欲しいものです。
↓ 実に健気に咲き誇る独自種のサクラソウには嬉しくなってきます。
↓ 保護柵に囲まれたサクラソウの自生地です。
↓ 保護柵の陰でひっそりと咲くサクラソウも保護地らしい景観かと思います。
↓ サクラソウ自生地への入口辺りは八重桜が咲き周囲の森は萌黄色に染まっていました。
↓ 視線を上げれば萌黄色の芸北の山並みが広がっていました。
↓ 桜に萌黄色の稜線、芸北はまだ春爛漫の季節の中にありました。
↓ 満開の八重桜です!
↓ 萌黄色から新緑の山々の景観は清新です。
↓ サクラソウ自生地への入口の集落の大空を立派な鯉幟が元気に泳いでいました!