木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

我が庭の花 (No 1846)

2018-09-30 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の夏は異常に暑く、老化した体には極めて重くのしかかり、病院と食料買出しと、メダカの餌やり以外は全く外に出ず、体の保全には充分寄与できたと思うが、庭の植物たちには、特別の事をしなかったせいか、花が少ない状態が続く。

 庭の植物たちも、暑い間は耐え偲んでいたのか、涼しくなったら、咲き始める花が幾つかあるなど、これまでとは、大きく異なっているように思える。 今回のブログはこの辺りを書こうと思っている。

 

  「スイレン(ミニ)」

  真夏の花であり、今年は花の数が少なかった。 今の時期は来年用のレンコン作りに勤しむ時期であるのに、咲いているのである。 私の好きな花であり、そのことは花も知ってるよう(?)で、少しでも咲いた所を、見せたいとわざわざ咲いてくれたのかも知れない。

 

「ヤブラン(斑入り)」

 この花は秋の花であり、違和感はないが、今年は見事に、立派に咲いたのは、嬉しいことであった。 毎年こうありたいものだ!。

 

 「カラミンサ」

 随分と長い間咲き続けているが、これも暑かったからか?。 

 

 「シモツケ」

 初夏の花であるが、何を勘違いしたのか、今を盛りと咲いている。 決して”ボケ”咲きではないと、言わんばかりに・・・・・!。

 

  「バイカウツギ」

 この花も初夏が似合う花であるが、一輪だけであるが、ちゃんと咲いている。

 

  「ムラサキオモト」

 春に購入した物であるが、一夏で大幅に株数が増えて、鉢にあふれたので、三つに分割したが、益々美しく、元気に育っている。

 

  「ボケ」

 春に真っ赤な花を木に溢れんばかりに咲いたが、初めて実が3個だけ付いた。 初めは赤みがあり、全体が赤くなったら、口にしてみようと待っているが、いつしか赤みが消えてしまった。 青いのに食べるわけにも行かず・・・・?。

 

 これらは、異常気象のせいなのか、知るよしもないが、早く正常な状態に戻って欲しいものである。  (2018.09.25(火)撮影)

 

                          以上

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