木燃人の波止場

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フレンチプレスで入れたコーヒー (No 1841)

2018-09-23 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めて、今は「コーヒーの入れ方」にこだわって、「ドリップ式」、「サイホン式」と試みてきたが、 2018.09.17(月)娘がやってきて、「変わった入れ方のコーヒー」を飲ましてやると、やってきた。

 そう言えば、娘も結婚後は、趣味もあり、また、食品を扱う店に職を求めたこともあり、コーヒーの入れ方も、研修の経験があることを思い出した。 私がコーヒーの入れ方に凝っていることを察知しやってきたのであった。 

 

  私には全く知識は無い分野であるが、「ドリップ式」、「サイホン式」の他に「フレンチプレス式」というのがあるそうだ。 このコーヒーメーカーはスイスの「BODUM」という会社が作った「KENYA CAFETIERE」という商品である。

 

 構造は極めて簡単、いわば、フイルターとガラス容器があるだけ!。 ガラス容器に粉と湯を入れてフイルターの付いたふたをして(フイルターは下げない)、3分間待ち、その後、フイルターを押し下げるのである。

 

 

 フイルターを押し下げることで、下の液がフイルターを通して上部に上がってくるので、それをカップに入れるのである。 使う器具が少ないだけに、清掃など前後の作業は極めて簡単である。 

 なお、この「フレンチプレス式」を使う場合は、「荒ひきの粉」を使うこととされている。 確かにフイルターの目が粗く、細かい粉末などは、液に混じるかも知れない。 娘は油が混じるからとして、敬遠しているようだ。

  コーヒー専門店(例えばスターバックス等)で、挽き立ての粉を求める場合に、「フレンチプレス」か「ペーパーフィルター」かを問われることがあると、知った。挽き立ての粉を求める場合の常識がひとつ増えた。

 今回使った豆は下のものであり・・・ 

 

 これも娘が持ってきた、ポータブル式のコーヒーミルで、挽き立てを味わった。

 

 回転ハンドルを外し、キャップ(写真右)も取ってコーヒー豆を入れる。キャップをし、ハンドルを取付ける。 中央下の四角いネジを回転させると、挽く荒さが調節出来る。 挽いた粉は左の容器にはいる。

 ハンドルを上にして、豆がなくなるまで、ハンドルを回転させればよい。

 

  味はどうだったかと、聞かれたとしても、答えに窮する。 好きなコーヒーのこと、美味しくは無いことは無いが、特別に美味いと言うには至らなかった。

 

 

 

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