木燃人の波止場

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蔓性のトマト? (No 1847)

2018-09-29 08:00:00 | 庭園公園

 2018年6月初旬に、友が鉢植えにした「トマト」と「トウガラシ」を持ってきてくれた。 この「トマト」は、3本に仕立てると、どんどん伸びて、蔓のようになるからと置いていった。 

 

 鉢に3本の支柱を立て、上部と下部に短い横の杭を太いアルミの針金げしっかりと止めた、苗は一本であるが、三本の芽のみ伸ばし、支柱に緩やかに止めた。 

  枝は三本を伸ばすので、あちこちから次々と小枝が出てくるが、それらは全て早い内にカットしてしまう。 また、肥料が少ないと花の付きが悪いし、実が割れるので、週一度は合成肥料を与えることを忘れてはならない。

 そして、次々と花が咲き・・・・

 

 実が成り始めたが、少し縦長の実であるが、赤くなるころには丸くなるようだ。

  
 最初に”蔓性のトマト”と 書いたが、そうではなくて、蔓のように伸ばせば、蔓のように伸びると言うことらしい。

 

 枝が伸びてくると、1.5m位になった後は、逆L字形に誘引するために、立木(キンモクセイ)の枝に向かって、三本の紐を張り、この紐にそれぞれの枝を固定していくのである。

 逆L型の横の部分に入ると、枝先は上(縦)に伸びようとするから、これを横向きに誘引するのであるが、少し無理をすると簡単にポッキリ折れる。 万一、折れた場合は、別の小枝を捜し、それを育てなければならない。

 九月も末というのに、枝先はまだまだと言わんばかりに、どんどん伸び、花が咲き続けている。

 

 「ミニトマト」は、どこも同じであるが、皮が固く誰もが好む訳でもないので、花の代わりとしても充分楽しめるので、多くの実は鑑賞用になっている、  

 

                             以上

 

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