木燃人の波止場

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「花写真鑑」登録数1700種達成 (No 1837)

2018-09-15 08:00:00 | ホームページ

 先日、名古屋農業センターにて、野菜を中心とした、珍しい花を見付たが、これらは私の作る「花写真鑑」に未登録の花(以下簡単のため”新種”と略す)であったので、その5種を登録したことにより、登録済み合計が1700種となった。

 このことにより、当面の目標としていた1700種類を達成したことに成り、最終目標(?)の2000種に一歩近づいたことになる。 ここ数年の登録数のままに推移したとすると、2000種達成は2020年明けと計算出来る。  

 一方では日を追うように、体力が低下しているので、墓場行もそんなに遠くないと考えられる。 よって、達成は命との競争になるが、何とか達成したいと、内心では思っているのである。 

 

 では、今日までの登録状況を、100種類登録するに要した日数の推移をみてみよう。 

登録 番号登録 日付種・所要日数
8002013.06.08?
9002013.09.16101
10002014.03.16151
11002015.04.17397
12002015.10.15181
13002016.04.28195
14002017.03.20326
15002017.05.0849
16002017.12.24200
17002018.09.07257

 近年はホームセンターの広い店頭を隅々までさがしても、"新種"を見付けることは極めて少なくなってきたし、なばなの里やブルーボネットでは花の種類の入れ替えや増加は望むべくもなく、ここでも"新種"発見の確率はゼロに近づいている。

 しかし、2017年に入り、たまたま山野草展を見たら、続々と"新種"を発見し、以来各地で開催される展示会を見たので、一気に増えたのであった。 また、山野草展とは日本古来の植物によるものとの認識は今は無く、珍しさが人気のようで、園芸品種が堂々と並べられているには驚いた。

 従来、私の「花写真鑑」では、園芸品種であることが、正しく分かっている物は、掲示していなかったが、山野草展との立派な看板を立てた展示会で園芸品種が正規の展示品とされているのを目の当たりにして、私は時代遅れなのだと、自身に言い聞かせたのであった。

 津市に赤塚植物園という名前で、植物の研究、試験栽培、育成、展示、販売をしている店があるが、ここは園芸品種のオンパレード。 そのために過去は尋ねる事はなかったが、山野草展の現状を見て、考え方を変え再々訪れたことで、一気に大量の”新種”が増えたのであった。

 以前ある人から、”花は何種類あるのだろうか?”の問に、私は百万種類はあると答えたが、その人は信用せず、学者の説を探し出して20万種あると書いて合ったと言ったが、園芸品種を加えれば、百万種超は充分あり得るのである。

 結論にはならないが、これらのことから2000種の写真を撮ることは、そんなに難しくは無いように思われるが、実際にはその名前を正確に捜し出す事から始めなければ成らないが、これが第一関門であり、大変難儀をしているのである。

                         以上

 

 

 

 

 

 

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