木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

我が庭の花・春の兆し (No 1729 庭3002)

2018-02-26 08:00:00 | 我が庭の花

 春を告げる花「フクジュソウ」が咲いた!。 (庭の花 No 3002)

 我が庭に咲いた花を撮っている。 今は花の無い時期故に、今回が今年で二回目となる。 花への執着心が衰えたとは決して思っていないが、植え替えや追肥、剪定や水やりさえも”さぼり”がちになってきた事などが影響して花が少なくなってきたのかも?。

 私の花写真鑑にまだ登録の無い花”新種”を珍重するあまり、最近売り出されたばかりの”園芸品種”であると躊躇しつつ、それでも買ってしまうが、これらを次のシーズンも同じように咲かす為には、環境、気温、土質、肥料が極めて重要で、とても適正に対応出来てないからである。

 昨年一年間で登録した”新種”は約320種であったが、その内の35種は購入したか、友人などから戴いたものであり、 当然、それだけ花の数が増えていなければならないが、鉢の数は増えるどころか、むしろ減少しているのである。勿論、この原因には「終活」も大きく影響している。

 それは、花達には申し訳ないが、写真を撮ったらおしまいという、私の姿勢が問題であることは大きいが、その上に手入れ不足や環境が合わずに、子孫繁栄どころか、いつの間にか根こそぎ消えてしまい、二度と芽が出ることがないからなのである。

 そんな劣悪な環境の中でも、辛うじて咲き、春が近いぞと教えてくれる、可愛く、ありがたく、貴重な花達を紹介しよう。(撮影日 2018.02.23(金))

 

「フクジュソウ」

春を告げる花、早く春を引っ張ってきてほしいものだ!。

 

「プリムラ」

 

「ゴンフォスティグマ」

 昨年の秋購入したものであるが、我が家では初めての開花であり、花写真鑑に追加登録とした。 寄植えの背景用に購入したものであり、花は小さいし極めて質素である。

 

「ヒメリュウキンカ」

 今年は例年よりも早くさ、一月下旬から咲き始めた。ボケ咲きではなかった。

 

「トキワザクラ」

 あまり褒められた咲き方ではないが、昨年秋から咲き続けてくれるのは、大変に嬉しいことだ。

 

「ミセバヤ」

 花ではないが、かわいい花のような新芽である。これもかの人にみせばや!。

 

 「クリスマスローズ」

 本来ならば、昨年末から咲き始めて、3月まで愉しませてくれるが、何故か今年はまだ眠ったままのやつがいる!。

 

  「西美濃で食事会」シリーズを掲載中であるが、別物を挿入させて戴く。 花は一日で変わるから、”旬”があると思うからである。 また、一休みもよかろうとも思ったから・・・。

                            以上

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