木燃人の波止場

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1713 純喫茶巡り

2018-02-01 08:00:00 | 飲食店

 高校時代の同級生の友とは、ここ数年来、頻繁に逢うようになってきた。 それぞれ均等に年を重ね、昨年は平均寿命と言われる大台を超えるに至った。 そうなると、何時あの世に召されたとしても、少しも不思議ではないのである。

 あちこち老化現象が見られ、基礎体力の低下はそれなりにあるものの、日常は健康的に暮らしているので、考えすぎとの意見も理解出来るが、見方を替えれば、私たちに残された人生はそんなに多くはないとも言えるのである。

 そんなことから、一日一日が大変貴重となってきて、その一日を無駄に過ごしたくない、生きていて良かったと思いたいのである。 何もしないでいること、ぼーっとしてる間に日が暮れるのは、非常に勿体ないと考えるのである。 

 ・・・と言っても、大したことをやってる訳ではないが、そのひとつに我々の「お茶会」がある。 暇なときに、思いついた者が声を出し、それぞれの家や喫茶店でおしゃべりをするに過ぎないが、楽しければそれで良いのである。

 それで今日のブログは、その”お茶会の活性化”(?)を計るべく、懐かしくなった言葉かも知れないが、「純喫茶巡り」または「純喫茶シリーズ」と名付け、色んな店を巡るお茶会にしようとするものである。

 そんな思惑で、当日(2018.01.27)訪ねた店をまず記録したいと思う。

 

  この店の名はは、「アラジン・キビ」というようで、我が家の奥方の通院時、ボランティア運転手の客待ちのために、利用する店であり、私、個人的にはもっとも多く利用する喫茶店である。 

 

 私は喫茶店に行くときは、必ず本を持参するが目が良くないので、一人の場合でもお客が多くなければ、カウンターではなく、窓が近くて明るい所がよいので、喫煙コーナーのある方にしており、空いている限りその窓際の席に決めている。 

 価格が高いレストランなどは、女性客が圧倒的に多いなど、男性はどこに言ってしまったのだろうと思っていたが、今日はこの店の喫煙コーナーは、多くはないが男性ばかりであった。これは極めて希なことと思う。

 

  今日も終日、友と楽しい時間を持つことが出来て、悔いの無い一日であったから、ゆっくり眠ることができそうである。 このような健康で楽しい一日が過ごせたことに、深く感謝し、こんな毎日が続くよう強く祈るものである。

                             以上

追記 

喫茶店の名前が違ってました。 読者からの指摘により訂正しました。 すみませんでした!。

コメント (4)
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