マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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ベストポットで作る初の無水調理カレーはライス、それともうどん

2022年05月07日 08時12分20秒 | カンタンオリジナル
おかいさんも、ご飯もレシピ通りの水分量では口に合わないことがわかってきた。

微妙に合わないご飯の粘り気、

ふっくら感に旨味。

ほんまに微妙な具合は、何度も炊くことによって馴染んでくる。

味の馴染みは経験の量でもある。

おかいさんも、ご飯もお米炊き。

やっと出番がやってきた具炊き、或いは煮炊きもの。

少しずつけいけんの数をふやしていきたいベスポットで作る調理もん。

本日のチャレンジは、初の無水カレー。

とにかく無用の水。

水分を含有する野菜。

ざく切りなど、切ったまま放り込んで煮炊きしたら、ちゃんとできる無水調理。

ベストポットは圧力鍋でもある。

きっちりした蓋に漏れはない。

無水カレーに入れる野菜はジャガイモに玉ねぎとにんじん。

牛肉は塊のカレー肉。

私の好きなカレー肉は、こま切れ肉。

旨味たっぷり口に含ませてくれるこま切れ肉でじゅうぶんだが、家人は許せんらしい。

子どものときから食べてきたカレーはこま切れ肉。

その味は身体に沁み込んでいる。

一度か二度は食べたことのあるカレー肉で作ったカレーライスに旨味なし。

だが、本日のカレー肉はベストポットでのおかげで旨味成分を味わせてくれた。

ジャガイモは崩れずに芋の味がする。

これまでのカレーライスのジャガイモは煮炊きするうちに消えた。

消えたというのもおかしなことだが、芋塊はあとかたもなくどろっと溶けていた。



尤も、私は芋嫌い。

どろっと溶けた方が嬉しい。

ニンジンも塊を保ってできあがった無水カレー。

玉ねぎだけは・・・。

どろどろ、とろとろとまでは行かないが、ほどよい食感を保っていた玉ねぎもまた美味い。

味の決め手はカレールー。



この日のルーは、S&Bのとろけるカレーにハウス食品のこくまろカレー。

いずれも中辛タイプが好み。



おふくろもかーさんもカレーライスであるが、私は米抜きのカレーうどん。

これが美味いんだな。

業務スーパーで買っておいた冷凍うどんを湯戻し。

中深皿に水切りした茹でうどんを。



そこに、どろっと落として盛った無水調理のカレーうどんが、ほんまに美味い。

ベストポットにあった残りものに、ついつい口をつけたくなる。

ちなみに、無水カレーを作ったベストポット。

底にこびりつく汚れが取れないとかーさんがいう。

付属にあったレシピ本に書いてあった汚れ落とし。

傷をつけないように重曹を用いる、とあった。

水を入れたベストポットに重曹を入れて沸騰させる。

それだけで奇麗になるワケでなく、沸騰させたベストポットは、そのまま一晩寝かす。

重曹、沸騰、寝かすがキーワード

それで汚れが落ちるらしい。

あるブログでは、重曹を入れて浸けおきとあった。

沸騰させる場合でも、お湯は使わずに水である。

初めての体験にいろいろ学ぶことが多い。

(R2. 8. 8 SB805SH撮影)