マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

はま寿司の回転寿司に思うネタなし

2021年05月11日 09時40分00秒 | 食事が主な周辺をお散歩
本日の診察は消化器内科。

いつもなら循環器内科。

特別な3本立て検査結果が医師の口から告知される。

重大なインシデント告知がなくてほっとする帰り道に食べる昼飯はどこへ。

丁度えー具合にはま寿司のサービス券がある。

利用する価値のあるはま寿司のチケットは寿司一皿サービスにあおさみそ汁一杯の無料券。

寿司一皿は100円寿司。

尤もはま寿司は平日が90円であるが・・。

かーさんがお気に入りのはま寿司。

ネタが大きくて美味しいからと喜び勇んで先に入店していった。

いつものかっぱ寿司と同様に次から次へとタッチパネルで注文するかーさん。

秋旬祭りネタの北海道産秋鮭、うにつつみ。



平日1皿90円のコースをまっしぐら。

私がまず選んだフェアメニュー。

正直申し上げて一般的定番ネタには興味がない。

3種盛りのフェアネタにある貝ととろねば軍艦盛りでまずスタートする。



貝の3種盛りは150円。

同時に注文したとろねば3種盛りも150円。



単純計算してわかる1個が50円の3種盛りである。

貝盛りはつぶ貝に赤にし貝と石垣貝の3種盛り。

いずれも美味しくいただいた。

よくよく考えたらつぶ貝に赤にし貝と石垣貝もみな一般的定番ネタにあるにぎりである。

決して特別なことはない。

軍艦盛りの3品はねぎとろ軍艦に刻んだ納豆とこれもまた細かく切ったいかとオクラ。

これもまたみな一般的定番ネタにある軍艦。

これって一体どういうこと。

単にテーマ纏めに集めた3種盛りやん。

それに気がつかずに、食べ終わってから気づいたことに後悔する。

おまけに納豆は私のスカンネタ。

納豆で食べるのは天ぷらだけである。

いやはや大失敗の巻である。



かーさんは続けて注文した一般的定番ネタの北海道産水だこ、やりいか、つぶ貝。



かっぱ寿司でも同じようなコース邁進する。

そこでハタを気がついた。

ネタがこんなに小さかったんだ。

頭の中に残るはま寿司のネタが大ぶりだった。

計測していないからなんともいえないが、変わらんのと違うのでは。

と、いうのもあきんどスシローか、はま寿司だった。

あきんどスシローは息子の次男の希望。

我が家から近いはま寿司はかーさんの希望でそうなっていた。

味も特色のないことに今更ながらに気がついたかーさん。

味は完ぺきにかっぱ寿司だと断言する。

定番ネタどころか、新作のないはま寿司に私は興味をもたない。

だが、そんななかでもこれは美味し、と評判があがったネタはえび天。



かっぱ寿司も美味しいが、はま寿司もまた揚げたてのホクホク、サクサク。

これ唯一評判があがったえび天であるが、かっぱ寿司はもっとホクホクの揚げたてがわかる寿司ネタ。

はま寿司のえび天は若干の温度差があった。

次の狙いは無料でいただけるはま寿司のあおさみそ汁。



昔の方が、あおさはもっと入っていたような気もするが、味は美味しくて、優しい風味をもつ。



かーさんが続けて注文した生えびに150円の蝦夷あわび。

〆に選んだ160円の鶏のから揚げ。



かっぱ寿司にも鶏の唐揚げはあるが4個か5個入りで200円。

大きさはほぼ変わらないが、味、味覚、食感が劣る。

食べみればわかるが、どちらかといえばチキンナゲット風。

唐揚げのようなジューシーさがまったくないチキンナゲットはべちゃっと風。

部位がなんだかわからない。

一般的にチキンナゲットは鶏肉の小片や鶏ひき肉を塊にして、衣やパン粉を塗して揚げるスナック的な味わい。

旨味のない鶏肉料理はどちらかといえば子供さん向き、と思っている。

味比べは断トツ。

勝負にならないくらいのから揚げ。

かっぱ寿司のから揚げに軍配を揚げる。

口なおしに選んだピリ辛まぐろユッケにピリ辛ねぎとろユッケ。



どちらも味の濃いまぐろ軍艦。

ピリ辛は後から湧いてくる。

ただ、難点はある。



ピリ辛まぐろユッケの塊がむちゃ美味いのに、難儀した白い筋である。

見た目でもわかると思うが、あまりの多さに吐き捨てたのさ。

あまりの旨さにこれ食べたらと推薦したピリ辛まぐろユッケ。

ピリ辛が苦手なかーさんも、味は美味いという。

白い筋のおかげもあって再度挑戦の口なおしに選んだメニューは・・。

180円の焼津産かつおだしの特製茶碗蒸しである。

かっぱ寿司の茶碗蒸しは茶碗蒸しらしい味で幸せいっぱいだった。

普通の茶碗蒸しでなく、フカヒレあんかけ茶碗蒸しである。

絶品味に感動したものだが・・。

熱いから赤い色の注文皿ごとお取りくださいとアナウンス。



蓋もそうだが、器にどきっとするはま寿司の茶碗蒸しも捨てきれない独特の味がある。

私好みの昔ながらの茶碗蒸し味でなく甘さを感じる不思議な味。

滑らかな食感は色からわかる玉子。

仕入れはどこからであろうか。

底に近づいてようやく見えた具材は鶏肉に椎茸。



スジの多いタケノコに銀杏。

いずれも味にコクがないし旨味もない茶碗蒸しに難点はまだある。

熱いから注文皿ごと、ということだったが、茶碗蒸しがそこで滑るのだ。

少しの傾きで滑る茶碗蒸しの器。

これは危険である。

熱いままに零したら火傷でもしそうな危険な滑りもあるが、かまぼこ欠片もなぁ。

三つ葉を添えるだけで香りも違って食欲が増すんだがなぁ。

それにしても、はま寿司店内で注文するタッチパネル型タブレットの操作に難儀した。



老眼夫婦にとっては見えにくい場所にある。

しかも、操作するには高さが、目線と一致しない。

いちいち腕を揚げて、指でタッチする操作に肩が凝って仕方ない。

高さを調整していただくか、若しくはテーブルに置いて見えるよう、使えるようにしてほしい、と願うばかり。

支払いに提出した無料サービス券。



期間内活用に寿司1皿の1枚分。

あおさは2枚あっても、私だけの利用に1杯。

〆て会計した支払いは税込み2038円だった。

(R1. 8.28 SB805SH撮影)
コメント

サッポロ一番・辛いもんやギロチン監修大阪南船場本店激辛焼きそば

2021年05月10日 08時43分35秒 | あれこれインスタント
ここ10日間以上も難儀しているお通じ。

お腹に大腸を刺激したら動きは良くなるのでは、と思ってカップ麺保管庫から取り出したサッポロ一番辛いもんやギロチン監修大阪南船場本店激辛焼きそば

見た目は辛くもなさそうなんだが、賞味期限が近くに・・。

売値が67円で売っていた激辛焼きそば。

買ったお店はザ・ビッグエクストラ大安寺店。

消臭剤にテイッシュペーパーなどの消耗品購入に立ち寄った際に買っていたカップ麺。

同時購入していた一平ちゃん焼きうどん鴨だしとともに買っておいた。

どちらも期限が迫っていると判断されて格安棚にドカ盛り売り。

辛いもんなら試しに食べたい。

どれもこれも買っておきたい辛麺。

“ギロチン”の名をつけるくらいだから辛いのだろう。

カップはお湯入れ4分間待ち。

添え付け袋は三つある。

すべて後入れ式。

かやくに特製スパイスと液体ソースだ。

一般的に焼きそばのかやくなら先入れであるが、なぜに後入れなのか。

封を切ってわかったかやくはまさに火薬色。

一般的な乾燥野菜などまったくなし。



真っ赤っな粉がバラバラバラバラ・・・。

お湯捨てした麺にばっさり。

もう一つの袋は特製スパイス。



その名の通りのスパイス粉ばかり。

真っ赤な粉に真っ赤な粉が混じって顔が赤くなる。

液体ソースは真っ赤でもなくどちらかと云えば黒ソースだが、麺に沁み込んで見えなくなった。

その三つの袋。

まだ残っている中身を箸で絞り出す。



色の着いた箸を舐めてみたら・・・これあかんやつや。

熱くもないのについついふーふーしたくなる激辛焼きそば。

がつがつ食べたいのにちょっとしか摘まみたくなる激辛感まるだしの辛いもんやギロチン監修大阪南船場本店激辛焼きそば

箸は進むどころか、一口食べてはため息。

二口食べては一服する始末。



今まで味わったことのない強烈な味わい。

いや、味わい以前の問題のあるカップ焼きそば。

熱が出るほどの強烈な辛さを誇るギロチンを喰わされた。

この激辛焼きそを味わったカップ麺ブロガーさんが一様に伝えるえげつないほどの辛さ批評は「鬼」レベルの辛さ。

私は汗などかかなかったが・・しかしまぁ、なんですわ。

謳い文句にガーリック風味はまったく感じない。

辛さがあまりにも強烈だから、ガーリック風味はどこかへ飛んでしまったようだ。

完食してからわかったかやくの正体。



なんのことはない一般的な鷹の爪。

でもなぁ、こんなに入れておかなくとも・・。

(R1. 8.25 SB805SH撮影)
コメント

名阪上野忍者ドライブイン-真珠漬本舗のほたて浜煮が絶品味

2021年05月09日 09時41分09秒 | あれこれテイクアウト
2週間前に起こした尻もち

その衝撃強く腰椎辺りにある筋肉がやられた。

その日をもって毎日が食欲不振。

一向によくなる気配もなく、しかも便通よろしくない。

精神的ストレス症に胃袋どころか大腸までが障害を起こしたようだ。

下剤に浣腸を施すも好転の見込みもみられずの毎日にトイレで吠える始末。

い、えーもうどうにでもなれと便通は自然任せ。

食欲不振というか排便もそうだが毎日のリズムが狂ってしまったのは、3日間もあった検査のための絶食も関係していそう。

絶食となれば、内服薬も飲めない。

朝、昼に服用する薬にダブルものは外す。

そんなことも一因では、と思っているが・・。

食欲不振から極端に減らす食事量。

ほんの少しでお腹がパンパンだった2週間。

23日のこの日はどことなくすっきり感が漂っていた。

そこに登場した甘い香り。

煮込みの帆立の香りが食に欲を生む。

皿に盛った帆立煮は、先月の7月15日に出かけた名阪国道にある三重県大内にある名阪上野忍者ドライブインで買った珍味。

売り子さんが提供する試食の味は抜群。

買いたかったのはしぐれ煮海鮮珍味を製造販売する福屋が販売する子宝帆立

90g×2袋セットで税込み1080円。

これもまた美味かったが、大内上野ドライブインには売っていない。

残念なことであるが、替わりといっちゃあなんだが、真珠漬本舗が製造販売するほたて浜煮も抜群味。

一応買っておいた旨味が今夜のテーブルに登場した。

待ってました、と箸が伸びる。



かーさんも美味いと云って食べていた旨味。

福屋の子宝帆立とどことなく違う。

味はよく似たものだが、真珠漬本舗の帆立の方が大粒だった。

食べ応えのある真珠漬本舗ほたて浜煮。

180g×1袋で同じ値段の税込み1080円。

量は同じ、だ。

食べよけ感じるのは、皿盛りの関係。

1袋90g盛りでは貧弱に見えるが、180gごっそり盛りなら食べよけあるように思える。

一夜で全部を食べるにはもったいない。

残りの半分は翌朝に廻して2度味、夜もまだある3度味を楽しめた。

(R1. 7.15 SB805SH撮影)
(R1. 8.23 SB805SH撮影)
コメント

かつや大和郡山店の生姜からあげだれのチキンカツ丼

2021年05月08日 09時27分11秒 | 食事が主な周辺をお散歩
8月16日の胃カメラ検査

20日の大腸内視鏡検査に本日がMRI検査

絶食、指定食にまた絶食、絶食に体内リズムが狂ってしまったのか、お腹の具合がどうもよくない。

年齢的な消化能力の落ち込みに尻もちドスンによる衝撃による筋肉痛に往生している。

食欲まったくなしだった1週間。

食事量を減らしてもお腹がパンパン。

痛みさえ解消されれば・・・と甘い期待を叶えてくれる日はいったいいつになれば・・。

この日はMRI検査もあるが1年前に予約していた血管外科診察もある。

急遽、入ったMRI検査に大幅なずれ込み。

正午過ぎても呼び出しはこないが、お腹のサインが出た。

待ちに待った腹ペコサインである。

溜まっていた緊張感からの解放。

ストレス性とも思える難儀な排便もまたストレス性・・もあるが、すべての検査を終えて解きほぐしてくれたのでは、と思ったくらいのいい具合。

そのままの状態を確保しつつ食事処を決める。

決め手はサービス券の有無。

2番目は病院からより近いところ。

なければピンと思いついた初店舗であるが・・。

車内にあったサービス券はかつや。

病院から近いところは、どこに。

かーさんに電話をしてネット検索してもらったら奈良県内に3店舗。

そんな少ないはずはないのだが・・。

確認できたお店は尼ヶ辻に橿原市内。

いずれも遠いやないか。

ならば検索にヒットした大和郡山店。

帰路の道中にあるから、そうするべ。

尤も帰宅してから調べたら4店舗(奈良市尼ヶ辻・橿原十市・香芝高・大和郡山今国府)しかないやん。

もっとたくさんあったような気もしていたが幻想であった。

お店に向かう道中。

8日ぶりに味わうパラペコ状態。

これならがっつりいただける。

そう思って宣伝していた期間限定販売のSUPER HUNGRY SALE第2弾。

メニュー名が「生姜からあげだれのチキンカツ丼」。

生姜はわかる。味付けがそうなんだろう。

生姜から・・、って何。

「から」「あげ」「だれ」の3キーワード繋げにそれ何よ、と思っていたメニュー名にいったい主役はなんである。

妙に気になる味具合。

「から」は「辛」。

「あげ」は「揚げ」。

「だれ」は「誰」。

開発者の名前を意味しているのだろうか。

そんなことはないかと思う「だれ」は「タレ」。

うーん、である。

「辛」であれば見逃せない。

5月7日に初食した尼辻店の赤辛カツ丼。

実に旨かった。

食欲なくとも口が勝手に注文する旨味にぞっこんだった。

その思いは叶わなかった生姜からあげだれのチキンカツ丼が配膳された。

注文に注文したご飯の量。

普通盛りであれば到底食べられない。

そう思って「少なめにお願いします」と伝えておいた。

注文してからやや長い時間がかかっているような。

入店した時間帯は午後2時15分。

閑散とした席にお客さんは10人ほど。

思い思いの食事を摂っている。

隣に座る若者は食べては何度も休憩をとっていた。

たぶんに大盛り。

そう、生姜からあげだれのチキンカツ丼にプラス100円したら、増し増しの唐揚げ2倍の大盛りがある。

メニューの映像では大盛り。

そこに2倍のから揚げを盛ったら零れるんじゃないの。

いらん心配はかけたくない2倍唐揚げ。

その若者さん、食べきるのに難儀していたのでは・・・。

ともかく10分待って配膳された生姜からあげだれのチキンカツ丼。

2倍増しにしなくてよかったと思った瞬間だ。



盛り具合ははっきりいって大盛り。

えげつないくらいの盛り。

はみ出るほどではないが・・。

正面に見えるたっぷり落とした生姜タレで見えなくなった唐揚げ。

丼の縁に沿って並べているのがチキンカツである。

マヨネーズもたっぷりあるということは、その味を確かめろ、ということだろう。

一口取り上げた唐揚げを、がつりと口にするべったり感たっぷりのから揚げ。

謳い文句の生姜の味はどこに・・。

生姜のインパクトは感じないが、唐揚げはジューシーで美味い。

口で噛み切った残りの半分はマヨネーズつけ。

意外とこれがいける。

我が家で唐揚げを食べる場合は甘酢生姜が必須。

尤もタレのない一般的な家庭味の唐揚げであるが、甘酢生姜を口に入れて食べると、唐揚げが絶品味になる。

カリカリサクサクに甘酢生姜。

かっぱ寿司にも唐揚げは売っている。

家族が絶賛のかっぱ寿司の唐揚げに添えているのもマヨネーズ。

旨いのはかつやでも同じだったが、なぜに両店舗とも甘酢生姜はトッピングしてないんだなぁ。

かつやのトッピングはいつも帰りに注文する割干大根漬。

これが美味いからついつい丼に盛ってしまう。

できるならとり皿が欲しいものだが、かつやにそれはない。

無料の定番トッピングは他にもある。

練り辛子にキャベツ喰いに大好評のドレッシングであるが・・それはともかく。

唐揚げはいくら食べてもご飯が発掘されない。

どこまで掘ったのだろうか。

端っこに群がる唐揚げを攻め喰いしてよくやく出土した。



少なめにしてもらったご飯は丼底に充満していた。

かつやの丼は底が深い。

掘って、掘って掘り出したご飯とともに食べる唐揚げ。

たっぷり味の沁み込んだ玉ねぎが絡まったまた美味い。

これはいけるが、なんせ量が半端じゃない。

丼を半回転して向きを替えて食べたチキンカツ。

サクサク感に薄目のチキンであるが、味はしっかりしている。

本来ベースはチキンカツ丼。

そこに盛った唐揚げに炒めて味付けした玉ねぎに生姜タレ。

かつやはそれをタレと云わずにタレは生姜味にした唐揚げそのものらしい。

発想はユニークで面白いが・・無理がある。

ネーミングもユニークで面白いが・・ただ並べただけだった。

それにしても生姜からあげだれのチキンカツ丼のボリューム感がすごい。

一向に減ってくれない唐揚げに苦難の道。

美味しいけど疲れる。

どこかで味替えがあれば、もっと食が増進したのでは・・。

そこで登場する赤辛ダレ。

そんなのがトッピングにあったら・・。

むろん無料でなくて有料であるが。

かっぱ寿司が画期的なことをしてくれたのが、シビ辛ソース

これはすごい。

思い思いの寿司ネタに味替え。

麺類に入れてまた味替え。

かつやもそんなんできるでしょうに、と思いつつ完食したが、途中での休憩は食事はじめから6分後だったけど・・。

お帰りの際にこれもとレジに渡した割干大根漬。



家でも味わっている、と店員さんに伝えたら笑顔が返ってきた。

(R1. 8.21 SB805SH撮影)
コメント

膵のう胞検査にMRI検査

2021年05月07日 08時32分37秒 | むびょうそくさい
本日は、14日の救急診療の続きに膵のう胞のMR検査がある。

午前8時15分に駐車場着。

腰が痛いのに、ようまぁ歩いたもんだ。

10分歩いて、着いた総合受付時間は8時25分。

外来棟の待ち時間は0分。

念のため、採血受付のフロアに行けば、MRI検査室に指示があるからと、予約番号をしてくれた。

MRI検査室の受付は8時40分。

若干の余裕時間に、トイレ行きさせてもらった。

現在、腰痛発症中。

検査に、ベッドからの起き上がりに痛みがあるので、身体を支えられると、無理が生じて痛みが増すので、私自身の動きでさせてくださいと、受付の看護師に伝えた。

MRI検査に金属は厳禁。

心臓ペースメーカーどころか入れ歯も指輪も感知し、検査不能状態になるから、厳密にチェックされる。

入れ歯は不可だが、差し歯は問題ない、という金属物チェックはいろいろある。

外した指輪は、貴重品収納したロッカーの鍵を締める。

着替え済ませて検査室に入室。

準備が整えば、技師の指示のもと、検査ベッドに・・。

検査の姿勢は、ベッドに仰向け・・・に、イ、タ、タ、タ、タ・・。

そうなると腰が痛くなる。

お願いしてセッティングしてもらったふくらはぎ台に足をのせたらラクになった。

そしてはじまったMRI検査。

器械が動く音は、別に耳障りでもない。

ヘッドレストを装着したと思われる検査技師の声が聞こえる。

では、楽にしてぇー、ハイ、息を吸ってぇー、ハイ、止めてください。

これを何度も繰り返す。

その際に動くMRIの器械。

ガン、ガン・・・・グン、グン・・・・などの異音が聞こえないように装着したヘッドフォンにミュージックが流れる。

検査は30分。

起き上がりに手を添えて私の身体を補助した若い技師。

背中を抱え、そして支えながら、勢いよく・・・に、イ、タ、タ、タ・・。

私の悲鳴を発しているにも関わらず、無理やり起こしたもんだから、それからがたいへんだった。

腰の筋肉痛は難儀。

しばらくは検査ベッドに座ったままにしてもらった。

ずっとそうするわけにはいかないから、なんとか立ったが、技師は詫びもせず。

その点、看護士は自分の速度で慌てなくともいいですからと云ってくれる。

ロッカー室の着替えも時間がかかる痛さに、ほんま難儀なことや。

午前9時40分、

なんとか立ち上がってからも手すり歩行の辛いこと。

1階から4階にエスカレータ移動は助かる。

採血受付に、再び戻った時間は、9時50分。

受付済みですから、と伝えたらすぐにしてくれた。

1年ぶりの胸部レントゲンは、心臓血管外科診察のため。

10時に終えて、心電図検査に移動するのもたいへん。

短い距離なのに、なんども小休止しなきゃならん身体にへとへと。

そして呼び出し。

検査ベッドに、上半身を傾けてくれたから助かる。

心電図検査に横向けはないからまったく痛みなし。

どの検査室も、みなそうしてくれたら、傷みにこんなに苦労もせずにできたのにと愚痴ってしまう。

是非とも検討してもらいたい腰痛者の介助支援をお願いする。

予定では9時半だった心エコー検査は、検査待ちが多くあった関係に始まった時間は10時45分。

検査ベッドに横向け。

壁に顔を向けて・・向きを替える。

自分のペースで動いたら、痛みはまったくなしに、ほっ。

ハイー、息を吸って、止めてー、ハイ、息を吸って、止めてーの繰り返し。

何度も何度も繰り返す、息止め、吹かししていた検査中に夢を見ていた。

あのどでかいMRI検査器械から、顔を見せてくれた技師に、夢見ていたと伝えたら、そうでしたね・・と。

一瞬であっても、そのときの私は、無呼吸症候の状態だったそうだ。

起き上がりも自分のペースで痛みなく午前11時25分に終了した膵のう胞検査のMRI検査。

やっと到着した、1年ぶりに診察してもらう心臓血管外科。

11時が予定だった診察は、大幅遅れの1時間遅れは、心臓血管外科にも通知されていた。

その診察待ちにお腹がぐうぐう言い出した。

呼び出し時間は、丁度正午の午後12時5分。

その時点の、待ち状態に4組。

2診医師はT血管外科医師。

実は、これまで診てもらっていたS医師が、平成30年12月に転職され、その後任に就いたというT血管外科医師。

平成27年7月31日の大手術。

僧帽弁閉鎖不全症処置に若手医師が執刀。

当時、大先生だったY大先生の指示のもと執行された大手術。

退院後の通院に一度診てもらったY大先生は、と尋ねたら、なんと、平成30年6月に、新設された奈良県総合医療センター・心臓血管センター長に就くため、転職された。

その関係によって大先生の代わりに主治医に就いたS医師も転職。

そうした経緯もあって、今回、あらためて私の主治医に就いてくださったT血管外科医師に、どうぞよろしく、とはじめの挨拶に、近況経緯をお伝えした。

つい最近に起こった今月2度も救急搬送。

酷い腹痛から1週間後も救急搬送された激痛の腰痛・・。

その間に起こった酷い便秘状態中に実行した2リットルも飲用するモビプレップ下剤体験。

心拍数異常時に、服用するワソラン錠の取扱い。

かけっこもできない徐脈状態に、民俗取材をしていると話したら、「えぇことしてはる、勉強させてもらいます。」と云ってくれた。

さて、検査結果の所見は、レントゲン所見に小さな陰が見られる。

その陰は、古いもので、過去にあったと推定する何らかの痕跡でしょう。

それについては、特に問題となるものではない、と断定された。

また、血液検査などのデータもみな正常範囲とされた診察結果に、1年後の令和2年8月12日に、また元気な姿でお会いしましょう、と・・。



本日の検査、診察を終えて帰宅してからのことだ。

腹詰まりに強便を促がすが、まったく応じてくれず市販のいちじく浣腸と下剤薬のコーラックⅡを購入した。

午後6時半に浣腸を2個用意した。

1個目は、反応もなかったが、30分後にした2個目の浣腸に、ようやく反応するも、ジョロジョロ・・・どまり。

少しはすっきりしたところで入浴。

晩食を食べ終わった夜9時ころに常備薬を服用したら血圧異常。

上は90を切る低血圧症状。

気分は、悪くなりコーラックⅡを1錠服用し、夜10時に就寝。

小便で目を覚ました午前4時。

それから30分後にお腹がぐるぐる鳴りだした。

お陽さんも昇ってきた午前6時。

溜まったガスが、出そうになった。

思いきり、気張ったら、尻から少し排出。

見たら水っぽい便にパンツ汚れ。

履き替え、と同時に起床することになった。

(R1. 8.21 SB805SH撮影)
コメント

大腸内視鏡検査にモビプレップ下剤対応はもうたいへん

2021年05月06日 08時44分57秒 | むびょうそくさい
起床時の腰痛負担ほとんど消えかかっていたが、腰痛の部位がぐるぐる回っているような感じ。

昨日は腰下だったのに、今朝は腰よりずいぶん上に移っている。

以前、圧迫骨折に陥っていたおふくろも痛いところがぐるぐる回っている、といっていたことを思い出した。

さて、本日は、大腸内視鏡検査である。

前々日、前日は、食事制限に、専用レトルト製品のジャネフ大腸内視鏡専用検査食クリアスルーを食してきた。

本日は、朝も昼も絶食中。

食事を摂れるのは、午後の時間帯に設定している大腸内視鏡検査が終ってからになる。

そして、検査する直前までは腸内洗浄。

水分補給は構わないが、朝食も昼食も摂らない。

摂らないのも辛いが、もっと辛いのは、綺麗に洗腸するための経口腸管洗浄剤・モビプレップ下剤を少量ずつ、時間を区切って飲用、そして排便を繰り返す、いわば作業である。

午前11時よりはじめたモビプレップ下剤。

予め2リットルの水を用意しておく。

モビプレップは、説明文に書いてある仕様に沿って溶剤つくりの作業を進める。



まずは、A。

★印まで水を注入する。



次にB。水を入れてパンパンになったところを両手で押さえて、内壁を破り、開通させ、A剤の水とB剤の溶剤を混合する。

その場合、漏れないように締栓キャップを閉めておくこと。

水に混ぜる粉末のB剤を溶かす。

キャップを開け、2リットルの水を、目盛りに到達するまで注入する。



キャップを閉めて、よく混ぜてできあがり。

これより2リットルの溶剤、経口腸管洗浄剤・モビプレップ下剤を飲んでいく。



予め作っていたタイムチャート。

飲んだ時間、コップの杯数に排便状態。

状態は、無に、固い状態か、泥便のような状態か。

また、排便が進んで便がカスのような状態になってきたか、それとも透明な状態で、もう出るものはない、という状態まで、排便の状態を確認する。



溶剤を、飲む要領は、次の通りだ。

コップ1杯あたり10分から15分の時間をかけて、ゆっくり飲む。

約1リットルを飲用するごとに、水を0.5リットル必ず飲み干す。

服用量の半分の水を必ず飲み干す。

とにかく排便が透明になるまでゆっくり飲んでいく2杯1杯法に基づき服用排便シートのステップ3(※ここまで6杯の1000ml)と4の間は30分休憩し空け、ステップ4以降の便が透明になれば内服は停止。

個人差はあるが、だいたいが8回くらいの排便で透明になるそうだ。

ちなみに、経口腸管洗浄剤・モビプレップを服用するための、患者さんおよび家族さんが支援できるよう製造・販売するエーザイグループのEAファーマ㈱社が、動画を用意されている。<※必要でない方は、視聴はご遠慮ください>

タイムチャートは、私なりに使いやすく、見やすくしたチェックシート。

時間設定は、病院に到着、そして大腸内視鏡検査に十分間に合うように設定した。

飲用が上手くいかず、遅れがあってはならない。

自宅から病院までの運転は、より一層注意を払って運転する。

準備、計画が想定通りにいくか、といえばそうではなかった。

排便が、排便がと思うほどにストレスが生まれる。

精神的な面もあって、思っていた以上に、排便されない。

もよおしは、とにかく凄いのだが、排便が伴わないから、余計に焦る。

刻々と時間が迫ってくる。

時間、排便にストレスは最高潮。

実際は、次のような具合だった。

1-1 10時45分~10時55分 1杯目               
1-2 10時55分~11時08分 2杯目               
1-3 11時08分~11時10分 水            もよおし無

2-1 11時11分~11時21分 1杯目               
2-2 11時22分~11時34分 2杯目          一口が苦しい     
2-3 11時34分~11時37分 水            水飲みも苦しい
                              もよおし有るような・・、ガス2発、出血ばかり

3-1 11時45分~11時55分 1杯目         お腹グルグル      
3-2 11時56分~12時06分 2杯目         お腹パンパン膨れ      
3-3 12時06分~//////// 水            溶液気持ち悪・まずい・えぐい
                             もよおし有るような・・

12時10分~12時46分 30分休憩      熊歩き、腹なでる、身体左右振りもよおし誘う
   12時25分より  排便固形→泥便がフェロ・グラデュメット錠の影響を受けて真っ黒状態
             出血無、細かい点々(便器飛び散り)かなりの量を排出に便器べったり
              排便有りにほっとする

4-1 12時41分~12時50分 1杯目        お腹キンキンとれた、溶液が不味い、えぐっ     
4-2 12時50分~13時00分 2杯目        飲みやすい味にしてくれぇ    
4-3 13時03分~13時05分 水          
             排便液状、黒い点々便器散り、シャーシャー、カス多し、出血無

5-1 13時13分~13時21分 1杯目        気持ち悪にもどしそう
   13時20分~13時31分 排便墨状液、カス少量、シャー勢い強く便器周囲飛び散り、出血無

5-2 13時31分~13時45分 2杯目        溶液にあげそう、つらいのう    
5-3 13時45分~//////// 水          
   13時46分~14時00分 排便墨状液、カス極少、シャーシャー飛び散り、出血無

14時05分~14時30分  自宅排便に見切りをつけて、出発した

病院に到着した時間は、午後2時半。

なんとか間に合った総合受付。

検査場は、隣の棟の外来入院棟。

4階通路を経て、やっと着いた東西入院病棟の1階。

一度、入院中にも検査したことがある内視鏡センターで受付に、申し出た排便状態。

あわせて持ってきた残量があるモビプレップ内服薬を提出。

その除隊なら、ここのトイレで、モビプレップ処置をしましょう、と。

残りの1杯を飲んで、トイレに籠ったとたんの排便は、シャーーー。

便器に見える排便状態を診た看護師。

まだありますから、もう少し頑張りましょう。

また、またのシャー排便に薄墨状態。

溶剤は残っていますが、次の患者さんの時間も迫っているから、検査中にバキューム処置をしましょう、と。

着替えに用意された尻穴開きパンツに履き替えて検査室に入室。

準備が整えば、技師の指示のもと、検査ベッドに・・。

検査の姿勢は、ベッドに仰向け・・・に、イ、タ、タ、タ、タ・・。

仰向け姿勢は、私の動ける範囲でさせてください、とお願いし、そろり、そろり・。

管の挿入に負担を軽減するゼリー麻酔もしてもらったが、やっぱり挿入時は痛いわ。

内視鏡がぐんぐん挿入されていく。

その動きは、身体が実感する。

ガス圧による圧迫に違和感。

途中に入り難い箇所がある私の大腸。

技師も難儀した管入れ。

入り難い箇所に往生される。

コツコツと壁に当たっているのだろうか。

時間はかかるし、看護師さんは腹抑えもしてくれるし、身体の向きも替えたり・・・。

大腸が人より異常に長いという私の大腸。

それだけに難儀した管の挿入。

大腸が長いとどうなるのか。

持って生まれた私の大腸。

生まれてから68年間。

長い付き合いに、長い大腸は、実は排便されにくい。

キバッても、キバッても、排便されないのは、大腸が長いからである。

そうだったんだ。

この歳になって、初めて知る我が大腸。

便が溜まりやすい長い大腸。

まだまだお付き合いしてもらわなあかんのだけど・・。

毎日の排便に苦労は絶えない。

ふっ、というか、するっと動いた内視鏡の管。

難関越えたらしく、技師もほっとされる。

最終地点に到達しましたょ、の声に思わずバンザーイと叫んでいた。

しかし、それにしてもだ。

フェロ・グラデュメット錠が邪魔して、大腸の具合が見えにくい、

バキュームをしても、まだ大腸内の壁に残っている黒墨。

点々と散った黒墨弁は、フェロ・グラデュメット錠の影響である。

内視鏡カメラがとらえた映像を観て、そう思った。

毎日に服用するフェロ・グラデュメット錠は、鉄分補給。

患っている内痔核出血によってもたらす血液不足に鉄分不足。

難儀なことだが、内視鏡検査技師も承知の上。

大腸そのものは、特に問題はないようだ、と伝えてくれた。

バキューム処置しながらの内視鏡検査。

予定通りの30分間にようやく解放されたが、検査ベッドからの立ち上がりも、また難儀なこっちゃ。

今月の14日に起こった室内転倒による腰の筋肉痛は、良くなるどころか、ますます酷い状態になってきた。

毎日の暮らしに、横になったり、起きたりもするが、座ったり、立ったりは、1日にどれほどの回数を繰り返すのだろうか。

そんなことを思いつつ着替えを済ませて、退室した時間は午後午後4時40分。

検査は、終わったが身体が動けない。

しばらくは、院内で身体を休ませて、気持ちを落ち着かせる。

会計支払いを済ませて、駐車場へ。



軽バンに乗り込むときも、運転中も特に痛みを感じないのが、嬉しい。

出庫時間は、午後5時15分。

精神的にも疲れた検査に、自宅に着いたとたんのぐったり感・・・。

(R1. 8.20 SB805SH撮影)
コメント

大腸内視鏡検査の前日に食する専用検査食

2021年05月05日 10時15分07秒 | むびょうそくさい
大腸内視鏡検査に、前日の食事も制限がある。

前日同様に食する専用レトルト・ジャネフ大腸内視鏡専用検査食クリアスルー

朝食は、さっぱり感で食べられた鶏とたまごの雑炊。



朝から美味しい味わいに頬が緩む。

昼食は、鮭粥に肉じゃが。



塩味のない鮭粥はまさに粥そのもの。

シャケ(鮭)の色はあるが、味はない。

塩抜きしたシャケ(鮭)であろう。

肉じゃがはむちゃ美味い。

旨味もあるし、コクもあるから出汁がいいのだろう。

ジャガイモなどはとても柔らかく、消化しやすいように加工していた。

晩食は、チキンクリームシチューに前田のクラッカー。



袋を開けた途端に、これは美味いと思ったチキンクリームシチューの味。

食べても抜群の味だった。

名前からして懐かしい記憶が蘇る前田のクラッカー。

「俺がこんなに強いのも、あたりまえだのクラッカー・・・」と、見えを切って囃す名台詞

舞台から囃した演者は、あんかけの時次郎演じる主役の藤田まことさん。

一世を風靡した「てなもんや三度笠」。

相方は、白木みのるさんに斬られ役の原哲夫さんがレギュラー。

準レギュラーが南利明さん、京唄子・鳳啓介さん。

シーズンレギュラーに入川保則さん、山東昭子さん、平参平さん、香山武彦さん柳家金語楼さん、博多淡海さん、西川潔さん、ルーキー新一さん、茶川一郎さん、野川由美子さん、財津一郎さん、芦屋雁之助さん、里見浩太朗さん、水前寺清子さん、三波伸介さん、戸塚睦夫さん、伊東四朗さん、山本リンダさん、横山やすし・西川きよしさん、トニー谷さん、伴淳三郎さん。

多彩な顔ぶれに、今もなお元気に活躍されている現役組もいらっしゃる。

放映していたテレビに夢中だった子供のころを思い出させてくれた前田のクラッカーもまた、現役である。

午後8時までに済ませる今夜の晩食。

申し訳ないが、アルコール禁ずの指令がでている。

一夜くらいは我慢しなくちゃな。

(R1. 8.19 SB805SH撮影)
コメント

大腸内視鏡検査2日前に食する専用検査食

2021年05月04日 09時04分07秒 | むびょうそくさい
20日に行われる大腸内視鏡検査がある。

その前々日、前日に食する3食入り専用レトルト・ジャネフ大腸内視鏡専用検査食クリアスルー3食セットが手元にある。

検査2日前の朝食は、玉子豆腐の味噌汁・玉ねぎの練り物・ご飯。



昼食は、玉子豆腐の味噌汁・玉ねぎの練り物・玉子焼き・明太子。

そして晩食に、スーパートライアルに売っていた豚つくねにレタス・冷やしソーメン・白味噌漬けサワラ。



繊維が多いものや種のあるものは消化されにくく、腸内に残ってしまう。

その状態であれば、大腸内視鏡検査は中止。

腸内には、なにもない状態を確保しておかないと検査は有効とならない。

支障のでる飲食物は、玄米、コンニャクに野菜類。

野菜は、明確に決められており、ほうれん草・ねぎ・キャベツ・ピーマン・カボチャ・胡瓜・トマトなどは厳禁。

また、キノコ類や果物、果肉ジュースも厳禁だ。

(R1. 8.18 SB805SH撮影)
コメント

苦痛3連チャンの胃カメラ、大腸内視鏡、MRI検査

2021年05月03日 09時50分11秒 | むびょうそくさい
8月5日に発症した腹痛

強烈な痛みに起き上がることさえ不能になった身体に救急車のお世話になることに・・。

午後半ばになったら痛みは急激に萎んで消えた。

診察を受け持ってくれたT消化器内科医師の診断は細かな胆石が動いた可能性がある、という。

より、精密な検査をこの際にしておこうとセッティングされた三つの検査。

一つは本日の検査になる胃カメラ検査。

二つ目は今月20日に行われる大腸内視鏡検査。

三つ目は翌日21日に行われるMRI検査の3本立て。

5日の段階では、苦労もなく検査に耐えうるだろう、と思っていた。

暗転したのは14日にも救急のお世話になった腰椎付近の腰の筋肉痛である。

劇症の痛みにいらんものまで併発した。

それは便秘である。

発症した14日も翌日の15日も便秘。

これが手ごわい便秘になろうとは・・。

このときは、まだ気づいていない。

胃カメラ検査にあたっての制限事項がある。

それは、前夜の15日の夜からはじまる。

午後9時以降は、絶食。

検査が終わるまで、ずっと絶食であるが、検査開始時間の2時間前までは、水若しくはスポーツドリンクを積極的に飲んでおく。

間違っても豆乳や牛乳は飲んではならない。

理由は、胃の中に色が残るらしい。

毎日服用しているワーファリン服用者については、採血結果によって組織検査は行わない。

また、服用者であれば、検査に入る2時間前までに服用しておくこと。

検査時間を考えて、朝食を摂る時間を予め決めておくこと。

検査室に入ったら、すぐに処置される胃内粘液除去の薬液を内服。

そして喉を麻酔する。

検査時間はおよそ10分であるが、麻酔が覚める30分経過後に飲用可とする。

検査場所は外来棟でなく入院棟にある。

直接、検査受付に申し出てそこで待つ。

先に検査を受けている患者さん。

終わってから始まった麻酔処置。

胃カメラ検査に思い出したくない口麻酔薬である。

口麻酔薬を、左に1回、右側に1回、シュッシュッと吹き付け処置をしてから検査に入る。

平たいベッドに横たわるのだが、これが痛めた腰痛でなんともし難い。

そろそろさせてくださいと嘆願。

ついている看護士さんだろうか、どうぞ自分の速度でしてください、と。

ありがたい言葉に心も身体も余裕をもてる。

横たわってすぐにマウスを噛んだ。

その直後、すぐさま挿入する胃カメラにゲッ、ゲー。

胃カメラが喉を通過する度にオエッ、オエッとえづくし、

涎はダラダラ流れる。

受け皿にいっぱい流れる涎は止めようがない。

十二指腸に入りました、と伝えられたときに感じたカメラの動き。

まさにそこに到達した、という具合だ。

およそ10分間の胃カメラ検査。

ハイ、終わりました、と渡されたテイッシュペーパーで口を拭う。

涎でボトボトになった口の中も拭いとる。

何度も何度も拭うが、20分間も止まらなかった口麻酔薬の効き目のおかげもあって涎は止まらず。

ティッシュペーパーはなんぼほど要ったことか・・。

さぁ、終わりましたから、立ちましょうか、の声に無理、無理・・。

ベッドから起き上がって、と云われるが腰が痛くて、上体が起き上がらない。

少しずつ、少しずつと思うが、痛いから上体が思うように動かない。

難儀な身体に、自分の速度で構いませんよ、と云われても次の患者さんの検査もあるしなぁ。

勢いをつけてなんとか上体が持ち上がった。

そうなれば立てる・・・どころではない。

座るところまでいけたので、どうぞ、と車椅子を用意してくださった。

ベッドから車椅子への移動もたいへんだった。

検査前は立てて、鈍行で歩けたが、ベッドに横たわった関係で、腰痛にヒビが入ったのでは、と思うくらいの痛みに、もうあかん。

車椅子のお世話になる始末。



この車椅子は、内視鏡検査センターの専用車。

外来棟1階に待機している空き車椅子を取りに行ってくれたかーさんが戻ってきた。

乗り換えてから云われた。後でもよかったのに・・・。

入院棟から外来棟までの往来は4階で繋ぐ渡り廊下の利用になる。

両棟ともエレベータで昇降する。

その手前にあった売店。

店内は改装工事に入るらしく、売店前で一部の商品しか並べてなかった。

そうそう、と思い出した次回20日に行われる大腸内視鏡検査。

その前日に食する3食入り専用レトルトが臨時売り場にあれば・・・あった。

専用レトルトパウチの製品はジャネフ大腸内視鏡専用検査食クリアスルー3食セット



製造会社はコープ食品、販売会社はキューピーである。

同商品には、デザート付きもあるが、それは無用。

普及品は税込み1296円だった。

売店が工事中。

9月に衣替えをされた院内コンビニエンスストアとして開店するファミリーマート。

商品は豊富になって、利便性が高まるだろう。

会計を済ませて院を出ようとしたが、さて歩行はできるだろうか。

傍らにあるソファ近くに車椅子を寄せて試してみる。

少し離れて歩行練習。

手すりが近くにないと心配だったが、10分ほどの練習が役立った。

往路と同じように復路も徒歩で駐車場まで歩いたが、10mほども歩く度に休憩しないと腰が怠くなる。

何度も、何度も立ち止まって歩いたいつもの道。

普段であれば、片道10分で済む距離が15分もかかった。

帰宅して確かめる処方箋。

ロキソニン錠60mgに替えてもらったカロナール錠200。

実は、ロキソニン錠60mg服用して3日目も、まったくお通じがなく、便秘が3日目。

もしかとすれば、と思って薬替えをお願いしたのだ。

この日は、前回に診察したN整形外科医師が処置中につき代行のH医師にお願いした。

ロキソニンで困ったことがあったのは、昨年の平成30年4月28日

ロキソニンの服用で浮腫みを発症したのだ。

排尿に支障をきたして血流も悪くなった。

その結果が表面に出た足の浮腫みである。

医師にお願いして替えてもらったのがカロナール。

こういうことがあったのです、と訴えたら替えてくれた。

助かったが、浮腫みに膨満はすぐには解消されない。

カロナール錠のこの量は子供用。

大人の場合は、1回あたりに倍の2錠の400mgを適用された。

もう一つは便秘薬のヨーデルS糖衣錠-80。

便秘ぎみになっていることから処方してくれた、いわゆる下剤である。

薬の名前からしてわかるヨーデル。

ほんまにそうなのかなぁ。

錠剤を確認して直ちに服用した痛み止めのカロナール錠200×2。

カロナール錠もヨーデル錠も服用したが、お腹が痛いだけで排便はもよおさない。

便秘になって、この日で3日目。

腹具合が苦しい。

午後6時半、かーさんにお願いした浣腸。

ケンエーG浣腸30mlを注入してもらった。

4~5分我慢して、トイレに駆け込む。

力もかけずにチュワーと流れる浣腸液ばかり。

その後に、もよおすがちょろっと。

以降も、もよおしちょろちょろ排出がずっと続いた1時間。

トイレ籠りに流した状態は透明色。

かーさんの臭覚によれば便の臭いだった、というが、気持ちは・・。

お腹は出っ張っているが、腸はすっきりしている具合だ。

その後、である。

とにかくたまらないほどに眠たくなり、横になった。

少しばかりの安眠。

目が醒めてからだ。

身体を起きようとしても、痛くて、痛くて腰に力が入らない。

気合を入れてなんとか立ち上がった。

屋内をとぼとぼ歩いているうちに背筋が伸びて痛みがとれた。

一旦は立ち上がると痛みもなく歩行できる。

病院ベッドからの立ち上がりも同じ。

横になっている格好から立ち上がるまでは、若干の時間を要する具合だ。

念のためと考えて、就寝前の午後11時半に便秘薬(下剤)のヨーデルS糖衣錠-80服用した。

(R1. 8.16 SB805SH撮影)
コメント

今月2度目のER(緊急救命)は激痛の腰椎筋肉痛

2021年05月02日 09時26分07秒 | むびょうそくさい
やってしまった。

ほんまにそう思った。

激痛に身体が動かない。

立てる状態でもない身体にまたまたお願いする救急搬送の手配。

まさかの2週連続の発症に救急車をお願いするとは・・。

人生初の経験である。

寝起きに立ち上がった際にヨロヨロとよろけた。

後方にはモデムなどの器械がある私がほぼ常駐する自室。

昼間はパソコン作業に夜は寝室になる畳の和室である。

よろけた体制は後ろ向き。

倒れていく過程に腰は立たずに尻もち状態で転倒した。

畳に思い切り落下した尻もちつきしたとたんに激痛が走った。

正確にいえば腰椎辺り、左右にある筋肉に衝撃が走った。

朝7時のことである。

前触れは朝の5時。

就寝中に右足のふくらはぎがつった。

いわゆるこむら返りである。

普段でもときおり発症するこむら返り。

あるころまでは上半身だけ起き上がって胡坐状態になり、右足のふくらはぎなら固くなっているその部分を柔らかくなるまで指で揉んでいた。

痛いものだから強く、強く揉む。

なんどかしているうちに柔らかくなってこむら返りが消えて柔らかくなる。

あるころまでそうしていたが、ふと面白いことに気がついた。

こむら返りになったとき、別にふくらはぎを揉むことはない。

立ち上がって自室でぐるぐる回って歩行する。

何分も要らない。

膝をあげて、ぐるぐる回る歩行をすれば、すっと消える。

ただただ、歩行するだけですっとこむら返りが消えるのだ。

ふくらはぎを揉んで柔らかくなるが、多少の筋肉痛は残る。

ところが立って歩行すれば痛みもまったくない。

そのことに気づいてからは就寝中であっても、起きている場合でも、こむら返りになったらすぐさま立ち上がることにした。

取材先のお家でもそうする場合がある。

他人さんから見たらおかしな光景に見えるだろうが、私は真剣である。

2時間後の朝7時、である。

恐れていたことが起こった。

5時になって2時間は寝ていた。

ちょっと寝がえったとたんに発症した両足同時に発症したこむら返り。

実は、過去にも同じようなことは何度かあった。

そうなった場合は立ち上がった熊歩きで解消される。

頭の中でそう計算した結果、である。

すぐさま立ち上がったが踏ん張りがきかない。

足に腰に力が入らないから後ろに動くよろめき。

とっとっと・・。

自室の隅っこにどしん。

尻もちは尾てい骨から落下。

とにかく頭が、柱なんぞに当たらんように、と思ったのだろうか、お尻からどしんと落ちた。

倒れる身体をかばおうとしてふすまを擦った右ひじ。

尻もちをついたときは畳擦り。

左肩も壁に当たったのか、ひっかき、すり創。

そのときに激痛が走ったのである。

しまったことをしてしまった。

おそらくは圧迫骨折。

あれほどおふくろに注意しぃや、と言っていた私がまさかの圧迫骨折。

なんとか立ち上がろうとしたが、柱に手が届かない。

しまったことをしでかした。

今は後悔の念に駆られ、がっくりこんだ。

いまさらと思っても仕方ないが、こうならないように注意していた就寝・起床からの立ち上がり。

とにかく近くにある柱、机、ソファ、収納家具など倒れないような構造物に手を添えて掴まり立ち。

布団から起き出す場合もそろそろゆっくり座り。

安定した座りから立ち上がりに手を添えて構造物に頼る。

20年ほど前からずっとそうしてきたにも関わらず・・・。

両足の痛みにパニックになったとしか考えようがない対応が大失敗だった。

腰は痛いわ、こむら返りも痛いわ、でもとにかくなんとかせな、と寝床に敷いた布団周りを歩く。

足を揚げたりするが、収まる気配もないので、廊下に出てそこからリビングルームに。

ぐるっと歩いて回っても・・・と思ったところですっと消えたこむら返り。

解消したが、ふくらはぎの痛みは厳しい。

痛みを引きずったままトイレに駆け込み。

溜まっていた小便を一気に排尿。

トイレを済ませたが、今度はその場から立ち上がれない。

勢いと気合任せになんとか立ち上がった。

はっと気がついた出血痕。

内痔核出血に汚れた下着、パジャマも血が付着。

とにかく着替えないと、と思っても痛さがビンビン。

屈めようとしても屈めない体制。

手を伸ばして左足。

右足の順に履く下着替え。

なんとか着替えて毎日の計測。

体重測定に血圧測定と心拍数の計測。

乱雑な字で記した「生活習慣手帳」の記録。

午前7時の計測も体重は69.4kg。

血圧は159-84。

心拍数は50拍を記録していた。

ふくらはぎの痛さはともかく、腰の痛みは劇症に立ち上がるのも、座るにも難しい。

毎朝に飲用する麦茶に豆乳がある冷蔵庫にすら届かない。

右手、若しくは左手で支える身体。

なんとか開けようとするリビングルームのカーテンに窓ガラスと雨戸。

無理とわかって座り込む。

居間のテーブルに支えつつ座り込み。

その場から動けなくなった。

排便に洗顔もしたいが、まったく動けなくなった。

起きてきたかーさんに状況を伝えて、とにかく救急車を呼んでくれ、と嘆願する。

長男夫婦が里帰り。

前夜遅くに着いて遅めの食事を摂った。

それから就寝してぐっすり寝ていた長男夫婦も起きてきた。

何事が起ったのか、状況が理解できるまで数分間。

状況がわかったところで何もできない。

この日の朝10時半過ぎにはバスに乗って近鉄郡山。

そこから京都に向かって夕方までに箱根の強羅に行かなくてはならない。

午前8時半、身支度を整えて横向け。

動けなくなったリビングルームに横たわっていた。

そうこうするうちに緊急手配をした救急車のサイレンが聞こえてきた。

ご近所の隣人さん。

一週間前にもサイレンに救急車には驚いてはったけど、まさかの2週連続にびっくりしているだろうに。

ストレッチャーに移ったまま救急車・・。

出発は午前8時40分。

見送る隣人たちの心配そうな顔、顔はにかっと笑ってまた行ってきまーっす、と云ったような気がする・・。

搬送先は、前回同様に循環器内科診察に通院している天理のよろづ相談室病院行き。

後にわかった搬送コースは大和中央道を南下。

名阪高速道のスマートインター経由の天理インターだった。

着時間は午前9時15分。

前回同様に対応されるER(緊急救命)。

点滴に痛み止めの座薬処置。

緊急に診てもらった医師の判断は、腰痛具合を確かめて、横向き、仰向きなどの判断に腰骨少し上にある個所が圧迫骨折だと認められた。

午前10時半ころの容態は・・座薬が効いているのだろか、少しは痛みがマシになっていた。

ちょこっと顔出ししては診断結果を伝えるER医師。

今度は何を伝える。

状態は安静に、ということ。

座薬の効き目もあるが、内服薬の痛み止めも服用処置。

患者さんの状態にもよるが、全治1カ月前後の診断だ。

ずっと横になったままの姿勢。

動かなくとも小便はしたくなる。

背もたれ、斜め姿勢も難しい痛みあり。

起き上がることもできないから手渡された屎尿瓶。

何年ぶりになるだろうか。

懐かしい屎尿瓶は、寝たままでも排尿ができる優れもの。

一物をもって瓶口に添える。

息が抜けた途端に自然排尿。

その量は丁度の200ml。

適量である。

鼻がむずってくしゃみをしたら、飛び上がるほどの痛さを感じる。

衝撃が大きいくしゃみは患部を酷く震わせる。

ついさっきに服用した痛み止めは効いとらんのかい。

それからの時間経過とともに痛みが薄らいできた。

少しずつ寝返りも試してみたら、痛みなし。

少しは苦痛から解放されそうだ。

午前11時。

少しでも動ければ、ということであろう。

ER(緊急救命)室から外来棟にベッドごと移った。

看護士さんが尋ねる痛みの度合い。

痛みが激しかった全開を10としたら、今はどれくらいですか、と尋ねた度合いは、1かゼロ。

それぞれのほど落ち着いてきた痛み。

午前11時半。

整形外科に廻されて記入する問診票に既往症などに通院歴などのあれこれを記す。

午前12時。

整形外科医師の診断である。

仰向けになって骨ぐあいを診断する。

背中から背骨を中心にドンドンと拳で叩く。

上下移動しつつ叩くN整形外科医師。

叩いた際の響きはあるが、痛みはない。

背骨の左側にやや感じる部位はもっと下の方。

そこは筋肉のある部位。

ドンとお尻からついた尻もち。

そのときの衝撃が走ったことによる筋肉の痛みが発症したもよう。

背骨辺りの筋肉に注射。

筋肉痛を認めた医師はその部位に注射の処置。

衝撃を受けたときの人間は、普段使っていない筋肉が動く。

その動きに筋肉も動いて痛みをもたらす。

圧迫骨折の場合は、トントンと叩くだけでビリビリ感じて痛くなるが、その症状がないことから圧迫骨折ではない、と診断された。

いわばギックリ腰と同じような症状。

しばらくは様子見いとし、入院措置はない、という。

天理よろづ相談所病院は、手術を要する圧迫骨折の場合に限って入院措置をとるが、腰の筋肉痛くらいでは通院加療である。

12時35分に点滴を外した。

12時45分、解放の身になるが、立ち上がれるだろうか。

ベッドを斜めにした角度は10度。

20度で腰が痛くなる。

立って歩くには無理があると判断して院内車椅子の手配。



外来棟を出る手前に置き場があるから、そこに置いといてくださいと・・。

会計を〆て、支払いを済ませてから手渡される処方箋は、ロキソニン錠60mgとレバミピド錠100mg「オーツカ」にモーラステープL 10cm×14cmが14日分。

院内移動は車椅子のおかげでラクラク移動できる。

帰宅する前にトイレを済ませて、さぁ立とうとしても支えがいる。

壁つたいに手を添えてゆっくりゆっくり歩けるか。

しばらくは1階ロビーのソファに座り込み。

えいっ、やっの気合をかけて立ち上がった。

玄関まで歩けたら、あとはタクシーに乗るだけ。

外来棟前に待機していたタクシーの利用。

医院から自宅まで走ったタクシー会社は長柄タクシー。

運転手は違って、前回より少しだけ安くなった5500円のタクシー代をクレジットカード払い。

自宅に戻ったのは午後3時。

何事もなく戻ってきたが、もうクタクタである。

朝も昼も食事を摂れなかったが、戻ってからちょっとだけ口に入れてほっとする。

で、食後に測る血圧と心拍数は129-68に47拍。

私にとってはフツーの状態だった。

翌日の15日。

朝の立ち上がりはどうなのか。

なんとか動けるが、短い距離までだ。

医師、看護師から云われている注意事項。

重たいものは一切持たない、抱えない、である。

そろり、そろりの安静状態に務めるように、ということだ。

16日は、消化器内科医師の設定で行う胃カメラ検査。

検査する病院棟までの足はどうするか。

歩いていくにはバスに電車。

さらに乗り換えバスであるが、歩く過程が難しい。

車の運転さえできれば、歩行距離は一挙に短くなる。

運転さえできれば、と思って試しに宝来にあるスーパーサンデイにトライアルへ買い物。

荷物運びはすべてかーさんにお願いすることにして走らせた。

愛車は軽の箱バン。

乗り降りは腰の位置が一致しているからなのか乗車・降車は痛みもなくスムーズだった。

これなら問題なく通院できる、と判断した。

実情を知った実弟が申し出た病院行きに運転代行。

ありがたい申し出が嬉しい。

(R1. 8.14 SB805SH撮影)
(R1. 8.15、16 追記)
コメント