『伊那佐 神社めぐり』ご奉納いただきました。

当社が御鎮座する伊那佐地区の有志の皆様が、
この伊那佐地区の各大字でおまつりしている
氏神さまのご由緒を取りまとめて
パンフレットをこしらえてくださいました(!)。



収納する箱までご用意いただきましたので、
ご参拝の皆様にご自由にお持ち帰りいただけるよう
社頭に設置させていただきました。



「いなさ会」の皆様、ありがとうございます!!!







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御造営奉告祭を滞りなく斎了しました。

11月3日、八咫烏神社第五次御造営奉告祭を滞りなく執り納めすることができました。
たくさんの方からのご厚意とご協力により、この日を迎えられましたことを心から感謝申し上げます。
誠に有難うございました。

さて、この数か月間、特にここ一週間は目のまわるような慌ただしさでした。
奉告祭にあたって、境内の様子がどうだったのか、当日の祭りの様子はどうだったかなどは当事者である僕はとても記録することができなかったのですが、今回は20年に一度の御造営ということもあり、イベント業者さんや地元ケーブルテレビが撮影をしてくださっていたので後々皆さんにご案内ができると思います。
どうぞお楽しみに。

さてさて、お祭りが終わったら、その翌日は片づけです。
その前に、これまで撮影できなかった境内の様子を早朝にしました。
写真がすこし朝焼け色になっています。









祭典準備もそうですが、祭典後の片付けも造営委員会の皆さんが力を合わせてしてくださいました。
すべての片付けが終わったあと、造営委員さんたちには御神酒と御幣をお持ち帰りいただきました。
皆さん、長きにわたりお世話になりました。有難うございます。
お疲れさまでした。そして今後とも何卒よろしく願いいたします。



いつか書いたかもしれませんが、本当に地元の大人たちが本気を出すとすごいことができるのだなあと思いました。
だってこの御造営を通じて、ぐっと境内の雰囲気が活気づいたように思えるからです。
目には見えないけれど、おそらく神様もさぞお喜びなんだと思います。

これらの素晴らしきこと等をいかにして言葉で伝えようものか。

次のゾウク(御造営)までの宿題をいただきました。







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11月3日、八咫烏神社第五次御造営奉告祭。



11月3日、八咫烏神社第五次御造営奉告祭が執り行われます。
20年に1度、行われる大きなお祭りです。
当社では伊勢神宮のように御社殿をまるごと造りかえるようなことはできませんが、この20年を節目とするお祭りの意義は伊勢の神宮と違うところがありません。
この度の御造営では、社務所の屋根の葺き替えを主として、補修が必要とされる箇所の修繕や境内の整備をもって神様の御恵みを若返らせることのほか、よりお参りしやすい環境を整えるなど、神社を支える方々への配慮を慮った未来志向の事業が行われました。
いよいよ祭典の日も迫り、通りに面してのぼり旗が並び、境内には上棟式のヤグラが組まれつつあります。



八咫烏神社第五次御造営奉告祭は、11月3日(木・祝)、午前10時から祭典が始まります。
皆様、お楽しみの御供撒きは、上棟式の終了後になります(時間は秘密ですw)。







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御幣づくりの下ごしらえ、或いはあえて大げさにいうのならば。

あっという間に、もう10月(!)。
お祭り月です。

今年、11月には
20年に1度のゾウク(式年御造営)を控え、
神主も氏子さんたちも気忙しい日々です。

とはいえ、
大方の工事がすでに終了していますので
境内は、今のところ、のんびりムードではあります。
それでも、
10月も後半に入れば、
祭典準備などで騒がしくなること必至です。

近頃の僕はといえば、
御稚児さんと御供曳きの宝船を先導し、ご神前に捧げられる大御幣。
そして、祭典当日に氏子さんたちへお配りする小御幣。
これらに使用される和紙(奉書)の奉製に追われています。

大御幣は27体。
そして小御幣は200体。

さすがにこれらの仕上げは
氏子さんたちのマンパワーでしていただく予定なので
その前準備を段取りしているところでなのであります。

決して難しい作業ではないけれど、楽とはいえないこの作業。
嫌いではないです。

むしろ、やりがいを感じ、嬉しがってやっています(本当です)。

こういう作業は、
長きにわたって神社を支えてきたご先祖さまたちがやってきたことの
再生でもあるわけです。
いわば、ご先祖さまたちとの共同作業。

大げさにいうのならば、きっとそういうことでしょう。
(少なくとも僕はそう思っています)

こんな想いをなるべくたくさんの方と共有したいと切に願います。

どうぞ皆さん、
皆さんの地元のお祭りにぜひぜひ参加してください。

それはあなたが何者で、
何を大切に生きるべきか、の手がかりになるかもしれません。

あ、これも大げさな感じですね、かなり(笑)。







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石段に手すりをつけていただきました。

本年11月3日、
当社の第五次御造営奉告祭が斎行されます。

その準備は一昨年から、
ちゃくちゃくと進められてきましたが、いよいよ本当に大詰めです。

先日、神社境内をつなぐ石段に手すりが設置されました。


境内入り口の石段


二の鳥居前の石段

なんだか「現代的ないい神社」みたくなってきました(笑)。

いえ、僕は我がお宮を愛していますから、
手すりがあろうがなかろうが、良い神社だと思っています(本当です)。

ただ、参拝なさる方々をおもんばかって、
この手すり取り付け工事を決議していただいた氏子さんたちの心意気。

そう、その温かい心意気が最高なんです。








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