マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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おかいどぎゅーん丼

2006年12月31日 09時03分15秒 | あれこれテイクアウト
ご飯炊き失敗の日。

なぜか炊飯器のフタが開いていた。

やり直しして炊いてみたけど不味い。

こりゃいかん。

今日の弁当ができないとこぼすかーさん。

しゃぁーないからどっかで弁当買ってきてと。

行き道にあるコンビニに寄った。

なんかえ-もんないやろかと目に留まったのがラベルにある次長課長の顔。

これ、二人がプロデユースしたといううわさの「おかいどぎゅーん丼」。

期間限定発売の500円丼。

上には焼肉が盛ってある丼。

中には牛丼のダブルお徳丼。

いつもはオニギリ二個だが今日は特別に奮発して買っちゃった。

昼食時に食べてみた。

旨い。

たっぷり具材で、上も中もぜーんぶ旨い絶品の味わい。

いつまで売ってるんだろうか。

ちなみに原材料は麦入りご飯、白米ご飯、牛焼肉、野菜炒め、こんにゃく玉ねぎ煮、牛肉玉ねぎ煮、焼肉のタレ、大根ナムル、コチジャン、白ゴマ、にがり、調味料(アミノ酸等)、酸味料、ph調整剤、グリシン、増粘剤(キサンタン・寒天)、ポリリン酸Na、カラメル色素、パプリカ色素、モナスカス色素、酵素、トレハロース、卵、小麦、大豆、鶏肉、りんご、ゼラチン、魚介類。

(H18.12.25 V603SH撮影)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月30日 08時42分55秒 | 奈良市(東部)へ
厳粛な儀式。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月30日 08時42分01秒 | 奈良市(東部)へ
神迎えの儀。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月29日 08時04分45秒 | 奈良市(東部)へ
受け取った新頭屋のお渡り。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月29日 08時03分33秒 | 奈良市(東部)へ
頭屋渡し儀式。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月29日 07時59分32秒 | 奈良市(東部)へ
頭屋渡しお出迎え一行。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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5回目の個人展

2006年12月28日 16時41分12秒 | しゃしん(カメラのキタムラ展示編)
カメラのキタムラ奈良南店で個人展を開催するようになって今回で5回目になる。

ほとんどが風景写真で祭りの作品を撮り続けている人は少ない。

祭りと言えば私をイメージする店員さん。

今度はどこへ行ってきたの?と問われることが多い。

その度に写真をお見せするのですが、へぇーこんなんあるんだと感心される。

奈良大和の祭事は多種多彩でほんとに数多く行われている。

今回も展示日程が年末。過去2年間は年末年始の作品だった。

今度はどうしましょうと店長と相談したら一年間の祭事もいいんじゃないと。

それもいいですねとうなずくが考えてみると難しい。

大和の秋祭りだけでも神輿お渡りや太鼓台・出車、奉納相撲に田楽舞等いろんな形態がある。

野の神や山の神に関連する祭事もある。

展示する14枚の作品を一連でテーマ付けしたら地域や祭事日もばらけるようにしないといけない。

並んだ作品の絵ずらも考慮しないといけない。

テーマ選定は非常に悩ませる。

結局落ち着いたのは地域別に一年間を紹介してみようということで今回は「東山中の祭事」とした。

じみーな祭事作品が並びますがさてさて。。

開催店:カメラのキタムラ(奈良/南店) 

開催場所:奈良市杏(からもも)町 153番地  (国道24号バイパス線沿い) 

開催日:H18年12月 1日(金)~12月28日(木)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月27日 15時59分48秒 | 奈良市(東部)へ
頭屋渡しの辻へ向かう。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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続、大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月27日 15時58分47秒 | 奈良市(東部)へ
頭屋渡し出幸の儀。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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大柳生廻り明神頭屋渡し

2006年12月27日 15時57分29秒 | 奈良市(東部)へ
奈良市大柳生の夜支布山口神社は、巨岩を背後に控えた立磐神社が本来の神野宮で、山口神社は上出から移されたものといわれています。

二十人衆のうち年長者から順に一年交替で頭屋となった廻り明神と呼ばれる神霊は同神社の分霊ともいわれていますが、実際に神社への神遷しはされていません。

秋祭りを終えたこの日、お渡り道中の辻で廻り明神の引渡しがなされます。

神渡しといえる頭屋渡しはご神体(狩衣装束、烏帽子、笛、巻物など)の入った黒箱で受け渡されます。

辻での引渡しを行ったのち、次頭屋宅まで道中のお渡り。

頭屋宅では座敷の鴨居に注連縄を張り、天井から神棚ヤカタを吊って納め、この日から一年間祀っていきます。

廻り明神となった頭屋は家族と別の食事をし、ネギ類や四つ足肉は食べず、諸所の不浄を避けて精進潔斎を守って暮らします。

廻り明神頭屋は先の秋祭りの際に、ガクニン入り衆が田の草取りガクウチを演じることから「ガク」は「楽」と当て、かつては楽人と呼ばれていました。

「楽」は太鼓のことであることから、この「ガク」を産土の神に奉納する頭屋のことを「ガトウ」と称し、頭屋が「楽頭」となり「ガトウヤ」になったとも言われています。

今ではその「ガトウヤ」は、目出たい言葉に当てはめ「賀」の字を当てて賀頭屋と呼称されています。

(H18.11.3 Kiss Digtal N撮影)
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