マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

晩飯は山陽マルナカ調達の半額サービス

2018年11月15日 08時59分38秒 | だんらん
阪神タイガースを応援に阪神球場入りしたかーさん。

私は自宅でテレビ観戦。

ずいぶん昔に球場観戦に行ったことがある。

当時はむちゃ弱かったが、応援しがいのある球団だった。

負けているから応援したくなる球団だった。

いつしか云十年ぶりに優勝した。

日本シリーズも凱旋を飾った。

そのころが私の応援の絶頂期。

次第に衰えていくワケがある。

求める民俗取材に全精力を挙げるようになってからはビジネスマン時代よりも忙しくなった。

忙しくなっても銭は入らない。

銭が目的ではない民俗取材に記録表現に執筆が伴う。

徐々に増す執筆文字数。

必然的に執筆時間が長くなる。

時間が惜しくなってくると同時にテレビ観戦もしなくなった。

負けがこんだときは席を立つ。

そのうち勝っていても席を離れて執筆に集中する。

いつしかプロセスに時間をかけることをしなくなった。

結果がわかればいい。

勝ったときは翌日の朝刊でじっくり見ればいい。

負けであれば、数行の記事もない朝刊。

大阪のテレビでは負けであっても勝ちであっても煩い。

とてもじゃないが、それに費やす時間は私にとっては無駄にも映る。

食事時間帯に放映される阪神球団の試合放送がある。

その時間は仕方なく見ている。

勝っているときはまだしも負けがこんでくるとボヤキがある。

ボヤキを逆に転じた言葉は応援になるが、単なるボヤキはボヤキでしかない。

今夜は独り晩食。

静かにテレビ観戦ができる。

そのときの食事はどうするか。

車で2分の所に買い求めるスーパーがある。

富雄南イオンタウンの山陽マルナカ。

午後の7時までは執筆作業に熱中していた。

そのころともなれば半額サービスになっているだろう。

そう思って車を走らせた。

昔のようにたらふく喰える身体ではなくなった。

で、あるのについつい買ってしまう総菜コーナー。

買い物かごに入れては、さて、どうするか。

一通りではなく、二通り目で決めた半額サービスの晩食は我が家のテーブルに並べた。

ローストビーフにぎりは160円。

煮びたしのオクラは106円。

6種のきのこの鶏肉金平も106円。

オリジンのハムフライは1枚で50円。

それだけでお腹がもつのか。

ふと、不安になってこれもまた半額の91円枝豆も買った。

これだけで纏めて税込513円。

冷蔵庫に冷やしている発泡酒で祝杯。

なんとこの日の試合は一方的・・・に買った。

テンポも早くて9時には試合終了。

今夜は久しぶりに夜のスポーツニュースを観たくなる。

ちなみについでに買った明日の朝食おかずは牛すじコンニャクフライ。

20%割引の税込101円だった。

ところでこれらのお味はいかが、だったのか。

手前にあるのがローストビーフにぎり。

専用のローストビーフソースを落としていただく。

ソースは多めに入っているからたっぷり。

たらたら垂れるソースは器に溜まる。

かーさんはローストビーフの味はソース味で決まると云っていた。

たしかにそうである。

ソース味は美味い。

旨みのある味に満足するが、にぎりの飯がやや固め。

調理されてから時間が経っているせいかもしれないが、同じローストビーフを丼にしたローストビーフ丼を食べたことがある。

それも同じく専用のソース付き。

これが美味いんだなぁ。

ご飯に浸み込んだソースが美味い。

丼ご飯も甘くておいしいほくほくご飯。

旨さはこちらに軍配を挙げるが、なぜににぎりなのに寿司飯でないのか。

一度は試しに食べてみたいが・・・。

左上にあるのは6種のきのこの鶏肉金平。

濃いめの味付けにシャキシャキ感。

コクもあってとても美味しい。

酒の肴に最適の一品に大満足。

その右横に並んでいるのが、煮びたしのオクラ。

どんな出汁で煮込んだのかわからないが、美味すぎる。

たっぷり浸みこんだオクラに筋はない。

柔らかめであるが、堅さも保っている。

こりゃたまらん味ですら。

すべてを食べきるにはやはり・・。

少し残して翌朝の朝食のおかずになった。

ローストビーフにぎりの右横はオリジンのハムフライ。

レンジでチンすることなく、がぶっと噛んだ。

噛んで口に入れた味は、不味くはないが、美味くもない。

チンすれば良かったと思うが、それよりも味付けしちゃえとウスターソース落とした。

なんと、これが、美味いのである。

美味いのであるが飽きてくるのが辛い。

これらを食べて口直しに枝豆。

半分どころか1/3も食べられなかった。

味ではなくて満腹になってきたからである。

味は薄い枝豆であるが、ぷりっぷり。

噛み応えがあるのが嬉しい。

これは明日の晩飯に再登場。

チンもして冷ます。

食べる直前に美味しい塩をパラパラと振りかける。

心臓の病いに悪いから振りかける量はごく少量。

枝豆の旨さを引き出してくれた。

(H29. 8.31 SB932SH撮影)
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結婚内祝いの引き出物は国産しゃぶしゃぶ肉

2018年10月16日 10時47分33秒 | だんらん
姪っ子が結婚した。

家族だけの結婚式にお祝いの気持ちを贈る。

そのお返しにどれがよろしいかと尋ねるブックが家に届いた。

いつから始まったのか知らないがブライダル用のカタログギフトである。

引き出物は結婚式に出席した人だけに贈られる。

最近は出席の有無関係なく祝いをしてくれた人たちにも内祝いカタログギフトが贈られるようになった。

かつての引き出物は新郎新婦の顔写真入りとか、サインとかが印刷してあった。

上等であっても新郎新婦からの贈りものがわかるような印があった。

例えばネーム入りの時計や食器とか・・・。

たいがいがそうであった。

我が家もそうしてきた。

時代がそうだったと思う。

カタログにある商品を選べるようになったのは、2、30年くらい前からであろうか。

ある年齢に達してからは部下からのご招待はなくなり、参列することもない。

親戚筋でも数人の甥っ子、姪っ子の結婚時代を迎えるようになったころからカタログギフトを目にするようになったと思う。

街で見かける結婚式・披露宴帰りの礼装姿の人が手にしていたのは大きな袋に入った引き出物だった。

昨今はそういう風景も見なくなった。

これも民俗の一面。

時代文化の変化はブライダル会社の手によって民俗文化も変革する。

さて、前置きは置いといて、今夜の食事はそのカタログギフトから選んだしゃぶしゃぶ用国産和牛肉。

息子も東京から戻ってくるお盆にはおふくろも呼んでと思って注文していた。

それが、まさかの歩行困難に陥って我が家で見守ることになるとは想像もしていなかった。

ただ、気になるのは国産和牛肉の原産地標記がないことだ。

パッケージには「国産和牛」のデザイン文字しかない。

ただそれだけであれば安心はできなくなった現代。

なんらかの表記は必要であろう。

スーパーで売っている牛肉でさえ産地名がある場合も・・・。

トレーサビリティのことをガンガンは云いたくないが、味は美味い。

ここ数年間で極端に減っている我が家の牛肉消費。

細切れは料理しにくいから買わんといてとか、牛肉100gが300円以内で、赤身の肉のすき焼きパックしているものでないと・・。

しかも、である。

和牛でないとアカンのである。

アメリカンビーフなんぞはもっての外。

和牛一本である。

そんなわけで最近買った条件を満たす買物は、前年の12月29日の「肉」の日の特売日に買った「産直市場 よってって」店内にあるお肉屋さんだ。

大晦日は奈良県中央卸売市場の「ジェネラルフーズ」である。

正月用であったから奮発して買った。

普段の日であればそんな思い切ったことはしない。

ところが、今回はありがたい内祝いのカタログギフトの引き出物。

形が残るよりも普段食べることのない上等もんの和牛狙い一本にした。

今夜は4人もいる。

ご相伴に預かるという表現が相応しい我が家のお盆料理。

白菜、長ネギ、エノキ、シメジ、トーフに太い春雨、ではなく、クズである。

長年に亘って食事を楽しませてくれた現役の土鍋にたっぷりの水を張って湯を沸かす。

出汁はコンブで煮たてて準備が整った。

野菜を先に入れて、「しゃぶ しゃぶ」。

食べ物番組では箸で摘まんだ牛肉を「しゃぶ しゃぶ」と云いながら湯通し。

赤身がとれたか、とれないかも間もなく引き上げて出汁につけて食べはる。

「しゃぶ しゃぶ」は面倒くさい料理である。

熱湯付近まで肉を掴んだ箸をもっていく。

湯気で持つ手が熱くなる。

それがイヤで牛肉は鍋に放り込んだままにする。

でき上がりは自分の眼で確かめて引き上げる。

普段なら胡麻ポン酢も出てくるが、今夜はそれが苦手なおふくろも食べる。

ここは一本化してミツカンの「ゆずぽん」。

最近はしゃぶしゃぶではなく、いろんな料理に利用している「ゆずぽん」に浸けていただく。

旨い、美味いを連発する家族4人。

国産和牛がとても美味しいのである。

幸せな晩食に久しぶりの団欒。

翌日はおふくろの状況を見にきた弟夫婦ともに話題沸騰。

口はすっかり弾けて滞在時間が長くなった。

借りてここまできたレンタカーを返却する時間もやってくる。

帰ろうとして玄関まで動いたときにスマホのスカイプが作動した。

結婚してから遠く離れた九州に住むことになった姪っ子からだった。

おふくろも私もみんながスカイプに向かって顔を見せる。

前々日はもっと遠い国のカナダに住む我が子もスカイプしてきた。

そのときと同じように画面に映る顔にウルルン。

そんなこを思い出していたら、お肉のお礼を伝えるのを失念した。

この場を借りて、美味しくいただいた内祝いの引き出物にありがとうと云っておこう。

(H29. 8.14 SB932SH撮影)
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美味しい貰い物に大満足

2018年10月03日 09時47分20秒 | だんらん
この日に訪れたお家は2軒。

一軒は山添村松尾のH家。

もう一軒は桜井市小夫のB家

取材のお礼に撮らせてもらった写真をさしあげに来たのだが、「もって帰ってや」と差し出された野菜などを受け取った。

H家でもらったのは艶艶の照りで光る茄子だ。

しかも採れたて。

待っていたかのように袋に入れてくださった。

貰って帰っていただきものを見せたかーさんは大喜び。

翌朝はきっちり焼きナスになって登場した。

レンジでチンして柔らかくなった皮を剥ぐ。

生生姜をおろし金ですって落とす。

醤油でも良いが、私が大好きな白だしで食べる。

朝ごはんはこれに限る。

茄子の料理のレシピは数々あれど、揚げびたしが2番目に大好き。

酒が進んで仕方がないが、料理写真は登場しない。

B家でもらったのは採れ採れの熟したスモモにアイコの名があるプチトマトにマッカ。

それにカボチャもある。



車から降りてお家に行こうと思ったときだ。

白いシャツ姿の男性がちらっと見えた。

どこへ行こうとしているのだろうか。

後ろ姿だったが、Bさんに違いないが樹木に隠れて消えてしまった。

お庭にあがって塀から覗く。

大きな木に梯子をかけて登っていたBさんに「なにしてますのん」と声をかけたら、「スモモを採っている」という。

ハサンバリではなく枝切はさみで枝ごと収穫する果物はスモモ。

よくよく見れば鈴生りようになっていた。

上のほうにあるスモモは枝切はさみでも届かない。

そこは諦めて鳥の餌。

届く範囲のスモモを次から次へと収穫してはナイロン袋に入れる。

「もうちょっと待っててや」と云われて作業ぶりを見ていた。

B家のスモモは熟し。

私が知るスモモは真っ赤。

瑞々しいスモモは6月末から7月初めにかけてが、旬だと思っていたが、それとは種類が違うという。

B家も真っ赤なスモモはあるが、時期は終わっている。

今、収穫しているのは別種のスモモ。

熟すほど色が濃くなる。

それが食べどきであるが、Bさんはそれが好きではないらしい。

大量に収穫した袋ごと「持って帰ってや」と云われて受け取った袋の重いこと。



帰ってから一粒食べたら、めちゃ美味い。

堪らんほどに美味い果物にありがとうである。

実成が良いぃほどに育ったスモモは何年か前に買ってきて植えたもの。

環境が良かったのかもしれない。

後日、自力歩行ができなくなって我が家で療養していたおふくろも冷蔵庫で一旦寝かして熟しを増したスモモを美味しい、美味しいと云いながら喜んでくれた。

おふくろが喜んでくれたのは数日間も置いていた緑色系のマッカである。

畑で自作していたその日に収穫したばかりのマッカ。

私はマクワウリと呼ばずにマッカである。

子どものころから田舎で食べていたマッカは美味しかった。

色は黄色のマッカだったから、黄いマッカと呼んでいた。



台所のテーブルに置いたままの数日間は美味しい香りが台所に充満していた。

その香りが落ち着いたころから冷蔵庫に移した。

それも熟し期間をみていた。

包丁で切ったマッカはまるでマスクメロンの香りだ。

大腿部は痛いし歩きはままならないおふくろの口はパクパク動く。

食欲も旺盛だから大層喜んでくれた。

採れたて自家製の野菜はプチトマトに南京南瓜。

プチトマトは貰ったその晩にサラダになった。



彩りよろしいプチトマトは甘い。

熟したらもっと甘くなる。

カボチャは一週間後に煮ものになって食卓に並んだ。

これもまた甘くて美味しい。

しかも柔らかい。

これもまた美味しさにおふくろが喜んだことを、当ブログを通じてお礼申し上げたい。

(H29. 8. 6 SB932SH撮影)
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今夜の天ぷら盛りはワラビにウド、コゴミ、コシアブラ、ユキノシタ

2018年04月21日 08時24分31秒 | だんらん
3カ所巡って買ってきた山野草。

これまで食べたことのあるものからつい最近いただいたものも。

さらにはまったくお初の代物もある。

それらが揃った今夜の我が家のおかずは天ぷら盛り。



ワラビにウド。

それに加えて我が家の新参者はコゴミ。

おっとコゴミはついこの前にもらったばかりのコゴミ。

その味の魅力にとりつかれてかのように買い漁ったコゴミ。

売っていた店屋でこれもあった。

これもというのはコシアブラ。

名前は存じているが食べたことはない。

あったからには買わなきゃならん。

こうして揃った三銃士・・ではなく、四重草。

香りが美味しい。

葉っぱも軸も香りがすごい。

鼻にもってきたときよりも口にした方がもっと香りが増す。

そう云ったのはかーさんだ。

こんなぎょうさん買ってきても食べきれない。

どうすんの・・・と云われていたが、とにかくよく箸が動く。

美味しいからすごく動くという今夜にご飯は口にしない。

だからよく食べるのか・・・。

香りが強いということはそれだけアクがあるということだ。

天ぷらにしてもアクが強いのがフキノトウだ。

辛子酢味噌でいただいてもそのアクの強さにはまいる人も少なくない。

その点、この中でアクがもっとも感じないのはウドだ。

ぬるっとした食感が美味いのはワラビとコゴミ。

クセのないのがコゴミだ。

どれが一番美味しいといえば難しい。

悩ませる質問はほっといて食欲が・・・・。

3月中旬はツクシ。

4月中旬がワラビ。

これまでずっと思い続けてきた味わいの旬の春の山野草。

ここにタラの芽がないのが残念だが・・・どれをとっても美味すぎる。

たいへん満足したが、「コシアブラ」をどうしても「コシノアブラ」と呼んでしまうのが可笑しかった。

(H29. 4.28 SB932SH撮影)
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山野草買い付けツアー

2018年04月18日 09時34分31秒 | だんらん
今日は天気も良いが、どこへ行くとか、目標も目的地もまったく決めていない。

いきあたりばったりでもいいやと思って車を走らせる。

そうだ、と思って車を走らせた目的地は大宇陀道の駅直売所。

求める産直の品物は何か。

季節が丁度いい食べられる山野草である。

大宇陀道の駅直売所で買った商品はコゴミにウド、コサブラ、ユキノシタのセット売り。

1パックが330円だった。

道の駅直売所に来たならちょっと立ち寄りたい処がある。

すぐ近くの大宇陀万六である。

平成29年1月29日に取材した万六のカンセンギョ(稲荷寒施行)である。

その行事に参加されていた男性は和菓子屋の志を乃屋・野口昇栄堂のご主人である。

下調べに立ち寄った日は10日ほど前の21日

灯りが点いていたので暖簾をくぐった。

取材したカンセンギョの写真をさしあげたくて、この日に立ち寄ったのである。

さしあげたらたいそう喜んでくれはった。

お礼に作りたての苺大福を渡そうとしやはる。

写真のお礼やと云われても・・代金を渡そうにも受け取ってくれないから、ありがたく頂戴することになった。

苺大福は三つ入り。

おふくろにかーさん、私の3人に丁度いい数。

ありがたくいただいたら、とても美味しい。

こんなに美味しい苺大福を食べるのははじめてだという二人。

もちろんといいたいが、私は苺大福そのものが初めて。

いや、とにかくむちゃ美味い。

そういえば、下見に訪れたときは桜餅をいただいた。

これも絶品の美味さ。

このときも美味さに感動したものだった。

ご厚意で二つの味をプレゼントしてくださった志を乃屋・野口昇栄堂。

この場を借りて御礼申し上げる次第だ。

ちなみに和菓子屋さんがある街道は松山街道の一番南にある。

その街道に佇む昔ながらの郵便ポストが懐かしくて写真を撮った。

大宇陀を離れてどこへ行く。

ふと頭に過ったコイノボリ。

その途中にあるスーパーはときおり入店しては品定め。

特にお気に入りは売り場一角にある宇陀産の野菜売り。

これまでも買ったことはあるが、この日は時季が丁度いい食べられる山野草。



大宇陀道の駅直売所で1パック買ったやないかと云われそうだが、ここも立ち寄ったら、あるある、たくさんの商品があるA-COOP榛原店。



ついつい買ってしまった商品は120円のコゴミに140円のコシアブラ。



お安いからついつい籠に入れてしまう。



美味しそうな150円のタラの芽もあるが、もうやめとき、の声が聞こえてきそうなので断念。

当店舗はクレジットカードで支払いができるのが嬉しい。

また、来たいと云えば店員さんがA-COOPカードを作れば、と云って会員加入を勧める。

65歳以上であれば毎月の15日は10%引きで使えるポイントカード。

県内各地のA-COOPで利用できるし、年会費は不要で有効期限の縛りもない65歳以上が利用できるリーフクラブカードを作ってもらった。

榛原を離れて帰路の途中に昼食を摂った針テラス。

ここにも産直とれしゃき市場がある。



パック入りの宇陀産コゴミは120円。



榛原産コシアブラは200円。



曽爾産ワラビは140円。

変化球もんは天理産のアイスプラント。

最近は「よってって」も売っている流行りの野菜は120円だったが、どういう料理にすればいいのやら、である。

(H29. 4.28 SB932SH撮影)
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我が家のヤーコン料理はサラダに鶏肉炒め

2018年04月13日 09時30分06秒 | だんらん
この日は明日に誕生日を迎えるおふくろを招いて我が家で晩食。

こいつはすっごく美味しいでと紹介したかった我が家のヤーコン料理。

今夜も2品。

一週間前の19日はサラダ。

20日は肉炒め。

今夜は一挙2品のサラダと鶏肉炒めが食卓にのった。

まったく同じではなく食材が異なる。

前回のサラダの添え物はプチトマト。

今回は一般的な大きさのトマト。

甘くて美味しいトマトはジューシー。

今回はトマトだけでなく大和小泉店「よってって」で買っておいたスナップエンドウ。

これがむちゃ美味い。

そろそろ出てくると思っていたら棚に並んでいた。

数週間前、他店舗で見たが高かった。

時期がまだ早いから高めの値段。

すぐには飛びつかずに時期を待つ。

待って正解の値段で2袋も買った。

一つはケース入りで140円。

もう一つは袋入りで130円。

量もそこそこ入っている。

スナップエンドウは茹でるだけで食べられる。

味付けはマヨネーズオンリー。

それがあれば甘味が増す。

今夜のサラダは前回同様の自家製ドレッシング。

これが美味いんだな。

こんな食感は味わったことがないというおふくろ。

そりゃそうだ。

ヤーコンはどこのスーパーにも売っていない。

私が知る範囲では大宇陀の道の駅か京都南山城村の産直ぐらいだ。

作付している農家さんが少ないのだろうか、とにかく大手であろうが、中小であろうがスーパーで見たことがない。

もう一品は鶏肉炒め。

前回は牛肉炒めを食べていた。

美味しく食べたヤーコン料理はどうすればおふくろに食べてもらえるか、である。

おふくろは豚肉が食べられない。

豚肉を加工した食品の一切が受け付けられない。

ソーセージ、ハムなんてとんでもない。

チャーシューが入っているラーメンなんぞ、とてもじゃないがあかん。

匂いだけでもあかんから我が家にやってきたときは臭い消し。

そこまではいかなくとも豚の「ブタ」は一言も口にできない。

であれば、どうするか。

牛よりもっと合う具材がある。

それが鶏肉だった。

旨みは牛肉よりも鶏肉の方が合う。

鶏は鶏でもミンチはいただけない。

皮付きのぶつ切りが最も良い。

そう思って今夜の料理は鶏肉炒め。



シャキシャキ感と同時に柔らかい肉汁とともに味わえる一品は乙な味。

やや厚めだがニンジンを加えたキンピラ風にしたのが良かった。

(H29. 4.26 SB932SH撮影)
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今夜のヤーコンは牛肉炒め

2018年04月02日 09時25分17秒 | だんらん
ヤーコンは薄くスライス切り。

余りもの残り物の細切れ牛肉とちゃっちゃと炒め物。

甘辛く味付けするだけの一品に名はない。

これがむちゃ美味いのである。

キンピラゴボウよりもシャキシャキ感。

その食感がたまらない。

甘辛炒めの牛肉よりもヤーコンの方に舌が唸ってしまう。

はっきり言って見た目は悪い。

とても美味そうには見えない。

ところが口に入れたとたんに、これって・・美味すぎる。

今夜のおかずは朝も食べた。

もったいないからと残した半分は晩酌のお伴。

ビール(※発泡酒)がぐいぐい進む。

(H29. 4.20 SB932SH撮影)
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今夜のヤーコンはサラダで登場

2018年03月31日 10時05分39秒 | だんらん
今夜のおかずの一品はヤーコンサラダ。

細切りしたヤーコンは湯通ししない。

生そのものである。

で、あるが多少の水洗いもしている。

揉む必要はない。

水に晒してサッサと水切り。

それだけだ。

貰い物のレタスに買い置きプチトマト。

このトマトは甘いものもあればそうでもないものも。

さっぱり感の酸っぱさもあるプチトマト。

どれに当たるのか口に入れてみないとわからない。

それはともかくドレッシングはごまだれ。

酢にエクストラバージンオイルを絡ませて作った。

たっぷりかけて食べてみる。

あー、たまらない食感に奥歯が嬉しそうに噛んでくれる。

ヤーコン自身には味はない。

あえていうなら薄い、薄い、とても薄い芋のように思えるが、芋でもない。

表現できない味覚にシャキシャキ感が相乗効果を発揮する。

(H29. 4.19 SB932SH撮影)
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大量にいただいた貰い物新鮮野菜を食す

2018年03月29日 09時05分05秒 | だんらん
前日にいただいた大量の新鮮野菜。

野依のMさんが自宅の畑をあっちこちへと回遊されて収穫した野菜は多品種。

キャベツ、レタス、キクナ、菜ばな、カラシ菜、ほうれん草、三つ葉、ブロッコリーにコゴミの9種類。詰めてくださるナイロン袋は三つにもなった。

どれもこれも嬉しい貰い物。

特に嬉しいのはコゴミだ。

そのコゴミは家の裏地で生えている。

先代が植えていたコゴミは春の恵み。

とても美味しいものを残してくれたのが嬉しいと笑顔で分けてくれる。

二十歳代のときから山野草にはまった。

植物図鑑も買って知識を得た。

山に入って見つけた山野草に見惚れている。

泊まった民宿で配膳される料理に舌鼓。

さまざまな味を覚えた。

山の恵みは今でも身体にしみついているし目に焼きついている。

今では山間辺りにある行事取材に出かけては在所の自然に魅入って佇んでいる。

ところが、だ。

コゴミの味覚は噂で聞いてはいるものの食べたことがない。

いつかは食べたいと思っていた云十年間。

目の前に差し出されたコゴミに身体が震えるほどに興奮して持ち帰った。

帰るなり伝えた言葉。

コゴミは天ぷらで食べたいである。

そうして出来上がった今夜のおかず。

皿に盛られたコゴミの天ぷらに伝えた言葉は早く食べたい。

食べたいけどちょっと待って、ね、と言いつつケータイ画像で撮っていた。

食卓を彩る採れたて野菜の一つに菜ばな。



黄色いお花も美味しいし、若い茎が柔らかいのでたまらない。

茹で菜ばなはからし酢味噌で食べるのが一番。

酢味噌だけでは物足りなさを感じるからそうした。

もう一品は冷ややっこ豆腐に乗せた茹でキクナ。



大きめのかつお節を振りかけてチューブから絞り出した生ショウガをたっぷりのせていただきます。

どれもこれも春の味。

特にコゴミは極上の春をいただいた。

思っていた以上のヌルっと感がたまらない。

軸の方はサクッと感がする。

二つの味わいにこれもまた舌が唸る。

優しくて、嫌みがまったくないコゴミは油炒めでも試してみたい。

とはいってもこれだけ。

あかん、どこかで売っている処を見つけなくては・・。

(H29. 4.17 SB932SH撮影)
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ヤーコンはどんな料理でも美味しくいただける

2018年03月11日 09時36分44秒 | だんらん
今夜は定番の天ぷら。

ヤーコンを初めて食べたときの感動は今でも忘れない。

たまたま貰ったヤーコンの食感に魅力をもった。

それからといえば売っているお店を探し回る始末。

実際にヤーコンを初めて知ったのは数年前だ。

いや、もっと、もっと前かもしれない。

形は悪いし色艶もない。

まるでぐちゃっとしたサツマイモのようや、と思っていたぐらいだ。

買いもしないから食べもしない。

スーパーでは見たこともないヤーコンはどこで売っているのか。

魅力にとりつかれた私は捜し回した。

その結果は道の駅とか産地直売所。

採れたて野菜がいっぱい売っている大和小泉店の「よってって」では見たことがない(※その後に見つかったがいっとき)。

4月末に閉店したご近所の「おいしい市 豊国」で売っていたが買うことはなかった。

何故か。値段が思った以上に高かったから買わずにいる。

ときおり出かける針テラスの「産直ごーごー」も売っていたが、栽培している農家さんは少ないようで品出しに遭遇することはなかった。

確実に売っているとわかったのは南山城村北大河原本郷農林産物直売所。

京都府であるが、我が家から30分程度で着く木津川市。

そこから20分足らずで行ける直売所。

3日の節句の日の取材帰りに立寄ったら売っていた。

もう一つは宇陀市大宇陀の道の駅。

ここでは形も綺麗な、しかも大きめのヤーコンを売っていた。

冷蔵庫に入れなくとも外気温で長期間の保存がきくヤーコンを買ったのは先月の3月15日。

いつでも食べたくなったらそこから取り出して料理にとりかかる。

私は、ではなく、かーさんだ。



というようなことがあってやっと食卓にあがったヤーコンの天ぷら。

見た目はサツマイモそのもの。

向こうにあるのは大葉。

これがなければ満足感を得られない。

我が家の天ぷらは野菜天の盛り合わせ。

そりゃぁ、エビ天もイカ天も食べてみたいが、野菜が一番良い。

お腹が堪えないからそれで良い。

今夜の天ぷらのも一品はゴーヤの天ぷら。

ゴーヤオンリーではなくチクワとタマネギを混ぜたかき揚げである。

これもまた美味いんである。

後日に再び食卓にあがったヤーコン料理。

サラダに牛肉炒め。

なんでも合いそうな野菜のような気がする。

(H29. 4.11 SB932SH撮影)
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