マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

ラ・ムー桜井店のとってもValue!てりマヨバーガーパン

2018年08月10日 08時52分34秒 | あれこれテイクアウト
ここんところ食欲は減退気味。

咽頭炎処方に服用していたロキソプロフェンナトリウム錠が影響する食欲不振。

おふくろもそういう経験を同時期にしていた。

晩食もそうだが、どんどん落ちていく食欲。

いや、欲はあるのだが、少し食べただけでお腹がパンパンになる。

そこへもってロキソプロフェンナトリウム錠の関係で昼食もとんと食欲がない。

スーパーに出かけて食べたいものはいくらでもあるのに、お腹が拒否するようでは買う気さえ起らない。

この日は梅雨の合間なのか、どん晴れ。

しかも湿気が多い。

気分も悪くなしし、困ったもんだが昼食を飛ばすわけにはいかない心臓病疾患のための毎日の処方箋は放棄するとこもできない。

なんでもいいからで、ではなく、少しの量で味わうモノはないのか。

ご飯はもう無理と云ってくる私のお腹。

えーい、と決めたこの日の昼食は照りマヨバーガー。

たまにはこれでもいいだろうと思って車中食。

ネーミングに「マヨ」はあるが、まったく感じない。

マヨネーズではなくドレシング味だった。

ハンバーグは牛肉、それとも豚肉。

鶏肉の味も・・。

わかりにくいハンバーグミンチ肉には味がある。

濃いめでもないが食べられる。

ただ、それだけだったバーガーパンの食後は昼の服用。



利尿剤の2錠と軟便薬。

ただ、それだけであるが、バーガーパンの包み紙に「キャベツサラダ&照焼のたれ&マヨネーズタイプソース」の売り文句が書いてあった。

そんな文句は誰も読まないだろうに、と思う。

(H29. 7. 1 SB932SH撮影)
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天理ハッスル3の焼き鳥丼

2018年06月19日 10時00分44秒 | あれこれテイクアウト
予定時間よりも1時間遅れで終えた外来棟の診察

自宅までは30分もかかる。

帰りには途中で立ち寄って買い出しするスーパー通いもある。

そのついでに買った昼食弁当。

ほんまは海鮮巻き寿司でもと思っていたが、100円の差で焼き鶏丼に落ち着いた。

税抜き価格が298円の焼き鳥丼は天理ハッスル3の手造り料理。

蓋を通してだが大きめの焼き鳥が五つもある。

これは買いでしょと思ってレジで支払い。

尤も他の商品もここでしか売っていないものを買い出しである。

買物を済ませた車に戻る。

その時間帯は午後1時50分。

帰ってから食べてりゃ午後2時をとうに過ぎてしまう。

こういう場合は駐車場に車を停めたままの車中食。

天気が良ければ天理の山々が見えて見晴らしがいいのだが、この日は薄曇り。

PM2.5のようなどんよりとした空気が漂う。

蓋を開けるには苦労する。

この手のパッケージは嫌いだ。蓋があるのだから、なにも透明シートをさらに巻くことはない。

ラ・ムーであればそんなものはないから蓋は難なくすっぽりと外せる。

こういう方法は見倣って、少しでもコストを落としてはどうなんだと云いたくなる。

さて、焼き鳥丼の味である。

なにが美味いかっていえば鳥の皮である。

唐揚げの場合もそうだが皮がカリッとしていると美味い。

皮を噛めば味がジュワと感じる。

肉はもも肉。

揚げてはいないからジューシーさはない。

それはないが、旨みのある鳥肉はタレと絡んで口の中でとろける。

見た目であるが、ご飯は少ないと思っていたが、そうではなかった。

お腹が満腹以上になるぐらいに盛ってあった。

その証拠に五つのごっついぶつ切りの焼き鳥が丁度であったのだ。

(H29. 5.16 SB932SH撮影)
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車中持込の我が家のちらし寿司

2018年05月20日 08時32分03秒 | あれこれテイクアウト
前夜の晩食はちらし寿司。

美味しいのだが食べる量が限られる。

おかわり2杯目は厳禁。

基本的にはご飯をたべない晩食。

宿屋に宿泊したときはいただきもするが、二十歳代からご飯抜きを原則としている。

なぜにそうなったのか。

一つは中学時代の友人たちと東北旅行に行ったときだ。

彼らは酒を飲む。

アテというか酒の肴でビールを飲む。

当時の私はおぼこかた。

最初に口にするのはおかずにご飯だ。

何してんねんと云われて真似るようになった。

もう一つの要因は先輩からの教えである。

先輩といっても人生の先輩。

数人でその先輩たち数人と若手職員が集まって旅にでることになった。

なにかと気が合うメンバーだった。

その当時は先に酒を飲むようになっていた。

飲み終えたら〆のご飯である。

どこの旅館もそうだが、〆に香物とご飯が出てくる。

先だって泊まった大宇陀の椿寿荘でもそうだ。

当たり前の世界だが、一人の人生の先輩が云った。

私は朝も、昼も、夜もご飯を食べたことがない、という。

その人はとてつもなく酒量の多い酒飲みだった。

酒はお米でできとる。

お米が酒や。

酒を飲んでいたらお米は要らん。

ビールもそうや。

ビールの原料もお米や。

コーンスターチが原料もんもあるが、お米もある。

お米もコーンスターチも穀物や。

お腹を満腹にさせよる。

酒、ビールの液体を飲むだけで適量や。

そういって一生、死ぬまでそう生きていくと云っていた人生の先輩に感化されて、我が家の食事にご飯は不要とした。

尤も我が家といっても私だけのやり方である。

ただ、私の朝食は必ず一杯のご飯と味噌汁を食べる。

朝のおかずはたき物の天ぷら。

いわゆるさつま揚げが一番美味い。

毎日はいただけないが・・。

で、この日の朝食は昨夜の残り物のちらし寿司だった。

たったの一杯しか食べないから、また残る。

仕方ないというわけではないが、ついでだからと思ってパックに詰めて持ってきた。

お腹が減った時間帯にいただく我が家のちらし寿司。

3回目になっても美味しかった。

(H29. 5. 5 SB932SH撮影)
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ザ・ビッグエクストラ天理店の海鮮かき揚げ丼

2018年05月10日 09時08分17秒 | あれこれテイクアウト
この日の取材は苗箱を並べ、保温、風除けに幌を被せた最後に苗代に立てる習俗の取材である。

朝から訪れていた天理市の和爾町で3カ所。

それからすぐ近くになる奈良市の旧五ケ谷村にある高樋町中畑町を巡って撮っていた。

その足で近郊も見ておきたいと取材地を広げる。

訪れたのは天理市の中之庄町

そこで出会ったご夫妻が話してくれた蕗の葉に乗せておます煎り米。

貴重な在り方に取材させていただくことになった。

それから下って下りた森本町で見つけた輪っかの注連縄には驚いたものだ。

あれやこれやの地域の在り方を調べておれば時間を忘れてしまう。

はっと気がついたら午後1時半。

昼食場はどこにするか。

うどんチェーン店でも入ってみようかと思ったが、そこを素通り。

クレジットカード支払いができるしイオンカードにポイントも付くザ・ビッグエクストラ天理店に決めた。

あれこれ店内商品をさがしてみる。

目に止まったのは「今週のおすすめ」シールである。

税抜き本体価格は277円。

魅力的な値段で売っていたのが海鮮かき揚げ丼。

フタをしてあっても美味しそうに見えたからこれにした。

店内にはかき揚げ一品も売っているが、それだけでは物足りない。

というよりもお昼時間があまりにも過ぎていたのでご飯が欲しい。

そう、丼ならお腹を満たしてくれる。

かき揚げに垂らしたタレが美味そう。

早く食べたいが、外は暑い。

暑い気温になれば車中食はクーラーをガンガンきかせなくてはならない。

ガンガンというほど愛車は動いてくれない。

買ってから3年目になるが、冷房メンテナンスは一度もしたことがない。

以前に乗っていた車はパイプ詰まりで冷気が車内に吹かなかった。

そいつは修理で対応したが、現在の車はそこまででもない。

クーラーの冷媒ガスも少なくなってきているように思うが、なかなか気持ちが起こらず・・・。

夏場にもっと近づけば自然と対応したくなるか・・と、まあ呑気なこと。

ではどうするかといえばザ・ビッグエクストラ天理店のイートインコーナーである。

店内で買ったものはコーナーで食事をすることができる。

暑い日、寒い日はそうしたい。

食べるなら、今でしょということで席を確保する。

蓋を開けたら甘い香りがする。

三つ葉がパラパラのっている。

ついさっきに店内で料理された海鮮かき揚げ丼のご飯がまだ温い。

貰った箸ですくってがっつりいただく。

これが美味いんだなぁ。

見ての通りにかき揚げはでっかい。

下にある白ご飯はそこにあるんだ。

かき揚げを持ち上げたら、そこは底だったことにはならなかった。

とにかく美味しい海鮮かき揚げ丼。

海鮮という名があるから具材はなんである。

食べたらわかる。

ガツガツ食べながら舌が感じた具材はぷりぷりのエビにイカ。

海鮮はそれだけだった。

かき揚げは食べてみてわかったが、野菜もたっぷり揚げている。

ニンジン、タマネギにサツマイモかな。

ごちそうさんして後半の水口取材に向かった

(H29. 5. 3 SB932SH撮影)
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オークワ田原本町店の牛カルビおにぎり・ねぎまぐろ2種盛り

2018年05月01日 09時06分48秒 | あれこれテイクアウト
この日は明日香村の八釣

午後の時間帯に食い込みそうなことを伺っていた。

午後は1時から作業が始まる天理市に出かける。

八釣から天理市の勾田町までの直線距離はおよそ20km。

途中、そこそこある信号機の待ち時間によっては多少の時間が伸びることになるだろう。

余裕はないとみて、明日香村に向かう途中にあったオークワ田原本町店で昼ご飯を調達しておいた。

時間が惜しいから手軽に食べられる軽食で良い。

パンにするか、巻き寿司、それともいなり寿司。

今回の選択は三角おにぎりだ。

どれを買うかは品物しだい。

好みはあるかな、である。

目に入ったのは牛カルビおにぎり・ねぎまぐろの2品。

明日香村の苗代作りは12時ぎりぎりに終わった。

イロバナも立ててくれた。

想定内の写真も撮らせてもらって先を急ぐ。

この日の取材が2カ所目になる天理市に向けて車を走らせる。

信号待ちの際に包んである三角おにぎりの封を切る。

真ん中にある端っこのひっぱり部分を摘まんでぐっと下げる。

真ん中から割れたおにぎり。

封を左右に引っ張れば香り豊かな海苔に包まれたおにぎりが顔をだす。

海苔の端はおにぎりに寄せてできあがり。

次の赤信号の際におにぎりをぱくつく。

最初に口にしたのは牛カルビおにぎり。

海苔も美味しいがそれ以上に美味しいのがご飯だ。

具材がなくとも口がよく動く。

私の食べ方は最後に具いっぱい残して周りを攻める。

最後の一口は具たっぷり残したおにぎり。

これが美味いんだな。

2品目はねぎまぐろおにぎり。

牛カルビなんてなんやったなや、と思うほど美味かったねぎまぐろ。

わさびが利いてたまらん味。

久しぶりに食べたオークワ製のおにぎりにバンザイをした。

なお、オークワでは袋不要といえば2円も割引してくれる。

(H29. 4.30 SB932SH撮影)
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溜まったアピタポイントの利用はコンビニの冷凍食品

2018年04月01日 08時38分36秒 | あれこれテイクアウト
かーさんが利用しているクレジットカードにUCSカードがある。

利用しているお店は近くにある大手スーパーのアピタ。

買えば支払い料金に応じてポイントが加算される。

どこでもしている顧客サービスである。

買う金額は多寡ではなく少額。

少額といってもだいたいが数千円である。

それが溜まりにたまって千円も利用できるユニー・ファミリーマートグループ商品券が送られてきた。

アピタの会社はユニー。

それがコンビニエンスストアのファミリーマートの傘下に下った。

商品券が利用できる範囲が広がった。

ユニーのコンビニはKマートとサンクスがある。

傘下に入った関係で利用できるコンビニエンスストアは業界トップのファミリーマートも利用できるようになった。

私はファミリーマーを利用することはない。

何故であるか。電子マネーのQUICPayが利用できないからだ。

もう一つは一般的なクレジットカードも利用できなかった。

それが決め手になって店に入ることはない。

あったとしてもそれはトイレ利用だけだ。

ありがたいホットステーションと云ったのはローソンであるが、セブンイレブンも同じくトイレ利用させてもらっている。

話しはどうも脱線してきたようだ。

送られた商品券にはなんやかやの条件がある。

利用できるお店もその一つであるが、一番に知りたいのはお釣りが出るのか、出ないのかである。

利用条件をくまなく調べたかーさんが云った。

お釣りはでるよ、である。

それなら何かの折に利用できると思って車のグローブボックスに入れておいた。

その機会がやってきた。

しかも、その場は地元の奈良県内ではなく和歌山県である。

和歌山市伝法に建つ和歌山市民会館が目的地。

JNP和歌山第二支部の第9回目になる写真展を拝見したく車を走らせた。

京奈和道路の一部が繋がったとニュースが伝えていた。

繋がったのは奈良県側でなく和歌山県側。

大阪と和歌山を繋ぐ阪和道路と繋がった。

それなら早く着く。

どれぐらい早くなったのか試しもあって走行する。

確かに繋がっていた。だが、有料道路だった。

京奈和道路は全線が無料。

あり得ないことにあり得るのだ。

それが繋がる地点から和歌山市内に入る導線にある。

試しであるから物は試しに走行した。

自宅を出てから2時間半を切った。

来年の今頃はトンネル工事をしている御所区間も利用でいるようになる。

期待が高まるのだ。

会場におられたDさんKさんとは久しぶり。

尤もKさんとは奈良会場でたまたまお会いしたので一年ぶりである。

それはともかく到着時間はぎりぎり。

写真展会場で行われる語り部トークとのコラボ。

テーマは軽便鉄道とある。

奈良県であれば軽便鉄道はけっこーな地域で痕跡がある。

あっても線路はない。

線路跡は一般的な道路。

それも狭い道路で市民が自転車で走れるぐらいの道路だ。

和歌山の語り部クラブの人が話すらしい。

期待をもって聞き始めたが・・・・あまりにも酷すぎる。

こんなトークを聞いたのは初めてだ。

時間の無駄までとは云わないが、ストーリーがなくあっちこちに飛び回って何を伝えたいのかさっぱり頭に入ってこないのだ。

とぎれとぎれの情報をあたかもあんたが聞いている人は知っているやろっ、てな感じで話す。

いきない聖武天皇に古来の大道・・・。

軽便鉄道とは直接的にもまったく繋がらない話題を話す気がしれん。

軽便鉄道は和歌山市駅と加太駅を繋ぐ支線。

誕生して105年にもなると話すが、その秘話さえさっぱり要領を得ない話題提供。

ファイルに綴じた鉄道写真を見せてはくださるが、見えたと思った瞬間にそのファイルを動かす。

あっちの人、こっちの人に見せたいのか、ビデオ撮りでいえば、いきなりパンをするようなもんだから目がついていけない。

映像の記憶も残らない。

しかも左右振りだけでなく上下や斜めにする始末。

えー加減にせーという感じでイライラが募る。

40分ほどで終えられてほっとしたもんだ。

展示写真の美しさに見惚れ、これまた久しぶりにお会いする奈良第一支部長のTさんと話ができて正気に戻らせてくれた。

さて、本論の商品券はどこのファミリーマートで使用するか、である。

昼飯はコンビニエンスストアの弁当でもと思って入店する。

時間帯は午後1時。

昼飯時は過ぎていたからであろう、弁当類に気に入るものが見当たらなかった。

目についたのはおにぎり。

それも海苔で包んでいる商品ではなく中身がわかる丸型おにぎりだ。

ざっと見渡して2品を選んだ。



一つは160円のビフデミオムライスおむすび。

もう一つは150円の半熟たまチキンライスおむすび。

おにぎりの割引セール期間中であったことも選んだ理由だ。

ちなみに160円の商品は10円の割引。

150円の商品は50円引き。

買うときは理解していなかった。

商品棚に書いてある全品100円しか目に入らかなかったのだ。

というよりも私も見間違いであろう。

これを買うために持参した商品券。

これって使えますかと店員さんに申し出たら、使えるという。

使えますが購入商品はこれだけですか、という。

そう、である。

そう、であればもったいないですよという。

そう、お釣りは出ないのである。

やはり、そうだったか。

あと750円の商品を買ってくだされば、損はしませんねと云われて店内商品を探し回る。

これや、と思って手にしたのは冷凍食品のパッケージ。

さまざまな商品が並んでいる。

だいたいが200円前後。

多少の差はあるが、合計すれば千円辺り。

これで〆たかったが、ここは和歌山市中之島。

地蔵ノ辻店のファミリーマート。

なんぼ頑張っても2時間以上はかかる帰路。

途中でラ・ムーの新庄店で買い物もあるし、ガソリン補給も・・。

そう思って冷凍食品に必須な氷(カップタイプ氷108円)も要る。

それで合計が税込みで1082円。

82円のオーバー料金はQUICPayの支払いで・・・。

調べてもらったらこれも不可という。

で、あればクレジットカードで・・。

これもまた、不可。

二重の取り扱いができないという。

おー、なんてこったいだ。

結局のところのオーバー分は現金扱いで支払った。

その際に言った店員さん。

本日は抽選籤があるのです。

どうぞ、と云われて籤を引いたらアタリだった。



商品は元気だせということなのかチョコラBBハイパーだった。

冷凍食品は3品。



248円は炙り焼豚の極太つけ麺ともちっと汁なし担々麺。

もう一品は228円の香ばしソース焼きそばである。

我が家の冷凍庫に占領してしまいそうだが、食べてみたいといった天の声が聞こえたのでそうした。

こうして入手したおにぎりは車中食。

最初に食べた半熟たまチキンライスおむすび。

味付けも飯炊き具合がほどよい。

チキンライスの味に混ざった半熟たまごも美味い。

旨くてパクパク。

量的にも最適なおにぎりが嬉しい。

もう一つのおにぎりも食べる。

口にした瞬間に感じたお味。

これもチキンライスやんけ。

オムライスとあるがペラペラ感丸出しのオム。

こりゃあきません。

食感もなにもあったもんじゃない。

ビフデミと云うのはビーフにデミグラスソースということだろう。

それがまったくといっていいほど味がない。

コクもないソースにかすかに舌が感じたビーフ肉。

これも味がない。

味がないないづくしのビフデミオムライスおむすびが割引率でも負けとるやんけ。

このとき買ったファミリーマートの冷凍食品に期待値がどーんと下がってしまったのもあるが、もっとおかしなことに気がついた帰宅してからのこと。

実はユニー・ファミリーマートグループ商品券を写真に撮っておいたのである。

使ってしまえば証拠はなくなる。

そんなつもりはなかったが、釣銭がでないことに疑問をもっていた。

帰宅してからもっぺんかーさんが調べた。

その結果は釣銭が出る、ということだ。



そこで記録しておいたユニー・ファミリーマートグループ商品券の裏面を見た。

そこにあった条件書きに「この商品券はご精算時にお釣りがでます」とある。

これはいったいどういうことなのか。

商品券を利用した和歌山市中之島のファミリーマート地蔵ノ辻店がおかしいのか、それとも店員さんが調べていたチェックリストに不備があるのか、見方に誤りがあったのか・・・。

当方は損も得もないが、どこに不満をぶつけたらえーのやら・・・。

(H29. 4.20 SB932SH撮影)
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ザ・ビッグエクストラ天理店のデミタルチキン丼

2018年03月10日 08時59分01秒 | あれこれテイクアウト
祭り道具の調製を終えた勾田町の当屋座十人衆。

区長を招いて午後より始まる当屋座の春の祭典に際して会食がある。

座中の慰労会のようなものであると区長は云っていた。

会食時間中は遠慮して私も昼の食事。

勾田町といえばすぐ近くに麺屋がある。

そこでぶっかけうどん、と思っていたが時間帯は午前11時。

お腹はまったくすかしていない。

待っているわけにもいかずにこれもまた近くにあるスーパーに向かう。

一つは天理市田町にあるハッスル3。

取材帰りに家の買い物をしたり、取材先に向かう道すがらに食べる弁当買いもある。

同じような理由で買い物をするス-パーはもう一カ所。

天理市東井戸堂町にあるイオン系スーパーのザ・ビッグエクストラ天理店。

クレジットカードや電子マネー支払いはできるしイオンカードのポイントも付けてくれる。

ポイントはいつの間にか1000点に達していた。

1点は1円換算。

現金が惜しいような商品買いのときに利用する。

ハッスル3もそうしてほしいが、現金商取引をしている関係もあって安売りを維持するスーパーに期待は敵わない。

買いたい商品、食べたい商品によって使い分けするスーパーである。

この日は他の商品の棚状態や価格もみておきたかったのでザ・ビッグエクストラ天理店にした。

店内をぐるりと周回。

お腹が減っていないから時間消費ばかり。

弁当もいろいろあるし寿司折もある。

どれもこれも食べたいがそういうわけにはいかない。

貼ってあるシールを見て判断する塩分含有量が絶対的な条件。

二つ目の条件はご飯量が少ないこと。

おかずが豊富でご飯量が少なければ買いであるが・・・気に入った商品は私の出費金額と合致しない。

できれば300円以内。

これで十分だと思っている。

散々悩んで選んだ商品は税抜き価格が277円のデミタルチキン丼。

「デミタル」ってなんだ。

「デジタル」じゃないのか、と思ってしまう「デミタル」。

鶏肉を龍田揚げしたチキン丼にかけてあるソースがデミグラスにタルタルの2種かけソース。

それを略した「デミタル」であった。

おもろそうやから買った丼は店内設置の電子レンジでチン。

1分もチンすりゃアツアツになりすぎるので40秒。

温かさを食べたかったのでそうした。

レジで支払ったシートをみればポイントはたったの1点。

200円で1点やからそれだけだ。

支払って駐車場に行こうとしたときに出会った男性。

幾たびも訪れる奈良市旧五ケ谷村の米谷(まいたに)の年中行事にいろいろ教えてくださる現自治会長のNさん。

この年の3月1日に白山比咩神社で行われた二ノツイタチとも称される新年祭に参列されていた。

寺行事の薬師さんのオコナイも取材したからもう撮るものもないのでは、と云われたが、十一人衆がよばれる宮座行事の座料理は外している。

特定日でなく、しかも都合で日程が揺れ動く関係もあって未だといえば、食事の内容が替わるだけだという。

3月1日は米谷の唐屋を籤で決める茶碗のフリアゲがあった。

来年のフリアゲで唐屋は一巡する。

それをもって唐屋の決め方やこれまでしてきた座食などを大改正する方向が決まっている。

隣村の中畑は上四人衆、下四人衆による厳格な行事があったが、統合した八人衆制度に移したときに大幅な改正をしたらしい。

食事の内容もすっかり変容したようだと話す。

米谷の行事がどれほど変容するのかわからないが、現状の在り方を少しでも記録しておきたい。

そう思ってできる限りに訪問して記録しておきたいと伝えた。

それはともかく旧五ケ谷は奈良市。

奈良市にもザ・ビッグエクストラがある。所在地は大安寺町。

そこへ行く道路状態に信号が多い。

往来する車両も多い。

意外と思えるが、距離は遠いが天理店の方が近いので利用しているという。

なるほど、である。

そうこうしているうちにまあまあ降りだした雨。

勾田町に戻って座中三老の許可を得て停めさせてもらった駐車場で車中食。

蓋を開けたら甘い香りが漂ってきた。

これは期待できる味。

龍田揚げのチキンにかけたデミグラスソースのタレはやや甘タレ。

酸っぱさもないタルタルソースも混ざったお味は美味い。

鶏肉は柔らかいブロイラー肉。

堅めのヒネ肉であったら味わいはかわるであろう。

一口食べてはご飯を食べる。

二口目はキャベツにリーフレタスとともに口に放り込む龍田揚げのチキン。

こりゃほんまに美味い。

タルタルソースの味が口に合っているのかも知れない。

美味すぎのデミタルチキン丼の味わいは申し分なしに感動する。

安くて美味しいものを選んでほんまによかった。

そうそう、チキン丼の塩分含有量である。

表示していた塩分量はナトリウム表記の586mg。

400で割った塩分量は1.4g。

これは、買いである。

ちなみに食材表記にパセリが書いてあったけど、どこにあったのか。

よくよく見ればデミグラスソースに振りかけていた青海苔のようなもの。

それがパセリだった。

(H29. 4. 8 SB932SH撮影)
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ラ・ムー桜井店の広島風お好み焼きメガ盛り

2018年02月18日 07時56分06秒 | あれこれテイクアウト
榛原柳と同じ時間帯に行われるも再訪して再出発。

行きついたスーパーがラ・ムー桜井店だ。

寿司、弁当、パンなどを見て廻ったが決めたのは税抜き276円の広島風お好み焼きメガ盛り。

見るからにドデカいお好み焼き。

以前も食べたような気がするが、何時だったか覚えていない。

とにかくたらふく喰ったお好み焼きが美味かったことだけは覚えている。

キャベツがはみ出すぐらいに焼いたお好み焼きが美味そうな顔をしていた。

おたふくソースかどうか知らないがパックの蓋を通して匂ってきそうな気がした。

買った時点はできたてのぬくぬく。

温かいお好み焼きはスーパー駐車場に停めた車で車中食。

天気も良くなって日差しもある。

そこで蓋を開けたら車内にえー香りが広がった。

箸を取り出してがっつり食べる。

濃い目のソースに絡んで焼きそばが上がってくる。

まずは一口。

二口目は紅生姜もキャベツもマヨネーズに絡ませて食べる。

喉が唸る味に箸が止まらない。

食べても、食べてもキャベツが減っていかない。

焼きそば麺の下には大盛りのキャベツが埋まっていた。

さらに掘り進んでいけば豚肉も出てきた。

次はモヤシも出てきた。

発掘作業ではない広島風お好み焼き。

さすがにメガ盛りやと思う。

底にあったのは何だろう。

食感もないどろどろ。

蓋に貼ってあった表記シールを見れば天かすとある。

どうもおかしい。

一般的であるが、広島風は鉄板に豚バラ肉を敷いて炒めてからキャベツやモヤシを盛って焼くのではなかったのか。

焼きそばは別途に広げてソース絡めで焼く。

炒めたキャベツやモヤシを下に焼いた焼きそばを置く。

そこに天かすを載せる。

別途に作られている玉子シートを広げてお好み焼きソースをぶっかける。

マヨネーズも紅生姜も添えててっぺんは青海苔を振りかける。

それで完成だと思うのだが、天かすが下にあるということはひっくり返しの回数が一回分足らなかったのでは・・・。

そう思うのであるが、実に旨い。

旨い上にボリュームがありすぎ。

シャキシャキ感のあるキャベツ喰いには時間がかかった。

食べきるまでに20分間。

きっちり冷めていた。

むちゃ美味しい広島風お好み焼きメガ盛りに敢えていいたいことがある。

それはキャベツとモヤシもそうだが豚バラ肉も含めて下味をしてほしいと思ったのである。

ところで本日はたっぷり余裕時間がある。

ここはラ・ムーの他、いろんな店がある。

くるくる寿司もあれはカレー店も。

ラ・ムー店の併設店にはたこやき専門店もある。

そこへもって麺屋もある。



看板を見れば「伊予製麺」とある。

初めて耳にする麺屋。

調べてみればプラージュという全国展開している低価格美容室を経営している阪南理美容㈱だそうだ。

ちなみに大阪王将も同じ経営である。

試しに一度は入店してみたいと思って店外からメニューを拝見。



私が基準にしている麺類メニューはぶっかけうどん。

お味は食べてからでないとわからないが、並サイズで一杯が290円。

たぶん税抜き価格であろう。

(H29. 3.27 SB932SH撮影)
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ラ・ムー桜井店の中華弁当

2018年02月13日 09時07分50秒 | あれこれテイクアウト
大和郡山市内中心部から川上村の大滝まではどれくらいの時間がかかるのだろうか。

ただ、コースによって多少時間は違うかもしれない。

ずっと前までは西名阪国道に出て針テラスのところからは宇陀に向けて走る。

そこからずっと南下して吉野町から入る道を走ることが多かった。

その後は天理街道から南下して桜井に出る。

そこから談山神社に向かって登る道を抜けて新鹿路トンネルへ。

なんとなくそのコースよりも、もう少し早く、しかも途中下車して買い物や用足しもできる施設があれば、そのコースを選びたい。

それがつい最近になってわかった。

施設はスーパーのラ・ムー桜井店だ。

存在を知ってからは度々利用する取材行き帰りに立ち寄るラ・ムー桜井店。

オープンされたのは平成27年の4月。

まったく存じていなかった。

ラ・ムーの利用始めは京終店。

平成28年の6月29日だが、買ったのは筒かき揚げの天ぷらだった。

これにはびっくりした。ラ・ムーの弁当が格安と知ったのはこの日であるが、買ったのはそれから2週間後の7月10日。

買った弁当は税抜き184円のてりたまハンバーグ弁当だった。

おかずもさることながらご飯が美味しかった。

美味しいうえにお値段がとても安い。

これは買いだと思ってちょこちょこいただくようになった。

その後、ラ・ムーは京終店以外に奈良二名店や葛城忍海店もあることを知った。

ここ桜井店をしったのはごく最近である。

取材地の行き帰りに利用する範囲が広がった。

そこで立ち止まった本日お昼の弁当買い。

朝が早ければ売り場の弁当種類は少ない。

時間も10時を過ぎればそうでもないようだが、レジを通った時間は午前9時20分。

客数も少くないから作り物の販売は抑えているのかどうか知らないが、迷っている時間もなくて、今回は2種類あった中の中華弁当を選んだ。

それから時間はだいぶ経った。

大滝の取材を終えてようやく昼ご飯。

近くの道の駅の駐車場に停めさせてもらって食事にありつく。

この日は冷たい風が吹いていたが車内は温かい。

弁当はそれほど冷めていないが、ご飯のふっくら感はなくなり、箸で摘まんだらくっついてくる。

そんなご飯であってもコウコやカリカリの梅干しでついついお箸が進む。

美味しいラ・ムーの弁当ご飯に感謝する。

おかずは中身の肉がわからない串カツ。

間に挟んでいたタマネギが甘くて美味しかった。

もう一品はメンチカツ。

この大きさのメンチカツは同店舗で50円売りしているもの。

以前、他店舗で売っていたメンチカツを食べているからそうだと思う。

このメンチが美味い。

串カツもメンチカツもソース無しで食べる。

下味をつけているから美味しいのである。

もう一品は半切りした春巻き。

なんでこれだけ半切りやねんと云いたいが、これもまた美味い。

そしてもう一品が鶏肉ミンチと思う肉団子。

タレは酸っぱくもないが、味はしっかりとついている。

よう考えてみれば中華らしいのは春巻きと肉団子だけやん。

〆はポテトサラダ。

こういう味は家では食べることができない。

我が家のポテトサラダはキュウリ入り。

食感がたまらない。

味はわりあい濃いと思っている塩胡椒にさじ加減。

たぶんにこれは少ないと思うのだが、真似のしようがない。

(H29. 3.23 SB932SH撮影)
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ローソン木津川山城店の天かす入りLソース焼そば

2018年02月01日 08時01分15秒 | あれこれテイクアウト
山城町の聞き取りなどを終えて再び奈良に戻る。

時間は限られている。

次の目的地は大宇陀の野依

距離にすれば相当な時間がかかる。

女座の祭り取材を承諾してもらって先を急ぐ。

ゆっくり寛いで食事をしている時間はない。

途中にあったコンビニエンスストアしかない復路の道中。

入店したローソンで売っていたすぐに食べられるもの。

悩んでいる時間もないからさっさと決める。

私の好物の一つである焼きそばが商品棚にあった。

時間帯は午後1時を過ぎていた。

山城町から野依までの予想時間は1時間半。

北から南に向かうには相当な距離である。

店内の電子レンジで1分。

高速のレンジやから早い。

商品にも目安が書いてある加熱レンジは1500Wをお使いくださいだが、家庭でそんなメカをもってはる家って少ないから500w目安もある。

その500wであれば2分15秒。

これじゃお客さんを待たせてしまう。

お客を待たせないのがコンビニエンスストアである。

蓋を開けたら食欲をそそるソースの香りがたまらん。

麺はやや太麺。

摘まんだ箸にどかっと乗ってくれて喉に入っていく。

口の中がソースで満開。

程よい油で焼かれた麺がとても美味いのである。

具材はソースだれ、豚肉ソース炒め、キャベツ炒め、紅生姜、かつお節、あおさ。

甘味のあるソースに甘味のある豚肉に大満足。

炒めたキャベツもシャキシャキ。

かつお節はもっと小さ目の方が食べやすいと思って歯みたが、美味さに負けて箸が止まらない。

これはもう一度食べてみたい商品だが、製造された工場は㈱オイシス滋賀工場だった。

奈良のローソンも売っているのだろうか。

ちなみに貼ってあるラベルによれば1食当たりの熱量は629kcal。

蛋白質に脂質、炭水化物の成分量表記はもちろんあるが、私にとっては塩分が肝心。

Na表記で2.4gとあった。

これもまた満足する商品である。

(H29. 3.15 SB932SH撮影)
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