マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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ヤマダイのニュータッチ名古屋発台湾まぜそば

2018年12月07日 09時45分25秒 | あれこれインスタント
奈良県内では酒店チェーン店の「やまや」以外であまり見かけないヤマダイの即席カップ麺。

大阪住之江のスーパーサンディにあった。

思わず買ってしまったニュータッチ名古屋発台湾まぜそばは99円。

昨今、台湾まぜそばなるものが流行っている。

巷のコンビニショップ跡にできた台湾食堂。

最近は塩分含有量を抑えるために行けなくなったが・・・。

初めて食べた台湾らーめんは大いに気にいった。

県内の何カ所にあった台湾食堂の食べ比べ。

どこともまったく同じ。

噂にそれが台湾の人が調理人らしいが、台湾らーめんの発祥の地は名古屋。

日本人好みの味に仕上げている。

辛みがありつつも甘い。

甘いといっても甘味料がふんだんにあるわけではない。

旨みの甘味である。

期待が膨らむニュータッチ名古屋発台湾まぜそばのパッケージに「辛いけどまろやか卵黄入りソース!」の文字がある。

もう一つの文字は小さく「のり・魚粉・にんにくふりかけ付き」とある。

名古屋発にこだわっているのか、パッケージに黄金のシャチホコ2体。

まぜそばを名古屋城に見立てたのだろうか。

それはともかく熱いお湯を入れて4分間待つ。

お湯入れ前にいれておくのは「かやく」。

長めのニラはわかるが天かすのようなものは何だろうか。

4分経てばお湯捨て。

熱いからやけどしやんようにお湯捨て。

いつも慎重にならざるを得ない作業である。

同封のふりかけは最期。

先に垂らすのは真っ赤な液体ソース。

垂らすだけで美味そうな香りが漂ってくる。

この香りだけで美味さがわかるような気がする。

箸で絞り出した液体ソースが麺に浸み込んでいく。



みるみるうちに液体ソースが底に沈んでいく。

絞った道具の箸に液体ソースが付着する。

勿体ないから口に入れる。

旨い!の一言が思わず出た。

期待以上の味であるかもしれない。

お湯で戻したニラに肉の塊。

これは何だろうか。

後でわかった塊は肉塊ではなく粒状にした大豆蛋白らしい。

冷めないうちに先を急ごう。

後乗せふりかけは刻み海苔。



魚粉ににんにくであるらしいが、細かすぎてよくわからん。

わからんがニンニクの香りだけはわかる。

魚粉は味を調える役目なのだろうか。

不思議な味でもなく、とにかく旨さ満点。

やや太麺に馴染んだソースが強烈。

味は濃いし、ピリカラ満点。

満足度合いは100%を遙かに超えていく。

麺はつるつる感のような、でもないような。

ただ、ソースの絡み方が実に良い。

それにしてもパッケージに書いてあった「卵黄入りソース」が、どうもわからん。

辛みソースはとても好きだし、旨いのであるが、卵黄そのものって、ほんまにどこに、っていう感じだ。

先日に食べたサンヨー食品サッポロ一番油そば(※塩分含有量は3.3g)も売っていた住之江のスーパーサンディ。

今週末にも所用で出かけるが、買いだめしておきたいと思ったのは、ヤマダイのニュータッチ名古屋発台湾まぜそば(塩分含油量は4.8g)だった。

塩分含有量では3.8gの油そばが勝っていたが、味の旨さにインパクトは台湾まぜそばに軍配を揚げる。

ところでヤマダイの即席カップ麺は近くにある「やまや」の大和郡山店にあった。

売っているのはラーメンばかりだ。

シリーズのニュータッチシリーズはあるし、凄麺シリーズもあるがラーメン系ばっかり。

表示している塩分含有量を見たらがっくりする。

とても美味しそうなカップ麺は食べたいが、塩分含有量は6g以上ばかり。

7gも越えている商品も多い。

心臓病に苦しんでいる私は食べたいのに食べられない。

その点、本日食べた名古屋発台湾まぜそばの塩分含有量は前述したように4.8gである。

これならまったく問題のない塩分量が嬉しい。

らーめんの多くはスープに問題がある。

麺も多少はあるが、スープの塩分含有量なんてものは凄すぎる。

だから、私が買って食べているのは、だいたいが焼きそば系。

つまりは汁無し系である。

一日の塩分量を確保してしまうスープが問題なのである。

食べられなくなった身体に泣いても仕方がないが、業界あげて改善してもらいたいものだといつも呟いてしまう。

それにしてもだ。

この日は「やまや」は3%引きのサービスディ。

毎月は買いに出かけるハッピ-ディ。

発泡酒に甲種チューハイ、日本酒が定番。

ぐるりと廻った商品棚にヤマダイ特設コーナーがあったのだ。

どれもこれも三つ纏めて買えばワンコインの500円。

もちろん税抜きであるが。

計算すれば一つが167円ぐらい。

ヤマダイのHPに書いてある希望小売価格はだいたいが210円。

これってお得価格なんだけど、私は買いにならない。

そのようなわけで、買いになるお店はやはり住之江のスーパーサンディ。

翌日に所用で訪れることになった。

ありがたい所用に思わず3個も買ってしまった。

これ以上買ってしまえば、何、考えてんのん、となるからここら辺りの個数が限界である。

(H29. 9.20 SB932SH撮影)
(H29. 9.21 SB932SH撮影)
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サンヨー食品のサッポロ一番油そば

2018年11月29日 09時15分25秒 | あれこれインスタント
所用で立ち寄った大阪住之江にスーパーサンディがある。

大和郡山市内にもあるが、最近はご無沙汰している。

務めていた送迎の仕事を辞めたことによる影響もあって疎遠になった。

尤もスーパートライアルとかラ・ムーに山陽マルナカなど多くの店に行くようになったのも理由の一つである。

たいそうなことでもないが、それだけの理由である。

ただ、住之江にはこのスーパーサンディか、スーパーサンコーが近くにある。

あってもほとんど、というか99%がスーパーサンディ。

商品棚にあった「油そば」の大きな文字に引き込まれていく。

以前も食べたと思うが、この日の値段は特売。

一杯ぐらいなら、と思って買っておいた。

サッポロ一番油そばは醤油味。

それも濃厚な醤油ダレ。

旨みたっぷりの醤油調味ダレはどろっとしている。

お湯注ぎ4分間。

あちち、と云いながらお湯捨てに苦労する。

蓋を引っ張返して取ってしまう。

あれば食べにくい。

邪魔になるだけなので取っ払う。

液体ソースになっている調味ダレは蓋の上に置いていた。

インスタントカップ麺で液体ソースが添付されている場合は、いつもそうしている。

温めればソースが出やすくなるし、袋の中にも残さない。

最後はこれまたいつも通りであるが、箸で挟んで絞り出す。

これを指で抑えてする人もおられるが、指が汚れるだけだし、抑える指の圧力しかないから簿妙に残る。

私は随分と前から箸で挟んで絞り出してきた。

袋入りの山葵も生生姜も同じようにしている。



絞り出した醤油調味ダレを麺に落とす。

かかったところだけが色がつく。

大きな鶏肉そぼろにもソースがかかる。

シャキシャキ感が強いキャベツもナルトにもタレが浸みこんでいくが、混ぜてしまえば、ほとんどが底に沈む。

美味しいタレも底に沈む。

麺をある程度ひっくり返してタレを絡ませる。



それでも液体ソースは底にとごってしまう。

麺を箸で掴んでは底の液体ソースに絡めて食べる。

これが美味いんだな。

たまらん味に食が進む。

麺は太麺。

タレの絡み良くて、モッチモチの食感に喉が唸る。

あっという間に食べきった。

この日の昼食は油そばだけでなく冷凍の焼きめしも添えた。



焼きめしは残り物の味の素の具だくさん五目炒飯

金華ハムのだしでコク深いと書いてある。

旨さがあるから掬ったスプーンの上で爆ぜる。

そんなことはないが、放り込んだ口の中で踊り込み、であるが、なんとなく嫌みのある味も混ざる。

それが何であるのかわからないが、口の中に残る。

金華ハムはともかくニンジン、ネギ、タケノコ、クワイ、シイタケのすべてが中国産。

こりゃまいりました。

ちなみにサッポロ一番油そばの塩分含有量は3.3g。

産地はどこに書いてあるのだろうか。

(H29. 9.13 SB932SH撮影)
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マルちゃんのやみつき旨辛辛黒富山ブラック風焼きそば

2018年11月14日 10時07分04秒 | あれこれインスタント
本日、久しぶりのインスタント麺。

いつ、食べるのか。

楽しみにしていた日が突然にやってくる。

買い置きしていたマルちゃんの富山ブラック焼きそばの再登場。

以前も食べたことはあるが半年前だったか、さっぱり思い出せない。

メーカーのHPを見れば平成29年4月の全国発売だった。

ほんの4カ月前の発売だった。

その発売直後に買ったやみつき旨辛辛黒富山ブラック風焼きそばは2品。

初のお試し味わい日は平成29年の5月28日

あれから3カ月後の2度目の味わい。

とにかくこいつは旨い。

袋入りスープは二種類。

粉スープに液体ソース。

かけたとたんに強烈な香りが鼻につく。



箸でググッと混ぜて口にほうり込む。

口内で踊るポンポコリンではなく、踊る焼きそば麺。

やや太麺の焼きそばに絡んだスープは胡椒が強烈。

唇や舌に旨みが絡みつく。

どど黒いソースは底面にある。

それにたっぷりかかるように混ぜて食べる。

極上の味はまた食べたくなる。

特売棚に並んだら必ずや買うであろう。

(H29. 8.29 SB932SH撮影)
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マルちゃんのあつあつ牛すきやきうどん

2018年09月14日 10時02分43秒 | あれこれインスタント
昨日までの身体は軽かった。

リハビリ歩行運動も快適だった。

毎朝の体重計が楽しみである。

三日前の26日から連続3日間の体重が67kg台。

それまでは68kg~69kgをウロウロしていたけど何故に下がったのか。

原因は今のところ掴めていない。

今朝も体重は67kg台であるが、なぜか重たさを感じる。

排便がうまくいってないからだと思う。

ところで本日の昼食は買い置きのインスタント麺。

以前に食べたことのあるすき焼きうどんであるが、これがそうだったのか記憶にないから、ほんまにっという感じだ。

あっちやこっちやのスーパーを探してみたが見つからない。

格安スーパーでもなかったような。

たしか天理のコスモスだったと思うのだが・・・。

すき焼きうどんがとにかく旨かった。

もっぺん味わいたいと思って購入していた1カップ。

ずいぶん前に買っておいたものだから賞味期限が徐々に迫ってくる。

まだまだ期間は余裕であるが、本日はこれに決めた、というか、一番近かっただけだ。

ただ、塩分含有量は5.6gである。

危険水域に近い含有量に多いなぁとため息はでるが、数か月に一度ぐらいは堪忍して、である。

しかし、それにしてもこの日も暑い。

朝からクマゼミがガンガン鳴いている。

三日前の26日はと那智近所からアブラゼミの鳴き声が聞こえてきたが持続しなかった。

この時期のあつあつうどんであるが、クーラーをガンガンきかして食べるしかないだろう。

カップ麺の上蓋に書いてある謳い文句。

「すき焼きをイメージした濃厚感のある甘辛つゆ」の味が忘れられないのである。

よくよく見たら食べ方まで指南してくれる。

「つゆたま」でさらにおいしいという表記である。

「つゆを入れた溶きたまごにつけてたべる」、とあるから別途に生玉子を溶いた器を用意しなければならない。

沸騰したお湯を注いで5分間待つ。

その間に溶きたまごを準備する。

5分間待って蓋を開ける。

その瞬間は熱々だ。

液体のつゆを袋から絞り出してカップに落とし込む。



混ぜなければつゆが入っているようには見えない。

僅かであるが、薄っすらと濃い口つゆの色がわかる。

うどんのあつあつ牛すきやきうどんの具材は味付け牛肉に味付け油揚げ。

大きく切ったネギもあるが、これだけが中国産だ。

その横に溶きたまごを入れた器を置いて撮っておいた。

この段階ではたまごは溶かない。

生玉子がどんなんかな、っていうことで横に置く。

液体スープを入れていたすき焼きうどんを混ぜたらわぁーと湧いて真っ黒な水面になった。

一瞬そうなったが、しばらくしたらやや落ち着いた感の真っ黒である。



その横の生玉子も溶いた。

箸でぐちゅぐちゅ混ぜるのではなく、白身を箸で切るという方法である。

私は子どものころからそうしてきた。

白身の食感、とういか、つるっと感を味わいたいのである。

そこに少しだけうどん麺をよそった。

どれどれどんな味がするのか・・。

期待感が膨らんだが予想に反してぬるい。

すき焼きの味はどこにもない。

そうだ。忘れていた。

上蓋に書いてあった「つゆを入れた溶きたまごに・・・」を失念していたのである。

すき焼きうどんんのつゆを3杯ほどスプーンで掬って器に入れる。

玉子が若干濃くなった。

もう一回、うどん麺を入れて食べてみる。

さっきと違って玉子もうどんも味が濃くなって美味しい。

前回はこういう食べ方はしていない。

とにかくガッツリ食べたすき焼きうどん。

甘い醤油味はとても濃い。

うどん麺とともに口に運ばれる。

これもまた美味かったがお勧めの方法で食べたらそれ以上に美味しいのである。

またまたファンになってしまったマルちゃんのあつあつ牛すきやきうどん。

どこかで目にしたらまた買っておこう。

(H29. 7.28 SB932SH撮影)
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日清のぶっこみ飯カップヌードル味

2018年08月30日 09時20分09秒 | あれこれインスタント
さて、本日の昼食はどうするか、である。

頭の中に描いていた昼食はラ・ムー桜井店の格安弁当である。

税抜き価格が187円。

お目当ての冷たいうどんに握り寿司を盛った弁当も187円。

お買い得を狙っていたが売っていなかった。

なければ他の商品には目がいかない。

丼類もあるのだが、この日はすでに満腹状態。

最近はお腹が張っているのか、すきっ腹を感じたことがない。

食べる量は少しずつ減らしているが、状態は健康体だったころには戻ることもない。

お腹が空いていないから、商品棚には手がいかない。

で、あれば、我が家の買い置きのヒルメシ。

熱中症になってしまったかのように思えた身体はとにかく冷やす。

涼しい家の風にあたって体調を整えるには1時間もかかってしまった。

さてさて選んだ商品は清のぶっこみ飯カップヌードル味。

無理にでもぶっこむか、という感じで選んだ。



沸騰した湯を入れて5分間待つ。

スプーンでとろとろかき混ぜる。

何度も何度もかき混ぜていけば動きができなくなるくらい固くなる。

そうしたらできあがり。



カップにスプーンを突っ込んで飯をよそう。

よそっては口に入れる。

出来上がりは熱々。

熱くてふーふしないと食べられない。

猫舌は特に気をつけたい。

一口目の印象は旨くない。

二口目の印象は何の味?。

三口目はカップヌードル味っていうけど、どこが、である。

敢えて云うなら焼きめしのデキ損ない。

結局は何のあじなのか、さっぱりわからないままに食べ終えた90g。

私にとっては量も多かった。

(H29. 7.16 SB932SH撮影)
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ケンミンの四川風汁なし担々麺

2018年07月01日 08時45分13秒 | あれこれインスタント
買い置きカップ麺の中に二つの袋麺がある。

袋麺といっても生麺が二玉、三玉が入っているものではなく乾麺タイプである。

インスタント乾麺といえば出発点になるのがチキンラーメン。

うどんもそうだが小麦粉が原材料である。

本日に食べる袋入りインスタント乾麺は米粉である。

実際の原材料は米に馬鈴薯であるケンミンの四川風汁なし担々麺を売っていたお店はザ・ビッグエクストラ大安寺店。

こんな袋麺があるんやと思って試し買い。

買った理由は米粉もあるが、ナトリウム1.3gの表示で思わずカゴに入れた。

ナトリウムが1.3gということは塩分含有量が3.25g。

まあまあの塩分量に納得して買ったのである。

ケンミンといえばビーフン。

焼きビーフンの声もでそうだが、ビーフンといえばケンミンとくる。

ビーフンはべいふんである。

べいふんを米粉と書けば原料がなんであるのかわかるが、ビーフンであれば、それなぁに、何が原料なん、という人もまた多し、である。

それはともかく食べてみたかったケンミンの四川風汁なし担々麺。

裏面に作り方が書いてある。

茹で時間は4分間。

好みによっては多少前後してもかまわないが、短ければ麺はとても固い。

芯があるような感じの固さである。

標準以上であれば、そんなことも気にせず食べられるが、多くても5分以内とすべし。

そう思うのは私だけだろうか。

茹でた米めん(※ケンミン表示では米麺でなく米めん)は湯切りして皿に盛る。

透明感のある米めんが美しい。

添えつけの液体ソースを袋から絞り出して垂らす。



真っ黒とまではいかないが、それに近い黒さにあっと驚く。

液体ソースは箸で麺を摘まんでほどよく転がす。

転がすという表現がつい口ばしったが、実際は絡めるである。



ソースを絡めて混ぜたら一見焼きそば風に見える。

旨さの香りが鼻に吸い込まれていく。

思わず一口食べた汁なし担々麺があまりにも美味すぎる。

袋に書いてあった旨辛坦々味そのものである。

辛さ加減はえー加減でなく良い加減である。

ピリっとする感じもあるがとてつもなくというものでもない。

丁度いい辛さに坦々肉が欲しくなった。

袋入り麺は具材がない。

カップ麺にはそれがあるが、倍以上もする。

倍以上の価格帯なのに具材はもう一つ、どころか二つ、三つもという商品は多い。

具はご自由にという基本形が好きだ。

ケンミンが推奨する自前の具材は「仕上げに炒め挽き肉、刻みネギを」とある。

下味は要るのか要らないのかは、なにも指示がない。

挽き肉は牛か豚か鶏なのか。

一般的にいえば豚肉であろう。

モチモチ感が強い平麺に味はこってりの四川風。

コクはたっぷり。

舌が唸るほどの濃厚坦々ソースの魅力に引き込まれる。

次回に食べる機会があれば、是非とも自分で作った具材を混ぜて食べていただきたい。

素でも美味しいが、もっと美味しくいただけることであろう。

(H29. 6. 2 SB932SH撮影)
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マルちゃんの和庵きつねうどん

2018年06月29日 08時31分15秒 | あれこれインスタント
この日の昼食はまたもや買い置きしていたカップ麺。

計画的ではないが、来月が賞味期限きれになるマルちゃんの和庵(なごみあん)きつねうどんを本日に食べることにした。

この商品はどこで売っていたか覚えている。

まちがいなくラ・ムーの京終店だ。

毎日が特売日で、昨日も同価格で売っていた。

この商品の塩分含有量は5.1g。

私が食べたかったから買ったわけではない。

カップ麺ならうどんを買ってきてほしいといったかーさんのために買った。

買ってはいたが、食べることはなくなった。

それを食べなきゃならんのが辛い。

お湯を注いで5分間も待つ。

待つ時間はなにかとちょこちょこ動いている間に時間が経過する。

蓋を開けたらどでーんと大きなきつねの揚げが入っている。



白井い麺はほとんど見えない。

さて、お味である。

出汁が美味いからうどんが美味い。

つるつる口の中に入っていく。

箸で持ち上げては口の中に入れて噛みかみ、でもなく喉越しよろしく胃袋行き。

美味いはずだと思ったこの商品の謳い文句がカツオとコンブを極めた旨み出汁。

たしかに、である。

一方、きつねうどんとある揚げさんだ。

ジュわーを期待していたが物足りない味。

揚げさんの旨味が感じない。

感じないというよりも薄味なのか、味は消極的であった。

ちなみに入っていたネギ。

細かすぎてネギの食感はまったくない。

風味も劣る。

是非ともネギっぽくしてほしい。

そうすれば出汁に浸み込んだネギで美味さが倍増するのでは・・。

(H29. 5.31 SB932SH撮影)
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マルちゃんのやみつき旨辛辛黒富山ブラック風焼きそば

2018年06月27日 09時52分42秒 | あれこれインスタント
5月3日、ザ・ビッグエクストラ天理店で買ったマルちゃんのやみつき旨辛辛黒富山ブラック風焼きそば。

税込104円で打っていた。

物は試しと思って買ったわけではない。

食べてみたくなったから買ったのだ。

富山ブラックらーめんがいつから有名になったのかは知らないが、あの真っ黒けのスープは何なんだと思ったことがある。

BS放送のテレビが映し出す旅番組でタレントが食べたーいと叫んでいた。

希望が叶って最後の弟子さんが営んでいるお店を見つけた。

店主の話しを伺って現在に至るまでの先代の大喜師匠の苦労などを伝えていた。

そして真っ黒けのらーめん喰い。

ますはズープを口にしたとたんにしょっぱーいっ、である。

醤油味だがこってりでもなくあっさりしていると云っていた。

何が特徴なのか色具合でわかる富山ブラックらーめん。

若者に安く、そしてたくさん食べてもらえたらとチャーシューの量がすごい。

これも先代の心遣い。

味を継いできた店主が営むお店は喜八。

飛び入りであったが取材許可をもらって食べていた。

このらーめんであるのか知らないが巷に登場しているらーめん店は遠隔地。

食べたくとも無理がある。

そのらーめんが袋麺やカップ麺になって売り出すようになった。

袋麺は寿がきや。

カップ麺は袋麺同様に寿がきもあればニュータッチにヤマダイがあるらしい。

どこで売っていたかは覚えてないが特売にでていたある会社の富山ブラックらーめん。

商品に書いてある塩分含油量を見てがっくりする。

たしかな記憶でないが、7g以上だったように思える。

そりゃないだろう、である。

心臓病患者に相応しくない含有量では手を出せない。

もっとも健康な人でも一日の塩分摂取量は8gである。

朝に夜に食べられるものは限られてくるどころか、食事を摂ることさえ無理な塩分含有量である。

その点、焼きそば類であればぐっと下がって4g前後。

或はそれ以下である。

たまたま昼食に選んだスーパーがザ・ビッグエクストラ天理店。

その日の昼食はうどんチェーン店である。

スーパーに入ればなにかめぼしいものがあるのか、ないのか、ひと通り巡ってみる習慣がある。

そこで見た山盛り特売。

売っていたのがマルちゃんのやみつき旨辛・辛黒富山ブラック風焼きそばだった。

ブラックそのものではなくあくまで「ブラック風」である。

本物ではないが食べたくなったこの焼きそばの塩分摂取量は4.1gである。

これなら安心して食べられる。

そう思って買い置きしておいた。

かやくを投入してお湯注ぎ。

録画テレビを見ながら待つこと4分間。



お湯を捨てて液体ソースに粉末ソースを振りかける。

尤も液体ソースの場合は振りかけるではなく搾り出すであるが。

液体スープが味の中心部。

粉は香りでわかった香辛料は黒胡椒。

混ぜたら良い色具合。



たいがいのカップ焼きそばは粉であろうが、液体であろうが、こんなに色黒くはならない。

黒の味はどんなんだ。

一口食べてフアンになった。

これほど美味い焼きそばはない。

醤油ぽくもないソースというか出汁とも思える濃い味は魅力的。

ちっちゃくて細いメンマが歯にガツガツくいこんでくる。

直径が5mm前後のなるとはやや太麺のもちもち食感のブラック風焼きそばに埋もれてどこへいったのだろうか。

青ネギは入っているらしいとしか言いようがない。

溶けたのか、それとも黒に紛れてしまったのか・・・。

ただ、メンマも含めてこれが中国産だったとは、あとで知るのだが。

商品に「辛黒」とあるが、辛さはあまり感じない。

独特の風味の方が勝っているからなのか、辛みはまったく感じない。

メーカーが云う辛さはもしかとしたら黒胡椒であるのか。

ただ、やみつきになるのは間違いなしの焼きそばである。

(H29. 5.28 SB932SH撮影)
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アウトドアに食べる日清のカレーメシ

2018年06月14日 08時42分52秒 | あれこれインスタント
とっておきにカップ飯を持参した。

室内で食べるよりもアウトドアに食べたかった日清のカレーメシ。

数か月前に気分で買った日清のカレーメシが気に入った。

実に美味しいのである。

具はそれほど多くもないし味も特別でもない。

ミンチ肉の旨味はまったく感じない。

ジャガイモは敢えていうなら食感だけ。

しかし、だ。

カレーそのものの味がとても美味いのだ。

本格的なカレー味に魅せられた。

ご飯は不味くない。

旨みはないが甘味がある。

それがカレールーに混ざってたまらん旨さになる。

また、食べたいと思って買い置きしていたカップ飯。

お湯を注いで5分間を待つ。

室内ならテレビでも見ての5分間。

アウトドアなら初夏の風情を醸し出す矢田山風景を見ながら待つ至福の時間。



蓋を取ってもってきた大きなスプーンでかき混ぜる。

ぐるぐるぐるぐるかき回す。

粘り気がでてきたら食べごろ。



もう少し回して完成。

スパイスが利いてやっぱり美味い。

日清のカップ飯はカレーメシの他、数商品があるが、これが一番だと思っている。

ただ、具材のニンジンとフライドポテトの原産地は中国だった。

また、塩分含有量はナトリウム表記の1.1gであるから2.75g。

適量範囲内にあるのが嬉しい。

(H29. 5.14 SB932SH撮影)
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日清のスパイス香る屋台風太麺焼きそば

2018年06月11日 09時41分56秒 | あれこれインスタント
袋麺の焼きそばはソース焼きそばに限る。

焼きうどんならしょうゆ味。

そばならソース味に完全区分け。

それ以上の味はないのか。

つい一か月前になにげに買った袋麺焼きそば。

ソースも美味いがそれ以上に味を上げていたのは添えつけのからしマヨネーズ。

一平ちゃんの焼きそばではそれが当たり前。

ところが一平ちゃんシリーズには袋麺タイプがない。

ない、と思っていたらあった。

それが日清のスパイス香る屋台風太麺焼きそば。

特製ソースにからしマヨネーズが付いている。

その焼きそばはむちゃくちゃ美味しかった。

もっぺん食べたいと思って残しておいたらオムソバで出てきた我が家の昼食。

やわらかオムで包んだオムソバは美味い。

旨いが他製品で作ったときと同じような味になった。

つまりはからしマヨネーズの良さが消えてしまったのだ。

それからというものは買い物にでかけるスーパーで商品を探す始末。

どこへ行っても売っていない。

前回に買ったのはどこであったのかすら覚えていなから始末に耐えない。

3連休前のスーパーはどんな具合か。

わざわざ確かめることでもない。

かーさん専用で食べるカップのヨーグルト買いである。

そのヨーグルトはとても美味しいがどこでも売っているわけがない。

売っているのはイオンタウン富雄南の山陽マルナカだ。

イオングループ企業の山陽マルナカが経営するマックスバリュー富雄南店で常に売っている。

たまには特売もするが売り切れの場合もある。

数日前に出かけたら売り切れだったのでこの日に出かけた。

そのヨーグルトも売っていたこの日。

袋麺売り場にあったのが日清の太麺焼きそばスパイス香る屋台風特製ソース・からしマヨネーズ付きだった。

しかも特売である。

これが買わずにおれようか。

楽しみは後日になった焼きそばは10日後に我が家のテーブルに出てきた。



それも大盛り。

かーさんは炭水化物を極力減らしている。

その分、私は増量になる。

1袋で十分になってしまった私の胃袋に負担をかける焼きそばの味。

前回よりも感動があまりない。

衝撃的だったからしマヨーネーズの効果が発揮できていない。

不味くはないが、旨さがトーンダウン。

その原因は増量である。

味覚が麺に混ざらなくなって旨さが半滅。

次回、またもや見つけたとしてもすっと手がでないと思う。

(H29. 5. 2 SB932SH撮影)
(H29. 5.12 SB932SH撮影)
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