マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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もう一つあったイワヒバ

2018年08月24日 08時58分03秒 | 我が家の花
すっかりその存在を忘れていた。

その場は玄関と駐車場に挟まれた、というか、昔は紫陽花がを植えていたところだ。

いつしか枯れることになったその場はすっかり変容した。

昨今は今夏に抜いてしまったユキノシタが占領していた場。

傍にはタイワンホトトギスの鉢もある。

これらに隠れていたイワヒバが生きていた。

なにもせずに生きていた

よくよく見れば中庭にあるイワヒバとは違う品種。

ここも雨に打たれて生き生きしていた。

それからほぼ一週間の天候はカラカラ天気。



中庭のイワヒバもそうだが、カラカラ空気が続けばイワヒバは葉を萎める。

頭も下げて肩も丸める。

雨が降るまでそうして息をひそめて生きている。

雨が降れば再び顔を持ち上げる。

ただ、それだけだ。

それから二日後の19日に梅雨が明けた。

(H29. 7.10 EOS40D撮影)
(H29. 7.17 EOS40D撮影)
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息を吹き返すさまざまなセッコク

2018年08月23日 09時41分08秒 | 我が家の花
セッコクに興味をもち始めたのはいつだったろう。

長年に亘って購入してきたセッコクを一度整理しなくてはと思って、当時利用していたケータイ電話のデジカメで収録していた。

機種はシャープ製のJ-PHONE SH-53。

懐かしくもある100万画素のデジカメを備えたケータイ機種である。

当時は一眼レフのデジタルカメラはもっていない。

メモを撮る程度なら、これで十分だと思って、せっせと撮っていた。

そのSH-53を活用して我が家のセッコクを撮っていた。

バックにブルートーンの下敷きを立てて撮っていた。

撮り方はいちいち気にしていないから、アンダー部分にセッコクを置いた玄関前土間の赤レンガが見える。

セッコクがどういうものなのか、わかればいいと思って撮っていた平成15年の7月26日

今から14年前のセッコクはどこに置いていたか。

置いていたというよりも吊るしていたという場所はガレージの屋根下に、である。

そこも吊るしていたが、ガレージの門扉にも吊るしたことがある。

車があればガレージに吊るしていたセッコクは見ることはない。

ガレージから出動してはじめて見ることのできる吊るし場。

家の前を散歩する人の何人かが云ってくれた。

通りがかりに見せてもらっています、だ。

その数はいったい何鉢あったのだろうか。

毎年の5月GWは鉢替え。

あまりの多さに丸一日しておれば腰が痛くなる。

三日間かけての鉢替えは全部で150鉢。

写真撮りが忙しくなってすべての栽培は放棄。

鉢替え苦労の一切を捨てた。

捨てても山野草は自前で生きている。

いつしか南面に吊っていたセッコクは中庭に移した。

そのことはすでに枯れるものも多く、残っていたのは十鉢ぐらいだ。

日差しがあたる南面ではどうにもこうにも育つはずがない。

残っていた十鉢は半日陰の中庭に転居。

そこは乾きがまったくない。

湿地ではないが、ある程度の湿気がある。

あってもカビが生えるところでもない。

雨が降れば湿気は保水になる。

その場が適していたのか、終息ぎみのセッコクが息を吹き返した。

白花セッコクも天紫晃も万里江も蘇った。

高芽も出だしたセッコクもある。

他にも数種類のセッコクが成長し始めた。


        < 仮名A >


        < 仮名B >


        < 仮名C >


        < 仮名D >


        < 仮名E >


        < 仮名F >


        < 仮名G >

芽生えてきたセッコクの名はわからないが、とりあえず仮名の「A」~「G」を付けて残しておこう。

(H29. 7.10 EOS40D撮影)
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花後のセンリョウ

2018年08月22日 08時01分43秒 | 我が家の花
昨年の平成28年11月8日に撮っていた赤い実のセンリョウ記事をブログにアップしていた。

その記事を見て我が家の今の時期のセンリョウはどういう状態であるのか。

生えている中庭をパソコン室から振り返ってみる。

いつ咲いたのかまったく記憶がない。

と、いうか見過ごしているのである。

いつの間にか花の時期は終わって小っちゃな実になっていた。

花後というか、雨後のセンリョウであるが、これも記録のうちと思ってシャッターを押した。

(H29. 7.10 EOS40D撮影)
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高芽がついたセッコクの2年目

2018年08月21日 09時08分38秒 | 我が家の花
もうだめになったな、と思っていたセッコクに高芽がついた。

昨年の平成28年5月14日のことだ。

高芽は僅かながらも成長していた。

凡そ10日ほどで高芽のロケットの成長は止まった。

それから4カ月後の平成28年9月25日

もっと育っていたことに気がつく。

セッコクに品種ラベルは見当たらない。

買ったのはずいぶん前のこと。

そのときはラベルもあったが、風雨に晒されてラベル落ち。

花が咲いたら少しでもわかるようになるかもしれない。

ただ、ここ数年間、我が家で咲いてくれたセッコク類とは少し違う。

長さはそれほどでもなくどちらかと云えば寸胴。

寸足らずと云えば、せっかく高芽がついたセッコクに睨まれるかも・・。

そのセッコクの2年目はずいぶんと逞しくなってきた。

6月7日の状態よりも、さらに分けつしたセッコク。



白い根も張り出すわ、新芽も。

来年が実に楽しみになってきた。

これ以上、株が増えていくなら、もう一つ大きめの鉢に植え替えたくもなる。

(H29. 6. 7 EOS40D撮影)
(H29. 7.10 EOS40D撮影)
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我が家のギボウシ

2018年08月01日 09時56分30秒 | 我が家の花
ギボウシの若い茎は食べられる。

その作り方は採取の仕方から下処理から調理までの一部始終を拝見した。

それを知ったのは5月11日に訪れた三重県伊賀市の下阿波に住む婦人の家である。

庭に生えているギボウシを鎌でザクッと刈る。

生えたてのギボウシの茎は柔らかい。

ちなみに葉っぱは調理しない。

茎は水洗いして塩もみ下味。

8cm~10cm程度の好みの長さにザクザク切る。

それをフライパンに入れて炒める。

厚揚げも入れて炒めて出来上がり。

心もち醤油を垂らしてもいいかな。

花が咲くような時期の茎も葉も硬さがあるから料理には向かない。

花を愛でる時期は丁度今ごろ。

この日も雨に濡れて滴が毀れそう。

昨日は蕾だったが、一挙に花びらが広がった。

(H29. 6.25 EOS40D撮影)
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我が家の紫陽花も咲く季節

2018年07月29日 10時17分04秒 | 我が家の花
我が家を建築してから38年目。

南側の庭は私がデザインしてレンガ等で敷設した。

レンガを敷く処は埋まらないようにジャリ石を敷き詰めた。

そのおかげもあってか何十年経っても沈まない。

一部は畑もしていた。

猫の額ならぬ鼠の額ほどの場所を深く耕した。

深い処は粘土土。

ここは竹林だったところの造成地。

粘土土であれば山崩れも陥没もない。

そう判断して当地に新築した。

そういうわけで庭の土を掘り返せば粘土が出土する。

粘土は耕作畑地に相応しくない。

あらかた全部を排土して畑地を造る。

野菜の土に砂を混ぜで盛り上げる。

畝も作ってナスビ、トマト、キュウリにダイコンも植えた。

調子こいてスイカも作った。

これがとても美味かった。

またまた調子こいて富雄川西にある市民園まで借りるようになった。

当時は三交代勤務。

僅かな時間を利用して畑作をしていた。

年齢もある程度になれば仕事も忙しくなる。

三交代勤務も外れて営業もしたことがある。

そうなれば家に居る時間は土曜か日曜の数時間。

朝の出勤は夜明けとともに家を出る。

帰宅する時間はたいがいが午後11時前後。

畑なんてできようがない。

いつしか、その庭は紫陽花を植えることになった。

それから毎年はぐんぐん育っていく。

梅雨どきともなれば赤い色の紫陽花で庭を飾ってくれる。

玄関横にも植えた紫陽花は青色花だったが、何年か前に枯れかけ。

根こそぎ抜いた。

残っているのは赤花系。

尤も赤花といえども実際はピンク色であるが・・。

咲き始める時期はだいたいが6月初め。



空梅雨の空に映える場合もあるが、やはり紫陽花は雨が似合う。

この年は魔除けの紫陽花を祭る民家の習俗を撮らせてもらった。

我が家ではそのような風習は伝わっていないから、伐り花にして我が家の廊下や玄関口に花を飾る。

この日は雨。降り注ぐ雨に色も濃くなる紫陽花。

葉っぱに溜まった滴もいれて撮っていた。

蕾状態の紫陽花もあるから、7月に入っても楽しませてくれるだろう。

(H29. 6.25 EOS40D撮影)
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我が家のサフランモドキ

2018年07月28日 09時20分43秒 | 我が家の花
今年は6月25日に咲いてくれた我が家のサフランモドキ。

以前に咲いた時期は5月5月21日

平成27年はそうだった。

その年は8月29日にも咲いた。

同じ場所に、である。

調べてみればサフランモドキは二度咲きする場合もあるらしい。

今年は、そのどちらでもなく6月に咲いた。

さて、次の展開はあるのか、ないのか。

(H29. 6.25 EOS40D撮影)
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忘れたころにやってくる大雨に咲くドラセナ

2018年07月10日 07時20分29秒 | 我が家の花
7日に梅雨入り宣言がされてから一週間も過ぎた14日。

宣言後はずっと晴れ間が続いていた。

平成25年も梅雨入り宣言がでてから2週間は晴天続きだったそうだ。

その後は大雨になった日が2回もあったとテレビの天気予報が伝える。

来週の20日ころには梅雨前線が活発化するとか伝えていた。

降った雨が中庭に咲いたドラセナの花を美しく輝かせてくれる。

ドラセナの花、一粒、一粒を見ていると、まるで妖精のようにも見える。

花は雨に濡れることによってポエムになる。

詩人にはなれないが、梅雨の楽しみに滴花。

思わずカメラを取り出して撮ってみたくなる。

それから何週間も経った翌月の7月5日。

九州北部は特別警報が発令された。

翌日に現状を伝えるニュース映像に心が痛む。

(H29. 6. 7 EOS40D撮影)
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我が家のセッコク・天紫晃

2018年06月24日 07時26分45秒 | 我が家の花
蕾状態は完ぺきに逃していた。

突然のごとく開花したセッコクはラベル有り。

昨年に特定できセッコクの品種は「天紫晃(てんしこう)」。

口紅シランとまではいかないが、薄紅色が混ざっている。

花びらにある薄紅色。

じっと見ていると可愛いものだ。



そうかといえば5月19日に開花した天紫晃はまるでダルマ目のデンドロビウム。

花びらの形がまったく違うからデンドロビウムでないことに気がつく。



これも雨に打たれてうな垂れる。

全開花してから6日前の25日である。



それも翌日の快晴になれば、再び美しい姿を見せてくれる。

(H29. 5.18、19、25、26 EOS40D撮影)
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我が家のデンドロビウム

2018年06月23日 09時03分08秒 | 我が家の花
これほど頭を下げるセッコクは我が家にいない。

ただ、見た目ではロケットというか軸はまさにセッコク。

蕾をつけてきたから様子を撮っておこう。

いずれは花芽がはっきりするだろう。



それがわかったのは10日過ぎの5月25日。

降った雨に打たれてさらに頭を下げていた花は一目でわかる。

ダルマの目をしたデンドロビウムだ。



なぜにここにダルマ目のデンドロビウムがあるのか。

種が飛んだのか、それとも株が勝手に分かれてここまでハイハイしてきたのか。

22日に撮った親元のデンドロビウムは何も語ってくれない。

(H29. 5.12、22、25 EOS40D撮影)

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