マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

突然のネット遮断に機内モードの採用

2018年09月22日 09時54分53秒 | つうしん
おかしな症状はいつから出だしたのだろうか。

自宅でパソコン処理をしている最中だ。

それまでなんら不都合のなかったネットが突然に繋がらなくなる。

おともなく突然に、である。

過去にもそれは何度もあった。

発生する度に無線LANの電源オフ/オン。

それでも繋がらない場合はKCNさんに教えてもらった無線LANに初期化リセット対応。

かれこれ10年以上も使っている無線LANがごねているのだろう。

それが頻繁にやってくるようになった。

メモから推定するに、6月21日がはじまりだったように思える。

頻繁に出現するようになったのは7月18日だ。

対応すればしばらくはもつ。

次は7月27日。

その次は7月29日。

定期的でもないが頻繁である。

このときの対応に手が滑ったのかネット接続に見られないマークが出てきた。

飛行機の形をしているマークだ。

調べてみれば機内モード。

WI-FIモードには何故か切り替わらない。

切り替わらなくともネット利用は問題なく稼働する。

それからしばらくは機内モードのまま利用し続けた。

特に問題もなく利用できた日々。

いつまでも機内モードにしておくのが気持ち悪い。

やはりというか、馴染みのある元のWI-FIモードに戻したくなった。

それが本日8月4日。

すんなりとWI-FIモードに設定ができて使用していた。

それが突然に遮断された。

これまで同様にタブレット端末はなんなくネット利用ができる。

パソコンの電源オフ/オンをしてみてもWI-FIモードでは繋がらない。

えーいっ、こうなりゃ安定していた機内モードに設定しちゃえ。

そう設定したら問題は発生しない。

なんだかな。

調べてみれば機内モードはWIN.10からの機能。

利用上の問題はどこにも書いていない。

で、あれば安定する機内モ―ドでいいんじゃないと判断したが、その際にはWI-FIモードもオンにしておく必要がある。

それからの数日間。

何事もなくネット接続ができていたが、8日の朝は接続されない。

機内モードもWI-FIモードもオン、オンの正常表示であるが、中身は接続されない。

こういう場合はパソコン、というかWIN.10が邪魔している可能性がある。

それを確認するにはタブレット端末の接続状態である。

前回の事象であれば、タブレット端末は正常に接続しているはず・・・ではなかった。

どちらも接続不可なら問題は無線LANにある。

これを電源オフ/オンして立ち上げたら正常につながった。

これ以上多発する場合であれば、いい加減、買い換えしなくちゃならんな。

(H29. 8. 4 記)
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地デジスーパーコース契約に伴う屋内配線工事

2018年07月21日 08時33分39秒 | つうしん
5月15日にKCNの地デジスーパーコース契約を交わしてから数週間後の6月7日に電話があった。

引き込み線並びに屋内配線の工事日程の相談である。

我が家のどの部屋であっても地デジスーパーコースの恩恵を受ける視聴工事である。

どの部屋と云ってもこれまで利用している部屋に限る。

新しい部屋を作ったわけでもない。

テレビを見る部屋は主にリビング。

食事も摂る団らんの部屋である。

もう一つは奥の間の主に私が寝泊まりするパソコン部屋である。

この部屋にはKCNの電話やインターネットを引き込んでいる。

もちろん受像機はアナログだが録画できるDVDユニットはBSも映る地デジユーナー付きである。

ただ、このDVDは1チューナーだから録画している番組しか見られないのが難点だ。

到着する10分前に、今から伺ってもよろしいでようかと工事担当者から電話が入る。

信頼できる業者はこれでわかる。

到着して早速は屋外や屋内配線の状態を確かめる。

電話+ネットケーブルは何年か前に配線してもらったからある程度は覚えているが、目に触れることのない部分は記憶にない。



屋外から引き込んだ配線は家の西側を這うようにしていたことなんてすっかり忘れている。

光ケーブルだと思う屋内引き込み器具があったなんてまったくもっと気づいていない。

呑気なことである。

その配線は奥の間に通しているが、部屋直接ではなく北側に回して窓下の壁をぶち抜いて配線。

その部屋に電話とプロバイダモデム並びに無線LANを設置している。

もう一つの配線はBS受信アンテナからの引き込み線である。

そこにKCN情報を絡ます混合器を取り付けて室内にBS受信を取り込むこれらの配線を崩さずに結線するにはブランチ器具を取り付ける。



マスプロ電工の2分配器のSP2CA。

シールに書いてあるように「FM-VU-BS-CS」の受信ができる器具だ。



BS受信といえば2階の手すりに括り付けている2種類のアンテナである。

丸い円盤はBS受信専用のパラボラアンテナ。

その上にある櫛型アンテナが地デジである。

今回はKCNから直接受信する配線に移し替え。

不要な遺物になるが、そのままにしておこう。

あれこれ30分。



二人の工事技術者は分かれての作業。

それから始まった屋内配線に切替だ。

天井裏にあったと思っていたアンテナ引き込み線。

探してもらったが見つからない。

もしかとして同軸ケーブルコンセントを設置している壁内部ではないだろうか。

壁伝いに探し回らなければならない。

とにかく探してみましょうとリビング部屋のアンテナ接続器具を引っこ抜いた。

手さぐりで探したブースターが引きずり出された。

こんなところにあったのか、である。



出てきたブースターはマスプロ電工のパワーサプライ

型番はWP6B。

我が家は建てたときは新築。

それから38年も経っていた年代物。

ビンテージにはほど遠い。

それはともかく38年ぶりに引きずる出されたブースターも驚いただろうに。

ところで昭和36年にマスプロ電工に社名変更したマスプロは誰でも知っているぐらいのアンテナ製造会社。

WP6Bはデジタル受信ができる器具。

地デジ化したときに来られた電気屋さんが取り付けてくれたのだろう。



屋内配線は奥の間にもう一つある。

屋内配線が長いのか受信ノイズが多くてきちんと受信できない。

そんな状態であってもなんとか奥の間で地デジを楽しみたい。

そう思って電気店で買った日本アンテナ製S-UVSW



地デジ受信は満足。

しかもBS放送もかろうじて受信する。

ところが大ぶりの雨天とか嵐、台風が吹き荒れるときはドロップアウトしてブロックノイズが発生する。

しかもだ。

快晴の日は受信さえしてくれない。

ピ-カンの日のBS放送は受け付けてくれない。

そんなときは録り溜めたビデオ映像に切り替える。

工事技術者にそのことを伝えたら昔の2芯フイード線では・・という。

その通りである。

2芯線であれば安定しないどころか線が細くて通せるものも通せない。

同軸接点器具に換えておきましょう、ということだ。

ありがたいお勧め工事はすべてが無料。

貧困者にとっては大いに助かるのである。

地デジ放送を見ている部屋はもう一室ある。

2階にあるテレビもアナログ時代のもの。

チューナーは全国総地デジ化施策のときに総務省からいただいたものだ。

当時は今よりもっと貧困時代。

市民税も徴収されないくらいの貧困家庭だった。

そのおかげもあって無料でいただいた地デジ専用チューナーは今も現役。

アナログテレビで地デジを見ている人はかーさん一人。

就寝時に見ているだけのテレビであるが電波受信は手で方向、羽根を調節しなければならないUHFアンテナ。

さて、どうするか、である。

KCNであれば一律どこでも1万円。

本日の出張範囲内でするならその価格であるが、後日ともなれば出張費が発生する。

されるのならお近くの電気屋さんなら屋内配線もみてくれはるので・・・と言いかけたが、就寝時だけの視聴であればもったいないと判断した。

思い出したのは工事技術者が帰られてからだ。

たしか、新築時に2階のアンテナ線はどうしますかと云われたことを思い出した。

そのときもこの部屋ではテレビを見ることはない、と判断していた。

そう判断したが、いずれは視聴することも考えられるので天井裏に線だけはしておきましょうだった。

結線すればそれぞれのチューナー設定。

リビング室にはサンテレビ専用となるCATVチューナーが設置された。

装置はパナソニック社製のTZ-LS300PW。

機器を操作するにはリモコンがある。

現行、使っている地デジテレビと同じような配置だから間違えそうになる。

尤も、この装置の受診は良好に入ってくる。

このサンテレビ専用装置を見るには主たる地デジ画像で見ることになる。

その画像装置の入力2に結線してくれた。

テレビとかチューナー付きDVD録画総理を収納しているラックは結線が実にしんどい。

背面にある穴から線を通して機器の背面に繋げる。

それだけあるのだが、裏面の文字が見えない。

接続してはテレビ受像機に映るか、映らないかを検証しながら繋いでいた。

工事技術者が云った。

INとOUTの端子が逆に接続されていましたよ、である。

あっと、驚きの事実にショックを隠せない。

さて、奥の間の受信状況はどうであろうか。

リビング室同様のサンテレビは受信できない。

パナソニックのCATV装置がないから受信しようがない。

それ以外の特典は契約時に聞いていた京都テレビ放送に大阪テレビ放送だ。

それに加えてKCNが独自に放送しているKCNフアミリーである。

まったく問題なく油浸してくれるが、奥の間の受信機はEテレが映らない。

なんとか調製してもらったが、受信に至らなかった。

三つ、四つも新設されたのでここは諦める。


工事技術者はKCN認定の工事会社のシンクレイヤ㈱。

担当してくださった技術者は二人。

いずれも30歳前後の若い方。

テキパキと動いていたのが気持ちいい。

私が伝える現状況。

かーさんが知りたい質問にも優しく応える。

その回答ぶりが実にわかりやすい。

簡潔明瞭に伝えてくれるので、スピーデイに終わった。

その後の受信はまったく問題が発生しないケーブルテレビジョン。

画像の乱れなどはまったくない。

近くで雷鳴が鳴り響いていてもビクともせず。

リビングのテレビはサンテレビ放送が映る。

一番よろこんでいるのは大の阪神フアンのかーさん。

その後の戦いは一喜一憂の繰り返しながらも減退ぎみ。

それでも画像に食いつく。

これまでなら映らないから諦めていたが、私が観たい番組は後回し。

撮っておいた録画も後回しである。

もっと嬉しいのはテレビ大阪に京都テレビ。

ついでに見られるようになったKCNフアミリー放送。

こんなんやってんのや、という感じだが・・・。



それから2カ月経った8月は初め。

太平洋上で発生した台風5号。

ノロノロ運転でぐるりと旋回しつつ東北上する。

時速は自転車と同じスピードというから時速は10km。

沖縄、奄美、九州で停滞気味だった長寿台風も8月7日の午後3時ころ。

紀州和歌山の北部に上陸した台風は奈良を斜めに横切る。

午後8時半に突然の乱調テレビ。

ブロックノイズを出力して録画していた番組は停止した。

ケーブルテレビジョンでもそうなることを知ったのである。

(H29. 6.16 SB932SH撮影)
(H29. 6.17 SB932SH撮影)
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個人用設定(応答なし)

2018年07月20日 09時26分49秒 | つうしん
プリント一枚を印刷するのに四苦八苦。

その間は早く片づけたい講演会で話すストーリー作り。

何をどういう具合に進行すれば、聴講者にとってわかりやすく、民俗の理解してもらえるか。

そこが悩みどころのストーリー作り。

構成作家ではないが、流れをいかに工夫して時間内に納めることができるか、である。

整備しかかって3日目。

イントロダクションがほぼできつつある。

およそ概観のレジュメも並行して纏めていく。

夕方近くになればほぼ毎日のリハビリ運動もしなくてはならない。

戻ってきてすぐに作業が継続できるように電源をあげたまま運動に家を出た。

運動は往復2kmを30分。

戻ってきたら心拍数はほどよく60~68拍ぐらいになる。

戻って来て直ちに計測する。

では、続きをしようと思ったらパソコンの画面が変化していた。

時間帯は午後6時。

「WINの準備をしています。コンピュータの電源を切らないでください」のメッセージが出ていた。

リハビリ運動に出かける前はデスクトップ状態の画面だった。

で、あれば、WINが勝手に動作しているということだ。

そのうちにメッセージが変化した。

「更新プログラムを構成しています」と出始めた時間帯は午後6時10分。

そのうちこれも勝手に「Gateway」が立ち上がる。

14分には73%が完了のメッセージ。

17分には立ち上げ完了と出る。

本人認証のパスワードを入力した19分。

画面左上に「個人用設定(応答なし)」のボックス表示が出る。

無線LANのランプがチカチカしているから何かが動いているのだろう。

オープンしていたタブレット端末を電源オフすればチカチカ点滅は動きが止まった。

しばらく経てばチカチカする。

何かが動いているなら待つしかない。

そのうち、それも止まった。

なにかが邪魔してパソコンはフリーズ、と思ったが、マウスをコチョコチョタッチすればプログラムは何らかの異常を示さず・・・と思いきや、感知したのか「プログラムは終了しますか」と出た。

終了すれば、動きが変移する。

そう思って終了させた。

無線LANのランプはチカチカしている。

何者かが攻撃しているのだろうか。

そのうち右下に出た「パーフオマンス異常」。

CPUが遅くなっているという表示である。

28分、もうこうなればパソコンの電源をオフするしかない。

強制終了である。

29分、立ち上げアクションしても、本人認証のパスワードを入力すれば「画面左上に「個人用設定(応答なし)」のボックス表示が出る。

なにがどうなっているのだ。

もしかとして繋げている外付け媒体が邪魔しているのかも。

そう思ってマウス以外のすべてのUSBを外して、再電源オンするも、状況に変移はみられない。

これ以上、進展しようがない。

ただ、諦めるわけにはいかない。

40分~50分、WINに原因があると思われるが、まずは製品を製造販売している「Gateway」に電話。

プルプルと電話が鳴っていくが、閉店時間を過ぎていた。

そうであればやはりのWIN。

これもまた、閉店時間切れ。

こうなりゃネット契約しているKCNに相談するしかない。

そう思って電話を架けたがみな一緒である。

この日の対応は万事休す、である。

明日になれば朝の開店時間に電話をする道もあるが、同事象で悩まされたブロガーが居るかもしれない。

検索は一応動いている我が家のタブレット端末。

ヤフーのキーワードは「個人用設定(応答なし)」にした。

と、いうのも我が家のタブレット端末はヤフーしか設定していない。

それしかないというのもウソである。

実際はクロームもあるが、慣れていないからしないだけだ。

ひとつの事例が出た。

平成25年の事象であるから、WIN.10どころか8.1以前。

XP使用者に対する回答はF8を連打してセーフモード。

しかも、だ。

システムの復元で戻せという回答。

それは回答じゃないだろ。

事例の二つ目はWIN7。

これもまた古い。

ここでの対応処置はアカウントがおかしくなったから、セーフモードにして仮のアカウントを作って、それでいけという。

それで一旦は起動させて、ユーザー切替、そして正当なアカウントでいけ、という回答である。

玄人ならまだしも、システムがど素人の私は、そんなアホな、である。

もう1件の事例がある。

タイトルは「あるIT技術者の障害(じゃなくて生涯)対応;WIN10のWINUpdateが終わらない」である。

そこに書いてあった「ダイアログをマウスカーソルで連打し、エクスプローラーは応答していません・・で終了する」。

次に「Ctrl7+Alt+Del、でタスク選択画面を表示して、電源ボタンで再起動」。

これなら私でもできそうだ。

わかりやすい対応を試すしかない。

焦っていた時間帯は午後6時55分。

パソコン画面は「個人用設定(応答なし)」も消えて真っ黒である。

停止したままである。

よし、ガンバッテやってみよう。

恐る恐る対応したCtrl7+Alt+Delのアクション。

そうしたら3択やったか、4択だったかメモってないので記憶はないが、とにかく選んだ「サインアウト」。

異常状態で停止していたと想定される「個人用設定」をサインアウトした。

そうするとパソコンは再起動された。

「Gateway」が表示されて、本人認証のパスワードを入力した。

しばらくすれば「個人用設定(応答なし)」が出てきた。

同じやん。

ちっとも解決できひんかったと思った瞬間である。

午後7時ジャスト。

いつも通りのパソコンのデスクトップ画面が出力した。

こりゃ、いき(け)そうだ。

そう思った。

勝手なWIN更新に入る前の状態のネットも出てきた。

復活しそう。

この1時間は下痢気味症候群。

イライラ感が増すとこういう状態になる。

ストレスは最高潮に達していたが、ゲルグル感はおさまらないが、とにかく日常定例的の入浴である。

お風呂に入ってさっぱりする。

先が見えたのでお風呂に入って疲れをとってストレスから解放される。

入浴からパソコンに戻ってきた時間帯は午後7時30分。

上手くいっていたと思われたパソコンは、またもや再起動の本人認証のパスワードを入力画面。

どないなっとんじゃ、だ。

入浴している間の30分間に一体何があったというのか。

調べようにも調べられないので前に進む。

とにかくパスワードを入力すればWINは「ようこそ」で迎えてくれて、いつものデスクトップ画面が表示された。

不安だったが、その晩も翌日も問題なく稼働している。

「あるIT技術者の障害(じゃなくて生涯)対応」さん、ありがとうございます。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

(H29. 6.14 記)
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プリント一枚に7分も要する事象

2018年07月19日 09時20分29秒 | つうしん
3日にあったwinプログラム更新。

それから10日後のことである。

いつものように撮った写真をプリントする。

ところが、だ。エラーメッセージを出力したのだ。

そのメッセージは今までみたことのない内容だ。

内容といってもよくわからないメッセージ。

そのメッセージは出力したとたんに消える。

消えたはいいが、プリンターが動き出した。

それもおかしな動きである。

少しずつ、少しずつの動き。

ちょろっとプリントしては停止する。

数秒も待たない間に次もちょろちょろプリント。

2Lプリント一枚の印刷が終わるまでに7分もかかる。

動作をみる限りであるが、なんとなく推測するにバッフアに送るデータが少量のような気がする。

パソコンからデータを送ってはプリントする。

少量データなので小刻みに動く。

メッセージは「印刷エラー(Canon MG6200 series printer 上) プリンターはZoomBrowser printing Task を印刷できませんでした」である。

出力時間はかかるが印刷品質には影響がない。

バッフアの問題は3日に行ったWIN.10のプログラム更新が影響していているのか、それともノートンインターネットセキュリテイのファイアウォールルールの更新なのか・・・。

ちなみにスキャンについてはまったく問題はない。

余黒プリント関連でしらべていたら「Canon Priint Studio Pro」という印刷プログラムが見つかった。

ざっと読めば余黒スタイルがあるのか、ないのか不明だが、ダウンロードしてみる価値があるかもしれない。

WIN10に適用しているなら試してみるか。

完了したので試しプリント。

Canon Priint Studio Proはどこに行ったやら、でダウントード先が不明。

仕方なくフオトショップエレメントで試したが、これまでと同じようにエラーメッセージが出る。

根本的なことはキャノンプリンターMG6200ソフトウエアのバージョンアップが要るんだろうな。

それから3週間後の7月2日。

2枚のプリントを出力したら、今まで通りの速度で印刷ができた。

何も対応していないのに機能は勝手に復活している。

winプログラム更新の形跡もなく・・・。

念のためMG6200ソフトのフアームウエアが見つかったのでリンクしておくが・・。

(H29. 6.14 SB932SH撮影)
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長時間更新プログラムの前兆は夜にくる

2018年07月02日 08時56分21秒 | つうしん
朝9時、突然に出現したWIN.10のプログラム更新メッセージ。

やっぱり、なと思った次第だ。

昨夜の10時ころからだったか。

なんとなく反応が遅くなっていることに気がついた。

ネットもFBもサクサク動かず、画面展開が遅い。

無線LANのランプがチカチカしている。

何かが動いているような気がしてすべてのプログラム稼働を停止した。

パソコン本体はなにも作動させてはいない。

動いていないのに無線LANのランプだけが点滅している。

どのアプリケーションであるのかわからないが、更新プログラムを送り込んでいると判断した。

パソコンの電源をあげたまま放置して眠りについた。

起床してからその動きをノートンインターネットセキュリテイ管理画面の履歴を確認した。

始まった時間は22時8分のようだ。

それから延々と何かが動作している。

ライブアップデートセッションの動作があった時刻は23時29分。

翌日3日の午前0時40分、1時45分、2時46分、3時47分とそれぞれが完了した時間である。

ほぼ朝方近くまで動作していたことになるプログラム更新が何であるのかはわからない。

そして、今朝の状態のメッセージはファイアウォールルールが更新されました、である。

実際に動き出したのは10時7分のようだが、パソコンはダウンロードの稼動である。

9時から始まったダウンロードが1時間。

それが終わってからのセッション状況を示す履歴にノートンの自動修復メッセージもある。

WINだけでなくノートンインターネットセキュリテイも更新があった。

その間のパソコンが出力するメッセージは「PCは数回起動します」とある。

数えてみれば途中で再起動した回数は2回もあった。

結局はファイアウォールルールの更新が終わったのは午前10時53分だった。

長時間に亘ったWIN.10のプログラム更新はほぼ2時間。

その間は何もできない。

放置したまま他の作業をしていた。

(H29. 6. 3 記)
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月々千円ちょっとでタイガース試合が見られる装置

2018年06月17日 09時01分26秒 | つうしん
一昨日のことだ。門扉の呼び鈴を誰かが押す。

押されても奥の部屋で作業していたら、耳には届かないことが多々ある。

一人で居る場合はその音が鳴る装置があるリビングの扉を開けておく。

開けておいても聞こえなない場合がある。

なぜなら、パソコン作業中も横に置いてあるテレビジョンの音声によって呼び鈴の音が認識できない場合があるからだ。

たまたまである。

呼び鈴を押されたときは音声を切っていた。

執筆作業に集中にするためにやむなく音声を切っていた。

そのときにピンポーンと鳴った。

鳴ったのであれば装置があるリビングに行ってボタンを押す。

呼び鈴がある装置はテレビカメラ付き。

どのような人が来たのかだいたいがわかるようになっている。

ご近所さんならボタンを押すこともなく玄関ドアを開けて門扉にでる。

この日は見かけない男性である。

なんでしょうかと問えば、「KCNです」と云った。

KCNが進めている光ケーブル化の案内である。

利用しているインターネットは一番定額のコースである。

動画を必要としない私はこれで満足している。

今回の案内はそれではなくテレビである。

それもBS放送である。

何かの特典がありそうだと思って玄関を開けた。

男性は担当である名札を示して怪しい者ではないことを伝える。

BS放送を見るにはNHKの契約が要る。

我が家はきちんと契約している。

その支払いをKCNが代行するというのだ。

間に入って中間搾取・・・ではなくNHK衛星受信料「団体一括支払」をすれば支払い金額が低減されるという話しだ。

2カ月払額であればNHK直接の口座振替・クレジットカード継続払いよりも300円安くなる。

半年一括前払い額であればその差額は915円。

12カ月一括前払い額であれば1850円もお得になる。

NHKとの直接契約であっても半年払い、一年払いの割引特典があるが、KCN団体一括支払い契約の方が安価になる。

年間1850円のお得感を12月で割れば月割り約154円がお得になる計算だ。

担当者が提示する資料はもう一枚ある。

これを見てもう決まったようなもんだ。

そのシートに書いてあった文字に「KCNなら地域によって受信できないテレビ大阪とか京都テレビが受信できる」が躍る。

しかも、だ。

サインペンで書いた文字もある。

それには「サンTV」と書いてある。

これら3局があれば阪神タイガースの試合中継が見られる。

一番に喜ぶのはかーさんだ。

オープン戦から始まってペナントレース公式戦にクライマックスシリーズを経て日本シリーズでチャンピオンが決まる。

この恩恵はタダではない。

KCNケーブルテレビに契約しなくては見られないシステム。

そりゃどこでもそうだが、である。

男性職員が示した契約コースは地デジスーパーディズニー2chコースである。

我が家は電話も含みのインターネット契約。

プラスするには接続工事が伴う。

ただいまその工事費はタダになるキャンペーン中であるという売り込みである。

男性職員はいう。

電話プラスのインターネット契約よりプラス770円で阪神タイガースの試合が見られる。

喜ぶのはかーさんだが、プラスの支出にどう思うのか。

相談の上で決定したいと伝えたら明日か明後日に再訪するという。

翌日は自然観察会に出かけなくてはならないので15日の月曜日を指定したが、時間の約束は決めていなかった、

いつ来るやら、逆に失念してこないかもしれない。

電話をしても良いのだが、夕方には来るであろうと思っていたら、ほんまにそうなった。

男性職員の担当地域は香芝市もあるがもっと遠い五條市も担当する。

そこまで訪問していたら遅くなったという。

それなりゃ電話をするのが当然だろうと思うが、こっちも約束時間を決めずにいたからその指摘は強く云わない。

二日前に聞いていた推薦の地デジスーパーディズニー2chコースである。

我が家に孫はいない。

いたとしてもディズニー番組はまったく興味がない。

それを除いたコースはどれかと聞けば、地デジスーパーコースである。

そのコースであれば月額5030円。

一昨日の我が家の契約は誤計算。

正しくは月々3530円だった。

その差額は1500円。

毎月1500円のアップになるがKCN契約のNHK衛星受信料「団体一括支払」にすれば月割り約154円を差し引いて1345円である。

そこで云った男性職員。

我が家の電話は二つのオプションをつけている。

一つはナンバー表示でもう一つはキャッチフォンだ。

職員が云ったのはキャッチフォンの利用状況である。

ほとんど使っていませんねといえばかーさんが頷く。

そうなのである。

であればオプションを外されたらどうかという打診である。

使っていないのであれば将来もそうであろう。

不要な費用はカット。

そうすれば月額300円も浮く。

こうして再計算すれば1045円の月額アップになる。

これで手を打った契約に契約書類に必要事項を書き込む。

これまでのKCN契約の支払いはクレジット扱い。

そうであればNHKの受信料もクレジット扱いにしましょうということでそうした。

男性職員が云った。

我が家も支払いはクレジットにしている。

一つに纏めてポイントを稼ぐ。

年間で2万円ほどの現金化が見込まれる。

我が家もそうしてきたが、何故かNHKは外していた。

月々の合計支払額には微々たるものだが積もり積もればポイント加算増が見込まれる。

ありがたいシステム構造のメリットを利用しなくてはならない低金利の世の中である。

ところで工事である。

骨のアンテナは外しても構わないが円盤アンテナはそのままにしておく必要があるという。

尤も骨アンテナもそのままであっても問題はない。

工事は屋外の引き込み線から取り付ける機器に接続。

その機器底から屋内に設置する機器に接続して配線を張り巡らす。

メインのリビングだけは「サンTV」のターミナルが要る。

その接続工事もある。

インターネットもそうだが私の頭では整理のつかない線がいっぱいある。

工事の人にお願いするしかないが、屋内の天井に上がる場所はどこだったっけ・・・。

(H29. 5.15 記)
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ネット接続状態が不安定

2018年06月07日 08時30分35秒 | つうしん
突然にネットが使えなくなった。

遮断されたわけでもない。

モデムはチカチカと点滅している。

ネット接続がおかしくなったのかどうかわからないが再接続を試みるが遮断された状態でもない。

ふっと正常な状態に戻ったかのような事態も・・・。

すぐにイエロー状態になったて完全な利用はできない。

パソコン接続がそうであればタブレット端末もそうなる。

再接続の必要性はないがネットは遮断状態だ。

パソコンもタブレット端末の電源をオフにした。

であるにも関わらずモデムはチカチカと点滅している。

何者かが攻撃しているのではないかと判断した。

1分間も空けてそれぞれの電源をオンにしたが事象は収まらない。

こうなりゃもっと長時間。

およそ30分間も電源をオフった。

それから立ち上げたら何の問題もなく立ち上がるしネットも正常に繋がる。

どこやらかの魔物が侵入しかけていたようだ。

(H29. 5.10 記)
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ネット接続異常の初期化対応に気づくまで3時間

2018年01月19日 09時30分04秒 | つうしん
平成28年11月28日に発生した我が家の無線LAN異常。

対応処置したその後は何事も問題なく稼働していた。

たまには接続が怪しいという日もあるが、無線LANやモデムの電源オフ/オンで解決していた。

何の支障もなくである。

この日から3カ月後の平成29年3月6日である。

パソコンは繋がっているがタブレット端末のネット繋がりがおかしくなった。

何度も再接続にトライするが表示は圏外。

そのうち解消されると思っていたが、そうはならなかった。

パソコンの方もおかしくなってきた。

一旦は繋がるがしばらく経てば切断される。

こういう場合は無線LANやモデムの電源オフ/オンで解決できる、はず。

ところが4、5回のトライでも解消できない。

ふと思い出した平成28年11月28日の対応である。

バッファロー社製無線LANのWHR-G54Sの底面だ。

「INIT」はここにある。

あるにはあるが、老眼のために文字が見えない。

天眼鏡を目に当ててみればあった。

電源はオンのままでいいはずだ。

「INIT」の穴は小さいが、爪楊枝の頭が押すには丁度いい大きさだ。

プッシュし続けていたら赤ランプが点滅しだした。

赤ランプの形状は太陽のような光燦々。

十数秒で点滅は止まった。

これで初期化ができたはず。

パソコン側のネット接続状況を診ていればいつの間にか繋がった。

タブレット端末の方も繋がった。

対応は「INIT」を押す初期化で復活したが、思い出すまで3時間も。

何をしていたんだがと思うが、そろそろ買い替えを真剣に考えなきゃならんだろうな。

買い換えの決断はいつするか。

煩雑気味に発生するときに決める。

で、その翌日の7日の朝も同事象が発生した。

6日と同様のアクションは初期化。

前回もそうだったが二日連続だった異常現象。

無線LANのフリーズのようだが今回もそうなるのか、ならないのか・・。

それから3カ月後の6月20日。

なんとなくおかしいからリセットした。

翌日の21日は最たる状況に陥った。

リセット2度トライするも解消されないのである。

回線は接続されている認識であるが、ネットは開かない。

無線LANといえばランプがチカチカ点滅。

何者かが攻撃しているのか、ダウンロードしているのかさっぱり掴めない。

これまでもこういう事象は多々ある。

たぶんにダウンロード。

待つしかないのか。

朝から何もできない。

そうえいば発生日時を遡ってみれば始めは平成28年の11月28日。

その次は3月6日。

今回が6月21日である。

(H29. 3. 6 記)
(H29. 6.21 追記)
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初期化不可の外国製DVD製品

2017年10月22日 09時11分23秒 | つうしん
我が家のリビングで活躍しているDVD付きのビデオデッキは東芝製。

ダブルチューナー地デジ付きのRD-Z300だ。

特に問題もなく作動している。

ただ、難点はデッキでテレビ録画した映像は編集ができない。

マニュアルを見れば編集ができると書いてあるが、使い方がよくわからなくてまったく編集ができず。

仕方ないが撮ったままの映像をDVDにダビングしている。

DVDは50枚入りを買う。

特にメーカーは拘らず電気屋さんで一番安いものを買っている。

稀に一枚、二枚程度でエラーがでる。

エラーの症状は初期化ができない場合ばかりだ。

一旦、エラーになれば再挑戦は不可。

初期化ができなければ使い物にならず、ゴミ箱行きになる。

今回のDVDも一番安価な製品。

正月番組を撮ることも考えられたので年末に買っておいた。

それが本日になった。

初登場のDVDをデッキにセットする。

始めに動作するのは円盤状態を検査。

何をしているか私はわからないがヘッドがカチカチ動いている。

数十秒もあれば「確認」のメッセージが出て検査完了。

決定を押して初期化のプロセツに移る。

いつもそうしているし、もう一台あるチューナー付きビデオデッキも同じプロセスを踏む。

ところが、だ。

今回は違った。

新品、おニューのDVDをセットしたから戻された。

というよりもエラーが出力されて弾かれた。

稀にあるからもう一枚。

それも弾かれた。

2枚連続は初体験。

仕方ないがもう1枚。

今度はうまく検査ができたのか「確認」が出た。

決定を押して初期化する。

ところが、この初期化でエラー。

媒体が読めないという現象なのか、ようわからんがここでも弾かれた。

3枚連続は初めてだ。

こういう事象が発生した場合は諦めずに購入したお店に相談してみる。

買ったお店は車で走って2分の距離。

店長さんと思しき店員さんに検証してもらう。

試したお店のデッキはシャープ製。

難なく「確認」が出る。

それが出れば問題はない。

試しにパナソニック製を使って検証してもらった。

これもまた問題は発生しない。

これって我が家のデッキがおかしくなったの・・である。

東芝製のダブルチューナー地デジ付きビデオデッキはRD-Z300。

平成23年7月5日に買った代物だ。

年数からいえば5年と半年。

デッキのピックアップにゴミでも付着している可能性があるという。

そうであれば、試しに我が家にあるシャープ製の装置で試してください、だ。

ただ、念のためと店長(と思われる)さんは購入した同一製品と交換してくださった。

実をいうと本来はレジシートがなければ対応はしない。

当然である。

どこで買ったのかわからないモノを交換できるわけがない。

買ったお店はジョーシン富雄南イオンタウン店。

クレジット付きのポイントカードでいつも買っている。

それがあれば購入履歴がわかる。

そう伝えたら見てくださった。

購入したのは昨年末の12月20日。

そうであれば当店舗で買ったことに間違いはない。

そういうことで交換してもらったHIDISC磁気研究所製のDVD。

50枚入りの製品はたしか1360円だった。

値段はともかく家に持ち帰って我が家のシャープ製デッキに挿入した。

トレイが閉まってピックアップが作動する。

数秒もかからないうちに戻された。

メッセージは「規格外」である。

我が家のシャープ製デッキは平成22年の4月9日に買ったDV-ACV52。

この機種でもエラーではどうしようもない。

交換してもらったときにお名刺をもらっている。お

店に電話をして状態を伝える。

商談中だったようで、受けた店員そう返した。

こうなりゃ折角、交換してもらったものは返品で他社製品を買うしかない。

これこれかくかくしかじか。

素早い対応で返品対応を済ませてあらためて買った三菱化学メディア製のVerbatim。

値段はHIDISC磁気研究所製より若干高いだけだ。

以前も使ったことがあるDVDメディアを手にして心を落ち着かせる。

東芝のRD-Z300に挿入する。

ピックアップが作動して「確認」が出る。

初期化も問題なくできた。

これで決まり。

HIDISC磁気研究所製のDVDは2度と買わないことにした。

それからの11カ月間も経過した。

VerbatimのDVDメディアは何の問題も発生せずに利用していた。

ところが、だ。

残枚数が15枚くらいになったときである。

今回の事象とまったく同じどころか新品で挿入したメディアが、これは読めませんとデッキが弾くのである。

あれっ、である。

一旦、これが出たDVDは使うことはできない。

じゃぁといって次の新品DVD。

これもまた弾かれる。

結局は5枚連続で弾かれた。

これはピックアップの問題。

昔懐かしいテープデッキ時代もあったクリーニングである。

当時はしょっちゅうしていたが、DVDでも発生しうるということで、クリーニングDVDが販売されている。

湿式、乾式の2種類。

性能的には湿式のほうが良いだろうと思うが、買ったのは乾式だ。

とりあえず近くにあるジョーシン富雄南イオンタウン店に向かうのが我が家の決まり、ではなく必要に迫れてプリンターインクやフォト用紙などを買いに行っているだけだ。

車で2分着の近場は我が家にとっては重宝な地の利である。

クリーニングDVDにライテイング可能な日立マクセル社製のDVDも購入した。

Verbatimメディアが完全不良であるなら、DVDを切り替えたく、そうしたのは11カ月後の12月1日だった。

師走の月ともなれば、気が焦る。

で、自宅へ戻って早速のクリーニング。

何回もする必要はないと思っている。

1回のクリーニングの試しにVerbatimメディアを装填。

結果は同じだった。

4枚チャレンジしたら、弾かれずに上手くいった。

えっ、である。

そうなりゃ初期化もできる。

ダビングも正常にできた。

10枚ほどの新品DVDは捨てたが、なんとなくできたことを追記しておく。

(H29. 1.12 SB932SH撮影)
(H29.12. 1 追記)
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ネットがときおり遮断の原因は

2017年08月03日 09時07分02秒 | つうしん
ときおりネットが繋がらなくなる。

煩雑になることもない一時的なことだ。

なにが原因なのか、未だ判らず使用している。

判らずといっても、おかしなことがあるのは決まって何かが動いているときだ。

何かというのはなんであるのかわからない。

パソコンもタブレット端末もまったく使っていないときである。

なのに無線LANのランプはチカチカしている。

何者か・・・。考えられるのは仕込んでいるノートンセキュリティソフトである。

検査をしているのか、それとも何らかのプログラムの更新なのか・・。

セキュリティソフトのパネルを見てもよくわからん。

こうなれば私が対応できるのはパソコンの電源を切る。

無線LANもプロパイダアダブタのルーターも電源オフ。

しばらく待ってすべての装置を電源オン。

普段であればスカイプマークが出てしばらくすれば難なくネットが使える。

ところがこの日は何度もしても収まらない。

5、6回のトライをして思った。

もしかとして、それはプロバイダ側の問題・・・。

プロバイダはときどきメンテナンス作業がある。

そのときはメールを通じて利用できない日程・時間が伝えられる。

この日はそれに嵌っていない期間。

では、どうするか・・。

頼みの綱は契約しているKCN-NET。

サポートセンターに電話を架けてみた。

時間帯は午前11時半ころだった。

担当の女性が電話口に出られて一つ、一つ、云われる指示の下で対応する。

KCNから我が家の端末状況をみれば特に問題はなし。

先ほどまでしていた電源のオンオフ繰り返し回数情報も入手された。

ブロバイダからの通信回線は問題がないということだ。

であれば、無線LANか、モデムか、パソコン設定か、それともセキュリティソフトか、である。

一つ、一つ対応して現象の原因はどこにあるのか絞り込む作業。

手間はかかるが原因を掴むには必須の対応である。

結論から云おう。

無線LANである。

型式から調べてもらった機器のリセットである。

なんらかのゴミで障害を起こしている可能性がある。

無線LANはバッファロー社製。

ずいぶん前に購入した古き無線LANの型式はWHR-G54Sだ。

発売日は西暦の2005年の8月。

和暦でいえば平成17年。

購入してから大きな故障もなく、11年も経過していた。

それを担当者に伝えてリセット箇所を探してもらう。

あったのは背面でもなく底面であった。

ただ、リセット表示ではなく「INIT」だった。

「INIT」はたぶんにイニシュアライズ。

情報処理時代に数多く発したワードは初期化。

初期状態、つまり、機器を出荷状態に戻すということである。

そこで心配なのがSSIDである。

平成23年10月のときのネット機器交換。

そのときにややこしい覚えられない32桁の番号を略して登録したことがある。

もしかとすればその状態も戻るのでは、と思ったが、接続はできた。

できたのではあるが、画面右下に表示するネット状態は、未接続、である。

お手あげの状況に陥った。

が、昼の食事が冷めてしまうと云われかねない時間帯。

もうこりゃ昼飯後には無線LAN機器を購入するしかないと思っていた。

時間帯は午後12時20分。

昼飯を食べて部屋に戻ってみて再トライ。

難なくネットが繋がっていくではないか。

こりゃ手間が省けた。

というよりもどうにかこうにか機器はそのままの継続対応である。

タブレット端末はネットがおかしくなったので同アドレスで再接続。

これも難なく稼働した。

それから3時間。

なんともなく実行できている。

ただ、ノートンセキュリティソフトの履歴をみれば我が家の無線LANアドレスが「安全でない無線ネットワークに接続しています」とある。

リスクは「高」。

推奨する処理は必要ありません、だ。

たしか、こうなる前は「セキュリティ保護あり」の表示だったと思うのだが・・・・。

その日、翌日の29日。

次の翌日30日の昼過ぎまで無難に作動していた。

仕事の関係で資料をパソコンプリンターでスキャンする必要が生じた。

誌面を置いてスキャンボタンを押せばエラーがでる。

どうやら無線LANが外れたようだ。

そうか、無線LANの影響はプリンターにも関わっていたのである。

その設定はプリンター側で行う。

ところがAOSSが働かない。

赤ボタンを押してもチカチカするだけで認識しない。

電波が飛ばないようである。

それならダイレクトに32桁数値を入力して・・・と試行するが、これもだめ。

パソコンもタブレット端末もWI-FIを認識から外れた。

こうなりゃすべての装置を電源オフして再立ち上げるしかない。

ちと不安であったが、難なく立ち上がったが、パソコンが無線LANを受け付けない。

ネットワーク設定に問題があると判断してみれば・・・オフになっていた。

これをオンにしたら繋がった。

プリンターの無線LANもAOSSで難なく繋がった。

なにがあったのかさっぱりわからない。

その後は何事も問題なく稼働していた。

たまには接続が怪しいという日もあるが、無線LANやモデムの電源オフ/オンで解決していた。

何の支障もなくである。

この日から3カ月後の平成29年3月6日にまたもや発生した。

(H28.11.28 記)
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