訪問日:令和6(2024)年3月31日(日)~4月1日(月)
(井原市民病院駐車場の枝垂れ桜)井原市井原町1186
井原市民病院の枝垂れ桜が満開と聞いて、出かけることにしました。当日は日曜日で駐車場の真ん中に鎮座している枝垂れ桜は、撮影に何ら支障はありませんでした。ただ、曇天だったので、満開の桜もどこか見栄えがしません。
この桜、いつごろ植えられたものでしょうか。幹回りはかなり太く、風格さえ感じられますが、樹高はせいぜい3.5mほど。それでも満開の桜はかなりのボリュームです。
国道313号線の「市民病院前」の信号にかかると、いやがおうでも目に入るので、開花の状態は一目瞭然です。
翌日の月曜日がとてもいい天気だったので、再度撮りなおそうと出かけましたが、平日の駐車場は、来院者の車で埋まり、周囲の車が視界に入って、撮影は残念ながら上部など限られた範囲となりました。

駐車場内に植えられた枝垂れ桜

枝垂れ桜全景

見事な枝ぶり

花弁は小さくて鮮明

青空に映える
(光福寺の枝垂れ桜)井原市芳井町井山1808 紫雲山光福寺は浄土真宗本願寺派の寺院
次にやって来たのが、知る人ぞ知る光福寺の枝垂れ桜です。いつも開花の状態を見るため、石標前をいったん通過し先の小高い丘の上から眼下に光福寺を望み確かめます。するとどうでしょう。うれしいことに、まさに見ごろの状態でした。引き返し入口からつづら折りの勾配のきつい細い道を慎重に進んでいきます。すぐに一番の眺望がやってきます。
手前右側に、ピンクのヤマザクラ、そして白いモクレン、淡いピンクの枝垂れ桜と続きます。それらのつながりが一服の絵画のようで、見ているだけで癒される山里の景色です。
いったん空き地に車を停め、歩いて山門前まで進みました。枝垂れ桜は、2階の屋根をも凌駕する堂々たる存在感。樹齢はさほどでもないと以前、先代の奥様から伺いました。
畑に植えたら、あらよあらよと大きくなったとか。畑の土の肥が効いたのでしょうとのことでした。真下からみると、どこか閑散とした感じもします。その美しさは、遠くから離れて鑑賞するに限ります。

峠から見る光福寺全景

最近整備された道 道路わきに駐車が可能です

一幅の絵画のよう、癒されます

2階建てよりも高い樹高に圧倒されます

下から見上げるとこんな感じ

とても優雅で

ボリュームもあって

繊細です

枝垂れています

見事なボリューム

さらにアップ

山門と枝垂れ桜

モクレンと枝垂れ桜

これは何という木でしょう

純白のモクレン

アップで
(圓信寺の枝垂れ桜)井原市芳井町川相1255 圓信寺は日蓮宗の寺院
以前、用事で圓信寺に伺った時、坂の上にあるきれいに整えられた一本桜が気になっていました。花をつけたらどんな感じになるんだろう、と楽しみにしていましたが、ちょうどこの日、他の二つの名所が見ごろだったので、こちらもと期待をしていました。
するとどうでしょう。恐る恐る見上げると、真っ白と思えるような純白の桜が満開でした。
樹高はそれほどでもありませんが、ボリュームが素晴らしく圧倒されます。

純白の枝垂れ桜

まるで滝のよう

花弁は小さい

シャワーのようです

やや横から見る

やぶ椿でしょうか、落下した花弁が輪を描いています

花弁のアップ

身延山久遠寺団参記念しだれ桜 以前、ご住職から聞いた話では、檀家の方が寄付されたとか
(井原市民病院駐車場の枝垂れ桜)井原市井原町1186
井原市民病院の枝垂れ桜が満開と聞いて、出かけることにしました。当日は日曜日で駐車場の真ん中に鎮座している枝垂れ桜は、撮影に何ら支障はありませんでした。ただ、曇天だったので、満開の桜もどこか見栄えがしません。
この桜、いつごろ植えられたものでしょうか。幹回りはかなり太く、風格さえ感じられますが、樹高はせいぜい3.5mほど。それでも満開の桜はかなりのボリュームです。
国道313号線の「市民病院前」の信号にかかると、いやがおうでも目に入るので、開花の状態は一目瞭然です。
翌日の月曜日がとてもいい天気だったので、再度撮りなおそうと出かけましたが、平日の駐車場は、来院者の車で埋まり、周囲の車が視界に入って、撮影は残念ながら上部など限られた範囲となりました。

駐車場内に植えられた枝垂れ桜

枝垂れ桜全景

見事な枝ぶり

花弁は小さくて鮮明

青空に映える
(光福寺の枝垂れ桜)井原市芳井町井山1808 紫雲山光福寺は浄土真宗本願寺派の寺院
次にやって来たのが、知る人ぞ知る光福寺の枝垂れ桜です。いつも開花の状態を見るため、石標前をいったん通過し先の小高い丘の上から眼下に光福寺を望み確かめます。するとどうでしょう。うれしいことに、まさに見ごろの状態でした。引き返し入口からつづら折りの勾配のきつい細い道を慎重に進んでいきます。すぐに一番の眺望がやってきます。
手前右側に、ピンクのヤマザクラ、そして白いモクレン、淡いピンクの枝垂れ桜と続きます。それらのつながりが一服の絵画のようで、見ているだけで癒される山里の景色です。
いったん空き地に車を停め、歩いて山門前まで進みました。枝垂れ桜は、2階の屋根をも凌駕する堂々たる存在感。樹齢はさほどでもないと以前、先代の奥様から伺いました。
畑に植えたら、あらよあらよと大きくなったとか。畑の土の肥が効いたのでしょうとのことでした。真下からみると、どこか閑散とした感じもします。その美しさは、遠くから離れて鑑賞するに限ります。

峠から見る光福寺全景

最近整備された道 道路わきに駐車が可能です

一幅の絵画のよう、癒されます

2階建てよりも高い樹高に圧倒されます

下から見上げるとこんな感じ

とても優雅で

ボリュームもあって

繊細です

枝垂れています

見事なボリューム

さらにアップ

山門と枝垂れ桜

モクレンと枝垂れ桜

これは何という木でしょう

純白のモクレン

アップで
(圓信寺の枝垂れ桜)井原市芳井町川相1255 圓信寺は日蓮宗の寺院
以前、用事で圓信寺に伺った時、坂の上にあるきれいに整えられた一本桜が気になっていました。花をつけたらどんな感じになるんだろう、と楽しみにしていましたが、ちょうどこの日、他の二つの名所が見ごろだったので、こちらもと期待をしていました。
するとどうでしょう。恐る恐る見上げると、真っ白と思えるような純白の桜が満開でした。
樹高はそれほどでもありませんが、ボリュームが素晴らしく圧倒されます。

純白の枝垂れ桜

まるで滝のよう

花弁は小さい

シャワーのようです

やや横から見る

やぶ椿でしょうか、落下した花弁が輪を描いています

花弁のアップ

身延山久遠寺団参記念しだれ桜 以前、ご住職から聞いた話では、檀家の方が寄付されたとか