寒い季節でも大阪天保山の海遊館の中は暖かく、快適な時間を過ごすことができます。・・・ソウシハギ(日本では本州中部以南にブンプ、全長50~100cm)
そのうえ受験シーズンのせいか空いていて、落ち着いて写真撮影ができます。・・・コロソマ(アマゾン、オリノコ川に分布、最大で全長108 cm、40 kgに達する)
そこである寒い平日、有給休暇を取って海遊館に行ってみました。・・・ピラニア(アマゾン河に分布、大型種では60cmに達する)
午後からの入場でしたが、予想通りに空いていて魚の写真をじっくりと撮ることができました。・・・ピンクテイルカラシン(アマゾン河に分布)
魚の撮影は、熱帯の海に潜って水中撮影するのが一般的ですが、ここなら高価な水中撮影機材は不要です。・・・瀬戸内海水槽のメバル
その上、魚だけでなくアザラシと人間の交流も目撃することができます。
こうした大型の魚を水中で狙うためには、長時間かけて棲息域を探す必要がありますが、ここなら簡単に撮影可能です。・・・ヤイトハタ(和歌山以南に分布、大型のものは体長100cm)
勿論、熱帯魚の撮影もできます。・・・フエヤッコ(日本中部以南、太平洋、インド洋、紅海、東アフリカに分布、体長15cm)
熱帯魚のカメラ目線も楽しむことができる海遊館は面白い。