常念が見える部屋から

ここから北アルプス常念岳が眺望できます。
季節の移ろいに写真を添えて発信します。

冬至のころ

2009年12月18日 | 季節の便り
来年は枯れススキの斜面にワラビを移植する。

見晴るかす山の頂付近が、白く霞んで見えるのは吹雪のためである。
平地にも時折風にのって綿虫のような雪が舞った。
22日は冬至、1年で一番夜の長い日とされている。
嬉しいのは、この夜を境に日ごとに昼が長くなり、太陽が南の低い位置から、中天に向かって移動を始める。
米一粒づつ、たゆまず太陽は復活する。
冬至には小豆の入った南瓜団子を食べる。
これは南瓜と小豆が入ったスイトンである。
このスイトンは冬を元気に過ごす妙薬で、薬効は私が保証する。



コメント
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