団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

家の定期点検

2017-11-07 | 終の住まい作り

古い家を平屋の家に建て替えてから5年が経過。定期点検ということで工務店の建築士が訪問、併せて白アリ防除の保証期間も終えたので専門業者に点検してもらうことに。

床下に入ってもらい目視確認。終えて問題はないとのことだが、追加防除が必要でその額も結構なもの。ホウ酸防除だと最初は少し費用が増すが以降の5年毎は少額です

むのでこちらでお願いしたのだが・・・。

家は大丈夫だったが玄関アプローチに置いてある枕木状の木の内3本にシロアリの食害発見。5年でこれだけの被害を受けるとは。こうゆうものを見てしまうと怖い。

 今月は孫の七五三、甥っ子の結婚式出席等で色々物入りが続く。

実はナローバンド撮影用に冷却CMOSカメラやフィルター、フィルターホイール等おねだりしようと思っていたが、予定外の出費に・・・まあ聞くまでもなく却下だろ

う。カメラがシロアリに取って代わられてしまいました。

たまたま今朝方ベッドで寝ていると朝陽が差し込んできて壁にあたり陰影ができていたので直近からスマフォで撮ってみた。この壁は九州のシラス台地のマントル由来

の壁材のシラス壁。工務店さんの指導を得て寝室とトイレの壁を1週間かけてコテを使って塗ったもの。プロが塗るようには綺麗に仕上がらないがこれはこれで味がある。

乾けば非常に硬いし、普段ボロボロ落ちることも無いが大地震が来たらどうなるだろうか。

我が家は県産材の桧と杉で建てられた木の家なのだがCo2を長期に渡り22トン木材が保持するということで、ホンの僅かだけれど地球温暖化防止に役に立っているらしい。

 

 

 

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外壁のメンテナンス

2014-11-04 | 終の住まい作り

我が家の外壁は「焼き杉」の板。3年目になりますが今年の夏にスダレをかけておいた所が風にあおられて壁に度々当たってしまい炭化した部分が禿げていました。

なのでガスバーナーを持ち出し焼いて元の色合いに戻しました。

この杉板ですが強いガスの火を当てても表面が焦げるだけで全く燃えていきません。

玄関に向かうアプローチは砂利の間に枕木状の木を何本か埋めてあるのですが埋める前に建築士と一緒にやはりバーナーで焼いたのですが本当に10分くらい火を当てても

表面が焦げるだけだった。すく燃えてしまうイメージの木ですが無垢の木はなかなか燃えていかないのにちょっと驚いたものです。

befor

after

サイディングとは違い独特の風合いが気に入ってお願いしましたが耐候性や耐久性も大丈夫らしい。

焼き杉の外壁は西日本の方へいくと割合目にしますがこの辺りでは全く見かけません。

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火入れ

2013-11-12 | 終の住まい作り

我が家の主暖房はペレットストーブ。本当はまきストーブにあこがれていたのだけれど・・・

工務店の建築士から勧められたのが新潟にある会社「さいかい産業」から発売されているペレットストーブ。その中のSS-1という商品です。高能率で15畳から40畳位まで対応するFF式の

ペレットストーブです。

昨日は夕方から結構寒くなってきたので今シーズン初めて火をつけました。我が家は平屋だけれども勾配天井なので屋根裏まで空間があり結構なパワーが要求されるけれどこれ一台でOK

真冬でも室温はストーブの燃料調節ダイヤルが中で室温は20℃位になります。寒がりなので本当は23℃位が理想なのですがそうすると燃料消費量が多くなるので我慢しています。

我が家は夜だけ使用して燃料消費量は10kg入りの袋が3日間持ちます。毎日使って月間10袋、今年は一袋650円に値段が上がったのですがそれでも6500円。灯油も去年より高くなっ

てきているので、朝利用しているガスストーブと合わせても暖房費は大きな違いが無いかも知れません。

火をつけてしばらくすると暖かい風が出てきます。この点、暖かくなるまで時間のかかるまきストーブよりメリット多し、まあしかし雰囲気はまきストーブにはとてもかないません。

炎を見て興奮するのはヤバイけれど・・・ いい感じ・・・落ち着きますね。

 

 

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木の家の住み心地

2013-07-25 | 終の住まい作り

家を建て替えて半年が過ぎたので木の家の住み心地を。

我が家のLDKの広さは25畳です。更に部屋の天井は貼られておらず梁などが剥き出しになった勾配天井の仕様です。その為、平屋ですが室内の高さは約5m程あります。

で、建物の構造は最近流行りの高高住宅(=高密度高断熱住宅)ではありません。家を建てる前、ハウスメーカー周りをしているときは暑さ、寒さ対策の為、高高住宅は絶対はずせないと思っていました。なので家の性能はピカイチと言われる全国規模で大きな展開をしているI工務店に決めて契約寸前までいったのですが、実際に建った家を見学させてもらうと展示場にある家とはあまりにも差がある普通の普通の家。ためらっていた時に木の家を作ってくれる工務店に出会い何軒かのお宅を見せてもらって木の香りのする家をいっぺんで気にいって地元の工務店にしたのです

断熱材にはウールとフォレストボードが使われているのですが、実は夏の暑さがどうだろうか?という心配がありました。高い天井なので解放感があるのはいいのですがその分空調の効率が悪くなり、工務店からも今付いているエアコン4.0kw1台では厳しいかもしれないと言われていたこともあって予備にもう1台用のコンセントも付けてもらっていました。必要なら後でもう1台設置かもと思っていたのです。

しかし・・・・・梅雨開け直後連日37度と言っていた時の我が家は・・・思っていたより暑くない、というか湿度が少し低いような感じ。家の周りは田舎なので周囲は緑が多いのですが前の家の時は日中はとてもエアコン無しではいられない位でしたし夜もエアコンをつけっぱなしで寝たものです。

今の家は合板やビニールクロスなど化学製品は一切使われていないので、使われている杉の木やヒノキなんかが湿度を調節してくれているのかも知れない。

その証拠に建った直後は家の梁や柱が毎日ピシッという音を出してヒビが入っていたものですが最近はひび割れの音がしなくなっているのは木が湿気を吸ってくれているからだと思っています。

 この写真でも梁にヒビが入っているのが判ります。心配なのはこの割れが強度にどの程度悪影響を及ぼすのかということですが、大工さんが「まったく心配ないよ」といっていたので安心しています。

丁度、同じころ木の家を建ててもらった知り合いも木の家の過ごしやすさを話していましたが、今では24H空調稼働を前提とした高高住宅にしなくて本当に良かったと思っています。

そんな訳でもう一台のエアコンは買わなくて済んでいるし。寝室にあるエアコンもまだ使わずじまい。

こんな家が合板や化学製品をいっぱい使った見かけがカッコいいだけのハウスメーカーの家より、実は安くできることを知らない人が大多数。そういえば、展示場に行った時、あるハウスメーカーの営業マンから「国産材の無垢の木で作ったらそれこそ目が飛び出るくらいの値段になりますよ」と言われたことを思い出した。

 最近の新聞で消費税がらみで今ハウスメーカーの展示場は人でいっぱいだという記事を見たけれど一生に一度の大きな買い物なのであせらずゆっくり探したほうがいい。一生懸命探せば地元の工務店で本当に良心的で素晴らしい家を建ててくれるところがきっと探せる筈だから。

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登記が完了

2013-02-27 | 終の住まい作り

 家の建て替えに際し登記済みの建物を取り壊す時行う「滅失登記」、そして家が建ったら必ず行わなければならない「表題登記」そしてその後に行う「保存登記」と計3回の登記手続きが必要となります。一般的にはこの手続きは「土地家屋調査士」「司法書士」に依頼して行いますがネットで調べると今は費用の節約のために自分で行う人も多くなってきているようです。一連の登記にかかる費用は凡そ20万円程。

ネットで調べてみると自分で登記をした人の体験談などを知ることができるので、費用節約のため自分で行うことにして進めてきました。

その手続きを振り返ってみました。

建物を壊した時に行う登記と建て終わったから行う登記に分かれます

①滅失登記(建物を壊してから1ケ月以内にする必要があります)

  • 登記申請書(フォーマットはweb上に沢山ありました)
  • 取毀し証明書(解体業者から発行してもらう)
  • 解体業者の印鑑証明書  (〃)
  • 解体業者の資格証明書  (〃)
  • 住宅地図(google mapをコピーしてOKでした)
  • 登記申請書のコピー 1部

   を持って管轄の法務局へいき登記相談窓口で相談の上、提出すると1週間後に登記が完了します。

②表題登記(建物が出来上がってから行う登記で、やはり1ケ月以内に完了させる必要があります)

   ●登記申請書(同上)

   ●建物図面・平面図(この作成がちょっと面倒 建物図面は1/500 平面図は1/250の縮尺でB4の用紙半分右側に建物図、左側に平面図で作成し     ます平面図はフリーのCADソフトJw-cadを使って作成、建物図面は建築確認書の該当部分をコピーしました)  手書きでもOK

   ●確認申請書・・・工務店からもらった分厚い建築確認申請書の第1面から5面までの原本とコピー一式(原本は後で返して貰える)            

   ●検査済み証・・・建物が出来上がってから確認検査員による検査がありますが終了してから工務店からもらう検査済み証とコピー            

   ●住民票                                                                                          

   ●家までの案内地図(同じくgoogle mapの拡大地図でOKでした)  

 以上の書類と印鑑を持って管轄法務局に行き、登記相談窓口で相談すると親切に教えて貰いその後提出。1週間後に完了します。(我が家の場合、こ登記官が訪問、平屋ですが外部から見ると2階もあるように見えるので中まで入って図面とのチェック確認ががありました)

 ③保存登記(この登記は必ずしも行わなくても良いとのことでしたが所有権をはっきりしておくために申請しました)

  表題登記が終わってから時間が経ってしまいましたが表題登記した際に申請書を貰っていたので市役所の税務課にいって住宅用家屋証明書(これが  あると登録免許税が1000分の4から1000分の1.5に軽減される)を貰います(市役所で申請する際、住民表、検査済証、表題登記完了証、平面図  が必要でした)

市役所で住宅用家屋証明書をとった後、法務局に行き申請書に建物価格を計算(平米単価×延べ面積 我が家の場合は平米あたり87、000円でした)して登録免許税分の印紙を窓口で購入し申請書に貼付し提出します。我が家の場合、登録免許税約32、000円が家屋証明書を添付することにより12、000円に減免されました。

やはり1週間後電話で確認すると登記完了していたので登記の完了証と登記識別情報通知証を引き取るため免許証と印鑑をもって法務局で受け取って完了。

終わってみて登記のシロウトでしたがなんとか終えることができました。

実際に生活を始めると追加の出費がイロイロ必要になるので約20マンの費用の節約ができてラッキーでした。

 

 

 

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ペレットストーブに火を入れてみた

2012-12-22 | 終の住まい作り

凡そ7ケ月に亘る家の建て替えが終わり、これで最後になる9回目の引っ越しが完了。

今までの古い家は朝起きて北側にある台所に行くと殆ど外と変わらない寒さで「しもやけ」もできたりしていたが流石に今の家は断熱材(我が家は羊毛とフォレストボードという自然材で作られた断熱材を使用)も入っているので朝起きても底冷えする寒さは感じない。

我が家の主暖房はペレットストーブ(さいかい産業SS-1)。お願いしている工務店で初めて名前を聞いて知ったのですが間伐材などを固めてペレット状にしたものを燃料として使用するストーブです。薪ストーブよりは随分リーズナブルに導入することができ燃料の調達も簡単ということで設置しました。

LDKの広さ25畳に加え、造りが勾配天井なので屋根下まで暖めなければならずかなりの暖房能力が要求される。この所の真冬並みの寒さのなかどんなもんだろうと早速火を入れてみた。少し最初の火つけにコツがいるものの取り扱いも簡単。ダイヤルを小にしても家の中は18~20℃位まで温まります。毎日16時頃から22時頃まで焚いて10kgの燃料が2~3日持ちます。それでいけば石油ファンヒーターより暖房費は安くなる計算。もっともこれからもっと寒くなってくるともう少しダイヤルを上げる必要が出てくるかもしれない。

 ダイヤルを中にするとこれくらいの焔が立ちます。

火を見ているといつまでも飽きない、なんでだろう。

 

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自分で行う登記作業

2012-12-19 | 終の住まい作り

事前に或る程度予想されたこととはいえ悲しい結果に終わった選挙。これで消費税増税,TTP賛成、、原発再稼働、そして憲法改正が容認されたことになった。やっぱり「国民のレベルがその国の政治のレベル」ということなんだろうか。

そんなことを考えながら管轄の法務局の出張所に向かう。法務局にいくのはこれで2回目。建物を壊した後行う「建物滅失登記」の申請に行った時以来の法務局。今回は建物を建てたときに行わなければならない「表題登記」。

本当はこの登記はプロに任せればいいのだが(前回マンション購入の際はプロに頼み確か30万円位した記憶がある)ネットで調べると自分でも出来るという情報があったのでチャレンジすることにしました。これらを自分ですることでかなりの節約になる(これがチャレンジしようと思った一番の理由です)

用意するものは

1) 建物表題登記申請書
A4用紙に所定のフォームを記載します。(雛形にできるデータはWeb上にたくさんありました)

(2) 案内図
Googleマップでプリントアウトして自宅を囲み申請地と記入しておきます

(3) 所有権証明書

  工務店から貰った
  ・建築確認済証
  ・建築確認申請書(沢山のページがありますが提出する必要のある第1面から5面までをコピーし、すべてのページに割印を押します)
  ・建築確認完了検査済証

これらを3点セットで用意したものが「所有権証明書」となります。
申請するときには上記のコピーをとり、「原本に相違ありません」と書いて署名(年月日、住所、氏名、表題登記申請書に押したものと同じ印を捺印)しておきます。(原本還付の印は出張所にありました)

(4) 住所証明書
 住民票でOK。


(5) 建物図面・各階平面図
今回の書類作成では一番手間がかかります。持っているプリンターではB4サイズが印刷できないのでフリーソフトのCADソフトJW-CADを使って平面図を作りそれをプリントアウトしB4の申請紙の下においてトレースしました。建物図面は確認申請の時の書類を1/500になるように縮小コピーし同じくトレースしました。又、図面は0.2mm以下のペンで書く必要があるということなので前もって「LOFT」の製図コーナーで0.1mmのペン(200円だったか)を購入しておきました。

これらを持って出張所にいき相談窓口で順番待ちのカードをもらってしばらく待っているとアナウンスがあり窓口にいくと相談員の方に書類を見せて確認してもらいます。相談員が「よくできていますね」と言われたのでこれでOK!と思ったら甘くなかった。「図面に少し間違いがあります、床面積は四捨五入ではなく切り捨てなんですよーどうしますかね?」と言われてしまい。「それでは書き直してきます」ということで家に帰って再度慎重に同じ作業。午後また行ってみて貰ったら今度は大丈夫ということで提出窓口で受け付けて貰います。

その後登記官が現地確認の上、書類にも問題なければ10日後に完了していいるかどうかを電話で確認し書類を受け取りにいくというスケジュールです。

その後更に所有権保存登記をすれば登記関係は終了します。

 

 

 

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ペレットストーブ

2012-12-03 | 終の住まい作り

ペレットストーブという名前を初めて聞いたのは家造りの相談に行った時。本当は薪ストーブに憧れていた。あの焔の揺らぎと輻射熱による柔らかい暖かさはとても魅力的。燃料の薪の確保の問題があるにせよもう20年若かったらきっと躊躇せず薪ストーブを設置していたと思う。

工務店の事務所に置いてあったさいかい工業製のペレットストーブ(SS1)を見せて貰うと結構雰囲気も薪ストーブに似た感じもあり燃料のペレットも県内で作られているという話も聞いてその気になったのだけれど、当初は全体の見積もりが予算を1割以上もオーバーしてしまった為仕分け作業でカット。仕分けの頃はまだ今のように寒くなかったのでそうしたのだけれど実際に暖房を入れるようになる季節になるとやっぱり必要だということで復活。今までは石油ファンヒーターを使っていたけれど石油も高くなってきているし。。。

そんな訳でリビングに設置されたペレットストーブSS1。このストーブで平屋の家全体を温める予定だがどうだろう。カタログを見ると40畳までの暖房が可能ということで能力は高そう。しかし気になる燃費は?

                               

 

 

 

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シラス壁塗り3日目。

2012-11-23 | 終の住まい作り

家の一部分の壁を自分で塗ることにしました。

有吉工務店の完成見学会に行った時、施主自ら壁を塗られた家を見て自分でもチャレンジしてみたいと相談したところ「大丈夫ですよ」と言っていただき寝室とトイレはシラス壁にすることにしました。漆喰や珪藻土とは違うけれど同じく安心の天然素材。

初めてから今日で3日目、家全体が勾配天井ということもあって寝室でも一番高い所は4mを超える高さ。脚立に登って上から見ると高度感は結構なもので本当に怖くて足が震えるほど。冷や汗をかきながらもなんとか工務店建築士さんの助けを得て高い部分の塗りは本日7割方終えることができました。

本当のこと言えば一番難易度の高いところは全部お願いして助けて貰ったのだけれどね。

この材料をバケツにいれて攪拌機で混ぜます

予めパテでプラスターボードの上の継ぎ目やボルトの上を養生します。

下塗りが乾いてから左官のまねごとをしてコテで塗ると・・・・・・・

夕日に浮かんだ塗り終わった壁、いい感じに仕上がります。 自画自賛ですが達成感あり。

あと3日位で壁塗りも終わりそうで、並行してクロス貼りや設備が終われば見学会とのこと。

こんな機会を与えてくれた有吉住宅さんにひたすら感謝あるのみ。

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有吉住宅感謝祭

2012-11-12 | 終の住まい作り

愛知県豊田市小原地区、ちょうど今頃は四季桜が咲き誇り多くの人が訪れています。去年行った時は紅葉がピークを迎え、桜の小さな白い花カエデの紅とのコントラストが見事な眺めでした。今年はどうだろうと道すがら眺めてみるとまだ四季桜は少し早かったのか?花びらの数が少し淋しい感じ。

今日は我が家の家造りをお願いしている有吉工務店主催でこの小原地区にある西村自然農園を会場に、同社で家を建てた人向けの感謝祭が行われ参加してきました。農園は細い山道を暫く登っていった深い山に囲まれた山里に位置しています。

参加者は20~30代の若い人ばかりで我が家が参加者の平均年齢をぐっと押し上げてしまいました。。。

自己紹介をした後はこんにゃくやピザ作りを開始。農園を主宰している西村さんの指導を受けて作業開始。小さな子供さんたちも参加してワイワイと賑やかに作業を進めていきます。

初めてのコンニャク作りのポイントは水の量か。芋の3倍の量を入れてミキサーでかき回し、凝固剤をいれ「おくどさん」で30分程煮れば出来上がり

釜で出来上がったコンニャク。余り美味しそうではないけれど、後で薄くスライスされた刺身コンニャクを食べるとその味は売られているものとは大違い。プルプルの瑞々しい歯ごたえが何ともいえない。

芋をもらい作り方も難しくないので正月に作ってみるつもり。

コンニャク作りのあとはピザに挑戦です。このピザも生地を練って広げ畑で採ってきたトマトやサトイモ、ソーセージなどをトッピングして自作のピザ窯で焼いたものを食べてみるとめちゃくちゃ旨い。なんだろうこの生地のウマさは

↓ピザ窯の前に立つと暖かい。こんな火を見ると薪ストーブに憧れる。 窯の内部は300℃ 

 

ムカゴご飯やサラダ、みそ汁等の食事の後は抽選会。「おっ家内」はクイズに全問正解し、じゃんけんで木で造られたパントレイをget。

有難うございました。

6月から始まった我が家の家造りも残り丁度1ケ月。今回で9回目になるけれど最後の引越し日も決まり、いよいよカウントダウンです。

Lumix GF1 20mm f1.7 JPEG→TopazAdjust

 

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プロの道具

2012-10-14 | 終の住まい作り

整然と並べられている棟梁のカンナ。今は現場でカンナをかけることは少なくなっているらしい。よく使われる集成材は順目と逆目が組み合わさっているのでカンナかけはプロでも無理とのこと。

サイズ違いのものが7本あった。プロの手にかかるとミクロンレベルの薄い板が削れる。

 

 

杉板で造られた食品庫ができあがっていた。

玄関からとキッチン側の両方から出入りできるようになっている。

 

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断熱材が入った

2012-09-17 | 終の住まい作り

壁面に断熱材が入れられています。

壁面部分は10cmの厚みを持った羊毛断熱材です。色が白ではなくグレイっぽいので多分リサイクルウールでしょう。

隙間なくびっしりと暖かい羊毛が入っているので冬の寒さを和らげてくれる筈。

なんせ建て替え前の家は寒かった。特に北側にあった風呂や台所はブロックやコンクリートに囲まれていたので激寒。40年前はまだ断熱材をいれるという発想はなかったのでしょうが、とにかく底冷えする寒さ。。。。だった。

お願いしている有吉住宅さんはポリシーとして断熱材も自然に戻るものを使うので、この羊毛のほか屋根と床下は「フォレストボード」という杉皮から作られた断熱材を使用しています。

最近は高高住宅(高断熱高気密住宅)が流行しているようで最初Gもそれに憧れていたのです、そういえばスマートハウスなんていう言葉も良く聞くようになっています。(よく意味が分からないけど)

確かに寒さや暑さなどから逃れる為には2×4工法(ツーバイフォー)等、そのような家造り がいいかもしれませんが密閉された空間って何か息苦しそう、我が家は家が密集していない田舎なので常時自然の風が入ってきた方が体にも良いのではないかと思いハウスメー カーでの家造りを止めた経緯があります。いや、ホントの所はホワイトウッドと呼ばれる集成材や構造用合板ばかり使った家なのになんであんなに高いのか!と疑問に感じて止めたのです。

 

 

 

 

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外壁が張られた

2012-09-09 | 終の住まい作り

真っ黒な外壁(焼き杉)が張られました。思っていた以上にシックな感じでとても気に入っています。全面真っ黒な壁にするつもりでしたが棟梁が玄関周りだけでも他の素材にしたらどうか?と提案あり。一瞬それもワンポイントとしていいかも!ということで工務店と相談。さっそく次の日の朝色々な木材をもってきてもらった中から塗料なしの杉板にすることにしました。塗料を塗らないと雨や紫外線でだんだんくすんだ色になるそう。この経年変化が気になる人は受け入れられないだろうけれど自分的にはそれがいい。 黒と無垢杉板のコントラストも良さそうだ。

黒い焼き杉板、指で触ると黒い墨が付いてしまう。上に塗料が塗ってあるそうだがそれでも結構ついてしまう。たぶん棟梁はそんなこともあり玄関周りは変えた方がいいのでは言って貰えたのだろう。

 

 

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瓦が乗った

2012-09-02 | 終の住まい作り

上棟から1ケ月経って屋根に瓦が乗りました。

本当は伝統的な和瓦のほうが良かったけれど予算の関係で平板瓦にしました。色は銀黒 ガルバニウムの方が更にコスト的には安いのですが瓦の方は永久的なのに対し、ガルバはいずれ塗り替えコストが掛りそうなので耐震ということではメリットがあるものの迷った末平瓦にしました。

家の近所で某ハウスメーカーで建てている家があり一週間前基礎コンクリートが打たれていると思ったら、近くを通って見てみたらもう我が家より早い進捗況。うわっハヤー! 工場で造ってきたパネルを組み立てるので早い。工業製品だ。使われている柱も細く集成材の使用があたりまえだけど強度という点ではこれで大丈夫なのだろう。

我が家はスモールサイズだけれどまだ残り3ケ月以上かかりそう。棟梁が少しづつ造っていくので時間はかかる。もちろん最初から判っていたこと。

 

 

 

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上棟12日目

2012-08-11 | 終の住まい作り

上棟式から14日目。屋根瓦が敷かれ始めているけれどお盆なので暫らく休みとなります。外壁の内側には屋根と同じような防湿シートで全面覆われ、サッシも入ったので家らしくなってきました。今日は午後から物凄い雷雨が発生。イナビカリや突風、竜巻も発生。半日土砂降り状態が続いて新幹線もストップ。

余りの凄い豪雨だったので心配で見に行ってきたけれど、雨は全く入り込んでおらずDUPONT社(と書いてもフランスではなく米国ですね。。。)のタイベックの性能を確認することができました。薄っぺらい不織布のようなシートだけれどその威力は大変なもの。

シートの上から全面に焼杉板が張られます。焼き杉の黒い家。

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