団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

二本木の湯

2016-08-31 | 温泉

        

奈良井宿を出て19号を名古屋方面に向かう、昼近くになり蕎麦を食べたくなったので藪原宿にある「おぎのや」に向かう。旧中仙道沿いの古い建物で家の横に2台と前に1台駐車

できるスペースがある。築100年越えという古民家に入っていくと焚火ストーブが置かれた中央の間に大きなテーブルがドンと置いてある。その廻りに10名ぐらい座れるのだろう

か。隣の間にもテーブルが置いてありそこに5,6名位座れる。

案内され座るとカップルと3人のグループが食事を終えるところで、暫く待っていると極細切りのそばがざるに盛られて卓上に置かれた。食べてみると喉越しも良く蕎麦の香りが

口に拡がる。美味しい蕎麦だ。東京の有名店のように3,4回で終わってしまう量よりは多く盛られているが、ざる蕎麦を2枚注文したがそれでも腹いっぱいにはならない。計1,40

0円也。

まだ時間も早かったので温泉に寄っていこうと木曽福島の町に入る手前で右折し開田高原方面へ向かう。開田高原に入るトンネルの手前にも「時香忘」という美味しい蕎麦屋さん

があるがさすがにパスして二本木温泉に向かう。信号の無い所を左折し2km程細い道を走らせると温泉に到着。この道は飛騨往還で新地藏トンネルが出来る前はこの先地蔵峠

から開田村へと続き、御嶽山をぐるりと回って濁河温泉経由で飛騨へ向かう道となっている。

      

 

 

温泉は男女別の小さ目の浴槽にかけ流しの湯が注がれており色はやや茶褐色した鉄分を含む温泉。源泉は18℃なので加温されているが口に含むと正にサイダー状態のシュワ

シュワ、泡泡の湯だ。最近はスーパー銭湯でも炭酸泉が多いがここは天然物だから凄い。知る人ぞ知る秘湯だ。

誰もいなかったのでスマフォのカメラで撮ったもの。

   

 風呂から出た後誰もいない広間で横になり窓からはいってくる自然の風に当たりながら休んでいたが、その内次々と車が駐車場に入ってきたので帰路についたが、久し振りにお

気に入りの湯に浸かることができて満足。

 

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奈良井宿を歩く2

2016-08-30 | 雑記

同じような写真ばかりだが奈良井宿の佇まいを。

 

 

 

すぐ傍を走る中央西線。

 

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奈良井宿を歩く

2016-08-29 | 街歩き

高ボッチの帰り時間が早かったので中仙道の奈良井宿に寄っていくことにして国道沿いにある駐車場に車を停めて木曽川に架かる太鼓橋を渡って宿場に入る。

信濃川と木曽川の分水嶺となる鳥居峠の信濃側に位置する奈良井宿は木曽11宿のなかで妻籠と並んで規模の大きく、当時の建築様式のまま古い町並として今に残されてきた

宿場町(長野県塩尻市)。

歩いている間は暑さを感じるが、休憩しようと建物の中に入れば涼しくエアコンも必要ないのは標高もあるせいか。

 

 

 

 

 

 

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浜名湖へ釣りに行く

2016-08-28 | 魚釣り

毎年今頃の季節になると中学の時の同級生から稲刈りの手伝いを頼まれている。仕事の中身はコンバインで刈り取ったもみ殻をJAのライスセンターへトラックで持ち込む作業。

今刈り取るのは早場米のコシヒカリだが8月後半の残暑厳しい時期ということもありなかなか辛い仕事。今年も始まったが台風の影響ではっきりしない天気が続いており稲穂に雨

粒が残ってしまうと作業中止。この日もにわか雨で作業は見送り。

釣り好きな友人からは潮の具合も良いので、それじゃあ釣にいこうと。ということで荷物を積み込んで浜名湖へ向かう。道具はすべて友人が用意してくれているので同行するだけな

のが有難い。

現地に着くと結構な釣り人。早速準備して釣りを開始とすると直ぐアタリ。物凄く引きが強い。アイゴと想像がつく、暫くやりとりしたあと上がってきたのは30cm位のアイゴ。

その後グレとアイゴが飽きない程度に釣れてくる。周りの人は殆ど連れていないがエサが良かったのかたまたま魚が集まっていた所に入ったのが良かったのか?

結局夕方まで2人で20匹越え。

携帯カメラで撮った写真は外海と浜名湖がこの場所で通じている所で上にR1号のバイパスの浜名湖大橋が架かっている。潮の流れが強烈でまるで川のよう。そんなところに高さ

3,4m位1m弱の幅らいの堰堤があり、そこへはテトラポッドから橋をかけて渡らなければならないが皆さんマイ橋を架けてその上で釣っている。禁止の場所でも釣れるとあればど

こでも行くのが釣り人だがとても自分には真似のできない危険な荒技。そんな場所で夜釣りする人もいるらしいと聞いて唖然。

それはそうと台風の動きが気になる。

         

 

 

 

 

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種まき

2016-08-26 | 野菜(果采類)

白菜(愛知の伝統種)の種まき。これから9月にかけて大根・人参の種まきが待っている。

唐辛子(八房)が綺麗な赤色に変わってきた。もう暫くすると収穫可能。

 

 

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高ボッチ高原の花2

2016-08-25 | 野草の花など

高原の頂上付近は牧場にもなっており毎年8月頭には草競馬も行われる。

冷たさを感じるほど涼しく気持ちの良い朝、広々とした高原の牧場で牛たちもゆっくりと草を食んでいた。

            

 

      エゾカワラナデシコ                    クルマバナ                       ゴマナ

     サワギキョウ                    ツリガネニンジン                      ネジバナ

       ノアザミ                      ハクサンフウロ                 マツムシソウ

 

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高ボッチ高原の花

2016-08-24 | 野草の花など

標高が1700m近く亜高山帯に位置する高ボッチ高原。遊歩道を少し歩くと色々な花を見かけた。

レンゲツツジが有名であちらこちらに沢山株があるがこの季節にはもう咲き終わっており6月終わりごろから7月に来ないと花を見ることはできない。

花の名前は良く知らないので調べてみたが、或いは間違っているものもあるかも知れない。

蝶も一杯ひらひらと飛んでいるがカメラに収めるのはとても難しい。小鳥も声はするけれど姿を見かけるのは意外と少なかった。

 

 

 

            

 

  マルバダケブキ                       ママコノシリヌグイ                  ツクバトリカブト 

   ヤマノトラノオ                       ヤマホタルブクロ                  ワレモコウ

   アキノキリンソウ                     ウメバチソウ                   ウスユキソウに似ているが?

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高ボッチからの夜景

2016-08-23 | 夜景

長野県塩尻市が終点となるR20(甲州街道)塩尻峠の900m地点から入る道路が「高ボッチスカイライン」、全面舗装はされているがすり替わりがやっとという所も多い山道。

国道から8km登ると高ボッチ高原の駐車場へ到着。ここへ来るのは3度目、高ボッチ山頂からは眼下に諏訪湖を望み遠くに富士が見えるという絶景の地!だけれど一度もその景

色を見たことがない。今回こそとリベンジに向かったのだが・・・着いてみるとホワイトアウト状態。もう少し先、秋の季節に来た方が良かったかもしれない。

駐車場は週末とあってキャンピングカーやテントを張っている人等もいて賑やか。空も晴れないので途中のワイナリーで買て来たワインとビールを飲んで夕食を済ませシュラフに

潜り込んで一休み。寝付けないまま2時を過ぎた頃外を見ると星が見えている。車の外に出ると北の方角には松本や安曇野方面の夜景が美しい。街明かりは有るけれど標高も

1700mに近いので星は沢山見えている。隣の車のおじさんたちも盛んにシャッターを切っている。カメラを2台持ち出し三脚にセット。

 月明かりがあるのでiso640で5秒露出すると北アルプスの山並みがはっきり写る。

時折ガスが流れてくるので湿気が物凄く3,4枚撮るともうレンズが曇ってくる。ヒーターを持ってこなかったのでレンズについた水滴を拭きながら撮るので忙しい。

 

 駐車場から400mで高ボッチ頂上に行けるので諏訪越しの風景を撮る為移動。ヘッドランプの明かりで動物の眼が光りじっとこちらを見ている。声を出すと走り出して逃げていく

姿が微かに見える。鹿だ。山頂には誰もいなかったが諏訪湖方面は雲の中。暫く待っていると少しだけ雲が切れ町の光が少しだけ見えたが諏訪湖は見えず残念。 

中央アルプスの北岳・甲斐駒方面、もう少し左に振れば富士山が見えてくるはずだが雲の中だった。3時40分頃撮影

天気が良ければこんな構図で撮ることができる→ 素晴らしい夜景。WILD氏のブログ画像より拝借しました。

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桃介橋

2016-08-22 | 雑記

長野県南木曽町の木曽川に架かる「桃介橋」。大正11年に完成し平成5年に復刻された木造吊り橋。もともとは下流にある読書(よみかき)発電所の建設資材運搬用として建設さ

れた橋。大同電力(のちの関西電力)の社長福澤桃介(福澤諭吉の婿養子)から命名されたとある。

福澤桃介は木曽川の水力発電開発に情熱を注ぎ、大正年間に相次いで開発された電力施設の中の一つで読書発電所は当時水路式発電所としては我が国最大の出力を得たと

ある。

橋は近代化遺産「読書発電所施設」の一部として国の重要文化財に指定されている。

橋の上には資材運搬用のトロッコレールが敷かれていたが、その跡が色違いの木材で表わされている。

全長247mで中央部分からは河川敷の公園に降りられるようになっている。端まで歩いてみたがさすがにしっかり作られており吊り橋のような大きな揺れは感じなかった。

木曽川からの高さも結構あるが揺れないので恐怖は感じない。

直ぐ近くに桃介記念館もある。

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又入りだしたヤマト宅急便の偽メール

2016-08-18 | 雑記

6月終わりごろから出回っているヤマト宅急便をかたったスパムメールが又送られてきている。

添付されたZIPファイルを開くと不正プログラムがDLされるらしい。この

不正プログラムはネットバンキングを狙ったものということなのでネットバンキングを使っている人は要注意だ。

 

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網状星雲(Viel Nebula-NGC6990)

2016-08-17 | 天体写真

8日に撮った網状星雲。

8千年前に爆発した超新星爆発のガスが秒速400キロという凄まじい速さで拡がっているという。

 水素・硫黄・酸素等様々な物質による、まるで細い繊維が絡み合ったような青と赤の色合いが美しい。

Nさんに教えてもらった星マスクも使いながら色々やってみるがなかなか思う仕上がりにはならない。

 

MAXVISION APO-PREMIUM 102 fl700mm f7/EQ6pro/ASI120MM/PHD2

NIKON D810A/ISO1600/300sec×9 

ステライメージでコンポジット→Photoshopで画像処理。

 

 

 

 

 

 

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白鳥座サドル付近

2016-08-15 | 天体写真

網状星雲を撮った後、天頂近くに昇ってきた白鳥座のサドル付近を狙ってみる。

ステラショットでサドルを真ん中に導入した後撮影開始。iso1600で300秒×8枚撮ったところで撮った画像を確認してみると、どうもピントがずれているような気がしたので拡大して

みると合ってない。

鏡筒の方向を変えたりカメラを回転した時にずれてしまったようだ。40分のロスタイム。

使っている鏡筒はどうも長焦点用延長筒を締め付ける接眼部分が弱い。改めてバーティノフマスクを使ってピント調整。

ほぼ合っている状態↓

再度これで撮影開始。

更に6枚撮ったが内3枚は少し流れているのがあったのでこれをのぞいて3枚だけで画像処理。(フラット&ダーク処理なし)サドルの左はゴーストか?

700mmで撮ったけれど300mm前後の方が周りの分子雲(浮かび上がらせることが出来ればだが)もあり見応えがあるのだが・・・

或いはモザイク撮影?ステラショットは簡単に出来そうなのだがまだチャレンジしたことはない。

ステライメージ↓は星雲などの形も表示されるがステラショットは位置だけ。同じように形で表示されると構図が取りやすいが・・・或はまだソフトを使いこなせていないだけかも知れない。

 

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自然生えのスイカなど

2016-08-14 | 野菜(果采類)

苗を買って育てていたスイカの収穫はすべて7月に終わっているが、畑に何か所かスイカが枝を這わせている。こぼれた種から芽を出してきたものだろうが花を咲かせピンポン玉

の大きさの実を付けているものもある。更に探していたら1個だけサッカーボール大の実を見つけた。これだけはひょっとすると食べることが出来るかもしれない。

又、ピーマンの畝にこれも自然生えの白い瓜を見つけた。この場所は「おち瓜」というこの地方で昔から栽培されている「まくわうり」系を去年作ったのでその時の種がこぼれたの

だろうが色色素を持たないアルビノだろうか。

採ってきて切ってもらうとプリンスメロン程ではないが結構甘みもあり美味しかった。

 

 

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友来る

2016-08-12 | 音楽

1年ぶりに会う友人Oさんと名古屋駅で待ち合わせ呑み会。

呑んで食べて、食べて呑んで・・・もうお互い若くはないが気持ちだけは若い。

同じセクションではほんの短い間しか一緒に仕事はしたことがないが年齢が同じこともあり何故かうまが合う。

勤めていた会社の本社が東京だったということもあり、知り合いが東京近郊に沢山住んでいるが、なかなかその動向などの情報も入らない。

音楽の話や現役の頃の話をしたり相変わらず博識なOさんの話を聞くのは愉しい。

Oさんたちが社内の人達とアカペラグループを作って歌ったものがyoutubeにアップされているということでURLを送ってもらった。

この映像は今年のものだがもともとは7人編成のグループでメンバーのうち5人とは一緒に仕事をしたことも有るが、自分より若かった2人が先立ってしまっている。

 「So Much in Love」The Twilights

オリジナルは1963年のドウ・ワップ・グループ「The TYMES」で全米NO.1になっている。↑アマチュアレベルとは言えない上手さ。

So Much In Love - The TYMES  

色んなアーティスト達によりカヴァーされているが山下達郎の「ON THE STREET CORNER 2」に収録されているヴァージョンも良い。

 

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今年初めての青いM45

2016-08-11 | 野菜(果采類)

26時頃になると東の空にプレアデス星団が見えてきていたので鏡筒を向けて最後の撮影。すぐ下あたりには白いモヤのような雲がかかっていたが構わず撮影。

家で画像を確認すると6枚撮ったうち3枚はやはり雲がかかっていたので3枚だけを処理。本当は薄明まで粘りたかったがガイドも具合悪くなり諦めて撤収。

刷毛ではいたような青いガスが美しいが、いかんせん300秒×3枚では露出不足だろう。これから何度も撮ることになるのでこの写真をベースにどこまで上達することができるのか

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