団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

久しぶりの温泉

2018-11-06 | 温泉

蕎麦&馬刺しを食べ機嫌を直した家人を乗せて国道19号をUターン。木曽福島の手前から又開田高原方面へ、すぐの所に日帰り温泉施設はあるけれどここはスルー。5k

mほど走り細道に入って2km行くと目的の温泉がある。

シュワシュワの炭酸温泉。駐車場には地元の車に加えて八王子や多摩ナンバーなど♨マニアらしい車もあった。

7~8人も入れば一杯になる小さな浴槽には透明の源泉が注がれている。源泉温度が低いので加温循環されている。時間がたつと緑黄色になる濁り湯だ。

源泉を少子口に入れてみると苦味とともにまさにサイダー(飲泉禁止の表示あり)そのままだ 。大分のラムネ温泉の名がついてる長湯温泉が炭酸泉として有名だが、

ここは源泉温度が低く蒸発する部分も低いので余計強く感じるのだろう。体に付着する泡の凄いことといったら。バブなんてものじゃない。

小1時間ほど入って出たあと炭酸効果か汗が流れる流れる。

休憩室から外を撮ってみたけれど自分の腕ではスマフォもデジ1でも変わらない。

地元の野菜と一緒にリンゴ(シナノスイート)が2個100円で売っていたので買って帰ることに、この後かなり中津川方面に戻って阿寺渓谷へ。

ここは数年前雨が降り始めた夕方、車を脱輪したけれどたまたま通りがかった地元の人に助けられた思い出の場所。

この日は紅葉を楽しむ車が多く入っていたけれど驚いたことに大型の観光バスが我々の前を走っていた。普通車でもすり替われない狭い林道に入ってくるとは、

案の定、車が下りてくると身動きがとれなくなっていたよ。Uターンできる場所があったのであきらめて帰ることに。透き通った水と紅葉は美しかったけれど車を止め

る場所がなく写真は撮れなかったのが心残り。

 

 

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松宝苑の風呂

2018-07-10 | 温泉

スマフォからPCへの画像転送ができなかったが理由不明。センサー検知のアプリを入れてみたところ加速度センサーが壊れてしまっていた。

端末の動きのほか重力から端末の傾きを検知するのが加速度センサーらしいが、経緯台を動かすアプリも動かなかったのはこの所為?その証拠にセンサーが動くときは

経緯台への信号もいくようだ。買い替えてまだ1年半だけど・・・。

で、結局画像はメールに添付してPCに送っておいたのでスマフォで撮った写真を見ることができた。

 

晴れていればこのアプローチから湯小屋まで行けますが、この日は雨で回廊を通っていきます。林に囲まれたロケーションは最高だけどきっと手入れが大変だろう。

木曾5木で造られている風呂、この奥に露天風呂があります。

露天風呂

帰りは高山で飛騨牛ステーキを食べて帰る予定が、東海北陸道はまだ通行止め、更に国道41号も寸断状態。そうすると帰り道は昨日と同じ方面から帰るしかありませ

ん。長野方面は雨も大したことはなく松本で信州そばを食べ帰ってきましたが、家に着いてNEWSをみると記録的な豪雨による大災害に拡大している。

被災された方々心からお見舞い申し上げます。

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新平湯温泉

2018-07-09 | 温泉

久しぶりの温泉レポ。

ある公的団体の解散が決まり役員一同でのお疲れさん会。世話役を一任されたので温泉行を計画。

温泉好きが計画するならこの近県では足を延ばして奥飛騨温泉郷しか候補にあがりません。

予算等から検討し新平湯温泉の一軒宿に決め、記録的な雨の中帰ってきました。(被災された方お見舞い申し上げます)

東海北陸道は広範囲、中央道も一部通行止め。前の日までは安房トンネルも通行止めでどうすべ?状態だったのですが朝起きてみると安房トンネルは通れるようになり

旅館にも確認したところ大丈夫だということで行程を一部変更し決行。

東海北陸道のせと赤津IC→中央道中津川ICでそこからR19中山道藪原宿から奈川温泉に向かう道でスタート。途中木曽福島の老舗の蕎麦屋さんに寄り、時間があ

るからと少し先の奈良井宿まで行って散歩。土曜日なのに伝統的建造物保存地区に指定されている町並みは閑散としていました。中央西線も止まっていたのかな。

しばらく散策した後、国道を戻り、藪原から上高地へ向かう道に入ってしばらく走ると全面通行止め。ありゃ、実はこの道が山道なので心配だったのです。

仕方なく再びR19に戻って松本経由です。だいぶ大回りになりましたが夕方5時前に到着。長野県方面は比較的雨も少なかったのが幸いでした。そうでなければ上高地へ

向かう道も通行止めになっていたでしょう。

宿は築百数十年の古民家を移築したとあります。ブナや白樺など森林に囲まれ広さは3千坪だとか、

全景です。夜、星景写真を撮ろうとカメラを準備してきましたが叶わず。

趣のあるロビーで黒豆茶とお菓子を食べ、お土産はこのお菓子に決定です。

風呂は木造の湯小屋と露天風呂、貸し切り露天風呂が2ケ所。すべて湯量豊富な源泉かけ流しなのは言うまでもありません。

風呂までのアプローチ。

風呂の写真も誰もいなかったので携帯で撮ったのですが具合が悪くPCへ転送できません。

部屋数は15室くらいで団体客お断り、当然カラオケもありません。静かに温泉を愉しむ宿ですね。他のメンバーからカラオケは?と声がありましたがそうゆうところに

行きたかったのね。

しかしこの旅館、料理が凄かったです。値段は12000円と格安ですが1の膳から3の膳まで種類の多さと量で完食は無理でした。他なら2万円でもおかしくないね。

ドリンクは日本酒は地元の酒ですが今一かな。ただしワインはフルボトルで2000円からとリーズナブル。地元塩尻の赤ワインを飲みおいしくいただきました。

又、訪れてみたい宿になりました。

 

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二本木の湯

2016-08-31 | 温泉

        

奈良井宿を出て19号を名古屋方面に向かう、昼近くになり蕎麦を食べたくなったので藪原宿にある「おぎのや」に向かう。旧中仙道沿いの古い建物で家の横に2台と前に1台駐車

できるスペースがある。築100年越えという古民家に入っていくと焚火ストーブが置かれた中央の間に大きなテーブルがドンと置いてある。その廻りに10名ぐらい座れるのだろう

か。隣の間にもテーブルが置いてありそこに5,6名位座れる。

案内され座るとカップルと3人のグループが食事を終えるところで、暫く待っていると極細切りのそばがざるに盛られて卓上に置かれた。食べてみると喉越しも良く蕎麦の香りが

口に拡がる。美味しい蕎麦だ。東京の有名店のように3,4回で終わってしまう量よりは多く盛られているが、ざる蕎麦を2枚注文したがそれでも腹いっぱいにはならない。計1,40

0円也。

まだ時間も早かったので温泉に寄っていこうと木曽福島の町に入る手前で右折し開田高原方面へ向かう。開田高原に入るトンネルの手前にも「時香忘」という美味しい蕎麦屋さん

があるがさすがにパスして二本木温泉に向かう。信号の無い所を左折し2km程細い道を走らせると温泉に到着。この道は飛騨往還で新地藏トンネルが出来る前はこの先地蔵峠

から開田村へと続き、御嶽山をぐるりと回って濁河温泉経由で飛騨へ向かう道となっている。

      

 

 

温泉は男女別の小さ目の浴槽にかけ流しの湯が注がれており色はやや茶褐色した鉄分を含む温泉。源泉は18℃なので加温されているが口に含むと正にサイダー状態のシュワ

シュワ、泡泡の湯だ。最近はスーパー銭湯でも炭酸泉が多いがここは天然物だから凄い。知る人ぞ知る秘湯だ。

誰もいなかったのでスマフォのカメラで撮ったもの。

   

 風呂から出た後誰もいない広間で横になり窓からはいってくる自然の風に当たりながら休んでいたが、その内次々と車が駐車場に入ってきたので帰路についたが、久し振りにお

気に入りの湯に浸かることができて満足。

 

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しらびそから遠山郷へ

2015-11-23 | 温泉

この日のしらびその最低気温は3℃、温度差で雲海を期待したが結局現れなかった。湿度が低かったのが影響したのかも知れない。

機材をかたずけて少し下った所で携帯カメラで撮った南アルプスの聖岳方面。

撮影場所は隕石クレーターのある所。

5年前初めてしらびそに行った時のホテルの横で撮ったTime lapsの動画。朝焼けが美しかった。

35秒くらいから空がオレンジに染まっていく。

 

帰りは反対方面からと決めていたので日本のチロルと呼ばれている「下栗の里」を通り抜け秘境遠山郷の温泉へ寄ってみた。

駐車場から見た紅葉

温泉名はかぐらの湯。

泉質は含む硫黄塩化物泉とあったので硫黄臭を期待したが匂いはなかった。しかし源泉温度は42.5度と高く加水なしの良い温泉だった。循環はあり。

朝一番ということで貸し切り状態、しかも徹夜明けということもあり船をこぎながら露天風呂で小一時間。

 それから一般道で帰って来たのだが、すれ違いも出来ないような緊張を強いられる細い道の連続で結局5時間もかかってしまった。

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気持ちの良いドライブ

2015-05-26 | 温泉

友人夫婦に誘われドライブ。目的は岐阜県の始めていく温泉。

友人の車は乗用車ではなくミニバンタイプの車なのでまるで観光バスに乗っている気分で良いものだ。

瀬戸市、多治見市を経由し国道41号線に入って飛騨路を飛騨川沿に白川まで走り、そこから中津川方面に曲がってやはり川沿いの道をドライブ。

中央高速を走れば2時間くらいで着いてしまうが、あえて一般道で遠回りの道を選んでくれた友人はこの車で全国を走り回っている。

 

付知峡に目指す倉屋温泉「おんぽいの湯」はある。

源泉44.6℃ 単純温泉で134L/分と結構な湯量。

内湯と露天風呂で普通よくあるパターンの浴槽の配置だが温泉はなかなか良い。露天の湯の注ぎ口ではほんの僅かな硫黄匂を感じた。

pH9.1でもヌルヌル感は余り感じなかった。しかし女性用はヌルヌルだったとのこと。

すべて源泉かけ流しとあったが一部循環もされているのではないだろうか?或いは昇温循環か。

土曜日にアユ解禁となった付知川には物凄い釣り人。暫くご無沙汰しているアユ釣りを又始めようかなあと言ったら「おっ家内」から”もう趣味は一つにしたら”と嫌味を言われた。

 

妖怪か ヨー出る ヨー出る 妻の愚痴(第28回サラリーマン川柳傑作選より)

 

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信州善光寺御開帳と乳白色の万座温泉堪能ツアー

2015-05-13 | 温泉

何やら旅行会社のバスツアーのタイトルのようだけれど”お家内”が善光寺のご開帳に行きたいと1ケ月位前の新聞でバスツアーを見つけて申し込み。

それでもやっぱり団体旅行は窮屈かもとキャンセル。自分で運転して行くことに決めて宿を取ったのが先週金曜日。自分は善光寺のほうは余り興味はないけれど久し振りの万座

温泉が魅力だったのでプランを立てて月曜日の朝8時に出発。中央道岡谷ICで下りてR142で上田市へ行き、鳥居峠越えで嬬恋に入って草津から万座というルート。

途中の駒ケ根SAで見た中央アルプス。空木岳方向かな?

途中の上田市で昼近くなったので蕎麦屋を検索。有名なK屋は知っていたけれどそうじゃない店ということで「くろつぼ」という店に行ってみることに、ところがナビで調べた場所に

行っても店は見つからない。電話で確かめると3月に移転したとのこと。場所を確認して更に走ること10分ほど。赤松小三郎記念館の隣の店舗は明治時代の建物。雰囲気のある

店内に入ってもり蕎麦大盛り、相方は鴨南蛮を注文。程なくして出された蕎麦を見てその量の多さにびっくり。そして口に入れるとその旨さに吃驚。蕎麦の名店というと4、5回たぐ

るともうお終いと言う店が多いけれどこの店の大盛りは本当に凄い量。旨いので完食したら腹いっぱい。

 嬬恋村のキャベツ畑の間を草津方面から草津万座ルートでどんどん登っていくと草津白根は現在噴火警戒レベル2ということで駐車場に車を停めることも出来ないのでそのまま

万座へ向かい4時過ぎに到着。

目指す旅館は豊国館という宿。ここは湯治部もある旅館で建物は時代を感じさせるけれど少し青っぽい乳白色の温泉が素晴らしい。団体客の泊まる大型温泉旅館より本当にゆ

っくりと温泉の湯が堪能できる温泉好きが泊まる旅館だ。値段も安いし本当は3,4泊はしたいところ・・・。夕食も「お食事処」というような雰囲気ではなくまさに食堂だがこれで佳

し。

出たり入ったり、何度も浸かった桧の内湯

露天風呂にも24時間かけ流しの新鮮な湯が注がれている。

窓越しに見える爆裂火口からは白い煙が見え、翌朝その横を熊が横切っていくのを確認できた。

赤松小三郎記念館

赤松小三郎記念館

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白骨温泉泊

2014-11-15 | 温泉

シャトルバスで上高地から沢渡駐車場まで戻って今晩停まる旅館へ向かいます。少し上高地側に戻って県道300号に入り急な坂道をどんどん登っていくと白骨温泉、今夜の宿はそこから

更に数分上った所にある泡の湯旅館です。以前はこの道路が使えず乗鞍高原周りだったので随分遠回りしたものです。

玄関は昔の湯治宿の雰囲気を残していますが新館はビル造り。宴会場やカラオケ設備もある中位の規模の旅館。独りで上高地へ行くときは乗鞍高原の民宿か、ペンションでそれなら1

円位で泊まれますが白骨温泉は高めの値段設定。

 

ここの内湯は素晴らしい温泉です。乳頭の鶴の湯と並んで露天風呂が有名ですが自分は総檜作りの湯小屋の内湯がいいのです。太いパイプから勢いよく湯が入ってき

ザアザアと溢れ流れています。又、硫黄の匂いのするここの湯は38℃位のぬるいお湯でゆるい毎日を送っている自分にピッタリ。湯船につかると直ぐ体にビッシリと泡がついてきま

す。泡の湯の名前の由来です。ゆっくり1時間以上もつかっていると何もかも忘れボーっとするばかり・・・。

翌朝宿をでてスーパー林道経由で帰ろうとしたら今通行止めとのこと。仕方なく同じ道を下って奈川ダムから野麦峠に寄り道。

殆ど車も通らない道を野麦峠まで上がっていきますが雨模様の天気で乗鞍や御嶽も雲の中でした。

兄に背負われこの峠まできて「あゝ飛騨が見える」の一声で亡くなった「おみねさん」の物語は山本茂美の「あゝ野麦峠」で有名です。記念館があるのですが今年は9日で閉館していまし

た。

峠で

長野県側はすっかり冬支度でしたが岐阜県に入って木曽川沿いを走ると紅葉は盛りでした。

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新穂高の湯

2013-08-06 | 温泉

ヘロヘロになって新穂高に降りた後は温泉で疲れた体をもみほぐし。

いつもは平湯まで戻ってから温泉に入るけれど今回は駐車場から2km程戻ったところにある大きな露天風呂「新穂高の湯」です。

蒲田川岸に大きな岩で囲まれた無料の共同浴場。ただし温度は温いのでこの季節にはぴったり。男女別の小屋があります。

温泉は混浴で水着OKなので女性は皆さん水着着用です。

清掃協力金を入れてお湯に入りますがホースが2本。ここから熱い湯が注がれています。それでも岩の陰から大量の水(温泉?)がゴボゴボ入って来るのでぬるーい。35,6度と行った感じ

 

奥飛騨温泉郷は露天風呂の数が日本一とか。

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和倉温泉

2013-06-18 | 温泉

高級温泉街の和倉温泉で1年ぶりのお泊りOB会。当時の金沢支店勤務の人も参加し旧交を温めることができた。

立派な建物と部屋だけれどやや古さを感じさせる。女性陣の泊まった部屋は豪華絢爛。たぶん特別な計らいだったのだろう。

部屋は能登島を眺めるオーシャンビュー。露天風呂からは竿を出して釣りができそう。

料理はそれなり。まあ料金もそれなりだったので仕方ないだろう。アワビや旨い刺身を食べたかったけれどメニューを見て、お終い!

温泉は塩っ辛い塩化物泉 源泉は1600L/分だけれど22軒の温泉宿があるので・・・。

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白骨温泉 泡の湯へ

2012-11-04 | 温泉

上高地バスターミナルからシャトルバスで沢渡の駐車場に紅葉を眺めながら戻ると今日の宿泊地白骨温泉に向かいます。沢渡から白骨温泉にいく乗鞍スーパー林道はもう長いこと崩落で通行止めになっているのでいったん梓湖方面に戻り乗鞍高原経由で白骨温泉に向かいます。今回の宿は「泡の湯」ここは日帰りでは3回くらい利用したことがあるけれど一人25k~30kと気軽に泊まれる料金ではないので上高地に行く時は乗鞍高原のペンションや民宿を利用することが多い。しかし今回は一人16k位のまあ我慢できるプランを見つけ幸い予約もできたので宿泊することに。

ここはとにかくお湯が素晴らしい掘削自噴の湯(含む硫黄炭酸水素塩泉)は毎分1500リットル以上と凄い量。温泉雑誌の表紙グラビアはここの露天風呂か乳頭温泉の鶴の湯かというぐらい良く使われている。

自分は湯治宿の雰囲気が残る檜作りのお風呂がとても好きでここの温い(39℃)につかっていると本当に無我の境地になれる。お湯の流入口からお湯と一緒に大量の泡がでてきて体中に細かい泡が付く。泡の湯の名前はここからの由来。 貝掛温泉にちょっと似た湯だ。同じ場所から湧出しているお湯なのに内湯は透明で露天が白濁なのはなんでだろうか?

予約は本館だったけれど案内されたのは新館の部屋。夕食は個室風になっており料理も少しずつ運ばれてくるなどよく配慮され、さすが高級旅館ならではだ。こんな旅館で2泊くらいして小原庄助さんになってみたいものだ。

翌日は白骨からまた同じ道を戻り奈川から薮原でR19に出る頃には昼前になったので新蕎麦を食べようと宮ノ越の「しのはら」に向かったのだけれど無情にも休業日の看板。どうもこことは相性が悪い。仕方なく木曽福島の手前から開田高原方面に向かい高級そば店の「時香坊(ZCOBO」に行くことにする

木作りのアプローチを歩いて行くと雰囲気はまるで御洒落な仏蘭西料理店のよう。

メニューから限定10食の「夜明け蕎麦と、オッ家内はおろし蕎麦、それに蕎麦がきとBEERを注文。よく呑むわ

夜明け蕎麦は荒挽き蕎麦と更科蕎麦がが両合わせになった変わった蕎麦。つなぎを一切使っておらず硬いけれども蕎麦の香りが強い美味しい蕎麦でした。その分お値段も立派です。後でだされた蕎麦湯はまるでトロ~リとしてまるでスープの様で特別美味しい。

しかしうんちく一杯のメニューはどうなんだろう?好む人もいるかもしれないけど。。。食べて美味しければそでれでいいと思うけれどどうも蕎麦の名店といわれるところはうんちくが多すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

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トロッコ列車(南アルプスアプトライン)に乗ること

2012-07-23 | 温泉

今回の旅のハイライトは次の日トロッコ列車に乗ること。

温泉宿を10時過ぎに出た後はまたバスに乗って40分ほど戻った後トロッコ列車の始発駅奥泉駅(普段の始発駅は千頭駅になるのだけれどこの日はがけ崩れの影響で始発駅はこちらに変更)戻りトロッコ列車で上流にある井川ダムのところまで乗車。わたらせ渓谷鉄道以来のトロッコ列車。

ダム開発のために造られた線は黒部峡谷のトロッコ列車と同じ。全長25kmを時速15km~20km位のゆっくりとした速度で走ります。

途中で日本で唯一の急こう配の所は後ろからアプト式の機関車で押してもらい登ります。

↓がアプト式機関車 トロッコに比べれば2回りほど大きいけれどそれでも小型。広角側で撮ったので大きく見えるが。。。

とにかく深い川、急峻な山裾をぬっていくのでトンネル多い、車輪がレールに擦ってキューンキュンと喧しく鳴りずめ。途中に民家はほとんどなく秘境駅ばかり

接阻峡温泉駅で一度降り、鄙びた食堂で素朴な天ぷらそばを食べたけれど、途中唯一集落があるのはここだけ。完全に観光客用の路線ですね。

途中の関の沢橋梁上で停車してくれるけれど下を見ると千尋の深さで思わず腰が引けてしまう。この下の渓谷は昔渓流釣りのポイントが連続する素晴らしい川だったけれど山ビルがうようよいることでも有名な所。今はどうなんだろう。

なかなかの迫力充分のアプトラインに初めて乗ったけれど夏休み前ということもあり車内はガラガラ。しかし夏休みや紅葉時期はきっと超満員になるのではないだろうか。紅葉はきっと素晴らしい眺めだろう。嵯峨野や黒部程には有名ではないけれどここはお勧めできます。

いつか孫と一緒にくることができればどんなに素晴らしいことかなあと。。。思ったものです。

 

帰りのバスのなかから撮ったトロッコ列車の途中駅の俯瞰写真、ミニチュア風に加工。

実際の駅の大きさは豆粒ほどにしか見えなかったのでかなりトリミングして拡大してあります。

また千頭からの帰りはC11型のSLが引っ張る、古ーい国鉄時代の客車に乗ることができて満足。

 

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寸又峡にいくこと

2012-07-19 | 温泉

寸又峡と聞いて「金嬉老」を思い出すのは多分55歳以上の人ではないだろうか。

神奈川と京都から、そして名古屋から2人の計4人が大井川鉄道金谷駅に集まったのは17日の昼過ぎ。

久しぶりに友人たちと会おうと京都に住むK氏が企画し東西の中間地点の静岡で温泉ツアー。

SL列車で有名な大井川鉄道の終点千頭駅からバスに乗り換え1台がようやく通ることのできる曲がりくねった細い道路を40分余り走ると南アルプス前衛の山に囲まれひっそりと10数軒の宿が点在、ここが寸又峡温泉。今年で開湯50年とのこと。まあよくこんな山奥にと思ったけれど、考えてみればこの大井川流域は国有林からの木材の切り出しや水力発電所の為のダム工事の為に道路や鉄道も奥深くまで開発がされたのでそのお陰だろう。

夕食までには時間があったので往復1時間ほどの所にある吊り橋まで往復することにして森林鉄道の跡の路をブラブラと森林浴。

途中のトンネルを歩くおじさん達。単写からHDR加工

 

大間ダムの上流にある吊り橋がある所までいってみると遥か下の方に吊り橋が見え階段をトントンと降りて脇まで着くと結構長〰い

吊り橋は最大11人が乗っても大丈夫と書いてあったが真ん中までいくと。。。揺れる揺れる。。。。。

川面が濁っていたけれど高さは8m位なので実は大したことはない。しかし上から見る高さは20m位もある感じ、ビビリなGは正直怖かった。

 寸又峡温泉

単純硫黄泉(硫黄の匂いはしなかった) 湧出量500L/分 源泉温度45℃ 源泉は吊り橋のある大間ダムの所にありそこから各宿へ引湯。

 件の金嬉老事件の宿は今年初めに廃業。

<金嬉老事件>

1968年2月20日、手形トラブルが高じて暴力団から借金返済を求められた金は、返済を約束して静岡県清水市のクラブで暴力団員と面会。その場で暴力団員のうち2人をライフルで射殺し、翌日には同県の寸又峡温泉旅館で経営者・宿泊客ら13人を人質として籠城した。金は猟銃とダイナマイトで武装していた。 88時間にわたった籠城の結果、金は報道関係者に変装した警察の捜査員によって取り押さえられ逮捕された。

事 件の直接のきっかけは借金返済問題であったが、金がずっと以前に目撃したと主張する警察官による在日韓国人・朝鮮人への蔑視発言について謝罪する ことを人質解放条件として要求し、それ以外の要求をしなかったため、「差別問題」と絡めて報道されるに至った。金が籠城する様子はTV等で実況され、関連するとされる警察官がテレビに出演するなどもした。また金の母国である韓国でも大々的に報道され、金は「差別と戦った民族の英雄」として祭り上げられた(Wikipedia)

 

 

 

 

 

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伊勢志摩へ

2012-06-06 | 温泉

1年ぶりとなる名古屋地区OB会のお泊まり旅行は風光明媚な伊勢志摩方面へ。今回は11名が集合、内4名は女性陣。

凡そ3~4ケ月毎に呑み会が行われているけれど、2回連続の痛風発作が起きてしまい参加できなかった為愉しみにしていました。幹事役のK氏にはいつも感謝。

名古屋駅では集合場所を間違えて迷惑をかけてしまいましたがなんとか出発には間に合い、近鉄特急で鳥羽駅で下車した後はホテルまで送迎バス。

建物自体はやや古さを感じさせるお宿ですがその分リーズナブルな値段なので仕方ありません。山の上にあるホテルの部屋に入って窓から海を見下ろすとリアス式海岸の絶景は文句なしの眺めです。窓を開けてbeerを飲みながら碧い海の上を横切る漁船や遊覧船を眺めていれば至福の時間が過ぎてゆきます。

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食事のあとはカラオケや部屋での昔話(まあ毎回同じ話を繰り返しているけれど・・・・気のおけない仲間なので愉しくてしょうがない・・・相当呑んだようだ次の日は二日酔いで苦しむ羽目に) 

何十年もたってからこうして同じ職場の同僚が集まることができるのは、高度成長まっただ中の当時の会社は、社員の平均年齢も若く(トップの支店長でも30台半ば)社員旅行なんてものもあったし組合の行事でスキー旅行や日帰り旅行なんかもしょっちゅうあったり、そんな中での絆も培われていったのかも知れない。

無論日常の仕事の中では嫌なことや苦しいことの方が多かったけれど今日のような全く明日が見えない殺伐とした時代と違い、ある種抑揚感溢れる時代だったのは間違いないし、そんな時を一緒に過ごしたこともあって、今また時を経てこうして会えることが愉しいのかもしれない・・・なんて

次の日は伊勢神宮参りとおかげ横丁散策。来年お伊勢さんは1300年も続いている20年に一度の遷宮を迎えるので工事中で本殿にはお参り出来ず仮の本殿にお参り。

きっと来年は参拝客で凄い人だろうから今年行けて良かったかも。

おかげ横丁をHDR加工しました。

 

 

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奥飛騨温泉郷へ

2012-02-09 | 温泉

立春とはいえまだまだ寒さが続く毎日にいささか閉口。こんな時には温泉に行くしかない、ということで行き先を奥飛騨温泉郷のひとつ平湯温泉に決定。

東海地方にはスーパー銭湯や地中を深く掘って25℃以上の水を汲み上げるエセ温泉が多く、所謂火山性の温泉が少ないのですが、唯一奥飛騨温泉郷(新穂高、福地、新平湯、平湯温泉等)地区には本物の温泉が点在しており魅力的な所。その中でも今回の目的平湯温泉はバスターミナルもある一番大きな温泉です。JR高山線の特急で2時間半弱、高山まで行ってそこから更に1時間程山奥に入っていくと到着します。

今回の宿泊先は大手旅行会社の主催の安いツアーに参加したので宴会場の付いた大きなホテルです。Gは団体客が泊まるホテルは嫌いで小さな旅館を好むのですが今回は仕方ありません。普通に行けばJRとバス代だけで15000円程なのが宿泊代込みで13000円弱ですから・・・・。スキー客も少なくなっている昨今と観光シーズンオフのこの時期ならではの破格プライスです。

しかし湯はさすがに湯量の豊富な温泉だけあって内湯や露天共にドバドバと大量のお湯がかけ流しで注がれており川のように流れていきます。

(旧館の廊下で)

(窓からの雪景色)

久し振りに本物の温泉で湯浴みができましたが2泊ぐらいしないとゆったりした気がしませんが仕方ありません。

夏になると山登りの帰りに平湯に汗を流しに立ち寄っていくのですがやっぱり温泉は冬ですね。

 

 

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