団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

じゃがいも掘り

2010-06-30 | 野菜(根采類))
昨日,今日は一日じゃがいも掘り作業。蒸し暑い中汗みどろの作業です。
しかし今年のじゃがいもは完全に不作。掘っても掘っても親指大の大きさのものが多く、普通ならこぶしサイズに育っていなければいけないのにそんなものは1割あるかないかです。
友人たちの畑もみなそんな感じのようで春先の寒さなどが影響しているかも・・・?

そんな訳で掘りだす作業も意欲がわかずなかなか進んでいきません。結局今日も作業は終わらず明日以降に持ち越し。

プロは気候に応じた肥料やその他の手当などができるかもしれませんが俄か百姓では手の施しようがなく結局
惨敗に終わった2010年春のじゃがいも栽培です。
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tokyo snap

2010-06-29 | 雑記
池之端 旧岩崎邸





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流れ星

2010-06-27 | 夜景
この前のしらびそ高原での星写真は失敗してしまったけれどカメラにも原因があると思うので今メーカーに買った店経由で調査依頼中。
撮った写真を整理していたら気がつかなかったけれど流れ星らしきものが1枚の写真に写っていた。
これ↓右側の中段あたりに一瞬光っています


飛行機はこうゆう風に写ります。15秒露出


流星のインターバル撮影による動画がありました。こうゆう写真を撮りたいのですがね。720pがお薦め

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ブラックベリーの花

2010-06-24 | 果樹
ベリーの種類のモミジイチゴはもうとっくに実が落ちてしまったけれど去年植えたブラックベリーに花が咲き始めました。普通のラズベリーと比べると花が少し紫がでています



しばらく眺めていると色んな虫が密を求めて飛んできています。
マルハナバチの種類?

イチモンジセセリ

普通のミツバチ


わずかな時間に次から次えと飛んできてしきりに花から密を採っています。すぐ近くにあるザクロの花には寄りつかない。きっと匂いの違いでしょう
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ヌートリアはこの近所の川にも生息中

2010-06-23 | 動画
ヌートリア・・・南アメリカ原産で毛皮を取る為に移入したが今は北アメリカ、ヨーロッパ、日本などにも帰化動物として生息エリアが拡大中。日本では特に西日本で多くみられる。大きさは40cm~50cm、体重5~10kg。おもに水生植物を食性。特定外来生物に指定されている。

カワセミのいる近所の川にきれいな姿を撮りに出かけたのですが姿は2羽見たものの撮れずじまい。

うろうろしていたらヌートリアが泳いでいたので動画で撮ってみました。最初の方は三脚を使わなかったので目まいがする程ぶれています。35mm換算で600mmの望遠ですから手持ちでははなから無理。三脚をセッティングして撮ったのがこの動画です。

見方によってはビーバーのようでもあり、いややっぱり大型のネズミといった方がいいかも。
害獣として駆除対象になっていますがこの辺りでは農作物への被害はきいたことがないのですがもっと増えて来ると今住んでいる川だけでは餌が足りず田んぼの方に進出し稲なんかの被害が出てくるのかもしれない。

だけど元々は彼らには責任はないのであって自分たちの都合で輸入してきた人間が悪いのにねえ。
一生懸命餌を食べている姿を見ると可愛いもんです。

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ブルーベリーの初収穫

2010-06-21 | 果樹
遅れていた梅雨に入ったら、毎日のようにもう梅雨末期のような雷や突然激しい雨が降るという日々。
なにか変

追加で播いたルッコラやパクチーの種はきっと全部流れてしまったことでしょう。

色づいてきたブルーベリーの実を収穫し直売所に持って行きました。初物1ケだけ @350円で

この種類はハイブリッド型といわれる所謂違う種類を接ぎ木した苗ですが、実がとても大きくなるブルーベリーです。普通の実より2回りも大きくなるのですがちょっと木の育ちが遅い。
この種類は2本しか植えていないのと、木が小さい為まだ沢山は収穫できずせいぜい3~4パックしか採れない。

植物の青や紫の色のもととなる或いはいまの季節は紫陽花の色となる「アントシアニン」がブルーベリーに豊富に含まれていることは知られており健康食品として今栽培する人が多いようです。

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ジャズピアニスト

2010-06-20 | 雑記
最近段々と音楽を聞くことが少なくなってきています。あれほど田舎に帰ったら大音量で思いっきり聴くぞと思っていたけれど、いざそんな環境になったら却って大きな音量で聴くことが疲れるようになってしまってきた。歳の所為だろうか。

それでも今日のように雨が降り続くと本を読むか音楽を聞くしかないのですがアンプのスイッチを入れるのではなくPCの電源を入れて「youtube」で探していたら好きなM・ペトルチアーニとK・ジャレットの映像がありました。どちらもビル・エバンスの流れを汲むピアニストですが、縦横無尽に繰り広げられるインプロヴィゼーションにはもう唸るしか有りません。

仕事の関係で「Mt.Fuji JAZZ festival」に毎年行っていたのですがペトルチアーニが来日した年があり、間近で演奏を聞いたことがあったのですが体からは似付かないダイナミック且つ繊細な演奏で驚愕したものです。

同じスタンダード曲「summertime」の聴き比べ 




途中終了
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トマトの収穫

2010-06-19 | 野菜(果采類)
トマトの初収穫。といってもミニトマトと中玉トマトだけ。50個位
雨除け支柱が風で飛んでそのままになっているけれど雨続きでなかなか作業ができない。雨に当たった完熟のミニトマトは皮が破れているものもあり雨除けはやはり効果ありと実感。


数が少ないので小中と混じって入れて明日直売所にもって行こう。
味比べしたら中玉よりミニトマトの方が旨かったのですが品種の違いもあるので一概には言えないです。


大玉の方は三段目まで実がついているけれど、まだ青いので今月末位にならないと収穫はできないかもしれない。今年は早々と青枯病に何本かかかってしまっている。これは直ぐ抜いています。



育ちは去年より1週間から10日遅れとなっています。


遅れているピーマンもようやく最初の実がなり始めてきたので木を育てる為すべて摘果しました。
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暑い一日

2010-06-17 | 野菜(果采類)
最高気温33度と真夏並み。明日から雨ということなので汗をだらだら流しながら残っていた玉ねぎの収穫を完了。
すべてでコンテナ13箱分。友人が経営する月島のレストラン→(月島カフェ)に頼まれて送っているのだけれど大玉は後2,3回しか送れないかもしれない。

午後からは草取りとルッコラ、パクチーの追加種まき。秋に収穫する晩生の枝豆の種まきと残っていた枝豆の定植等夕方まで一日作業。
じゃがいもの収穫も残っているけれど手が付けられなかった。

萎れかけはじめの紫陽花


随分と赤味が強い

これが咲き始めですがもう周囲は赤い色をしています。一般に紫陽花の色は土の酸性度の違いによって青くなったり赤くなったりということがいわれます。色素はアントシアニン(野菜にも含まれておりこれによって色がでることがよくあります→ブロッコリーなど)なのですが、実はアルミニュウムを多く吸収できるかどうか発色の違いがあるということで、酸性土壌だと吸収がしやすくなり青紫色が強くなるということです。なのでここの土壌はアルカリ性が強いという訳です。野菜を作り続けるとだんだん酸性に傾いていくので苦土石灰ななどを播いて酸度調整をするのですがこの畑は沢山まき過ぎているようです。




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しらびそ高原から天空の里へ

2010-06-16 | 動画
結局、星の写真は失敗に終わったけれど綺麗な朝焼けを見ることができて収穫はあったかなと。

朝ご飯を食べ、しらびそハイランドホテルを後にし今日の目的地に向かいます。

南アルプスエコーライン経由で日本三大秘境の遠山郷に向かったのですが途中、時間も早かったので御池山と中郷御池に往復3km強のトレッキング。

なまった体にアップダウンの山道は汗をかいたけれど途中鹿を見ただけで誰にも会わない静かな山歩きができ満足。しかし実は山中では山ヒルの恐怖がありヒヤヒヤ物だったです。行く前に生息地を調べたらこの地域が対象になっていたので凄く心配だったのです。

今、山ヒルは鹿などが増えて麓まで降りてくるようになり、その体についてきている為生息地がかなり広がってきているということです。
血を吸われていても痛みもなく気がつかないというのが又嫌です。

無事に車の所まで帰り着いた後は目的地に向かって下っていきます。
およそ30分程下ったのでしょうか。道の横にビューポイント入り口という小さな看板がありました。駐車場がないので下の売店の広場の所まで下り車を置いて林道を少しもどり道路をはずれて杉林のなかを歩くこと15分、突然眼の下に天空の里が見えてきます。

標高800~1000mに位置する「下栗の里」は「日本のチロル」と呼ばれており、深い谷の途中にへばりつくよう数十戸の集落があります。


どのようにしてここに集落ができたのか知る由も有りませんが、正に「天空の里」という名にふさわしい場所です。日頃便利な場所で生活している身にはここでの暮らしはちょっと想像できませんがこの景色を眺めることができただけで満足感を味わうことができました。

しらびそ高原から下栗の里までのカメラで撮った映像を編集しyoutubeにアップしました。


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しらびそ高原(長野)での星写真は失敗

2010-06-14 | 微速度撮影
中央道飯田ICを降りて飯田市内を抜け山道を走ること約1時間強、三遠南信道の矢筈トンネルをくぐり抜けるとしらびそ高原に登る林道御池山線の入り口に着きます。更にここから一気に標高2000m近い場所まで車一台がようやく通ることのできる道幅の山道をひたすら登っていくと目的地しらびそ高原に辿り着くことができます。

高原には残雪の南アルプス3千メートル級の山々を望む展望台やキャンプ場、更に大きなホテルもあります。





梅雨入りが間近ということもあり、前回失敗した星写真を撮ろうとホテルに電話したら空室ありと言われたので出掛けてきました。ここは天文愛好家の間は結構有名な場所のようです。何といっても2000m近い場所まで車で観測機材を運ぶことが出来、都会の光害も受けないので星を観測するのには絶好の場所と云えるでしょう。

着くまでは天気もよかったのですが夕闇が迫るにつれガスが立ち込めてきたので

この調子ではきっと今晩の星は無理だろうと、半ば諦めの気持ちで夕食の後だらだらしていたらいつの間にか寝てしまい気がついたら0時を回っていました。だめだろうなあと思いながらも外を眺めたら何と星が見えるではありませんか。慌てて眠い目をこすりながら防寒支度をしカメラや三脚を持って駐車場に出ていきます。本当は更にここから4km位行った場所にクレーター跡があり、そこがベストの場所らしいのですが肝っ玉の小さなGは一人で行くのは怖いので今回はホテルの横で撮ることにしました。

外に出ると本当に手に届くような近さで満天の星が輝いています。で、1時頃から3時頃まで星写真をインターバルで撮ったのですが、結果は又もや失敗。カメラの設定ミスでした。星座の知識もないのでカメラの方向を決めるのも判らない。星写真は結構難しいです。まだまだ修行が必要です。

f2.8、fine、ISO1600、シャッタースピード15秒で撮ったのですがバンディングノイズが目立ってしまった。

3時を廻ると空が白んできたので日の出のインターバル撮影を引き続いて行ったのですが、素晴らしい日の出を見ることができました。雲に太陽の光が射し段々赤く染まっていき--瞬間空が赤く染まり、それから赤味が薄れていくグラデーションの変化にただただ魅入るばかり。

真っ赤に染まった南アルプスの峰々 4時20分前後


2秒毎のインターバルで撮っていったものを動画化しました。
途中でISO感度の変更やf値の変更など変えていったのですがその影響もあるし、やはり光の具合がどんどん変化していくので動画化するとどうしてもフリッカーと呼ばれるチラツキが気になります。これを除く方法があるらしいのですがGの使っているソフトでは残念ながら無理でした。撮影テクニックによりこれを防ぐ方法を考えなくてはなりません
YOUTUBEにアップしてみました。















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玉ねぎの収穫

2010-06-12 | 野菜(根采類))
今夜ぐらいから天気が下り坂ということなので昨日畑で抜いておいた玉ねぎの収穫をしました。
コンテナ6個分。
前にも書いたように天気のせいか肥料不足か、或いは水分不足なのか原因は判らないけれど小型~中型サイズの玉ねぎばかりでした。大玉は1割ぐらいしかありません。

いよいよ梅雨入りのようで待望の雨です。
紫陽花にはやはり雨が似合います。


葉形が柏葉に似ている柏葉紫陽花





これから長野にあるしらびそ高原へ星の写真を撮りにいってきます。
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雑草2種

2010-06-11 | 野草の花など


これは「万年草」というらしい。こうしてマクロレンズで思いっきり近づいて撮ってみると雑草の花も綺麗なものです。

これはもう殆ど枯れてきていてけれど最後に残った小判草。



いずれも帰化植物です。
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空梅雨?

2010-06-10 | 野菜関連
5月26日以降もう2週間ずーと雨が降らないので野菜の育ちが悪いです。特にピーマンの育ちが悪い。
種蒔きは去年と同じ日種まきしたのですが定植は10日遅れ、この分では収穫開始は6月末位になるかも知れない。去年は6/15から収穫が始まったので2週間以上遅れることになりそうです。雨が降らない為だと思っているのですがどうでしょう。


一部の苗にようやく花芽がついてきています。

一方こちらはトウモロコシ。定植から3週間で順調に大きくなっています。すでに高さは50cm以上に育ってきています。バニラッシュという新しい品種で甘みの強い白色の実です。



とうもろこしの畝の間に植えてある枝豆と比べるとその差がどんどん拡がってきています。


予報では来週あたりからようやく天気が崩れて来そうですが梅雨入りになるかどうか気になる所です。
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岡崎市鳥川地区のゲンジボタル

2010-06-08 | 微速度撮影




去年、初めて行った岡崎市の鳥川地区の蛍がそろそろ見頃ではないだろうか?ということで出掛けてきました。

友人から今朝のローカル局で紹介があったということで沢山の人出を心配していましたがさほどでもなくゆっくり見ることが出来ました。道路に並行して川が流れているのでヘッドライトの光の影響を受けることの少ない場所は限られているので去年のように人出が多いと撮影場所がなくなってしまうことを心配していたのです
今度の週末位がピークでしょうからきっと人でごった返すのではと思い平日にしたのは正解。
ただ時期はまだ少し早かったようです。

今回は蛍をインターバルで撮って動画化したらどうだろうと思い午後7時ごろから10時ごろまで粘りました。

マニュアルによる撮影はf2.8絞り開放、ISO感度400、WB太陽、画像レベルFINE、サイズM、シャッタースピードは撮り初めは4/1秒からスタートし後半は25/1秒まで落としたものを30秒間隔で撮っています。1分間に2枚しか撮れませんから3時間かけても360枚 これを動画化すると12秒にしかなりませんからソフトに読み込ませたあと再生スピードを30%位に落としました。これと別撮りした動画を編集ソフトで繋げてあります。
インターバルなので蛍は凄い勢いで飛んでいます。

又冒頭の乱舞静止画写真は比較明のフリーソフトを使って数十枚を合成していますので実際はこのように見える訳ではありません。(暗くなってからは蛍の光しか見えないので暗くなる前に撮った写真の上に合成してあります9

YOUTUBEにアップした動画はこちらから↓
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