団塊Gの気ままな野菜作りと写真日誌

のほほんとした田舎暮らしの毎日。家庭菜園よりは少し規模の大きな野菜栽培やデジカメphoto等々・・・。

コスモス

2010-11-22 | 

近くの休耕畑に撒かれたコスモスが花を咲かせてきた。かなり遅い時期に種をまいているので花が咲き始めても背丈が低い。そろそろ霜が降りる季節だけれど一斉に咲き始めている。相当広い場所なので見応えがあります

公園のコスモス畑はとっくに株も抜かれ春の花の準備に入っているけれど

動画用に撮ったものから静止画で抜き出してみたけれど普通の写真のものとは違い1枚抜き出してみてもつまらない絵になってしまう

けれどこの辺、当たり前だけれどプロは決定的に違うだろうなあ。



(当ブログは来月初めまでしばらく休みます)

コメント

椎茸

2010-11-21 | 野菜関連

このところ急激に椎茸が大きくなり出し採るのに忙しい。友人に配ったりしているけれど量が多すぎるので干し椎茸作りに精だし

採ったものをただ天日干しすればいいと思っていたけれど聞くと冷蔵庫の方がいいとのこと。確かに乾燥しているのでそちらの方がいいのかもしれない。

使っていない冷蔵庫があったので其処に入れているけれどどうなるだろうか。

 

このところ毎日バター焼きやパスタの具にしているけれど確かに原木栽培は味が濃厚。のような気がする。ウマイ

 

コメント

今日の野良仕事

2010-11-20 | 野菜関連

朝から夏野菜の片付けに追われて一日中畑で過ごす。

ピーマン関係、オクラ、落花生、取り遅れて大豆になった枝豆(この大豆は麹を買ってきて味噌作りをしてみようと思っています)等を抜き取り畑の一角に積んでおきます。枯れてから燃やす予定。最近はこの辺りの田舎でも都市化が進むにつれ簡単に残滓を燃やすことが難しくなってきており煙が出ないようよく枯らしてから燃やす必要があります。或いは埋めるとか

 

午後からは玉ねぎの苗をを植える場所作り、鶏糞を㎡あたり2kg撒いて40mの畝を2本起こします。多くの畑で玉ねぎを植え始めていますがうちは来年1月後半に植える予定。今年は玉ねぎ作りに失敗したので少し減らす予定

まあ今年は春先の寒さや夏の異常高温で色々な野菜の育ちはあまり良くなかったのでなんとなく秋冬野菜を沢山作る意欲を無くしてしまったけれど仕切り直しをしようと思っている今日この頃です。

 

コメント

継鹿尾山での微速度撮影

2010-11-19 | 野菜(果采類)

寂光院から歩いて40分の山頂三角点にある展望台から雲の動きをインターバルで撮ってHDR化したら面白いと思って撮ったけれどマニュアルでも画像のちらつきがある。雲の影響で明暗がでてしまうのか、或いは1/2000というシャッタースピードが早すぎたかもしれない。ソフト的に修正する方法があるようですが今使っているソフトでの改善方法が判らない

 

[parts:eNozsDJkhAMmJkMjCwMmcxNTRiYLM0sj0zRLCxcL7wIDD+OqMkcT+7

コメント

エンドファイト

2010-11-18 | 野菜関連


暫く前の少し前のNHK総合TVクローズアップ現代で「エンドファイト」についての放送がありました。

聞きなれない言葉でなんだろうと思いBEERを呑みながら見ていたのですがとても興味をひく内容でした。一部見なかった所もあるので全容は判らなかったのですが「エンドファイト」 農業関係者であれば知っている人も或いはいるのかもしれませんが自分は初めて聞きました。

放送の中で有名な木村さんのリンゴだけが何故農薬を使わなくても立派な実を付けるのか?この秘密がどうやらエンドファイトに有るらしいと大学の研究室でその秘密が解き明かされてきているということ。

リンゴ栽培の常識としては実を付ける為には農薬使用が必須であり使わなければ収穫は不可能とされてきたのに木村さんちのリンゴだけは何故か無肥料・無農薬で栽培されているのにはいう話は本になったり今はすっかり有名になっています。

土の中にはバクテリアや微生物が沢山存在しており、その中の一種にエンドファイトと呼ばれる微生物があるとのこと。この微生物は根などから植物に入り込んで植物と共生し、植物が病気に強くなり成長を促す役目を持っているらしいことが判ってきており、それならば野菜などの栽培に使えば無農薬や減農薬で丈夫な野菜等が作られるのではないかということで今研究が進められており、既にニュージーランドでは商用使用され成果がでているという事です。

エンドファイトについてはNHK教育TVのサイエンスZEROという番組でも取り上げられています

化学肥料や農薬を使わない或いは減らす環境保全型の農業というのはこれからは必須でありこのエンドファイトが早く一般化されることを願いたいです。しかし微生物のことは殆ど研究が進んでおらず判らないとこだらけのようですから、例えば特定の微生物を大量に投入した場合の影響などを含めてまだまだ一般化するには時間がかかるのでしょう。

番組の詳細をリポートしているサイトが有ったので興味のある方はこちらをクリックしてみてください

※エンドファイト=「エンド」(内側)+ ファイト(植物)の意
コメント

愛知犬山寂光院の紅葉

2010-11-17 | 雑記

友人S氏と犬山市にあるもみじで有名な寂光院へ写真を撮りに行こうという事で初めて行ってきました。

名鉄犬山遊園駅の先の木曽川沿いの道路を上流側に向ってしばらく走ると駐車場に着きます。平日でもほぼ一杯の車。

寺は山の中腹にあるので、なかなか急な階段を息を切らせながら登るともみじに囲まれた寺がありました。真言宗智山派のこの寺は別名尾張のモミジ寺というそうでもみじやカエデにかこまれた趣のあるお寺さんです。

紅葉の方はまだ少し早いようでしたがそれでも何本かは真っ赤に葉を染めていました。

 

本堂の周辺で写真を撮った後山のてっぺんに展望台らしきものがあるのを見つけ行こうという事で山道をカメラ道具や三脚を抱えながらエッチラ登っていくと汗が噴き出します。案内板には三角点まで0.8km40分とありますが東海自然歩道となっているこの山路はスニーカーではちょっと厳しかったです。

それでも何とか三角点のある頂上に着くと尾張平野が見渡せる素晴らしい景観。ここでインターバル撮影なども行いながら休憩。

そして又同じ道を本堂まで下っていきます。

紅葉はまだ6,7分のような感じ、後1週間位経てば全山真っ赤に染まるでしょう

 

もみじばっかりの写真になってしまった。というより人や寺を入れた構図の写真を殆ど撮っていなかった

 

 

 

コメント

多治見の工場HDR

2010-11-16 | HDR写真

この前撮ってきた多治見の陶器原料の工場HDR写真続き。

撮りたい工場は高い場所にあり山に登って俯瞰しようと思ったけれど熊出現注意!との看板が立ててあり諦めて道路から可能な工場を

この花はエンジェルトランペットかな

 

 

(5JPEG→photomatix→topaz adjust)

コメント

工場

2010-11-14 | HDR写真

工場はHDR写真にすると何故かいい感じの写真にできあがる場合が多いような気がする。

岐阜県の多治見市近くで見た多分窯業原料を扱う工場です。

オートブランケットで露出違いの写真を各5枚撮りphortomatixとtopaz adjustを使って補正。toapz adjustにあらかじめ設定済みのプリセットをいろいろいじってみると楽しい。

しかし「キワモノ」といわれればそうかも知れない

コメント

雑草取り作業

2010-11-13 | 野菜(根采類))

エシャレットと島ラッキョウの畝の雑草取りを一日中。殆どの雑草が「ホトケノザ」でびっしり生えてしまっているものを抜く作業。わりと簡単に手で抜くことが出来るので楽といえば楽ですが時間はかかります。かなりの株に花が咲いてしまっているのでこれも全部抜きます。そして土寄せ作業も併せて行いました。

これは島ラッキョウの花。なかなか綺麗。エシャレットも同じような花。

もっとも日本で言うエシャレットとは実はらっきょうと同じものを若採りしたものをいいます

こちらがフランス料理で使う「エシャロット」ですが地元のスーパーではまず見ることはなないしまだ食べたこともない。

売っている所を探して植えれば多分できると思うので探してみようかな

 

 

作業を委一休みしていたら近くで大砲のような巨大なレンズを畑に向かって写真を撮っている人が沢山いたので行ってみました。

聞いてみるとこの鳥は「ノビタキ」で夏に高原で過ごし南へ渡って行く途中らしく、この辺りで見られるのはとても珍しいとのことでした。

300mmの望遠では鳥を大きく写すことは無理なので画像はトリミングしてあります。それでもこんな程度

雌のようですが結構地味な色合いなのでいわれなければとても判らない。



 

 

コメント

新穂高-西穂山荘-独標方面へ

2010-11-12 | 動画
11月7,8日行ってきた新穂高-西穂山荘-独標方面へ の山登りを編集し5分のショートムービーにしてみました
コメント

西穂山荘での微速度撮影

2010-11-11 | 夜景

夕御飯を食べた後は外に出ると満天の星空なので早速カメラをセットしインターバル撮影。

S氏は天の川を見たことが無いらしくしきりに「スゴイ!すごい!!」の連発。澄んだ初冬空なので空一面が星で一杯。いつまで眺めていてもあきない冬空。

NIKON D300s  iso3200 SS30/1 WB3750k samyang14mm f2.8

常念岳方面を

LightenCompositeで88枚比較明のコンポジット

コメント

西穂山荘~独標へ

2010-11-10 | 山歩き

 

今年最後になるかも知れない山登り、義弟に誘われ西穂方面に7,8日と行ってきました。転勤で岐阜中津川に住んでいる義弟の家に朝5時集合。車で登山口の新穂高温泉に向かいます。ロープウエイを使って手軽に登れる西穂山荘へ行こうという訳です。

丁度今頃は空の青・山の白・紅葉と3段の色合いが楽しめる季節ですが、実は着いてみると3段どころではなく青・白・黄・赤・緑と5段の色の取り合わせで、特に紅葉は錦秋の言葉そのものです。丁度いいときに来たようです

ロープウエイ駅の駐車場は有料だったので数百m下流側に有る無料駐車場に車を止め、足慣らしにロープウエイ駅まで歩き第1、第2ロープウエイと乗り継ぐと一気に標高2156mの山頂駅まで運んでくれます。

ロープウエイも普段は30分毎運行ですがオンシーズンの今は休みなく動いており観光客で満員電車並みの混雑です。ところがロープウエイを下りて展望室に登れば360度の景色を見ることができるのに多くの人たちはお土産売り場に殺到し、我先にと色々なお土産を買い漁っています。何だかなあと言いながら我々は屋上へ

4F屋上からは西穂高、そして奥に槍の穂先や奥穂、北には笠ケ岳、双六、西に乗鞍さらに遠く白山連山まで見渡すことができ素晴らしい眺望。特にまだ山を初めて間がないS氏は感嘆の声を上げ通し。そりゃあ無理もないわ。

ここから西穂山荘までは標準タイム1時間半ほど。駅を出るともう結構な雪。早速滑って転びながら「なめちゃいかんぞ」と言いながら登山道に向かいます。この雪は10月下旬の寒波で積った雪ですが結構踏み固められてアイスバーン状態になっているので慎重に歩いていかなければなりません。やっぱアイゼンは必要。

山荘に着く前に結構な坂がありますがしっかりトレースが残っておりなんなく昼前に到着。ここで宿泊手続きを終え独標までピストンすることにし余計な荷物を部屋に置いて出発します。往復で3時間あれば戻ってこられるのと翌日の天気予報が芳しくないのでそのまま向かいました。尾根に出ると雪も飛ばされておりそんなに沢山は残っておらずひと汗かけば丸山に到着。午後になっても雲ひとつない青空だけれども稜線は流石に風が冷たい。一気に冬です。山は夏から秋を通り越し冬になると言いますがその通りで荒れたら最後、夏山しか知らない我々レベルではとても太刀打ちは出来ないでしょう。

丸山から見る前穂の雄

途中で会った人は朝から登り独標、ピラミッドピークから西穂高まで往復したと言っていたけれどロープウエイを使っても標準タイムで往復約9時間。我々が戻っても山荘にいなかったので日帰りで登った訳で、独標までの最後の岩場にビビった我々には信じられない事でした。或いは前日西穂山荘に泊まり早朝出発したのかな?

日没後山荘前から常念方面を望む

 

日没

 


 

 

 

 

コメント

星の微速度撮影

2010-11-06 | 夜景
この前撮った写真の動画編。
街に近く星の数が少ないのは残念です。
音楽はacid music studioを使って作成しました。




コメント

samyang14mmf2.8 テスト

2010-11-05 | 夜景
この前星の写真を撮る為に購入しておいたmade in KoreaのSAMYANGというブランドの広角レンズ。ようやく好天になったので試してきました。
行き先は近所のコスモス畑。とはいってもこの辺は車の往来も多く、田舎とはいえ星の写真を撮る為にはかなり光害があるので沢山の星を撮ることはできませんがコスモスをバックに撮ってみました。
これで星にピントがあっているかどうかが判らない
もうちょっとコスモスの花を入れたかった。一瞬だけヘッドランプの光をコスモスにあててみました。

NIKON D300s+SAMYANG14mm F2.8 SS 8/1 WB4000K ISO3200
コメント

多治見まつり

2010-11-04 | HDR写真







11月3日 岐阜県多治見市で

RAW 1shot→photomatix→topaz adjust
コメント